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『ずっと好きだった』by 柚木N’

ずっと好きだった雑誌連載の誌面で本作の2話だったか3話だったかをたまたま見まして、「こッ、これは!」ってんでバックナンバーから追いかけた作品。

ところが作者様が一般誌連載も数多く抱える売れっ子様なもので、4話以降2年近く続きが出なかったんですよね。
その間僕は首を長~~~くして「ずっと待っていた」ワケでして。

ようやく一般紙の方の連載に一区切り付いたところで本作の5話が出た時にはもう狂喜乱舞しましたよ。
そんでもってその中身を見てみると…

「画力、また上がってる!」

ずっと好きだったもともとエロさには定評のある漫画家さんですが、4話までと5話以降を比べると、肉感とかデッサンが一層なまめかしくなってる印象を受けました。
柚木先生の単行本購入は『アナザーワールド』以降2冊目だったんですが、改めて見比べてみると画力の躍進ぶりが光ってます。
僕的にはもう絵だけで大盛りお代わりイケるレベル。いや~お待ちしていた甲斐がありました!


ヒロイン白羽雪菜は第1話では黒髪ロングヘア。柚木作品にはお馴染みって印象も受ける同級生キャラですね。
ところがNTR作品でありながら物語初っ端の卒業式当日、主役の明石銀太に告られて、
「アタシも…銀ちゃんのこと」「ずっと…好きだったんだよ…」
…と、いきなり無事めでたく結ばれてしまいます。(゚◇、゚)アレ?

いやいや、御心配には及びませんよお殿様方。
お初セックス後のこの甘い甘い(筈の)告白をする雪菜の表情が何とも意味深でございましてね、NTR者でしたらこの顔見た瞬間ビビッと(上下両方の)アンテナ立つんじゃないかなと。

で、2話に入ると一転物語は過去に戻って、まだショートヘアでボーイッシュな、銀太に言わせれば「色気が無え」「男友達みたいな」幼馴染付き合いの高校生雪菜(当然処女)が現れます。
つまりこのお話は第1話の卒業時を起点として、こうして既に出来上がってしまっている過去を振り返る形で進んでいく訳です。

そしてこのおぼこい雪菜が実に可憐でカワイイ(・∀・)!!
ホントはベタ惚れの銀ちゃんへの気持ちを押し隠して、彼の「親友」のポジションを一生懸命守ってるんですな。

そしてそういう彼女の想いに付け入るように、ハイ出て参りました皆様お待ちかねのNTRクソ教師黒木。
コイツが寝取り男としては案外見かけないタイプで、NTR教師の定番というと脳筋マッチョとか、『夏期講習』シリーズの児島みたいなイカにも押しの強そうなアブラギッシュなタイプ、もしくは一転インテリ風のスカした二の線のヤツが多い気がするんですが、
この黒木はどのタイプともちょっと違っていて、水泳部の顧問とは言うものの一見性欲全開のマッチョでもなく、痩せ型体形でありながら顔は大してハンサムでもない。
顔への陰影の付け方見てても、作者は敢えて意図してこういうデザインにされたんじゃないかという気がしたんですが、とにかく人物像が茫洋としていて捉えどころがなく、頭ン中何考えてんのか分からん不気味さを漂わせていて。
まぁありていに言えば「キモい」系なんですが、いわゆるブサメンキモメンのステレオタイプに納まる人物像でなく、妙にリアルな生々しさと、それでいて黒魔術的気色悪さを湛えた爬虫類サイコ。

そのトカゲ男に些細なネタで脅迫され、でも銀ちゃんへの想いの故にそれを拒むことのできない雪菜(←個人的には、ココ、ちょっとお話に無理がある気がしました。コレについては後述)は、ヌロヌロ~ッと、ネチョネチョ~ッと、実にねちっこくやらしくカラダをいじくりまわされた挙句にパックリ処女をイカれてしまう訳であります。
いやもう、この雪菜の女子更衣室での破瓜シーンがとにかく出色の出来栄えで、もうココだけで私何杯ごはんお代わりしたことやら…。

それをきっかけに、哀れ純情ボーイッシュ美少女はどんどんオンナの快楽をカラダに刻み込まれてしまう…のは最早言うまでもございますまいd(^_^)
いやしかしこのトカゲによる雪菜への調教がまたよろしくってですね奥様、コレはやっぱ女性作家ならではなんでしょうかね、女体の快い所に手指の届く細やかな念の入ったイジクリテクで、体はもうすっかり成長してたけど精神的には初心で、自分を「アタシのことをイヤラシイ目で見てる男性がいるなんて」「想像もしてなかった…」雪菜が、あれよあれよという間に「溺れて」「引き摺られて」しまう様が実に説得力あるエロ絵で展開されて参ります。
この黒木の堕としテクはセックスの時だけでなく、女のコ扱いされた事のない雪菜の女性としてのプライドをくすぐって揺さぶりをかけたり、さりげない小道具で哀れな男ヤモメっぷりを晒して母性本能を刺激してみたり。巷に溢れてる「マジカルチンポ突っ込んだら即席アヘ堕ちしました」みたいなのとは一線を画してまして。こういうのホント、いや、勉強になりますありがとう黒木先生…じゃなかった柚木先生!

更にそこに不幸な偶然も重なって、銀ちゃんへの想いを自ら諦める決心をしちゃった雪菜はどんどん黒木に絆され、ヤローの色に染められて誰もが「付き合いたい」と憧れるロングヘア美少女へと変貌を遂げる。
その彼女の「女」への変身がどこから生まれているのかも知らない銀太の、級友への余裕をぶっこいた「お前にはやらんぞ」というニヘラ顔が何とNTR魂をくすぐることでありましょうや!

そして遂に雪菜は、自分を脅し犯した黒木に向かって
「もし…赤ちゃんできたら…」
と決定的な言葉を口にし、そして黒木もその雪菜のオファーをいともあっさりと受け入れてしまうんですわ!
僕にはコレがかなりショックだったんですわ!あの何考えてるか分からんブキミ君がね、まさか雪菜にこういう態度示すとは思ってなかったの。コレね、単にオモチャにしてポイ捨てにされるより、この物語の場合コッチの方がずっと破壊力デカいダメージポイント受けたであります!
エンディングシーン、「銀太君ならきっとうまくいくよ」と励ます二人の共通の友人桃萌ちゃんの言葉に続いて、トイレの中で”ある事実”を認識してニコリとほほ笑む雪菜の表情があまりにも切なくて、殊更エロいシーンでもないのにワタクシここでもう1杯更にお代わりしてしまいました。

ラストシーン、幼き日の雪菜と銀太が手を繋いで帰っていく後姿の夕焼け場面はもう、胸苦しくて溜まらず第1話に戻って読み直しながらもう何杯目か分からぬお代わりをですね………


で、ここまで押しの要因を書き連ねて参った訳ですが、
最後の最後で、ちょっとだけ作者さまには申し訳ございませんが、ワタクシ、反旗を翻させていただきます。

単行本追加収録となったエピローグ4ページ、
僕は、コレ、無い方が良かったです。

後書き読みますと、読者アンケで「続きが知りたい」とのご意見があったとの由。
それはそうでしょう。あのエンディングであれば、その後の雪菜と銀太と黒木の関係がどのような形で紡がれていくのか、知りたいと思うのは読者としては当然の欲求であろうかと思います。

でもね………でも、敢えてそこは語らずに、読者各人の胸の内での補完に任せるべきじゃなかったのかなぁ、と僕には思えたんですよ。

ネタバレになっちゃうのでぼやかした書き方しますけど、NTR者の趣味嗜好というのは実に千差万別で、ある方向に答えを導いてしまうと、必ずや取りこぼしてしまう対象が生まれます。
あまりに凄惨で救いのない悲劇的な終焉には耐えられない、という人がいる一方で、そうであればこそNTRの切なさは際立つのだ、という人も居る訳で。

以下は徹底して僕個人の趣味嗜好ですが、、、
雪菜には、柚木先生ご自身が後書きで彼女の命名について触れておられるとおりに、銀太にとっては刹那な女性、永遠に「もう二度と取り戻すことのできない失われた過去への想いの中の人」であって欲しい気が致しました。
そうであればこそ、1話から遡って事後譚的に進められた本編の切なさが更に際立つ気がするんですよね。


あと、やはり後書きに記されている、二人の共通の友人、桃萌ちゃんに関する没設定。
僕は是非ともそっちで行ってほしかったなぁ、と思いました。
あのラストの「銀太くんならきっとうまくいくよ」、コマの割り方からして妙に意味深だったのはそういう裏事情があったからなのか~、と。

黒木が雪菜を脅迫してオトすシーンの展開にやや無理があると感じた、と前述した点に被ってくるんですが、
本編通じて見たときに、黒木という男の人物像としては、ああいう強引な手法で脅し犯すより、もっと陰険で卑怯な手段で絡め捕るように雪菜の選択肢を奪っていくようなやり方のほうが似合ってる印象を受けたんですよね。

そのあたり、桃萌ちゃんの裏設定を読んだ時に腑に落ちたというか。

たとえばその桃萌ちゃんの落ち度をネタに黒木が雪菜に脅迫をかけるような展開であれば、銀太に対する想いと桃萌への友情の双方から責め縛られて、黒木の脅しが理不尽で卑劣極まりないと認識しながらも抗えずに体を開くしかなかった雪菜の行動原理にも、一層重厚な説得力が現れたんじゃないかな~…と。
僕の考え過ぎなのかな~、どうにもちょっと理屈っぽ過ぎる性分で。一般的な読者層の意見じゃないのかもですが。


と、少しだけ贅沢な不満も述べてみましたけど、僕的には過去に触れた幼馴染寝取られものとしては、ランキングトップに来るお気に入りの作品でございます。

また一般誌の方の連載でお忙しくなられるみたいですが、柚木先生には是非またヘビーで切ないNTR作品を作って頂きたいなと切にお願いしつつ、お茶碗と箸を置きます。
どうもごちそうさまでしたm(_人_)m


役者は揃った!S.H.Figuarts vs figma archetype

10月発売を予定していたfigmaのarchetype nextが、1ヶ月も早く送られてきました!ので、当方所属のデッサン用モデル全員揃い踏みの記念集合写真を撮影してみました。陰陽倶楽部所蔵デッサンドールパリピなヤリサーで灰色も肌色も首ナシ奇行種も酒池肉林の乱交乱交~ヽ(゜∀゜)ノウェ~イ

さぁコレでタイトルどおり「役者は揃った!」
もう輪姦シーンだろうが乱交シーンだろうがドンと来い!後は描くだけじゃぁ!←それが問題(´・д・`)ショボ-ン

ま、まぁ何はともあれ、今日は到着したばかりのfigmaペアと、先行ライバルともいうべきS.H.FiguartsのBodyちゃん&Bodyくんとの比較記事と、
合わせてデッサンドールの最高峰とでも言うべきファイセン・リミテッド (何?上には上が?Edation Hotstuffとか?イヤイヤままま…)の見せびらかしご紹介をば。
ファイセン・リミテッド 1/6スケール 超柔軟性シームレス女性素体 ペールスキン バストサイズL(S07C)


まずはBodyくんとfigma archetype ♂との比較対決から。

Bodyくん vs figma archetype「オジサン、パンツから覗いてますよ?」「おいなりさんじゃねェよ!」

こうして二人並んでもらうと、Bodyくんの方が頭半分長身で、股下も長くてスラッとしたイケメンボディです。
対するfigmaは、そのイケメンBodyくんへのコンプレックスをバネにカラダ鍛えまくったムキムキおっさん、って感じです。

肝心のデッサンドールとしての可動域については、どちらも大きな遜色はありませんでした。一番大きな差を感じたのは首の可動域ですかね。
「あ、オジサン、空から鳩のウンコが」「み、見えねェ!」
Bodyくん vs figma 首反らし比較Bodyくんは首だけでも何とか上空を見上げることが出来ますが、オッサンは首太過ぎてほとんどアゴ反らすことが出来ません。鍛え過ぎやねんオッサン。

Bodyくん vs figma 座位姿勢比較
「どうもどうも」「いやコリャどうも(頭が高いわ、もっと深々とお辞儀せんかい若造!)」

前屈&膝曲げについては両者こんな感じ。さすがにどっちも完全正座は無理ですね。
Bodyくんがよく出来てるなと思うのは、膝関節が単純な回転ジョイント1個でなく、大腿部パーツと脛部パーツを膝関節パーツで繋ぐ3段構造になってることで、コレは実際の人体の膝骨格の仕組みに近く、自然な膝曲げが出来ます。
対するfigmaの方は、膝関節は1軸の回転ジョイントですが、大腿裏側の部分を大きく彫り込むような造形にしてそこにふくらはぎ部分が嵌まり込む仕組みによって膝の屈曲角度を稼いでます。
両者の方式をいいとこどりにして組み合わせたら完全正座姿勢も可能になるかも。

Bodyくん vs figma 前屈比較「カラダ堅いな君」「さすがオジサン鍛えてますね!(脚短ぇだけじゃね?)」

前屈の柔軟性では若干figmaオッサンが上かな。
Bodyくんは太股付け根が腰パーツにつっかえるので、最大限前屈しても足先まで指が届きません。対するオッサンはちゃんと両手で自分の足先持てますが、単にBodyくんより短足だからって説もありますw
ここでもfigmaさんは腰部分の窪みに太股上部が嵌まり込むような仕組みによって柔軟性を稼いでて、総じてこうしたパーツの細かい凹凸造形による工夫が行き届いている感があります。

デッサン資料用としてドール単体で考えると、価格からコストパの観点で比較するとfigmaの方に軍配上がりますかね。
ただ、着脱可能な手のパーツはfigmaは左右対称な3パターンx2=6個に対して、Bodyくんは両手合せて19個も付いてきて刀や銃などの小物パーツも充実していて(DX SETの場合)、そこが価格差になってると考えればまあ。
ちなみにBodyくんの手をfigmaに付けれないかと試してみましたが、Bodyくんの手パーツの穴寸よりfigmaのジョイントの方が若干太いので、無理矢理やればBodyくんパーツを傷めそうですので止した方が良いでしょう。反対にfigma手をBodyくんに嵌めることは可能ですけど、元々Bodyくんの手パーツの方が揃ってますので、やる意味は薄いですね。


続いてはデッサンドールの華、女性モデルのBodyちゃんとfigma archetype ♀。

Bodyちゃん vs figma archetype「わぁお姉さんスタイルいい!」「アナタだってカワイイわよ、幼児体型でw」

こちらは男性陣ほどの身長差はありません。プロポーションも同等ですが、むしろ頭はfigmaさんの方が一回り小さめでいわゆる八頭身寄りのファッションモデル体型。対するBodyちゃんは頭は大き目で腰細め、アニキャラ向けにややデフォルメされたボディシェイプで、両者のコンセプトの違いを感じさせられます。

両者とも正座が出来ないのは男性フィギュアと同じ。

Bodyちゃん vs figma 座位姿勢比較「クッ…足、痺れ…ッ」「イ、イイのよッ。どうせ今時畳部屋なんか無い家の方が多いんだからッ!」

どちらも足が細いせいか、膝の屈曲角度は男性モデルを若干下回ってますね。
特にもったいないなと思うのはBodyちゃんの方で、せっかく男性版と同じく二重関節の膝ジョイントを使用してるのに、上側の回転軸が実質固定されていて、二重構造の意味を成してない。
またこのBodyちゃん、女性のほっそりした外観を意図してか、Bodyくんに比べると全体的に作りが華奢で、関節部など少し手荒く扱うと簡単に壊れてしまいそうな恐さを感じます。そんなトコまでリアル女性を感じさせてくれなくてイイってば!

柔軟性対決はfigmaさんに軍配。

Bodyちゃん vs figma 前屈比較「ホラホラ、サボると体鈍るわよ~!」「(お姉さん、お腹つっかえてる。便秘かな?)」

膝関節が若干逆反りするのもあって体前屈も余裕ですが、ただfigmaさんは腰に対するお腹周りの前後可動域はほぼゼロ(左右には若干曲がります)なので、胸部を無理に折り曲げてる感じで、人体の自然な前屈姿勢の再現性ではBodyちゃんの方がリアルですかね。
あとfigmaオヤジと違って、figmaさんは首&頭部も大きく前後屈可能です。何でこの作りを男性側にも採用しなかったんだろう。やっぱ首太過ぎンねんオッサン。

Bodyちゃん vs figma 後屈比較特筆すべきはヨガ教室が開けそうなくらいのfigmaさんの後屈時の柔軟性で、その柔らかさにはBodyちゃんもビックリ!

「どうやったらそんなになれるんですか?」
「今度インストラクター紹介したげる。お楽しみにウフフフ…」


まとめてみると、リアル寄りな美男美女の絡みを描くにはBodyくん+figmaさん、て組み合わせになりますかね~。

Bodyくん+figmaカップリング「助けて!Bodyくん。もうあんなドSなマッチョ親父の慰み相手はイヤなの!」
「可愛そうなfigmaさん。僕がアナタを、身も心も癒してあげますよ…」

そしてパートナーをネトラレたfigmaオッサンのドラゴン怒りの鉄根が、憐れアニキャラ美少女Bodyちゃんに炸裂!…て感じでしょうかゲヘヘヘ

Bodyちゃん←figma カップリング「オラッオラッ!まだまだガキだがこれからタップリ手間暇かけてオマエもアイツみたいに仕込んでやるぜ!」
「たッ助けて…助けて、Bodyクン………あぁアッ!!!」

てなショーモないコントまで書いてたら、随分長くなってきちゃいました。
そんなわけでファイセン・カップルの自慢レビューは、記事を改めてまた後日と致します。


C90NTR系同人誌、委託通販ゲットした作品感想投下~!

随分遅くなりましたが、前回のC90の注目NTR作品感想の残り分です。
こちらは会場での入手に失敗or取りこぼしして、後日委託販売始まったのを通販で購入した中から、コレは!て作品をピックアップ。


『人妻とNTR下見旅行』by あらくれた者たち

これは、イイものだ!

あらくれ先生のお名前&作品は商業の方で何度か拝見してまして、ムッチリしたイイ女体を描かれる方だな~と注目しておりました。

商業の方では豚オークやゴブリン系のファンタジー凌辱が多い印象だったんですが、オッサン凌辱も結構あり、デカい醜男が嫌がる女の子をアヒアヒ泣かしちゃう描写のヤラシサは大いに愚息のツボ刺激! その方が真正面から正道?のNTR作品でコミケ初参戦!てんだから、コレは行かずにおれますかいな!…と、当日も会場で販売ブースに伺ったんですが、、、そこには既に「完売」マークが…orz

好評につき委託致します、のあらくれ先生pixiv告知に期待し、とらさんで発見→発注すれども、なかなか届かない。
ネットでは高評価がそこここに出てきて増々焦らしプレイ状態です。

そしたら書籍が届く前に、オンライン配信も始まっちゃいました~!(>_<)
しかも14ページも加筆して!?
よっぽど待ちきれず購入しちゃおうかと迷ったんですが、加筆14pはpixivで公開済みの内容とのことだったので、とにかく書籍到着を雁首を長~くして、ネタバレ回避のためにpixiv公開ページも見るの我慢してお待ち申し上げておりました。

そしてようやく届いた書籍の内容は………愚息も大満足!の正統NTR!!!
美味しそうなムチムチお肉のちょっとトッポい人妻さんが、いとも簡単に町内会長ヒヒジジィの計略に引っかかってアッサリ嵌め堕とされてしまいます。

ムッチリ vs オッサンの絡み合いの美醜対比にグッと来る素養をお持ちなら、イッて間違いありませんゼお客さん!
ヒヒオヤジのエロテクに翻弄されアヘ顔晒け出さされた人妻が、だらしなく伸ばした舌でオッサンとぢゅるぢゅるベロチューしながら密着正常位。いや~実に素晴らしい!
加筆ページの、一旦コマされるやその快感に流されてだらしなく延長連泊も受け入れちゃうオンナとしての弱さもまたヨシ(゚∀゚)

あらくれ先生には、是非とも今後も、商業同人問わず、NTR者たちの愚息に響く良質なネトラレ作品を描いて頂きたい!と、感謝と期待しきりの逸作であります。


『転校生JKエルフ2 穢された婚約の証』by 甚六

ムッチリ女体 vs エロオッサンといえば、こちらも外せません巨匠甚六先生!

…とか言いつつ、C89前作の『転校生JKエルフ ―放課後調教授業―』見落としてたんですけどねアタシ(–; そんなワケで今回は前作と合わせてゲット致しましたですよ。

甚六先生の絵柄は、硬質なペンタッチ(ロットリングかな?)が生み出すムチムチした女体、その硬軟のギャップがイヤラシさを一層そそりますよね~!
ひとたびNTR作品をものせば、ページのあちこちからネトラレのエロエキスが滲み出すかのようで、スケベオヤジ魂をビンビンに刺激されます。

今シリーズはエルフ+学園モノという、その筋(どの筋?)の方にとっては美味しいトコ取りのカップリングで、金髪碧眼の汚れを知らぬ清純エルフのお嬢様が、無知に付け込まれてブサメン変態教師に後ろから前からハメ倒されます。

しかも前回での仕込まれ姫始めに続いて、今回はエルフの里からわざわざ訪ねてくれたイケメン婚約者もガッツリ物語に絡んできて、その婚約の証の美しい宝石ペンダントがナニしてアレされるNTRには鉄板の展開です。
パツキンエルフが安アパートの畳部屋でうんこしゃがみして、オッサンに股間を舐めるような距離でガン見されながら宝石出産プレイ!そしてご褒美のオチンポズボズボ!
この聖邪のギャップ萌えがタマラァン!

シリーズ続くのかどうか分かりませんが、最初に「転校留学は1年間」っていう設定がありましたから、その間で前後徹底調教された挙句にオミヤゲ付き(異種間でもデキるのかな?デキるよね?きっとデキる!迷わずヤレよヤレばデキるさ)でイケメン婚約者の元に戻されるあたりまで見届けられたら幸甚に存じます。


『性獄の囚人妻 ~肉欲の代償~』by 白石なぎさ

以前Web連載されていた3話に、オチの1話を加筆した全4話構成。

夫を愛していながらも過去にカラダに仕込まれ植え付けられた肉悦の疼きから逃れられず、男漁りを止められない兄嫁。
たった一人の肉親である敬愛する兄を裏切るその不貞が許せず、寸止め凌辱を契機にした罠で兄嫁に「復讐」しようと企てる弟だが………

鬱屈した良いお話じゃないですか~!(爆)
コミケ同人の薄い本はどうしても実用性重視(ともすれば偏重)で、こういった官能小説みたいなネチッコいストーリー性のある作品は希少です。だけどう~ん…webの方も打ち切られちゃったんですか。エロいと思うんだけどな~…。
おくづけ読むと作者さんは3話目以降も色々と構想されてたようなんですが、ただ、こうした形でまとめざるを得なかった事を、敢えて前向きに評価することも出来るんではないかという読後感でした。

ていうのは本作のように、主要登場人物が限られた中で物語性を発揮しなきゃいけないアダルト作品は、連載が続いていくにつれて段々と展開が定型化して、後はひたすらエロのインフレ化が進行していく症状にも陥りがち。もちろん本作がそうなったかどうかは分かりませんけど、むしろ3話+オチ1話、という形でその端折られた途中経過を読者サイドの妄想で補完するような愉しみ方というのもアリなのかな、と。
僕的には、読みたい部分は3話以降の弟による兄嫁の復讐調教よりも、この「私の心はコウくんだけのもの」「普通の主婦になると言ってご主人さまの元を去った」、根は貞淑で真面目だったであろう女性が、いったいどういういきさつでとっ掴まって快楽を忘れられないカラダに仕込まれていったのか?仕込まれざるを得なかったのか? ソッチの前日譚の方に興味が湧きましたね。

かつて植え付けられてしまった肉欲から逃れられない女」ってテーマは今ウチで作ってる『つまおち』ともガッツリ被さってくるだけに、こういうネットリモッチャリした作品を愛でてくれる方がひとりでも多くなってくれることを願わずにはいられませぬ(・・)b


『カユミドメ16ホウメ』by まごの亭

コミケ突撃体験記でも記しましたように、お釣り無し購入を心掛けてポケットをまさぐっている善良な陰陽氏の目の前で最後の1冊がハケちゃった執着ゲットの一作。

…ではあるのですが………

僕、あいにく元ネタ原作、全く知らないんですよね~………
「設定だのキャラだの必要ナシ!カワイイおにゃのこのマンコにチンポ突っ込めればそれで良し!」…なんて立派な悟りには程遠い、シチュエーションエロへの執着の塊たるNTR者陰陽にとっては、コレは結構苦戦要因であります。

それに前回のC89感想文でも書きましたが、夏庵先生は個人的にはオリジナルの長編NTRモノの方がツボにハマるコトが多く、今にして思えば今回は見合わせても良かったかな…と。

とはいえ、それはあくまで参加標準記録をズキューンと軽々クリアした上で、無責任な観客席から「アレ~今回はワールドレコード更新ならずか~」って勝手な御託並べてるみたいなモンです。
夏庵先生の卓越した画力と美麗なタッチで描きだされるエロエロなファックシーンは、ページのドコを開いても抜き所満載!であります。あの指先食い込ませると確かな触感と弾力で跳ね返ってきそうなプリプリのお乳はいつ見ても心なごみます(*´д`*)ハァハァ

それにね…こういう知らない作品を同人の薄い本で教えて貰って、翻って原作の方にも入っていくってケースも少なくないですしね。『無彩限のファントム・ワールド』、アニメDVDレンタルすっかな~!
(もっともそういう時の原作に向ける目線は、少なくとも最初はエロい下心全開ですけどね…)


『泡沫 鷺沢文香』by ねこバス停

…とまぁ、そんなエロい下心のみに突き動かされてワタクシ入っていったアイマスシリーズでは、しぶりんに続いてそそられる文香ちゃんのNTR本でございます。

ただ…NTRモノとしての魅力という点では、コレ結構人を選ぶかもしれません。ていうのもですね………

寝取られる側の主人公P?が、コレがもぅホンマ、寝取り男集団に数倍輪をかけてイラつくクズ男なんですわ(*`Д´*)
何じゃオメェその50年前のグループサウンズみてェなマッシュルームカットは?ヘラヘラ嗤いやがってムカつくわァオマちょっと校舎裏来いボコボコボコ…って感じです。なので寝取られようがナニされようがひたすら感想は「ざまぁ!」しか出てこない…

むしろ寝取り側で登場してたら悔しさと怒りで鬱勃起必中モノの名キャラを、逆に寝取られポジションに持ってくるっていう搦め手を狙ったモノでしょうかね。

まぁそんな阿呆なカス男ですから、文香ちゃんにも全然本気では相手にされてないんですが、
そういうボケの撒いた火種でインチキ事務所に騙され沈められ、この先メス堕ちよがり泣きの人生を歩まされる、才媛文香嬢の憐れさはその分際立って参りますわね。
イヤと言えない性格に付け込まれ丸め込まれ犯され堕ち果てていく彼女の肢体を眺めまわしたいドS嗜好のファンの皆様におかれましては、本作は黒い愉悦を存分に満たす絶賛のNTRビデオレター作品と相成るやもしれません。


『アンスイートJ○江里口華』by なまけもの騎士団

シリーズもののNTR作品つるべ撃ち!で皆様ご存じ田中あじ先生は、今回新キャラでのNTR読み切り?作品です。

太眉ポニテの男勝り、口より先に手より先に足が出るヒロイン、だけど捨て猫を見ると何とかしたげたいと心痛めるホントは優しい華チャン(はぃソコ嗤わない!)が、薄い本のページ数の都合もあって予想外にアッサリとチョロイン性を全力発揮、「黄金ナンパクズ男」の異名知れ渡る島津クンにパックリいかれてアレよアレよと言う間にポニテを解いてオンナノコ化しちゃいます。
なんつーか、普段だと単行本1冊以上をかけてジックリ描かれる田中テイストの寝取られ堕ちを、28pのダイジェストの中にギュッと濃縮しました、的な作品。

田中先生にはシリーズがいっぱいありますよね。絵のタッチからしても相当筆は速いんでしょうね。(願わくばその分もうチョイ仕上げを丁ねぅわなにをくぁwせdrftgyふじこlp)僕もとても全部は追いかけきれてないんですが、ひょっとして本作も今後シリーズ化して続編が登場してきたりするんでしょうか(^皿^;
もしそうなら本作ラストからの続きの前に、一旦物語冒頭に戻ってじっくり堕ちまでの過程を描き出す、あの田中ワールドの仕切り直しが読んでみたいですかね。
何せこういう強気キャラは僕的には凄くタイプのコなんで。あとポニテとか、それとポニテとか。


『Dressing Room』by AZASUKEWIND

AZASUKEWINDさんは定期のブラクラ本です。NTR作家さんという訳ではありませんが、原作大好きな僕としては、レヴィがロックの目の前で寄って集って回される、て言われたらヨーシそりゃオイラもイッてみよう!てなるしかないじゃないですか→パンッ(死

てなわけで、同サークル作品の購入はお初です。過去作は委託書店の店頭で何度か表裏見てますし、扉絵だけからでも原作に対する再現性の高さには信頼が置けますしね。

もっともその原作への愛と忠実性のゆえに、本作のレヴィは快楽堕ちしたりアヘ顔晒してレイプ野郎共に媚びたりなんてぇコトは一切やりません。
ロックを人質に取られてるので逆らわずに咥えたりブッカケられたりはするものの、ハメられてる間もほぼマグロに近い感じで二穴キメられた時にレイプ目になったりするくらいが天井です。
その点では、あくまで抜き素材としての薄い本を御用命の方には若干方向性が異なる作品ではありましょう。だけど原作に近いタッチの絵柄で、あのトゥーハンドがヤロー共の慰み者にされてるシーンが見られるんですから! 原作本編の例の過去回想シーンに股間胸膨らませたファンの夢を叶えてくれる一作ですね。

(…とは言うものの………何とかあのレヴィがメス堕ちしてヨガリ狂わされてるトコロも見てみたいなァ………。
あくまで原作のシリアステイストを崩さずにあのじゃじゃ馬にヤる事ヤラせるには………
まずはやっぱりロックをダシにしてどっかに拉致って、長期監禁して薬漬けにでもしてですね………パンッ→(死)


『ぼくたちの新田さん』by 不可不可

以前からアチコチで表明しておりますとおり、ワタクシ女性作家の描くしっぽりとしたエロが大好きでございまして。
関谷あさみ先生や岡田コウ先生の描くNTR作品には、「イヤラシイ」という形容詞に実に相応しい愛液のかほりがホワホワと漂ってくる気配が致します。

アレ、関谷先生確か以前も新田ちゃんで薄い本出してられたよな? ひょっとして続編?………と思って合わせて買ってみましたが、続き物という訳ではありませんでした。(そう思って読めば読めなくもない、くらいな関連性かな)
それに前作も本作も、いわゆるNTR色は割と薄いです。前作では同性の同級生から眺めた新田ちゃんの楚々とした雰囲気とエッチシーンの落差が持ち味で、広義にはNTRと言えなくもないかな…ていう感じ。本作では彼女に憧れてラクロス部に入部する新入生♂の視点から描かれるシーンがあるので、そこにNTRテイストを感じ取ることは出来ますが、彼と美波チャンの間には接近遭遇どころか言葉を交わすシーンすらありません。あくまで「憧れの先輩」である美波チャンが、裏ではヤリチン臭漂うイケメン先輩に校内ところ構わずイヤイヤ流されHで仕込まれていってます、という淡い切ない恋の物語…(´д`)ハフーン

今この感想文書くのに改めて見直しても、関谷先生の描かれるHには、なんつーか「色香」ってヤツが漂ってるのを感じるんですよね。イヤだけど拒めない、そしてそんな理不尽な状況に自分の中の別な部分が反応してもて興奮してもて………そんな「オンナ」の表情が出てるっていうか。部室と思しき室内で咥えさせられ飲まされる時の、プルンプルンのおちょぼ口なんかすっげ~そそられました。

これもまた、イイものだ!


………てなところで、今回の陰陽C90NTR作品探訪記、後編お終いです。
ひょっとしたらまだ増補編なども出るやもしれませぬが、ひとまずお開きということで、
ココまでお付き合い頂きました好き者NTR者の皆々様、
どうもありがとうございました次回C91にてまたお会いしましょう()ノシ


『アンタの妻は堕ちている。』主演声優発表~~~!!!!!

♪♪♪!!!ドラムロ~~~~~ルッ!!!♪♪♪

たァ~いへん長らくお待ッたせ致しましたァッ!
遂にこの日が、主演声優さんのお名前を発表できる時がやって参りましたァッッッ!!!
\(^〇^)/

明日花

思い返せば明日花の配役については、執筆開始当初にイメージしていた声優さんがちょうどシナリオ書き上げたのと前後して休業宣言を出してしまわれ、「あら~(´Д`;)」と途方に暮れてのスタートでした。

そこから陰陽の「明日花捜しの旅」が始まり幾星霜………
様々な作品やサンプルを聞き漁ったり、声方見聞録さんの声優さんリストを片っ端から探していきましたが、
脇を固める助演声優さん達が僕の願望どおりに次々順調に決まっていく中、その中央の明日花役だけがポッカリとドーナツのように空いている時期がしばらくありました…。

当初はNTRの他に凌辱系など若干ハード寄りの作品中心に探していたのですが、答はまったく別のところにあったのですよね~。
捜索エリアをもうチョイ広げてみようと、ネトラレのネの字もない甘々な癒し系作品のサンプルを聴いていた時に、「ズッキュン♥!」とハートを射抜かれるお声に出逢いましてね。

清楚さを纏った優しげなお声で、それでいて少し鼻に掛かっていてとってもセクシー…
思わず「コレだッ!」と声を出しましたですよ。いや大げさじゃなくホントに。

とはいえウチの作品は、とにかくNTRのドラマ性を大事にしたいと思ってますので、声優さんに一番に期待したいのは演技力。とりわけ日常パートでの自然な会話をそつなくこなせる実力を確認してからでないと、おいそれとオファーは出せませぬ。
そこでその声優さんの開設されているサイトに即座にブッ飛んでって、掲載されてたサンプルをひとつ残らず一気聞き!
その結果は………

「明日花みっけ~!」\(T〇T)/
明日花2


………ただ……………
正直、少し不安な点もありました。

その方はHPの「依頼について」のコーナーで、「叫び・過度な大声等の収録は難しいです」と仰っておられる。。。
そのお言葉どおり、その声優さんの過去作品リストにざっと目を通してみても、NTR系もレイプSMリョナといった過激なバイオレンス作品も見当たらなかったんですよね。。。

これはひょっとしたらお声のイメージ通り、ウチみたいな変態NTRサークルはNGなお方なのではなかろうか………(´・ω・`)

メールフォームからご依頼文送信するときは、ちょっとかなり緊張しましたですよ。
気分はラブレター認めてるチェリーボーイのそれで御座います。

してみたところ、「ひとまずシナリオを拝見させてください」とのお返事。
そりゃそうですよねっ…と、もう陰陽ココは腹を括って、叫びやら無理矢理シーンやらの変態チックな18禁部分も全部含めて、脚本を洗いざらいお送りして吟味して頂きました。
気分は憧れの風紀委員サマに「カバンの中のモノ全部出しなさい!」てエロ本からエッチ落書だらけのノートの中身まで全部見られてる厨二のそれで御座います。

思えばこの時のワタクシは、声優さんにとっては名も知らぬドコぞのポッと出の新人変態NTRサークル………警戒されてアタリマエの馬の骨ですもんね~………
そこからの何度かの往復メールのやりとりでは、もぅ無い知恵絞ってコチラの誠意をお伝えする文面考えるのに一生懸命でしたよホホホ(*^^*;

その結果、遂に………
「叫びや凌辱シーンなど、ハードル高そうなシーンを先行して幾つか収録してみて、その手応えで大丈夫そうなら引き続き収録していきましょうか」
………ていうお話でまとめることが出来ました\(T〇T)/ヤッターッ

ただこの時点ではテストも兼ねての収録ですので、まだHPで発表する訳には参りません。
そんなこんなで、主演声優さんの発表はこのように他の声優さん方よりも大幅に遅れてしまいましたが…

もうね、正直言ってね………

最初の収録音声が送られてきた時から、ワタクシめの方は
もうこの人以外に明日花は考えられない!
てくらいにベタ惚れでしたのよホホホホホホ(*^^*;;
聴けば聴くほど、頭の中で明日花の声が彼女と分かちがたく結びついていく………。

んで昨日、ある程度まとまった量の収録シーンを送って頂きまして。
その内容も文句なしに素晴らしい内容でした!
もうココまで来たら行くっきゃありません!!!

陰陽:
正式に、明日花役は是非とも……………

明日花3小粋さん

に演じて頂きたく、どうかよろしくお願い致しますm(_ _)m」

小粋さん:
それでは改めまして、
揺れ動く明日花ちゃんのラストシーンを
一番近くで見守れればと思っています!宜しくお願いします

\(T^T)/\(T^T)/\(T^T)/\(T^T)/\(T^T)/


という次第で、皆様、

小粋さん演じる『アンタの妻は堕ちている。』ヒロイン谷山(旧姓宮武)明日花
明日花5明日花6明日花7明日花4明日花8

を、どうぞよろしく!!!!!お願い致します!!!!!
m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m


C90NTR系同人誌とりあえずゲット出来たヤツまとめて感想ペイッ!

この夏開催されたC90に初突撃をカマして陰陽がゲットしてきたNTR系薄い本の感想リストでございます。
せっかく現場に乗り込むのだからってんで気合を入れて結構ガンガン買いまくりましたが、それでも前回同様、ゲットしそびれたモノ、見落としていたモノ、NTR系だけど私的にピンと来なくてスルーしたモノ、読んでみた上でちょっと厳しい手応えだったので当記事への記載は見合わせたモノもあり、C90NTR同人網羅~!とは全然いきませんが、まぁそれでも少しでも皆様の夜のお供のご参考になれば、ということで。

なお会場ゲットしそこねた作品中、委託販売見っけた作品は順次発注&予約しておりますので、入り次第追記or補填記事にしていきたいと考えております。


『真夏のヘラ』by ましら堂

前回は『BOUNCER!』という非NTR作品を発表されていた抒情NTRの雄ましら堂猿駕アキさんが、再びNTR作品に帰ってきてくれました~\(^o^)/
しかも本作あとがきによると、「久々に寝取られ物の長編を刊行する予定」だったけど、そっちはもうちょっと煮詰めたくなったため急遽本作を執筆したとのこと!コリャ今後も期待大ですな~!

そんなわけでおそらくかなり短期間にまとめられたお話だと思われますが、だからといって作りが粗いとか絵が荒れてるなんて事は全くありません。
むしろシンプルにまとめられたお話だからこそ、ましら堂さんが最も得意とする、チャラ男による奸計NTRの一番濃厚なエッセンスが詰まってるといっても宜しいかと。

そして今回はその中にもう一人の人物の邪まな思いが混ざり込んでいるのが、いかにもましら堂さん的寝取られ物語の情感を醸していて実にイイ感じであります。
本編46ページですから決して極薄作品ではないのですが、それでもこのページ数で今回一回こっきりの読み切り作品にしちゃうのが勿体ないくらいの出来栄え。

逆に物語の出来が良いからこそ、僕としてはそこが「もっと食わせろ~ッ!」って唯一の難点にもなって跳ね返ってきてしまいました。
どうやらこのまま寝取り男のデカチン&テクに酔わされ今後も肉体開発されていきそうなヒロインの余韻に満ちた「ごめんなさ…」エンディングには、
「スンマセン、せめてあと10ページ、濃厚ファックシーンに満ち満ちた彼女の“堕ちゆく過程”を見せて貰えませんでっしゃろか」
とゲヘヘ笑いに表情緩ませながら、ものほしげに掌を差し出してしまいます。

でもそんなコト考えながら改めて全体見直してみると、やっぱりコレでもかなり詰め込んでる印象ですね。
一般的なマンガだとHシーンになるとコマ大きめに取って、ページあたり平均3~4コマ程度でネットリと絡みを描いていくケースが多いんじゃないかと思うんですが、本作ではそうしたシーンでも6~7コマ/頁くらいの構成が大半です。
もともとましら堂さんはそんなに下品なエロ描写はなさらないサークルさんですが、それでもこのページ割りもうちょっと緩い構成にして頁数増やして、エロエロな描写をタップリ描いて頂けたら、実用性は更に2階級特進モノの起爆力を溜めてるコンテンツじゃないかな~、と思いました。


『和澄』by さんかくエプロン

山文京伝先生も、新シリーズ?(読み切り?…ではないですよね?)の投入です。
『山影抄』の紗夜子シリーズは、『漫画ばんがいち』で連載中の『月下香の檻』との足並みを合わせて調整中のご様子。ひょっとして更に両作品がクロスしていく展開もあり得るのかな?あの2シリーズ、最近の山文作品の中でも僕は特にお気に入りなので、そちらも楽しみです。

さて本作ですが、こちらもましら堂さんと同様、山文エロスのエッセンスがギュッと濃縮してる一冊と言えるかと。あのエンディングでページを閉じるのが勿体ない読後感です。
今まで山文作品に触れたことがない人に、
「寝取られた人妻が、カラダに植え付けられる快楽によって徐々に心まで変質し堕ちていく…」
という山文文学が端的に表れている一作としてご紹介するのに適した作品かもしれません。

借金のカタに取られた人妻和澄が…、
「なにがあっても…きらいにならないで…」と泣きながら夫と抱き合ったあの妻が…、
日を置いての面会ごとに徐々に不穏な変貌を遂げていき、やがてその面会までもそっちのけにして夫に覗かれていることにも気付かず夢中で間男にしがみつくに至る…
面会日に夫や子供を振り返って、欲情した妖艶な女の表情を浮かべて「またね…」と別れを告げる和澄の表情は、ある意味直接的なセックスシーン以上にイヤラシイ。こういう溜めた淫靡さでビンビンに勃起させられるエロティシズムにおいて、山文先生の右に出る作家さんは居られませんね~!

今回はあとがきのお言葉が陰陽ことさら胸に響きました。

「瞬間的な情欲に身を焦がして
ラリってとんでもない事を口走ってしまった後で
死ぬほど後悔とか出来るうちはまだ堕ちきっていない」

「男を憎んでいるにもかかわらず
情愛に溺れて思わず出てしまう言葉を
悔やみながらも自分を制御できない風情…」

「自身の当初の決意とは裏腹に
その心自体が変化して行ってしまう…
その行方と言うか顛末」

こういうコトをサラッと書かれるからタマラナイんデス先生!僕ァ一生付いていきますッ!


『ヅマグイ 人妻喰らい』by イナフミン

またも来ました、キショいキモ男による、ごくごく普通の人妻への凌辱調教!
いやもぅこういう気味の悪いエロの化身みたいな男描かせたら今イナフミンさんに適う作家さんは思い当たりませんね~!今回のヤツもキモデブ眼鏡のワカメ頭とあらゆるキモ男のエッセンスが詰まったキャラの上に、もぅ性格やら行動やら言動表情に至るまで全てが完璧なるエロサイコ!

こんな野郎に拘束されて、タップリ時間かけて弄くり回されカラダに火を点けられた挙句、デカチン挿入されてイキまくらされるその絶望感と快楽のマーブル模様!
ホント考えるほどにアイ奥さんには同情せざるを得ませんハァハァハァ(*゚∀゚)=3
男の出した交換条件を何とかしてクリアしようと、死にもの狂いでイキまくる腰を自らソファの上に浮かせてお汁がシートに垂れないようにガマンしてる姿態とか、いやホンマなんちゅーコトすんねん!こんなんヤラレたら奥さんもぅ一生トラウマんなって立ち直れんわ!っちゅーか、こんなん見せられたら読者の方も一生トラウマんなって勃ちナ折れんわ!!!

僕以前から言ってますけど、例の、子宮管突き抜けて子宮内にドバドバ射精する嘘ッコな内臓描写をなさらないとか、イナフミンさんが他のエロと一線を画してるところって、そのリアリティへの寄せ方にあるように思うんですね。
今回も、コトが終わって完全ラリってる奥さんに向かって
「これ避妊薬だから飲んどいてねw」
(↑コレがまた、フォントに色んな書体やサイズをバラバラに混ぜ込んで、ラリってる奥さんの耳に届いてる様子を表してるトコもすげーヤラシイwww)
って、差し出す避妊薬にちゃんと「ノルレボ錠」とプリントしてあるトコなんかも個人的に凄いツボです!
だいたいレイプ系だとみんな「孕めェ~ッ!」つってドボドボ中出ししちゃうワケですけど、それが常道になってるからこそ、逆に事後にこういうアフターケアwをきちんとしてくださるこのキモ男の気色悪さが余計にリアルに引き立つように感じちゃうワケですよ。

でもってそんなリアルにキショいレイプ男がタップリと脅迫材料を仕込んだ上で
「また遊ぼうね♥」
ですもんね~………
あ~ぁ、また一人ココに人生詰んじゃった人妻が……チーン…(*゚∀゚)=3


『駆け落ち少女 寝取られて』by TWILIGHT DUSK

前回『寝取られっ娘 操の真実』で知ったNTR系作品を多く出しておられるサークルさん。主催の藍夜さんって女性ですかね。絵柄とかストーリーの感じから、そんな印象がするんですけど………
こう…堕ちていく女心の機微…みたいなヤツが、作風からほわ~ん(´ρ`)といい香りで漂ってくるんですよね~………

今回のも、割とまだ何にも考えてない若気の幼さばかりが目立つ少女が、これまたあんまり考え深くない若気の男に誘われてホロホロと駆け落ちするも、
路頭に迷った先で救われた隣村の外れに住む世捨て人のような男に、フラフラとよろめいちゃう様子が淫靡な佳作であります。

訳アリなやもめ暮らしのオッサンに助けられたその日の内に、性欲ガマン出来ずにイタしちゃう思慮浅い若造と、そんなサル男に絆されて家族を棄てちゃった少女の考え薄さ。
そんな二人のまぐわいを目にして思わず理性がブッ飛んでしまいつつも、それでも強引に犯したりなんぞは出来ないオッサンの人としての葛藤。
そういうのが伝わってくる描写が実にイイ!
イイですくぁ!?こういう時いきなりオラオラで突っ込んで「ア~あの人のよりおっきい~♥」とか抜かしてアホ顔もといアヘ顔晒してイキ捲り、なんて大雑把な作品描いて「NTRです」なんて言ってちゃ駄目ナンですよソコの男子!

我慢出来ずに思わず少女に迫ってしまいつつも、いよいよ挿入の段になると辛うじて拒絶の意思を示す相手に我に返って謝罪する男。
ところが逆にそんな男との背徳的な行為に、初めて女としての性欲を滾らせてやがて日を置いて自ら裏切りの股を開いてしまう脆くも心弱い少女。
キャーキャーキャーo(*゚∀゚)oイイネイイネ!

ラストに「つづく」とありますから、この「スケベ娘」葦が、アホの智孝クンを裏切って源作オジサンとどんなふうに堕ち果てていくのか、
今後の展開が楽しみであります。


『夏季補習7』by ひとのふんどし

よくぞ間に合わせてくださいました!m(_ _)m の、ゆきよし真水さん鉄板シリーズの新作です!

以前からの持論ですけど、NTRって人と人の関わり合い、関係性の中にエロスが成立するジャンルだから、20~30ページの読み切り一作の中でその味わいを芯まで出し尽くすのは至難の業だと思うんですね。
(元来マンガ指向な僕が自分の表現方法としてマンガじゃなくゲームを選択したのも、そういう人間関係まで含めた濃密な描写を自分でやろうとしたら、まずはテキストでじっくり語り始められるゲームの方が向いてるんじゃないか、と考えたからです)

そういう意味で、正直言うと僕は一話完結の単発本よりシリーズ化されてる作品の方がずっと好きでして。
この『夏季補習』シリーズも、新作出ると欠かさずチェック入れている作品です。本命カレシの高科クンの影が薄いためNTR色は比較的薄いんですが、作画&ストーリーともこれだけ完成度の高い作品、実用性もバッチリで外す訳には参りません!

前回で遂にヒロイン理沙の母さゆりを籠絡して夫の座を手に入れた外道教師児島。
コブ(理沙)付きの新婚旅行に出かけたクルーズ船の客室で、驚いたことに児島は早くもその正体をさゆりの前にまで曝け出してしまいます。
それでももう何の心配もない、そこまで木村親娘は共々に自分に堕ち果てているって自信と確信の成せる業ですな。

そしてその後に、更に巻き起こるまさかの展開!
え~ッ!?コレ一体この先どうなっちゃうの!?!?!
早くも次回が気になって仕方ない、驚きの引きであります。

ついでに書くと、本編終わりに追記されてるifストーリーがコレまたなかなかエロくて実用的でしてね。
こんなふうに外人さんに取っ掴まってハメ捲られる理沙の姿ってのも、もっと長尺でタップリ愛でてみたいって気持ちにさせられますな。

『夏季補習6』が出た時に感想文書こうとして果たせなかったので、ココにまとめて書きますが、このシリーズ独特の魅力の一つとして、ヒロイン理沙の性格設定があろうかと思います。
俗っぽくカテゴリー分けするとクーデレ、になるのかな。でも決してセックス時にもデレる訳ではないんですよね。常に醒めた目をして、ちょっとグレ系不良少女のかほりも醸し、同級生達には若干ビビられているような様子も見受けられる。
ところがその一方で、存外受動的で流され系でもあり、そんなところを児島に見透かされ付け込まれて、なし崩しに教え込まれていくセックスの快楽から逃れられない。最近じゃ母親までコマされてるのが分かってながら、積極的に児島の手から逃れよう刃向おうとする素振りすら見せない投げやりさ。
強そうに見えて実は弱い。クールに見えて実は男への依存心に満ち満ちてる。こういう女ってNTRターゲットとして実に美味しいですよね~(´∀`)

出来たらあと数年ほど児島に耕され続けてすっかり成熟した女のカラダにまで成長した理沙が、高科クン(でなくてもイイけどもぅこの際w)に托(卵)される辺りまで見届けたいなぁ(´∀`)


『青子BLUE  if』by ジョウ・レン騎士団

ジョウ・レン騎士団さんは、暫く前に完結したと思われていた『青子BLUE』シリーズは好きだったんですが、その後のFate桜本はNTR色無さげだったので最近ご無沙汰でした。
そしたら『青子』の方にまさかの続編が!? あわや見落とすところでした。

ていうのも自分で作っててナニですが、僕ゲームには(18禁じゃないヤツは特に)疎くて、コミケカタログでもTYPE-MOONジャンルはサラッと流し見する事が多く、コレも原作知らないんですよ。『月姫』もアニメだけだし。
それとこのシリーズ、割とNTR色よりも堕ち色の方が強めだし、でっかいシルクハット&麻丘めぐみヘアー(今時誰も知らんか?w)の相手男のデザインが個人的にはちょっとプププな感じがして…このNTR男、原作にもこんな感じで登場してるんですか?
(→ググりました。なるほど、「赤ザコ」ですかぁ。確かにあのファッションセンスは紛うコト無きザコキャラのそれですよねェ(^m^;)

ただ、それを補って余りあるほどにkiasaさんの描くHシーン、セックス描写はイヤラシくて実用性が高いんですよね~。
最近出た単行本『ひなたネトリズム』は名作NTRですので、未見の方は是非!

『青子BLUE』のシリーズでは、強気女が逆らいつつも徐々に馴染まされ堕とされていく様が実にエロかったんですが、
本作はそうしたシリーズを踏まえて、堕ち後の青子がシルクハット男相手のセックスに「屈服させてやる」と息巻きながら、その実態は自分の方が溺れまくってるって状況がチンコにビンビン響きます。
身も心も寝取り男に堕ちきってしまう描写も悪くないですが、本作のように実質的にもう堕ち切っちゃって、のべつ幕なしハメられ倒しちゃってる癖に、クールぶって最後まで男と対等な素振りを装う勝気な女ってのもまた良い味わいがありますな(´∀`)


『ギリギリアイドル4』by お猿の脳みそ

商業でもご活躍中、ロケットモンキー先生のビッチ系NTRシリーズ4作目。

ただしこのシリーズ主役のアイドルアヤネちゃんは、最早本命カレシのPさんそっちのけでNTR男の監督の言いなり。
そもそも最初っからH好きのお股の緩~い女のコですから、今作でのファンへの乱交奉仕も、監督に禁止されてる本番Hにもガマン出来ずに自分から突っ走っちゃう、も~ど~しょ~もないエロッ娘であります。

そういう意味ではシリーズ中でNTR特有の切なさを多少なりとも醸しているのは第一作目くらいじゃないかと思うのですが、だけどそういうのを差し置いてもロケットモンキー先生の描くプニプニした肉感豊かな女体は魅力的でしてね。
ストーリーよりもグラフィック重視で、肉肉しいおにゃのこがお好きな方になら、迷いなく絵買いをお勧めできるシリーズであります。


『西住さん家ノ男戦車道』by ブロンコ一人旅

内々けやき先生主催サークル、ブロンコ一人旅の今コミケ新作は、見ただけで分かる人には分かるあのNTR名作へのオマージュタイトルを冠した、ガルパン西住しほお母さんのデレ堕ちシリーズ2作目。

前半18ページは、前作でのハメ外しをネタに脅され呼び出されてのラブホファック。NTR色やストーリー性は薄いですが、内々先生の赤面アヘり顔が大好きな僕的には逝ってヨシ!
後半は6名のゲスト作家さんの寄稿ページの合間に、秋山ママの年下相手の浮気セックス8枚(1p1枚)と、西住&島田ママコンビの本編続編的堕ち後便器扱いのヤラレっぱ5ページ(但し絵はちょっと粗め)などが挟まる構成です。

ガルパンのファンジン的内容で、全体的にやや散漫で若干まとまりに欠けてる感は否めないのですが、内々先生の絵がお好きな方であれば抜きドコロには事欠かない充分な質量を保っております。

1作目の『やりもくナンパ戦車道』の方は未見なんですが、ひょっとしてそっちの方が堕ちてく過程を始めとするストーリー性は濃いのかな? とらさんの在庫リスト見たらまだありますね。発注しようかしら。(→しましたww


『恋ノ歌 Preview Book』by Aqua-baiser

今回ひとまず最後のご紹介となりますのは、ここまでと少し違ってAqua-baiserさんがリリース予定しているノベルゲーム『恋ノ歌』のPreview Bookであります。

ゲーム内容は幼馴染寝取られ。
実家を離れていた財閥御曹司が戻ってきたら、家が零落したと思しきかつての許嫁が住み込みのメイドになっていて、更には彼女は既に…的な内容と思われます。

Aqua-baiserさんの作品はNTL男の男性としてのスペックが主人公をあらゆる点で凌駕してるケースが多いですが、
今回も公的立場上は主人公=御曹司でNTL男はその執事という主従関係にあるものの、男としての魅力はどう足掻いても太刀打ち出来そうにない感じですね~。

でもって、そういう美男美女がイメージぶっ壊す下品な種付けファックと顔面崩壊一歩前(ていうか場合によっては一歩後w)のアヘ顔晒し捲ってハメ狂うのが本サークル最大の特徴。
本Preview Bookでも二人して肛門全開の種付けプレスは健在ですが、一方でアヘ顔の方はやや上品と申しますか、ラリルレ状態のギャハハ顔までは到達せず。トロットロに蕩けたトロ顔系のアヘ顔で泣きよがってるヒロイン恋華の表情は、「ブッ壊れちゃってるアヘ顔はちょっと…」て腰が引ける御仁にも何のご心配もなく、股間にズッキュンと響くエロさ満点に仕上がっております。

おくづけで芹川沙樹さんご自身が、本作の漫画を描くにつれて画力が上達していってる手応えを語っておられますが、そうした自信がこのようなアヘ顔の描写にも表れているのかもしれません。
ゲーム本編の完成に期待しております。


…とまぁ、とりあえず今日の感想はそんな所で続きはまた後日。
あ~疲れたァ~………

後編、通販でゲットした委託作品の感想文は →こちら


サイトの右ツールバーに「SPOTLIGHTSウィジェット」を設置しました

ポータルサイトで販売されているNTR系作品を、陰陽の個人的な嗜好でチョイスしたリストです。
主要サイトはほぼ毎日巡回してますので、その時々で面白そうな作品を見つけたら毎回コチラにピックアップしていきます。
現在はDMMとDLsiteのみですが、先々はとらのあなやMelonbooksでの書籍通販などもリストに入れていければと思っています。

またウィジェット下の「…more」をクリックすれば、過去のピックアップ作品全てを大画面ページで閲覧・検索できます。


まぁどうってコトないウィジェットですが、
毎日ポータルサイト巡回して、「コレよさげ♥」って思った作品を、各サイトの自分エリア内の「お気に入り」に登録しとくだけってのもちょっと勿体ないな、とふと思い立ちまして、一日でパパッとスクリプト組んでみました。

今のところ僕の過去の個人的嗜好だけが選別基準ですので、漏れてる作品も大量にあります。
現在200弱くらいですが、このさき数が貯まっていくにつけ、NTR作品データベースとしての活用まで視野に入れて、目に付いたNTR関連作は片っ端から網羅する方が良いのかな~…

…とそんな感じで、活用方法についてはまだちょっと思案中です(・~・)


陰陽氏コミケ童貞卒業体験レポ!

パンパカパーン!
今回は本日8月14日に開催されましたコミックマーケット90最終日、田舎者陰陽の初コミケ体験ルポを怒涛の超特急でお届けします\(^o^)/

…つっても単に一般客として買いに行っただけなんですけどね。でもまぁ、僕と同じく地方在住で「いつかは行ってみたいなコミケ」て方もおられるかもしれません。我がコミケ童貞卒業記が、そうした方々の何かの参考にでもなれますれば。

あ~それと、今回の記事はもっぱら「コミケ」という祝祭に関しての体験記ですので、個々の「戦利品」についての感想は、日を改めまして近々に感想文カテゴリーで書かせて貰いますです。


急にお盆直前の東京行きの用件が出来まして。
当初は13日土曜に帰る予定になってたんですが、何とこの日程コミケと丸被りじゃん!てことで無理矢理もう一泊ネジ込んでの初参戦決行\(^o^)/

とはいえ今やコミケと言えば知らぬ者のない人海地獄! 闘いは現場以前から既に始まっております。
まずはコミケ初心者ガイド情報を参考に、

  • スポーツドリンクのペットボトル500ml x2本
  • 冷えピタやら「叩くと冷えるロッテのヒヤロン」やら
  • 万札持って銀行行って百円玉50枚の棒金ロール2本と交換(各サークルさん、お釣り準備が大変!との事なので)

、、、と、万全の準備を整えました(`・ω・´)キリッ

僕が行きたいメインは当然最終日ですが、何せ初めての人外魔境探訪ですので、ココは出来れば初日〜二日目に一回下見などしておきたいトコロ…
…なんぞと思ってたら、東京入りしてからの仕事で体中ヘロヘロ、そんな余裕なんざドッコにもありゃしません(´Д`)ウヘー…
むしろ最終日に向けて、前日土曜日はなるだけお宿にて体力回復を図りつつ、コミケWebカタログを参考に回りたいサークルの徹底リストアップ、そのリストの優先順位から考えられる理想的な島の回り順など、盤上作戦計画に勤しみます。

…が、やはりそこは恐るべしコミケ!
男性向け同人扱ってる東棟のサークルしらみつぶしにチェックしてるだけで5時間経過! ゲーム系中心の西棟を細かくチェックする前に夜はとっぷりと更けてしまったのでありました。

まぁ…ぶっちゃけゲームは今オンライン販売やってないトコは無いだろうな…って事で、今回は東棟を集中して攻めることに決めて早めの床につきましたのが午前0時。

ちなみに以下が今回僕がリストアップした注目サークル。(選考基準はあくまで僕個人の嗜好です(*^^*))
その内太字が特にNTR系またはNTRも描かれるor以前描かれていたサークルさんで、更に冒頭に⭕️や🔺が付いてるトコは今回新刊アリ等で特に優先訪問したいサークルです。(順不同、敬称略)

東123
A83a ナギヤマスギ
カ31a RUBBISH選別隊 無望菜志
A44b F4Company MIN-NARAKEN
A41b Da Hootch 新堂エル
A41a 青豆腐 ねろましん⭕️
P28a がらくた少女 三糸シド
P23a 黄泉比良坂 bbsacon
⭕️ O29a イナフミン
M12b Rip@Lip 水原優
M16a 夢茶会❌
M17a 旗織堂
⭕️⭕️ M17b ひとのふんどし「夏季補習7」
M19a LINDA Project
M20a 悶亭
M26b ようかい玉の輿 CHIRO
L38a 大人の寓話 竹井正樹
L08b 男魂 寄生虫
🔺 K01b ST. TRIUMPH むとうけいじ
🔺 A32a 不可不可 関谷あさみ
I59a 666PROTECT 甚六🔺
I20a スタジオN.BALL 針玉ヒロキ🔺
I30b Lv.X+ 柚木N’🔺
G57a V-SLASH 夕霧
G55b お猿の脳みそ ロケットモンキー
⭕️⭕️ G51b ましら堂
⭕️ G52a TWILIGHT DUSK 藍夜
G20a 昇竜安井会 オレンジロード物
G40a DM-FC
🔺 G23b あらくれた者たち 人妻NTR
G31b 鎖キャタピラ
F60b 鈴根らい地下室
D59a catastrophe. ハルサワ🔺
A08a おかだ亭 今回非ntr
東456
シ73b バス停シャワー
シ89a abgrund 今回非ntr
レ58a 空色マーチ
レ43b NxC てるみっと nohito
レ32b CORORI 酔っ払い鬼? 穂乃果🔺
リ20a サントナナ 佐藤知行 しぶりん🔺
ラ06b メスゴリラ。
ヨ18b 千本トリイ
ヤ50b AZASUKE WIND
シ59a zero戦 xxzero いぬのきもちいい❌
シ58a 沙悟荘 今回ファンタジー陵辱🔺
ム17a ハイスラスト❌
🔺 ミ09a まごの亭
ミ11b メタボ喫茶異臭騒ぎ
ミ14a 山田一族。🔺
ミ18b ROUND-HOUSE 季川良寧❌
ミ21a 天野雨乃 緊縛嬢のAYANE
マ38a 紅茶屋
シ47b 関西漁業協同組合 丸新🔺
シ44a サイクロン
⭕️ ネ24a さんかくエプロン
ネ26a 翁計画
ネ26b Xration
🔺 ネ23a 床子屋 今回非ntrぽい
ネ33b enuma elish ゆきみ
ネ43a ブロンコ一人旅 西住さん家🔺
🔺 ネ48a サークルOUTERWORLD
ヌ45b 虚無の歌 今回コピー本
シ30a たくみな無知 ❓
ツ08a 池袋DPC
ツ03a るきるきEXISS 文月晦日 ❓
ツ01b Finecraft69 ❓
チ10a 朝色みるくちー 御並千侑 NTRもの❓
🔺 タ23a あるばーCorp. Alber 鹿島NTR
ソ44b 〆切り3分前 加賀イチャラブ
セ01b ピリストローイカ ペラ本のみ
シ13b 真珠貝 ペラ本のみ
シ09a みくろぺぇじ グラーフ陵辱🔺
西34
 ⭕️ b13a Aqua-baiser

そしていよいよ当日朝。

巷では欲しい作品確実ゲットのため始発ダッシュを決める猛者連の話も伝え聞きますが、さすがにオジサンそこまでする根性は御座いません。
「10時開場だから、まぁその1時間前にシャッター前に並ぶくらいでよろしおすえ?」
逆算すると、7時に起きて朝飯食いつつボチボチ準備するくらいでイイ感じです。

が、緊張のせいかジジイ陰陽、明け方一回トイレに起きてしまいまして二度寝。
そして再び目覚めて「そろそろ起床時間かな?」と手を伸ばした枕元のあいぽんの告げる時間は「8:47」

「ファ〜〜〜〜〜ッッッ⁉︎ヾ(。Д°)ノ 」

いきなり寝坊した(>_<)

しかも今回はビッグサイトから新幹線で直帰しますので、バッグに詰め込んだ在京1週間分の荷物も全部持って出なきゃなりません。
それで途中東京駅を経由して、コインロッカーにこの荷物を預けてから会場入りしようと思ってたら、、、

そう、世間はお盆真っ只中であります。
ごった返す東京駅、あらゆるロッカーに空きはナシ!さんざっぱら歩き回って無駄足費やした挙句、でっかい荷物を抱えて新木場→国際展示場駅と移動。この間全ての駅のロッカーに空きナシ!!!

徒らに無駄時間を消費して、おそらくJS一人分くらいの重量を背負ったまま会場に辿り着いた時刻は11:12
瞼の裏には列を成して待ち構える「完売」マークが走馬灯のように過ぎ去ります。。。


それでもまだこの時間でも駅からビッグサイトまでは長蛇の列!
ご存知無い方のため書きますと、今回僕が使用した国際展示場駅からビッグサイトまでは普段普通に歩いて徒歩6〜7分の距離ですが、その半ばにも届かないところで既に人人人人〜!
「コリャ一体会場入りまで何時間かかんだ?」と、一瞬気が遠くなったんですが(「もう諦めて帰ろうよ」て囁きも心の奥の方からチラッと聞こえました)、、、2016-08-14 11.05.58

さすが90回を重ねるイベントです!
このカオス的人混みが、スタッフさんの誘導で綺麗に分別され、一旦動き出すと会場までスルスルと流れていきます。
(余談ですけど、以前スカイツリーの一般解禁日当日に行った時も感じましたが、この手の群衆誘導術、この10年くらいで凄く進歩してますね〜)
僅か十数分で、入場口手前のオープンスペースで開催されているコスプレエリアを横に眺めつつ、わらわらと無事入場。
この入場口から場内を更に数分進み、東棟のゲートを通過してエスカレーターを降りると、目的のアリーナの入口に辿り着きます。

いやしかしね、アテクシ何やかんやでビッグサイトにはもう回数覚えてないくらい来てますが、エスカレーターから見降ろすこの風景、こんなゴミ具合もとい混み具合は初めて目にしましたねムスカ。

今からこのクソ重いJS荷物を背負ったままこの中に飛び込むのかと思うと、御神木求めて裸男の中に飛び込む奇祭「裸祭り」の気分で、なんか、、、ちょっと胃液が、、、、、ウプッ

でも一旦エスカレーターを降りれば最早そんな心配はご無用デス(^^)b
何しろ自分の後ろからも、ワッショイワッショイと人ゴミもとい人混みが押し寄せてきますから。悩んで立ち止まってる暇なんぞないぞ旅人よ!「こちらは一方通行で〜す」というスタッフさんの涸れかけたダミ声を濁流の響きのように聞きながら、「うわ〜ッ!」と気が付いた時には既にアナタも大河の一滴。「ココは誰ワタシはドコ」て言うとる場合かとにかく現在地を確かめて目的の島まで流されていかなくては!
2016-08-14 13.15.35いやいやしかししかしねぇ、、、考えてみたらオトロシイこってすよ。
この東棟を占めているのは、ほぼ18禁サークルのエロ同人です。この場にいるヤロー共のほぼ全員そして恐らくは女性陣の皆様方も、本日コチラでゲットなされた戦利品でご帰宅後に各々お励みなされる訳デスよね?
それだけのリビドーのエナジーが、この会場全体を突き動かしておるのか〜!とか、ビバ性欲マスカレード!とか、なんとかかんとか、おしくらまんじゅうの中で朦朧としながら、そんなことを考えていたようなおぼろな記憶がワタクシ微かに残っております。。。

まぁ…ある種の祝祭場であると同時にサバイバル空間と言っても過言じゃないですね。
あんまり考えたくもないけどさ〜、もしこの場で30年内80%の例のヤツが来たらアタシャ死ぬね。我がリビドーに生涯を捧げてこの場で殉死するね。。。


さて、肝心の我が戦利品ですが、
事前の心配をよそに、当初目指していたNTR系は結構ゲット出来ましたぞぃ(^^)
(戦利品の表紙写真リストアップに関しては、僕個人は著作権的には許容範囲だろうと考えておりますが、うるさ方も居られるようなので一応控えておきます)
ただ、夏庵先生のまごの亭にて、アテクシが釣り銭要らないようポケットの硬貨まさぐってる間に僕のひとり前に並んだ人でちょうど完売!と相成りまして、売手の方(ひょっとして夏庵先生ご本人?)から「明日から委託も始まりますので」と優しく慰めていただく、なんて貴重な体験も致しましたがね(T_T)

なお、コミケの楽しみの一つとして、ひょっとしたら作家さんご本人のご尊顔に預かれるかも…ていうような覗き心もチラッとあろうかとは思いますが、ぶっちゃけ僕みたいなコミケ童貞には、そんなスケベ心を弄するようなゆとりは微塵も御座いませんでした事を御報告しておきます。
売り子さん複数居たらどれがどなたかなんて分かんないし、ウワ〜ッと買ってウワ〜ッと次に移動してたら、どこのサークルでどんな人の顔見たかなんて全く後からは思い出せませぬ。

そうそう委託といえば、委託購入に比べてコミケ購入が有利だなと今回学んだことの一つは、端的に価格面ですね。
委託だと800円くらいになっちゃう作品が、コミケの手売りではワンコインで販売されてるんですね。
もちろん委託にはそれなりの人手がかかってる訳で、巷によくある中抜き暴利なんかとは全く事情は異なりますが、それでもちょっとでも安く沢山の作品をゲットしたい東京近郊の方は、ビッグサイトとの交通費(と時間と体力^^;)を秤にかけて、経済面でも御一考の価値はありますかと。

さて、場内での移動時ですが、感覚的には島と島の間の通路(Webカタログマップだと縦線方向)は、まだ比較的緩やかでちょっと立ち止まって団扇で顔仰いだりする余裕もありました。
混みがキツイのは横軸方向。どうやら各島は作品傾向によってサークルさんが割り振られているようで(ネ島にNTR系が集まってましたけど、アレ意図的に毎回そうなんですかね?)、色んな嗜好持った来場者がワラワラ混ざり合ってそれぞれの目的の島に移動しようとするから、島から島へ渡る横通路の方がギュウギュウに詰まってくるんでしょうね。
いやそらこ〜なっちゃったらチカンも出るわさ、て僕の斜め横に小柄なボインちゃんが挟まった時は千秒の十分の一ほど考えました。いかんぞワシ!理性を保て!そこで一時の欲望に流されて捕まったら、死に物狂いでゲットしたその戦利品を今晩使うこともままならなくなるんだぞ!


そうこうする間に1時間余りが過ぎると、そこここに「完売」表示が目立ち始めます。人混みも心なしか緩和されてきたような。
コレで改めて分かりますね~。少なくとも最終日の男性向けエリアに関しては、コミケは開場2時間でアッという間にほぼ終幕を迎えるのですな。

もちろん新人サークルさんなど、まだまだここから頑張られる所もおありでしょう。
ですが、売り手としてコミケに参加を希望される方は、やはりネットを通じて充分な広報活動を事前展開しておかれることが肝要かと思います。

あれだけの出店数、あれだけの人混み、あれだけの急展開の販売合戦の中では、買い手も今回の僕のように事前に徹底調査してから、ターゲットを絞って押しかけてくる人が殆どのはずです。
少なくとも午前中のカオスの内では、とてもじゃないけど一見さんが店頭で手にとって、中身を吟味して、じゃあ下さい、なんて悠長な事やってられる余裕はありません。そんなコトやってたらその間にお目当てのサークルにどんどん「完売」マークが付いてっちゃうんですから。

無論「午後までじっくり粘って新しいサークルにツバつけとこう」そういう足の長いお客さんに来て見て買ってもらう、という戦略もあるでしょう。ですが正直僕は(今回クソ重い荷物のせいもあったけど)、2時間弱汗だくでおしくらまんじゅうやってただけでもう疲れ切って、事前に考えてた”NTR以外作品を見て回る第2ルーチン”など決行する余力は残ってませんでした。
コマーシャル的な意図を込めて参加するのであれば、「あのサークルの作品をゲットしたい」ていう一定数のファン層、ネームバリューをネットで形成する努力を先にやっておかないと、次々「完売」マークが出ていく中で残っていくのは果たして結構心理的にはキツいかもな〜、て帰りの通路で思いましたね。


東京発新幹線の乗車時間に合わせて、会場には2時半くらいまで居られる予定だったんですが、既に書きましたとおり、1時過ぎくらいまでに一巡する間にコチラは体力の限界、各サークルさんも次々完売という状態で、もう一巡する余力も意義も薄く思われ、予定時間から数十分を残して、軽くコスプレエリアなども覗きつつ退散する事に致しました。

つまりですね~、前日5時間もかけて練りに練り、選びに選び抜いた70余りのサークルリスト(↑上にお示ししたテーブルのとおり)の内、見て回れたのは1巡目に回った1時間半NTR系中心の20サークル程度。1/3にも満たなかった……….orz…

返す返すも荷物を駅に預けられなかったのが響きましたね。そのせいで相当入場時間が遅れたし、巡回中もフットワーク落ちまくったし、体力は無駄に消耗したし…アレさえなければきっと東棟1から6まで、もう一回り駆け足で巡れるくらいの時間も体力も残ってた筈。幾つかのサークルで「完売」マークを見せつけられることも、カユミドメ新作買いそびれることもきっときっと……….グギギ…
そんな訳で今後夏コミに初参戦される皆さんは、コミケ買いは機動力が命!とお考えください!なるだけ軽装で、ペットボトルやタオル&戦利品を収めるこれまたなるだけ軽いバッグだけを荷物に、東京マラソンみたくスポーツイベントに参加する心積もりで挑まれるのが宜しいかと存じます。2016-08-14 13.49.50


蛇足:
…てな超長文ブログネタを延々帰りの新幹線であいぽんコスって書き綴ってたら、アッという間に降車駅到着。
さて帰って今日中にこの記事ブログアップしたら、僕も戦利品を手に別のもんコスってお励みに…なるような元気も既に涸れました。もぅ眠くて眠くて………正直もぅヘロンヘロンです、上も下も。1週間分の上京疲れのトドメにあの人肌サウナだもん。ビバ性欲より睡眠欲…….Zzz………..


『つまおち』進捗報告:立絵組込既に完了…んが…「俺達の闘いは始まったばかりだ!」

ナチガツです。アツまっさかり。ハツイですね。ヾ(;。д°;)ノ

ぶっちゃけ若干バテ気味でして頭重腹痛デブ症不安神経症、感想文書きたいエロ作品もあるんですけど手を付けられないままブログ更新自体にも日が空いてしまい、
おまけに本業の方も色々とナニがアレして諸々ヤバげすな~…な今日この頃を過ごしておりますm(_ _;)m

そんな中ですが、月も変わりましたのでせめて『つまおち』進捗のご報告をば。

まぁTwitterの方では何か伏し目あるごとにε=( ̄。 ̄;)フゥと呟いておりますが、一応サイトの方がサークルの表看板ですから、もっと小マメにホウ・レン・ソウせなければ、ですね。


で、表題のとおりで、システムへの立ち絵の組み込みは先月半ばくらいには完了してまして、現在はイベントシーンのラフ絵をガシガシと描いていってる段階です。
2016-08-01_10h35_322016-08-01_13h01_32

しかしこのイベントシーンこそが、我が同人処女作ゲームロードにあって最大のラスボス!
正直、ワルプルギスの夜を目の前にして絶句しているまみさんの心境でして、こんな巨大な敵にアタシはホントに太刀打ち出来るんだろうかと…(;;゜Д゚;)ヒィ

テキストオンリー作業のシナリオ&スクリプトの段階では、
「枚数なんか意識して手が縮こまってはイカ~ン!ヾ(。`Д´。)ノ」
なんつって、やりたい放題にシーン切り替えとか差分とかガンガン突っ込んじゃったもんですから、
基本CGだけで軽く100枚越えとかそのまま真っ正直に描いてたら、
オマこれ陰陽版ベ●セ●クになんぞ……みたいになっちゃいまして(ド滝汗

そんで立ち絵組み込みの時に、一緒にイベント絵の整理もやっていこうとExcelで香盤表作ったりしてたんですけど、これだけの枚数になると、どの絵とどの絵が差分組み合わせて吸収できるか、数十枚越えたあたりで自分でもワケワカメ…ヾ(;。д°;)ノ
結局こりゃもう実際ラフ描いてみなきゃ分かんないよな…てコトで、
先に立ち絵の組み込み作業の方だけ完了させて、後は作戦も杜撰なままブッツケ本番的にイベント画像の作成段階に突っ込んでいった次第であります西住殿。


Twitterでも書いたんですが、ノベルゲーのイベント画像に関しては、小説の挿絵的なモノと考えるのか、マンガのコマや映画・アニメの1シーンと考えるのかによって、作りや枚数が大きく変わってくるように思います。

僕は元々典型的なマンガ&映像指向な人間なもので、シナリオ中のキャラのセリフや心情描写に伴ってグラフィックの方もバンバン描き変えていくような演出を、自分の実力も考えずにブチ込み過ぎた!(><)

その反省でギリギリと胃を痛めながら、現在はPさん的な(いや常務的と言うべきか)視点で、とにかく情け容赦なく削れる枚数は削っていく方向で作業進めてます。
それでも基本CG50枚を切るのはムズいかもですね~………。

何より、今まではとにかく「作る」という前進方向にひたすらアクセルを踏み続けていれば良かったのが、
ここに来て現実との妥協点を探して「削る」ていうブレーキに踏み変えなきゃならないのが心理的にキツいですね。

更にそれに輪をかけて、「こんなじゃいつ完成できるか分からん!」てプレッシャーから、自分の作業キャパを大幅に超えるノルマをスケジューリングして、それが達成できずに「あぁ今日もダメだった…(´・ω・`)」てなっちゃうのが何とも………

基本CGのラフ画像全部描き上げるのが今月いっぱいくらいになるかな~。
(実はコレも当初は「十日間で全部描く!」とかメチャな予定立ててたんですよね~…)
そこから差分まで含めてきちんと線画起こして、色塗って、あと背景どうしようって問題もあるし、ハァ…ホント気が遠くなります………(´Д`)フゥ

でもねッ!
諦める気は毛頭ごじゃりませんのでッ!ε=( ̄・・ ̄)フンスッ

何百枚だろうが何千枚だろうが、必ず東京五輪までには完成させます!(爆)

(あ、五輪中止になったらどうしようテヘペロ)


『アンタの妻は堕ちている。』助演声優さんの発表です!!!

大変長らくお待たせ致しました~!
遂に遂に、CV担当声優さんのお名前を発表できる段階まで到達いたしました~”o(>_<)o”

…ただし……………!

主演声優さんについては、あともうちょっとだけ、もう暫らく、発表お待ちくださいませ!
すごくクオリティに拘られる声優さんで、最初にシナリオをお見せした段階から
「この台詞を私の録音環境で、陰陽さんにご納得頂ける形でご提供できるかどうか…」
と仰られて、現在シナリオの中から、収録が難しそうなシーンを優先的に抽出して録音して貰っています。

その経過は今の所順調…というより、ぶっちゃけワタクシますます彼女の声と演技力にベタ惚れ状態でして(*^^*)
もう九分九厘「明日花=この声優さんで決まり~!」ていう気持ちでおります。
後は残っている難シーンの音声をご提出頂いて内容確認したら、一刻も早く皆様にもお知らせしたくて、陰陽ウズウズしておりますです”o(>_<)o”


さてそれではいよいよ、CV助演声優様方の発表です!
(♪ダラララララララ~ッ♪)

まずは、主人公谷山智樹とヒロイン明日花の愛娘、毬
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mari2mari3
CVは、七海うと さん~~~!!!

実を言いますと、毬の配役には当初別の声優さんをイメージしてたんですね。
ですが、陰陽がTwitterアカウント立ち上げてからまだそれほど間もない頃に七海さんからフォローを頂きまして、
それでこちらからもリフォローさせて貰う際に、サンプルボイスを聴かせて頂いた瞬間
「ま、毬じゃんッ!”o(>_<)o”」
ってなりまして!
その結果、配役を七海さんに変更してオファーを出したんですが…

僕の耳に狂いは無かった!
このコのおしゃまさ可愛らしさを存分に引き出す演技をして頂き陰陽大満足、心より感謝感謝!のCVに仕上げて頂きました~!”o(>_<)o”


続きまして、明日花の母、宮武真由美
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mom2mom3
CVは、七凪るとろ さん~~~!!!

正直、配役としては小さな役柄で、実力派で知られる七凪さんにお願いするのはかなり気が引けたのですが、、、

このキャラは真面目に良識的に生きてる、ごくごく普通の中年女性という人物像で、だからこそ、やたらとキャラが立っている分かり易い人物以上に演技力が必要とされると考えて、失礼かもと思いつつも思い切ってお願い致しました。

結果、一発ノーリテイクの完璧な演技で、純粋に娘を思う母親像を演じて頂き、やはり七凪さんにお願いして良かった!と改めましてここでも御礼申し上げますm(_ _)m


最後は、智樹の得意先の主任、御山江梨子
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eri2eri3
CVは、霜月優 さんです~~~!

女性キャラ・フルボイスを決意した時、一番最初に配役決定したのがこの御山女史。
それだけ役柄のイメージと霜月さんのお声のイメージが、僕の中でピタリとマッチしていたワケです。

妙齢のお姉さまの色っぽさを存分に引き出して頂き、お声を頂いた直後は、脚本が当初の予定以上に長くなった都合で彼女の出演シーンを削らざるを得なかったのが何とも残念に思われ。本編が無事リリース出来た暁には、御山の短編スピンオフなんてのもアリかな~、なんて欲も出ちゃったり。。。


いや~でもホント、魅力的な声優さんが大勢おられて、
自分の制作キャパではお願いしたくてもコンテンツが足りない、
お願いしたとしても小さな配役しか出せなくて心苦しい、
そんな方々がキラ星のごとくネット上に溢れておられて。
ホントいい時代だな~!ネット声優さんバンジャ~イ!(´∀`)ノ゙

ではでは、残された主演声優さんの発表まで、
皆さまどうか大いに期待してウズウズお待ちくださ~い!”o(>_<)o”


性癖なくして魅せられた逸作>『寝取られ妻との性生活』by傾向音

「試験直前になると読書がはかどる」って経験お持ちの方も多いでしょうが、性人しても似たようなコトはあるもので。
ここのところ仕事がかなりタイトで同人制作もスケジュール押しで焦り気味なんですが、そういう時期に得てしてブログに書きたい快作に立て続けに出会ったりするものででで。

寝取られ妻との性生活 -浮気相手の為に夫を壊す悪女-DLsite

NTR BLOGさんでの紹介にかなり興味を刺激されて購入してみたんですが、その丁寧に練り上げられた内容に大いに刺激を受け、こここれは急いでブログに書かねばと気色ばみましたのことよ。

………と言っても………ですね、、、

正直に言うと本作、いわゆる“実用性”って面では僕のテイストではありませんでした。
寝取られとマゾヒズムにどっかで繋がりがあるのは確かだと思うんですが、少なくとも性癖って点では、僕はNTR者ではあっても直球的なMでは無いんだなぁ、てのを改めて知らされた感があります。

でもじゃあ面白くなかったのかと言うと、ンなこたぁない!
そもそも面白くなかったらこの寝る間も削ってる時期にブログ記事なんか書きませんよダンナ!

何つーかね、サドとかバタイユ、日本で言うと乱歩や谷崎なんかに通じるような変態文学wの香りが漂ってる文体&お話なんですよね~。
いやM男の話ってなるとマゾッホの『毛皮のビーナス』なんかの方が近いのかな?僕はソッチ系は興味の対象外だったので読んでないんですけど、本作読んだせいで改めてそんな小説も手に取ってみようかと思ったりしましたよ。

エロというと、汗と汁に塗れたドロドロの暑苦しい描写をいかにそれらしく描き出すかってトコロが問われる…ていうか、僕はそういうのを書けるようになりたいと思ってるんですけど、
本作の文体はそれと反対に、こぅ…冷えた刃先で肌の表面をなぞられているような、ゾワゾワ感があります。
なにせ本作、登場する女性二人はどちらも一度も本気でイキません! これ18禁作品としてかなり衝撃的で斬新じゃないですか?
僕がこの作品に感じた面白さは「抜きゲー」とは指向性の違う面白さでしたけど、
M嗜好の強い男性にとっては、ド嵌りして抜き捲れる作品かもですよ!


いつの間にか、まるで異星人みたいな別種の生き物に変わってしまっていた妻にどんどん変態マゾ男に仕込まれていく主人公…。
その、「堕ちていく過程」が真に迫っていて、読んでて首の後ろの産毛が鳥肌立ってくる感じ。
グラフィックの方もそういう寒々しい空気感にマッチした冷えたタッチで、日常でもセックス時でも終始ドコ見てるんだか分からない目をしながら「アイシテル」「アイシテル」と囁きかけてくる妻の微笑が何とも怖い怖いw

そしてそこに登場してくるもう一人の謎の女。
本人の談だと「妻の浮気相手の交際相手」。
(゚Д゚)ハァ?
な、な、なんか頭がこんぐらがりそうですけど、その「妻の浮気相手の交際相手」が主人公を誘惑してセックスしながら、真似するんですよ、「妻」が「浮気相手」とセックスしてる時のセリフとか仕草とかを。
だけどそのあからさまな演技が、主人公に自分はその浮気相手に完全敗北してるって屈辱と劣等感と悔しさを植え付けながら、彼を倒錯的な「惨めすぎる絶頂」へと導く。

…こんな具合に、徐々に飼い慣らされ、狂わされ、壊されていく男の心理が実に丁寧に描き出されていて、読んでてついつい惹き込まれてしまいます。

この作者、傾向音さんの文章が秀逸だな~と感じるのは、
そうやって堕ちていく主人公が、なぜそれに逆らい抗い切れないのか、その屈折した心理が言葉の選び方、文章の練り方、ひとつひとつに丁寧に反映されてるところで。

一言で言えば、彼は最後の最後まで、この殆ど妖怪じみたところまで変貌を遂げてしまった妻のことを「愛してる」(アイシテルでなく)んですよね。
どこかでまだ、相手に対して同じ人として、男と女として、期待してしまっている。なまじその気持ちがあるから、それに雁字搦めにされて彼は妻に最後まで反旗を翻せない。そしてそのことを、当の妻の方もすべて知り尽くした上で夫を壊してあげにかかっている((((;゚Д゚))))ヒィィィ…

いよいよ来るべきところまで来ちゃった段になって今更のように、自分と寝取り男との間にあったことを主人公に独白のように語る妻を、
「卑怯で、救いようがないくらいねじ曲がっている」
と分かっていながら、それを妻の自分に対する懺悔と感じ、それに対して敢えてお礼の言葉を、人としての最後の言葉を、妻に罪の意識を植え付ける復讐として吐き出してアッチ側にイッちゃう主人公のやるせなさ。。。アンタはこの期に及んですら、まだその妻の人の心に呼びかけようとするのか…(;_;)

そしてその時僕の頭の中には、
かのブルーハーツの名曲の一節が鳴り響いていたのでありました。

「弱い者達が夕暮れ、さらに弱い者を叩く」

僕がここのシーン好きなのは、妻と主人公の、主人と奴隷の関係が、実は本編には一度も登場しない寝取り男須藤と、妻奈緒の間で交わされた隷奴と服従の物語のリフレインっていう二重構造になってるところで。
読後に余韻が残るっつーか、後を引くっつーか、その語られてない部分にこそ、僕の性的な嗜好はビクンビクンしてしまうワケで。
かつては貞淑であった妻が、ここまでの悪女にどうやって躾けられていったのか。あぁ須藤さんスンゴいヒィィィ!
そこのトコロをもぅ際限なくイロイロとエロエロと妄想してしまうワケで。。。

やっぱ改めて、僕は女性の心身が寝取り男の誘惑に負けて欲情堕落していくお話が好きなんだなぁ、と。
この作品は、その支配と隷従の関係が男と女で逆転してるんですが、それがもっかい入れ替わった状況=壊れ淫れていく奈緒の痴態を想像するだけでもぅゾクゾクしてくる。本編では終始薄ら笑いを浮かべて主人公を見下げている奈緒が、その時一体どんなふうに蹂躙され、身も世もなく泣き喘いでいたのか?
その、作中では敢えて伏せられ読者の妄想に任されたであろう部分のエッセンスを、直接的にではなくとも自分の作品に結晶化させて描き出してみたい……だけどそのためには、今の僕のジツリキでは全然この作品の域まで到達してない………
そんな欲望と野望と絶望がゴチャマゼになった変な興奮状態を、一際募らされてしまったのでありました。
(あ、何かこのへんは僕も結構マゾっぽいのかな…w)


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