「『アンタの妻は堕ちている。』」カテゴリーアーカイブ

『オレの彼女は堕ちてない!』主要男性陣のお披露目( ´,_ゝ`)プププ…

kin-iconえーとまぁ本日はタイトルに偽りアリっつーか話題作りのためのちょっとしたネタ投稿とでも言いますか………

「エロ絵師には二種類居る。チンコを描くのが好きなヤツと嫌いなヤツだ」
というのはルネサンス期に活躍した著名な春画家チンポコ・オッキターゼの名言ですが、ワタクシ自分で自分がそのどちらに属するのか正直測りかねているところがございまして。

描き出す前は
「あ~うぜ~ヤローの竿なんぞ懇切丁寧に描きたくね~(ノД`)」
…って布団の上ゴロゴロ転げまわって嫌がってんですが、いざ描き出すとそのチンコに私メの魂が憑依しましてですね、
「コイツがこのコのアソコをこうしてココをああしてウッヒッヒッヒ………」
…みたいに執拗にカキコミたくなってくる次第であります。
気が付くとチンコの皺がアーでもないコーでもないとアッという間に1~2時間溶かしちゃったりとかもぅね、アホかと、バカかと。

しかるにこのワタクシの中のチンコ描きたい描きたくない両派はかつてフランス議会を二分したジロンド党とジャコバン党の対立の如く激しく、その両翼が和解のテーブルに着いて喧々囂々協議した結果出てきたのが

「予め3Dモデルで思いっきり作り込んどけばイイんじゃね?(゚Д゚ )」

…ていう妙案なんだかどうなんだかよく分からない答で。


昔むか~しね、「他に使う人いないだろうから個人名義で登録してイイよ~」ってお仕事の経費で購入して頂いたものの、ろくすっぽ使うこともなく眠らせていた某有名CGアプリ。多分名前書かなくてもその筋の人が絵を見りゃ一発で分かるアレです。
いや~つくづくエロの力というのは偉大ですね。「明日花チャン(のマ○コ)を掘り尽くすためならエ~ンヤコ~ラッ」って一念発起して解説書首っ引きで勉強しながら作ってみましたよ。そしたらまぁ、すっごーい!たーのしー!さすがCGに革命をもたらしたと言われるアプリです!

male-genitals-displayまぁネタがネタなんで、ちっさい画像でコッソリ可愛くアップしますね。
ご興味おありの方はクリックしてゴレンジャーの雄姿、大画面でとくとご覧ください。

他にも登場チンブツはおられますが、今回は主要メンバーだけの精鋭陣でお届けしてます。
…ていうか今んトコこんだけしか作ってない。そうでなくてもスケジュール押しまくってるのに、なんぼなんでも1カットしか登場しないかもしれない、カメラアングルによっちゃ見えるかどうかも分かんないモブチンコまでウヒャウヒャ喜んで作ってる場合じゃねーッつの!>ワシ
ただCGの強みは、ベースになるモデルを1個作っとけばバリエーションどんどん生み出せること。今じゃ必要とあれば小一時間もありゃ2~3コ作れちゃいますゼ。あ~CGチンコ職人ってお仕事ないかしら。

本編にてご活躍予定のこちらの五名の方々は、いずれも元になった原型モデルさん(弊社では「アダム」と呼んでおります)を揉んだり捏ねたりして、長さ・太さ・形や反り、色合いからカムり具合、ビキビキ浮き立つ血管に至るまでそれぞれ個性を持った、♪せ~かいに~ひ~とつだ~け~のマ~ラ♪となっております。
せっかく20マンポリゴンくらいまで作り込んだのに、モザイク入れなくちゃならなくて細部までお見せできないのが甚だ不憫でございます…ヨヨヨ(ノД`)

それでは本日はこのへんで。
彼らヒーロー達が活躍するシーンのお絵描き作業に戻りま~す…〆(・ω・;)シコシコ


重大発表『俺の彼女は堕ちてない!』

新たな年を迎えておめでたい気分に浸るかと思いきや、「ようし今年こそはリリースするぞ!」「俺は出来る!」「出来るのか!」「ホントに出来るのか?」「大丈夫か…」てな具合に日を追うごとに制作のプレッシャーが強まり、とうとう不眠→風邪に陥って新年早々ガッタガタの陰陽@2017でございます(;´ρ`)ノ

その不眠と風邪のダブルパンチで悩まされておりました正月三が日最終日の早朝にですね、僕が「寝起きの神」と呼んでいる啓示が降りて参りまして、
「そんなにリリースがプレッシャーなら、こうすりゃイイんじゃね?」
と宣われた次第です。

その内容をその後吟味した結果、コレで行こう!…と決心が固まりまして、こちらに発表させて頂きます。
それは………

『アンタの妻は堕ちている。』は二部構成とし、
その前篇にあたる“十年前の智樹と明日花、出会いの物語”を、

『俺の彼女は堕ちてない!』

というタイトルで先行リリース致します。


元々『つまおち』は、現在編と過去編を相互に行き来しながら、徐々に物語の全体像が固まっていくようなシナリオを構想してました。

この当初の脚本が崩れてしまうのは残念なのですが、現在の僕のジツリキと作品の規模を秤にかけて考え合わせると、
作り手として100%の(自己)満足を得られるデビュー作をババーンとリリース!なんて欲を掻くよりも、ちょっとずつ小出しにしてでも、一つ一つ目先の目標をクリアしてく方が大切なんじゃないか、と判断しまして。


一番最初の『つまおち』は、
「過去を持つヒロインと主人公のその後の人生」
というテーマで考えた、テキスト500~600kbくらいの中編ものでした。
巷に溢れるどんな物語でも、主人公やヒロインが生きてエンディングを迎えたならば、そのアフターストーリーが登場人物それぞれの人生として続いていく筈で、特にNTRモノの場合は過去を引きずる人々の物語は凄く興味を惹く題材になるんじゃないか、と。

元は、デビュー作だから欲張らず、というつもりだったんです。
だけどその執筆の過程で、「でもその一番最初の起点をスッ飛ばしたんじゃ、やっぱり物語に深みが出ない!」と納得できなくなりまして、
漠然とイメージしていたその“最初の傷”の部分を加筆した結果、テキスト量1Mbyteの長編になっちゃった、という次第で。

だから今にして思えば、その“起点”と最初に構想した“その後”を分割してそれぞれ個別にリリースすることは、作劇としてそんなに難しい事ではなかったんですよね。
そのことに全然考え及んでいなかったのは灯台下暗しというか、入れ込むほどに視野が狭くなって手元しか見えなくなる事の典型だったのかな~…とも思います。


前篇となる『俺の彼女は堕ちてない!』は、単独の物語としてもきっちりお楽しみ頂けるNTR作品に仕上げてみせます!

その後にリリースする『アンタの妻は堕ちている。』は“単独製品版”と、前後編を1作品として合体した“完全版”の同時ダブルリリースを予定しています。
この時、単独版も出来る限り独立した作品として成立するような作りにするつもりですが、多少『俺の彼女は堕ちてない!』を踏まえた続編的テイストを帯びるのは避けられないかもしれません。

ただ、『アンタの妻は堕ちている。』単独版には、『俺の彼女は堕ちてない!』への追加パッチを同梱しますので、
『俺の彼女は堕ちてない!』購入者の方は、『アンタの妻は堕ちている。』同梱パッチを使用して、一番最初に作者が構想していた『完全版』の方の作りも余すところなくお楽しみ頂けるように致します。


ちょっとややこしくなりましたので、まとめとして、今後の作品リリースの流れを記しておきます。

  1. 『俺の彼女は堕ちてない!』体験版
    この後にリリースする2.の製品版は、第1ループで表ストーリーを描き、第2ループで背後で進んでいたストーリーを開示していく、NTRノベルゲームでは一般的な手順で進行しますが、
    この体験版では、その第1ループの表ストーリーを全てプレイ出来るようにするつもりです。
    また、この体験版のセーブデータはそのまま製品版でも使える仕様で開発を進めております。体験版プレイ時のセーブデータを保存しておくことで、製品版で二度手間を経ることなく即座に第2ループをプレイ可能なように出来ればと考えています。
  2. 『俺の彼女は堕ちてない!』製品版
  3. 『アンタの妻は堕ちている。』体験版
    こちらは、後続リリースとなる5.『完全版』の表ルートを全編プレイできる内容にする予定です。
    セーブデータを製品版にそのまま適用できる仕組みも、1.の体験版同様です。
  4. 『アンタの妻は堕ちている。』単独製品版
    1.『俺の彼女は堕ちてない!』を、5.『アンタの妻は堕ちている。』完全版へ補完更新できるパッチを同梱。
  5. 『アンタの妻は堕ちている。』完全版
    4.と同時リリース。

改めて、気合入れて制作に励んで参りますので、
どうぞよろしくお願いいたします!

後ろから


お久しぶりの進捗報告。毎日毎晩カキカキカキカキ………

「ブログ更新最低でも月3回」などと言っておいて、また1ヶ月空いちゃいました………orz

「ま、新米サークルの脱落率は軽く9割以上らしいからアイツもそろそろ死によるワイ」
…そんなふうにお感じの方もおられるかと思いますが………

どっこい生きとるわいまだまだ死んでたまるかドリャ~ッ!!!φ(▼▼メ)

って怒涛の勢いで、毎日毎晩シーン絵の下描きを描き続けておりますですよ。
エエもぅブログの更新してる時間も、待ちに待った『イロヨリドリ』のプレイ時間も確保できないくらいの勢いでね!ウワーンヽ(TдT)ノ
チクショーみんな楽しそうに感想ツイートとかしよって~!


先月頭から取り掛かったイベントシーンの下描きは、現在半分を少し越えた辺りです。

下描きサンプル1

下描きサンプル2
下描きサンプル3

下描きサンプル4もっと絡みシーンのヤツとかアップしたいけど、それはこの先ぼちぼちと小出しに(^^)
なおサンプル画はpixivでも順次公開しています。

当初の目標は今年中に下描きを終えて、年明けから線画仕上げ→色塗り工程に入っていく予定でしたが、どうも年内に全下描きを終えるのは難しそうです。
1月中を目途に下描き済ませて、線画の清書を2月中に終えて、3月から色塗り、くらいのスケジュールになるかと思います。
最終的に全工程終えるのがいつ頃になるか………未だに自分でもゴールが見えません。はぁ~ε=( ̄。 ̄;)

だけどまぁ日々こんな調子で溜息つきながらも、とりあえずまだ諦める気配は微塵もなく粘り続けておりますので、どうか皆さん見棄てないでくださいね~(´;ω;`)ブワッ


さて、以後は少し楽屋裏のグチみたいな打ち明け話でも。

絵を上達させるには、まず第一に「とにかく描く」しかないのですが、
思うように描けない自分のヘタクソっぷりが苛々へフィードバックしてくるしんどさは、脚本のテキスト打ちやスクリプトのコーディングとは、全然種類の違うストレスですね。

描いてる内に、少しずつでも上達してるかな~、ていう手応えを感じなくもなくもない…んですが、
それがまた弱ったコトにですね、ちょっとでも上手くなったかな~、て思えると、返す刀で以前に描いた絵のアラが目立って、描き直したくなっちゃうんです。

更にですね、コレどなたかツイッタ―でも仰ってましたが、「ヘタだから形取るのに時間掛かる。上手くなれば速くなる」て思ってたらコレが大間違いでしてね。
段々今まで見えてなかったモノが見えるようになってくると、細かいトコまで描き込んだり、微妙な輪郭の削り出しまでこだわって描いたり消したりと、むしろ1枚当たりに掛ける時間は増えていくという。。。

最近じゃ、どんな簡単なシーンでも描く前にデッサン用フィギュアやファイセンドールにポージングさせてスマホで撮影する前段準備が必須になってきてます。
何千枚何万枚と描き続けて頭の中にイメージの引き出しを一杯持ってる絵師さんと違って、にわか絵師の僕の脳内記憶は甚だ不鮮明で、ぶっつけの想像だけで描き始めても「ここ分からん」って壁にブチ当たるとそこから先へは進めなくなっちゃうんで。

元写真下描き

「だけどこういう描き方なら、写真を下敷きにしてトレスするだけだからズルだし楽だし俺でも描けるワイ」
…いや、それがですね………実のところ、写真をトレスするだけじゃ「絵」になりませんのです。

自分でやってみた印象では、実写レンズの歪みから生まれる”パース”と、絵を効果的に見せる”アオリ”は別物です。
人物やドールの写真から絵を起こすにはまず写真側のパースを取り除いた上で、それが絵になるために必要なアオリという脚色=嘘を加えてかないと、魅力的な2次元エロまでには到達できないと感じました。
(なのでネットで漁った写真をトレスするようなコトやっても、きっと出来た絵は使い物になんないです。勿論2次元画像のトレパクもやってませんよ~)

またファイセンドールを使えばプラスチック製のデッサンフィギュアと比べてずっと柔軟で人に近いサンプルショットが得られますが、それでも実際の人間に比べるとポーズが遥かに堅いです。男女の体が絡み合う濡れ場なんか特にね。
その堅さを取り除いて生身の肉のや~らかさを醸し出そうとすると、やはり基本的なデッサン力や最低限の人体描写の知識は不可欠だな~って。
(てなわけで、モデルさんをやって頂ける生身の方♀随時募集しております。
あ、♂モデルは自前でやりますので募集しておりませn(o゚Д゚)=O☆)゚ロ゚)☆)゚O゚)☆ドカ!バキ!)

で、そこまでやっても出来上がってくる絵はやっぱり実力相応以上のモノは出てこないのが、また歯痒いわイラつくわ。。。「違うんだ!俺の描きたいエロはこういうんじゃないんだ!」て毎日毎晩悶絶しております。
世の中には巧い絵師さん一杯いらっしゃいますけど、ホント皆さんスゴイですね。一体どんだけ修練積んだらこんなレベルに到達出来るんだ!?て溜め息出るような神がわんさか………はふゎぁ~ε=( ̄。 ̄;)


あ、それと、まだまだ先も長いので、これからは毎日30分程度ブログの記事書きに時間を配分して、まとまった記事から公開してくようなやり方に変更するつもりです。
なのでブログの更新の方も今度こそ、今までよりもうちょっとコンスタントに出来るかな~、と思ってます。

そんなこんな亀の歩みではありますが、年明け以降も引き続き陰陽倶楽部をどうぞよろしくお願い致します~(^_^)ノ…テ、コレガコトシサイゴノコウシンジャナイヨ


シナリオ最終稿+全シーンのラフスケッチ完成!

あわわわ、気付いたら更新が1ヶ月滞ってました。
いかんいかん、最低でも月に3回くらいは更新しないとと思ってたのに…(>_<)
でもその間決してサボッてた訳ではありませんのよ!
ていうより、むしろ必死に制作やっててウェブまで手が回らなかった感じです。

そしてその甲斐あって、『アンタの妻は堕ちている。』のシナリオ最終稿と、各イベントシーンのラフ画像が、先日ようやく完成致しました~ッ!\(^o^)/
scene-ベッドで後背位A 扉絵B

シナリオ決定稿はテキスト+、場面転換や演出用のスクリプトの書き込みまで全て完了してます。
ラフ絵の方はメイン画像に加えて、ポーズや表情変化が入る各差分も全部描き終えました。

ただまぁ、上に載っけたサンプル↑はラフっていうよりもう下描きに近い、一番ちゃんと描いてるヤツで、他は顔のアタリ取るのに○に十字だけ、みたいなのが大半なんですけどね(^^;


でも絵を描く作業において、○に十の顔に藁人形みたいな手足だけのラフでも、あるとないとでは大違い(当社比)なんです。
ポーズやカメラアングルが一旦決められれば、あとはそれに合わせて人物の輪郭を「削り出して」いく工程に入れます。以前Twitterでどなたか呟かれてましたが、「0を1にするのは、1を100にするより大変」なんですよね。

ときに………こうした構図キメのためのラフ絵を描いてみて初めて実感できたことの一つに、画角決定のムズさってのがありました。
昨今では16:9のワイド画面が主流なので、制作当初はあまり深く考えずにそれに合わせてエンジン部分も作ってったんですが、いざ絵を入れようとすると、特に人物が立ってるシーンなどはこの横長画面にしっくり収まるアングル決定に毎回悩まされるんです。
未だにゲームやCG集において4:3の画角を採用されてる作者さんも多いですが、こうして自分で描いてみるとなるほどな~と頷かされましたね。

その結果、今僕は描き始めの段階では画角についてはごくごく緩~く意識だけしながら大きな枠で全身ポーズを描いておいて、その後必要部分をトリミングするような描き方をしてます。
たとえばこんな感じで。
scene-ベッドで後背位A全体コレなんか一番分かり易い例です。
このブルーの画角枠が、当初描いた全身像に対して90度回転して縦方向になってたり、斜めに傾いだ状態になっちゃってるヤツ、むしろそっちの方が大半ですね。
実写に例えれば、ハンディカメラで水平出しを無視して、場面場面でカメラを傾けながら撮影してる感じです。

あと人物の輪郭に色んな色使ってるのは、ボディパーツが重なり合った部分なんかでデッサン崩れ避けるための工夫で、各色はそれぞれ別レイヤーに描いてます。

あらゆる部分でデジタルツールのサポートに完全におんぶにだっこして貰いながら、下描き段階から全部液タブでガシガシ描いてます。

このような画角の決め方にせよ、レイヤー使いまくった下描きにせよ、絵の描き方としてはきっと邪道かと思われますので、決してお奨めは出来ません(^^;
僕は絵師としてプロになる野心はありませんので、とにかく結果的に出来上がる絵のクオリティが上げられるんなら、使えるモンはトレパク以外ならw何でも使って引き上げたるワイ、という開き直りの精神ですハイ。


…さて、『つまおち』進行の本題に戻しまして。

ラフ絵が決まれば必然的にメイン画像と差分の枚数も決定………する筈でしたが、、、スミマセン、そこはもうちょっとお待ちください(^^;;;

最初シナリオにスクリプト埋め込む時に、調子に乗って後先考えずバンバン新規シーンや差分をブチ込み過ぎて、「アンタ一体何年かけて描くつもり?」て自問自答するような状態に陥ってたのを、
今回実際にラフ絵を描きながら現実的な枚数に絞り込んでいったのですが、それでもまだ絞り切れてなくて。

現時点で主画像は(手や顔だけのや小道具のアップなども相当数含めてですが)130枚、差分合計が770枚(@~@;
これに更に、背景画の中に埋め込むタイプの絡み画像(私が「VENUSアングル」と呼んでるヤツ)なんかを加えると更に枚数増えます。
しかし正直なところ、今の僕の画力でこの枚数設定は「身の程知らず」だと思われます。

なので、これからラフ絵をベースに下描き作業を本格的にやっていく過程で、最終的には主画像100枚内、差分合計で500枚台くらいまで更に絞り込むことを予定しています。


と、そのような次第で、まだまだ先の長い暗夜行路が続きますが、今のところ音を上げて諦めるような気配はなく、黙々とパンツァー・フォーを続けておりますので、どうか気長にお待ちくださいm(_ _)m

ぼちぼち自分の中で「ココまでに完成させたい!」という目標ラインは産まれてきてるんですけど、正直まだ自信ないので公的にブチ上げる勇気は持てません(^^;
何せ今回の脚本スクリプト&ラフ絵の工程自体、最初は8月完了を目標にしてましたのでね~(^^;;
いや~、自分の好きが昂じてやってるコトとはいえ、こりゃホント大変ですわ>同人制作。
何年にもわたって複数作品をリリースしておられる諸先輩方のバイタリティにはホント頭が上がらないです。いやホンマ、物凄いですよ皆さん(@_@;;;


『アンタの妻は堕ちている。』主演声優発表~~~!!!!!

♪♪♪!!!ドラムロ~~~~~ルッ!!!♪♪♪

たァ~いへん長らくお待ッたせ致しましたァッ!
遂にこの日が、主演声優さんのお名前を発表できる時がやって参りましたァッッッ!!!
\(^〇^)/

明日花

思い返せば明日花の配役については、執筆開始当初にイメージしていた声優さんがちょうどシナリオ書き上げたのと前後して休業宣言を出してしまわれ、「あら~(´Д`;)」と途方に暮れてのスタートでした。

そこから陰陽の「明日花捜しの旅」が始まり幾星霜………
様々な作品やサンプルを聞き漁ったり、声方見聞録さんの声優さんリストを片っ端から探していきましたが、
脇を固める助演声優さん達が僕の願望どおりに次々順調に決まっていく中、その中央の明日花役だけがポッカリとドーナツのように空いている時期がしばらくありました…。

当初はNTRの他に凌辱系など若干ハード寄りの作品中心に探していたのですが、答はまったく別のところにあったのですよね~。
捜索エリアをもうチョイ広げてみようと、ネトラレのネの字もない甘々な癒し系作品のサンプルを聴いていた時に、「ズッキュン♥!」とハートを射抜かれるお声に出逢いましてね。

清楚さを纏った優しげなお声で、それでいて少し鼻に掛かっていてとってもセクシー…
思わず「コレだッ!」と声を出しましたですよ。いや大げさじゃなくホントに。

とはいえウチの作品は、とにかくNTRのドラマ性を大事にしたいと思ってますので、声優さんに一番に期待したいのは演技力。とりわけ日常パートでの自然な会話をそつなくこなせる実力を確認してからでないと、おいそれとオファーは出せませぬ。
そこでその声優さんの開設されているサイトに即座にブッ飛んでって、掲載されてたサンプルをひとつ残らず一気聞き!
その結果は………

「明日花みっけ~!」\(T〇T)/
明日花2


………ただ……………
正直、少し不安な点もありました。

その方はHPの「依頼について」のコーナーで、「叫び・過度な大声等の収録は難しいです」と仰っておられる。。。
そのお言葉どおり、その声優さんの過去作品リストにざっと目を通してみても、NTR系もレイプSMリョナといった過激なバイオレンス作品も見当たらなかったんですよね。。。

これはひょっとしたらお声のイメージ通り、ウチみたいな変態NTRサークルはNGなお方なのではなかろうか………(´・ω・`)

メールフォームからご依頼文送信するときは、ちょっとかなり緊張しましたですよ。
気分はラブレター認めてるチェリーボーイのそれで御座います。

してみたところ、「ひとまずシナリオを拝見させてください」とのお返事。
そりゃそうですよねっ…と、もう陰陽ココは腹を括って、叫びやら無理矢理シーンやらの変態チックな18禁部分も全部含めて、脚本を洗いざらいお送りして吟味して頂きました。
気分は憧れの風紀委員サマに「カバンの中のモノ全部出しなさい!」てエロ本からエッチ落書だらけのノートの中身まで全部見られてる厨二のそれで御座います。

思えばこの時のワタクシは、声優さんにとっては名も知らぬドコぞのポッと出の新人変態NTRサークル………警戒されてアタリマエの馬の骨ですもんね~………
そこからの何度かの往復メールのやりとりでは、もぅ無い知恵絞ってコチラの誠意をお伝えする文面考えるのに一生懸命でしたよホホホ(*^^*;

その結果、遂に………
「叫びや凌辱シーンなど、ハードル高そうなシーンを先行して幾つか収録してみて、その手応えで大丈夫そうなら引き続き収録していきましょうか」
………ていうお話でまとめることが出来ました\(T〇T)/ヤッターッ

ただこの時点ではテストも兼ねての収録ですので、まだHPで発表する訳には参りません。
そんなこんなで、主演声優さんの発表はこのように他の声優さん方よりも大幅に遅れてしまいましたが…

もうね、正直言ってね………

最初の収録音声が送られてきた時から、ワタクシめの方は
もうこの人以外に明日花は考えられない!
てくらいにベタ惚れでしたのよホホホホホホ(*^^*;;
聴けば聴くほど、頭の中で明日花の声が彼女と分かちがたく結びついていく………。

んで昨日、ある程度まとまった量の収録シーンを送って頂きまして。
その内容も文句なしに素晴らしい内容でした!
もうココまで来たら行くっきゃありません!!!

陰陽:
正式に、明日花役は是非とも……………

明日花3小粋さん

に演じて頂きたく、どうかよろしくお願い致しますm(_ _)m」

小粋さん:
それでは改めまして、
揺れ動く明日花ちゃんのラストシーンを
一番近くで見守れればと思っています!宜しくお願いします

\(T^T)/\(T^T)/\(T^T)/\(T^T)/\(T^T)/


という次第で、皆様、

小粋さん演じる『アンタの妻は堕ちている。』ヒロイン谷山(旧姓宮武)明日花
明日花5明日花6明日花7明日花4明日花8

を、どうぞよろしく!!!!!お願い致します!!!!!
m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m


『つまおち』進捗報告:立絵組込既に完了…んが…「俺達の闘いは始まったばかりだ!」

ナチガツです。アツまっさかり。ハツイですね。ヾ(;。д°;)ノ

ぶっちゃけ若干バテ気味でして頭重腹痛デブ症不安神経症、感想文書きたいエロ作品もあるんですけど手を付けられないままブログ更新自体にも日が空いてしまい、
おまけに本業の方も色々とナニがアレして諸々ヤバげすな~…な今日この頃を過ごしておりますm(_ _;)m

そんな中ですが、月も変わりましたのでせめて『つまおち』進捗のご報告をば。

まぁTwitterの方では何か伏し目あるごとにε=( ̄。 ̄;)フゥと呟いておりますが、一応サイトの方がサークルの表看板ですから、もっと小マメにホウ・レン・ソウせなければ、ですね。


で、表題のとおりで、システムへの立ち絵の組み込みは先月半ばくらいには完了してまして、現在はイベントシーンのラフ絵をガシガシと描いていってる段階です。
2016-08-01_10h35_322016-08-01_13h01_32

しかしこのイベントシーンこそが、我が同人処女作ゲームロードにあって最大のラスボス!
正直、ワルプルギスの夜を目の前にして絶句しているまみさんの心境でして、こんな巨大な敵にアタシはホントに太刀打ち出来るんだろうかと…(;;゜Д゚;)ヒィ

テキストオンリー作業のシナリオ&スクリプトの段階では、
「枚数なんか意識して手が縮こまってはイカ~ン!ヾ(。`Д´。)ノ」
なんつって、やりたい放題にシーン切り替えとか差分とかガンガン突っ込んじゃったもんですから、
基本CGだけで軽く100枚越えとかそのまま真っ正直に描いてたら、
オマこれ陰陽版ベ●セ●クになんぞ……みたいになっちゃいまして(ド滝汗

そんで立ち絵組み込みの時に、一緒にイベント絵の整理もやっていこうとExcelで香盤表作ったりしてたんですけど、これだけの枚数になると、どの絵とどの絵が差分組み合わせて吸収できるか、数十枚越えたあたりで自分でもワケワカメ…ヾ(;。д°;)ノ
結局こりゃもう実際ラフ描いてみなきゃ分かんないよな…てコトで、
先に立ち絵の組み込み作業の方だけ完了させて、後は作戦も杜撰なままブッツケ本番的にイベント画像の作成段階に突っ込んでいった次第であります西住殿。


Twitterでも書いたんですが、ノベルゲーのイベント画像に関しては、小説の挿絵的なモノと考えるのか、マンガのコマや映画・アニメの1シーンと考えるのかによって、作りや枚数が大きく変わってくるように思います。

僕は元々典型的なマンガ&映像指向な人間なもので、シナリオ中のキャラのセリフや心情描写に伴ってグラフィックの方もバンバン描き変えていくような演出を、自分の実力も考えずにブチ込み過ぎた!(><)

その反省でギリギリと胃を痛めながら、現在はPさん的な(いや常務的と言うべきか)視点で、とにかく情け容赦なく削れる枚数は削っていく方向で作業進めてます。
それでも基本CG50枚を切るのはムズいかもですね~………。

何より、今まではとにかく「作る」という前進方向にひたすらアクセルを踏み続けていれば良かったのが、
ここに来て現実との妥協点を探して「削る」ていうブレーキに踏み変えなきゃならないのが心理的にキツいですね。

更にそれに輪をかけて、「こんなじゃいつ完成できるか分からん!」てプレッシャーから、自分の作業キャパを大幅に超えるノルマをスケジューリングして、それが達成できずに「あぁ今日もダメだった…(´・ω・`)」てなっちゃうのが何とも………

基本CGのラフ画像全部描き上げるのが今月いっぱいくらいになるかな~。
(実はコレも当初は「十日間で全部描く!」とかメチャな予定立ててたんですよね~…)
そこから差分まで含めてきちんと線画起こして、色塗って、あと背景どうしようって問題もあるし、ハァ…ホント気が遠くなります………(´Д`)フゥ

でもねッ!
諦める気は毛頭ごじゃりませんのでッ!ε=( ̄・・ ̄)フンスッ

何百枚だろうが何千枚だろうが、必ず東京五輪までには完成させます!(爆)

(あ、五輪中止になったらどうしようテヘペロ)


『アンタの妻は堕ちている。』助演声優さんの発表です!!!

大変長らくお待たせ致しました~!
遂に遂に、CV担当声優さんのお名前を発表できる段階まで到達いたしました~”o(>_<)o”

…ただし……………!

主演声優さんについては、あともうちょっとだけ、もう暫らく、発表お待ちくださいませ!
すごくクオリティに拘られる声優さんで、最初にシナリオをお見せした段階から
「この台詞を私の録音環境で、陰陽さんにご納得頂ける形でご提供できるかどうか…」
と仰られて、現在シナリオの中から、収録が難しそうなシーンを優先的に抽出して録音して貰っています。

その経過は今の所順調…というより、ぶっちゃけワタクシますます彼女の声と演技力にベタ惚れ状態でして(*^^*)
もう九分九厘「明日花=この声優さんで決まり~!」ていう気持ちでおります。
後は残っている難シーンの音声をご提出頂いて内容確認したら、一刻も早く皆様にもお知らせしたくて、陰陽ウズウズしておりますです”o(>_<)o”


さてそれではいよいよ、CV助演声優様方の発表です!
(♪ダラララララララ~ッ♪)

まずは、主人公谷山智樹とヒロイン明日花の愛娘、毬
mari1
mari2mari3
CVは、七海うと さん~~~!!!

実を言いますと、毬の配役には当初別の声優さんをイメージしてたんですね。
ですが、陰陽がTwitterアカウント立ち上げてからまだそれほど間もない頃に七海さんからフォローを頂きまして、
それでこちらからもリフォローさせて貰う際に、サンプルボイスを聴かせて頂いた瞬間
「ま、毬じゃんッ!”o(>_<)o”」
ってなりまして!
その結果、配役を七海さんに変更してオファーを出したんですが…

僕の耳に狂いは無かった!
このコのおしゃまさ可愛らしさを存分に引き出す演技をして頂き陰陽大満足、心より感謝感謝!のCVに仕上げて頂きました~!”o(>_<)o”


続きまして、明日花の母、宮武真由美
mom1
mom2mom3
CVは、七凪るとろ さん~~~!!!

正直、配役としては小さな役柄で、実力派で知られる七凪さんにお願いするのはかなり気が引けたのですが、、、

このキャラは真面目に良識的に生きてる、ごくごく普通の中年女性という人物像で、だからこそ、やたらとキャラが立っている分かり易い人物以上に演技力が必要とされると考えて、失礼かもと思いつつも思い切ってお願い致しました。

結果、一発ノーリテイクの完璧な演技で、純粋に娘を思う母親像を演じて頂き、やはり七凪さんにお願いして良かった!と改めましてここでも御礼申し上げますm(_ _)m


最後は、智樹の得意先の主任、御山江梨子
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CVは、霜月優 さんです~~~!

女性キャラ・フルボイスを決意した時、一番最初に配役決定したのがこの御山女史。
それだけ役柄のイメージと霜月さんのお声のイメージが、僕の中でピタリとマッチしていたワケです。

妙齢のお姉さまの色っぽさを存分に引き出して頂き、お声を頂いた直後は、脚本が当初の予定以上に長くなった都合で彼女の出演シーンを削らざるを得なかったのが何とも残念に思われ。本編が無事リリース出来た暁には、御山の短編スピンオフなんてのもアリかな~、なんて欲も出ちゃったり。。。


いや~でもホント、魅力的な声優さんが大勢おられて、
自分の制作キャパではお願いしたくてもコンテンツが足りない、
お願いしたとしても小さな配役しか出せなくて心苦しい、
そんな方々がキラ星のごとくネット上に溢れておられて。
ホントいい時代だな~!ネット声優さんバンジャ~イ!(´∀`)ノ゙

ではでは、残された主演声優さんの発表まで、
皆さまどうか大いに期待してウズウズお待ちくださ~い!”o(>_<)o”


立ち絵&表情差分、線画完成しました!

GW以降ブログ更新しばらくサボってしまいましたが、同人制作の方はガシガシ続けておりますよ~!
Twitterには制作の進行状況なども含めて日々ダラダラと呟き続けておりますので、よろしければフォローお願いします(^0^)ノ

今月はずっと各キャラの立ち絵と表情の差分制作をやっております。
本日無事全キャラの線画作成を完了しましたので、ブログでもご報告をば。


表情差分というと、大抵は「目」「口」「眉」といったパーツ素材をそれぞれ何パターンか作成して、それを順繰りに組み合わせてバリエーション付けたりします。
僕も幾つかはそういうやり方でパターンを増やしてますが、どうしてもそれだけじゃ納得できない表情もあって、特にヒロイン明日花に関しては専用に描き起こした一発モノの顔もたくさん。そんなこんなで、明日花の表情パターンは全部合わせたら60を超えました!

1411371058
(若妻表情万華鏡w)

システム上、顔の輪郭部分は動かさずに中のパーツの配置だけで俯いたりアオッたりといった角度の変更も表現しようとしたので、どうしても苦しいアングルも無くはないんですが、妥協点を探りながら描いた結果がこんな感じですね。

ただ…今は出来たてのホヤホヤなんで、まだ自分の絵を客観視しきれないところがあって。
暫らく寝かせてから見直してみて、デッサン狂い等アチコチまだ修整入れていくことになるだろうと思います。

 

女性の(とりわけ若い女性や子供の)顔が難しいな~と感じるのは、デフォルメとリアルの程よいブレンドを探さなきゃいけないところです。

今回『つまおち』の場合、出来ればもっと萌え萌えしたキャラデザにしたかったんだけど、描いてみたら自分には萌え絵描けね~(>0<)ってなっちゃって、だけどあんまりリアルや劇画調にしちゃうと僕自身萌えない=使えないし、匙加減がムズいです。
御山-立絵-スーツ01母-立絵01毬-立絵-普段着01コハル-立絵-普段着01

(ちなみに僕、エルフ/イエローピッグのゆずちちさん『若妻万華鏡』辺りの絵柄&キャラデザかなり好きだったんですけど、世間的にはもっと萌え絵寄りな方が受けがイイんですかね~?その後の『ガテン系』ではゆずちちさんはサブの位置に降りて、メインキャラは門井亜矢さん担当になりました。
門井さんキャラはそれはそれで魅力あって決して嫌いじゃないんですが、あのツイン・キャラデザ体制は個人的には上手く噛み合ってないなぁ、て印象受けてました…)


まぁそれに比べたら、男共の顔の何と描き易いことよwww

特にオッサン顔!
もぅ遠慮会釈なくやりたい放題できるんで、僕オッサン描き大好きなんスよね(⌒▽⌒)
この間のアンケートの結果を見ても、汗だくになっておにゃのこをエンヤコラしてる男氏さん勢の姿形もバッチリ描いて!て方が多数派でしたので、
陰陽ハリキッてオッサン描写に励んでおります。

佐原-立絵-全裸01柳沼-立絵-ジャケット01中泉-立絵-スーツ01鍋島-立絵-デフォルト01刑事2刑事1
(おじ様万華鏡www)

ただ、アッチの記事にも書きましたけど、イベント画像に関してはアンチヤロー派の方々にも配慮した「オッサン消去システム」をご用意させて頂く予定でおりますので、せっかくのHシーンにムサい汚ッサンのツラ見ると(;´△`)ナエ~…てお客様も、どうかご安心&ご期待ください(^Д^)

(…しかし………ノンケのクセしてオッサン描くのスキーなんて、多分おもいっきり少数派なんでしょね~。
絵師さんの中には「ヤローなんか線一本描きたくないッ!」て断言してる方もいらっしゃるみたいですから。
むか~し池上遼一大先生が「モブのオッサンのニヤッと笑った時に覗くヤニだらけの汚い歯肉なんかを丁寧に描く」って仰ってられたのをどっかのインタビューで読んで、陰陽大いにカンド―したものでありますガルパンはいいぞ!)


さて線画が出来たので、次はいよいよ懸案の塗りに入ります。

先にイベントシーンの線画の方に手を付けようかとも迷いましたが、立ち絵を早めに完成させてシステムに組み込んで、セリフとのマッチングなんかも確認したいので
(…ていうか、早いトコ色んな表情でキャラ達が喋ってるトコを見たいっていう制作者心理)
前もって立ち絵を色塗りまで完全に仕上げてしまうことにしました。
出来れば6月半ばまでに完了させたいなっと。

追い追い出来上がった画像などもブログ&サイトトップにご紹介していきますので、たまに覗きに来てくださいませ~(^0^)ノ


『アンタの妻は堕ちている。』スクリプト組込作業、完了いたしました!

何だか九州熊本でエラいコトが起こっている折も折ですが………
(被害に遭われた皆様、今も不安な日々をお過ごしの皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
 阪神大震災被災者の陰陽的には、地震はホント他人事と思えないのです………)

シナリオのスクリプト組込作業、遂に遂に完了しました~ッ!!!(`・ω・´)ゝ

同人制作を決意してシナリオ書き始めてから、10か月近く掛かりましたが、ようやくココまで…(´;ω;`)ウッ

…などと感慨に耽ってるヒマはごじゃりませぬ!
正直ココまではネ、漕ぎ着けられる自信あったんですヨ!
エエ出来た今だからエラソウに言っちゃいますけどね(´∀`)


むしろココからが正念場!
自力でグラフィックどこまで描けるか!?
ていうかそもそもホントにこれだけの枚数ワシに描けるのか!?

何しろ「まずは何も考えずに、仮画像バンバン挿し込んで、スクリプト組み上げてからバンクで使い回しできそうな構図はまとめて枚数減らしていこう」ってやってったら、
画像枚数が差分抜きで軽く100枚を突破!

こんなもん全部描いてたら完成まで軽く1年以上かかってまうわぃッ!!!

まぁ演出上それほど大事とも思えない画像もいっぱい放り込んじゃってるのは削って、
似た構図なのに取り敢えずで別名にしてる画像も多いので、それらは実際には差分として処理したりしていけば、
最終的に50枚くらいまでは絞り込めると思うんですけど、それでも、処女作としては荷が勝ち過ぎてますよね…

先日もTwitterで大先輩の「人生通行止め」神騎逸天さんに
「処女作はある程度おさえておいたほうが…」
とアドバイス頂きまして………そうですよね。いや仰るとおり、
むしろデビュー作だからって肩に力入れて、完全に欲張っちゃってます(滝汗

ま、まぁとにかく、まずは立絵と表情差分から作っていきますね。
今度は先に宣言しときますが、立絵の方は割とまだ「漕ぎ着けられる自信」の範囲内にありますので、
早ければGW明けくらい、遅くとも5月中には完成させたいと思ってます。

そんなこんなで、この色気のないテキストサイトみたいなブログにも、今後はもうちょっとアッピール力のあるグラフィック投稿が増えていくかと思います。
また出来上がった立絵は、HPトップのティザーページの人物紹介欄にも公開していく予定ですので、お時間ある方はご覧になってくださいマセ!


…と、先行き考えると不安になるグラフィックの話題はココまでにして、
チャッチャと嬉しいコト楽しいコトの方に目を背けて(オイッ

この週末はこの完成させたスクリプト原稿から、シナリオ部分を抽出してCV用の台本まとめます。
シナリオ抽出は以前にマクロ組んであるので、ほとんど手間は掛からない筈で、
「どの声優さんにお願いしようかな~」と期待と妄想を膨らませながらのひたすら楽しいだけの土日を過ごしますブヒブヒ~

そんでもって週明けには主演CV候補の声優さんにご依頼送信するぞ~!ワクワク(*゚∀゚)=3ハァハァ


『つまおち』進捗報告~!

1週間のお仕事出張帰りで、かなりヘトヘトに足腰に来てます陰陽です…orz

さて、「3月完成!」を宣言していたスクリプト、その3月も終わってしまいましたので、ブログに一本進捗報告を入れておかなければ!
…てことで軋むカラダに鞭打って更新してます。


結論から申し上げますと…スミマセン、まだやってます(>_<)>スクリプト

一応ね、ちゃんとラストシーンまで組み込み作業自体は終わったんですけども。

「じゃあ、テストプレイしてみるべ」
と、最初からプレイしてると、
「このシーンの演出、イマイチ切れが悪いな~!」
「ここ、もっとエッチぃ感じに出来るんじゃね?」
………みたいなみたいな、不満と欲がアチコチに出て参りまして、現在そのあたりのテコ入れをやっていってるトコロです。

ホントは年度明けと同時に、さぁいよいよ最終工程のグラフィックに邁進だ~ッ!…と行きたかったんですけどね~………

演出に満足出来ない状態で、先に絵を進めるのはどうにも喉に小骨が引っ掛かってるみたいで気になるので、先にスクリプトの方を徹底してブラッシュアップしたいと思います!

いくらなんでもGWまで引っ張ることはないと思います。いや思いますじゃない!引っ張りません!
GWまでに絶対スクリプトは完成させますッ!!!


…しかしながら、その一方でですね………ムフフフ………

結構重要な進展もあったのですよ、この1ヶ月。

『つまおち』は、ヒロイン明日花以外も、女性は全員フルボイスで行こう!と決めてるんですが、
その内一名↓のCVは当初から僕がイメージしていた声優様に快くお引き受け頂けまして、既に必要部分の台本はお送りして収録に入って頂いております!

御山ラフ1

皆さんよく御存じの実力派の声優様に脇を固めて頂けることになり、陰陽ドキドキと興奮しております!
もうこの場でパンパカパーン!とお名前発表しちゃってもイイかな!くらい、僕の中ではひとりで盛り上がっちゃってるんですが、
一応他のCVも全員確定した段階で、ウチのトップページのティザーサイトの方にまとめて大々的に発表して、作品を盛り上げたい気持ちも捨てがたく。
CV発表は、もう暫らくお待ちください!!!\(^o^)/

 


まだまだスクリプト作業中!(>_

2月完成を目指していた「つまおち」スクリプト作業ですが、3月に入った現在もまだまだガシガシと続いております(>_<)ウヒー

毎日の作業時間は入院以前と変わってません。むしろこちらの作業感覚としては以前以上に頑張ってるつもりです。
が、作業シーンが濡れ場だらけの裏ルートに入って、明日花が毎回あんなコトこんなコトされまくるようになるにつれ、シーンの構成やトランジション、SE&BGMの選択や入り抜きのタイミングなど、どんどんこだわりのポイントが増えていくようになって、こなせる分量が減っていってるんです(>_<)ウヒウヒー

最初スクリプト作業開始して表シーンに入った頃は、一日15KBから調子イイ時は30KB近く進行できてたのが、最近は10KBにも満たない日もあったりで。
だけど冒頭にも書いたように、僕自身の「仕事した~!」感は昔の30KB以上に、今の10KBの方がコッテリ感満載!、なんですよね~。
(まぁ何しろ、毎日ネッチョングッチョンのシーンだらけですから(*^^*))


先日Twitterで、
「イベント画像中心のえちシーンに入ると、立ち絵中心の日常シーンに比べてスクリプト作業が大変」
て呟いたら、何名かの制作者先輩方から
「むしろ立ち絵の方がスクリプト作業は大変」
てレスや呟きを頂いてちょっと意外だったんですが、
そのあとよくよく考えてみたら、確かに「ここはこんなイベント絵で~」って考えながらスクリプト埋め込んでる時間自体は、それほど大したことないんですね。

一番手間喰ってるのは、SEとBGMの選定と、その入り抜きタイミングの調整です。
背景音やBGMを台詞と同時に入れるのか、あるいは台詞言い終わってプレイヤーさんがページ捲った瞬間に入れるのか? その時の音量はどのくらいがシーンに相応しいか? 等々、何度もゲームを走らせながらチェックを繰り返します。
また、このエロシーンにピッタリのネチャグチュ音は、アレかコレかドレかソレか?
あるいは手持ちのネタ音にはどうもピッタリくるものがない。他にどっかにないか~、とネットを探し回った挙句やっぱりない!こうなったらもぅ自分で作るしかない!ってんで、台所やお風呂場行ってアレやコレやの“お道具”を駆使して、何とかしてよりエッチに聞こえる粘着音を作り出して録音して編集して………
そんなコトしてたら1日の作業時間なんてアッという間に使い切ってしまいます。。。
リアルなネチャクチュ音の録音にご協力いただける方随時募集してまo( -_-)~=○☆)゚ロ゚)☆)゚O゚)☆)゚3゚)ドカ!バキ!ガコ!

それでもまだいくつかのシーンの音の出来栄えには、自分では納得できずに妥協してる感じのところも何箇所もあったりで、こだわればこだわるほどコレはもう底なし沼だな~、という感じがしています>音入れ

だけど、シーンにピッタリのBGMなんかがハマって、ググッと盛り上がったりするとすんごくキモチイイ~('ー')…んですよ~。
楽曲&素材提供されているサイトの皆さんには、ホント感謝感謝!です。
同じシナリオなのに、BGM次第でシーンの雰囲気や意味合いがガラッと変わるんです。コレは音無しのマンガやCG集では味わえない、ゲームやアニメならではの醍醐味ですね~!


そんなわけで、スクリプト作業は3月中の完成になるかとm(_ _;)m
3月前半には仕上げてしまう気持ちで今も作業してますが、何せそう言ってる間に今日はもう5日ですからね。前半となるとあと10日。残っているシーンの重要性を考えると、急ぎ過ぎて質の低下を招くようなことは絶対避けたいので、少し余裕を見てのスケジューリングをしてます。
(………いやそれにしても、熱中して作業してると毎日が過ぎてくのが早い早い!(@@;)

またしてもグラフィックなし、テキストオンリーの更新になってしまいましたので、最後にオマケ。
執筆中のシナリオ、スクリプト埋め込みが終わったシーンのキャプチャを貼っておきます。
ヒロイン明日花が、初めて誘惑されちゃうシーンの冒頭です。
scene_script_capture
巷には吉里吉里に特化したスクリプトエディタなんかもありますが、僕は試行錯誤した結果、今は秀丸エディタを自分でカスタマイズして使ってます。
意外とこういうの、プレイヤーサイドの方々が目にする機会って少ないかな~?って思って。


過去ルート、スクリプト組み込み作業完了しました!

「今年の抱負はグラフィック強化!」などと言いながら、またまたテキストオンリーの更新ですみません陰陽です。
まだ病院のベッドの上なんですよ~。予想外の長期入院になっちゃって、いや~参った参った仕事は出来ないしずっと布団の上でノートPCでエロゲ作ってるばっかりで正直天国もとい苦労の連続です(爆)

そんな訳で作業の方は予想外にビシバシはかどってまして、入院当初はコレで完全に不可能と思われた1月中の過去ルートのスクリプト作業コンプ、見事にノルマ達成してしまいました~\(^_^)/

まぁ正確に言うと、過去編にはメインと大小2つのサブルートがあって、完成したのはメインルートだけなんですが、
残る2ルートは分量的にもさほどじゃないし、現代編との絡みで回想シーンとして出てくるパートなので、それらは後回しにしてここからいよいよエロの巣窟!w 現代編の裏ルートのスクリプト作業に突入です。

『つまおち』には表ルート、裏ルート、過去ルートの3つの主要ルートがありまして、この内分量的には裏ルートが一番多く、なので現時点でスクリプト作業の進捗は6割くらいかなぁと思われます。
でもここまででスクリプト作業自体に慣れてスピードもだんだん上がってきてるので、順調にいけば当初の予定だった2月中の全スクリプトコンプまで到達できるかも。遅くとも3月半ばまでには完成させたいですね~!

昨日は完成させた過去編のスクリプトを走らせて一通りゲームプレイしてみたんですが、自分なりにそれなりに、納得できる出来になってました。
なのでホント一日も早くお披露目して、NTRスキーの皆さまのご感想ご意見を頂きたいッ!!!ですッ!!!


それで、コレ以前からずっと考えてたコトなんですが、、、

3つのパートの内、表ルートに関しては、体験版として完全無料で(音声もフル装備で!)全公開してしまおう!と思ってます。

エロゲの花はエロシーン!
伏線のストーリーは全部そこへ向けたアオリの導入ですので、そこの部分の公開は無名の新人サークルの宣伝として、またこちらの力量をご判断いただくための材料として、一人でも多くの方にご確認いただきたいと考えております~!!!!!


ガシガシとスクリプト組み込み作業中!

ヤバいヤバい!
チョ~楽しい!楽しすぐる!>スクリプト組み込み作業

書き上げたシナリオ原稿に、ゲームとして動作させるための吉里吉里KAGスクリプトを組み込む作業にド嵌りして、
連日深夜遅くまで没頭し、翌朝寝不足でフラフラになって目覚める、そんな毎日を過ごしています。

シナリオ読みながら、
「ここにはこんなBGMを入れたら合うんじゃないか?」
「このシーンに相応しい画像ってどういう構図だろうか?」
「ここ、もうちょっとウエイトさせて貯めた方が効果的かなぁ?」
………等々考えながら演出していくのが凄く面白い!

たとえばSEに使うドアの「バタン」ていう音一つ取っても、音素材を提供してくださってるサイト毎に音色に色んなバリエーションがあって、どれにしようかな~、と選んでるだけでも楽しいです。


1シーンが出来上がるたびに、吉里吉里を立ち上げて実際にプレイしてBGMやSE、カットイン/アウトのタイミングや演出の決まり具合を確認してみるのですが、これがまた楽しくて溜まりません(>_<)!
自分なりにズバッと決まった手応えが得られたシーンは、ついつい悦に入って何度もリプレイしてしまいますねw

組み込み作業中の画面キャプチャーはこんな感じ。
2015-12-17_21h16_32人物や背景などのグラフィックは後から埋めていきますので、今はとりあえず立ち位置や動きなどを仮決めするためのプロキシアイコンを並べてるだけですが、ココに実際に登場人物のグラフィックが入って~…ていうところを想像するだけでニヤニヤにやけてしまいます(*^_^*)

初のゲーム制作だし誰に教わった事もないので、こういうやり方が一般的なのかどうか分からないんですが、手探りで自分が一番効率よくやれる手法を編み出しながら、工程を埋めていってるような感じです。


それにしても、シナリオに本番の演出が入ってゲームとして動き始めてくると、だんだん生命が吹き込まれてくるような興奮がありますね。
このアッパー気分は何に例えたらいいのかな。プラモデルのようなクラフト的な没入感と、プログラミングで設計&コーディングを手掛けたツールが綺麗に動作するようになった時の快感が一緒にやってくるような感じ、ですかね~。

先日作成したエンジンにも今のところバグは出ておらず、スクリプト作業は順調に進んでおります。
この調子で当初の予定どおり1月末までにこのスクリプト作業を完了させたら、いよいよCVをお願いする声優さんにコンタクトを取れる段階まで到達となります。
早くその状態まで持っていきたいですね!


システム出来上がりました~!

先月末から取り掛かっていた『つまおち』のシステム部分が、ほぼ完成しましたので、お披露目します!

(プレイヤーさんにとっては、まぁドッチャデモエエ内容かもですが、ここいらで当サークルの技術力をばアピール………ていうかぶっちゃけここんとこヘロヘロになるほど根詰めて作ってたので、要するにちょっと見せびらかしたかったのですw)

CONFIG1

INDEX

SAVE

SCENES

SCENES

上から環境設定、目次(シーン選択)、セーブ、ロード、回想シーン選択、です。

(なにげに、一番上の環境設定画面を拡大して眺めて頂くと、主要登場人物名が一覧で出てますw)

静止画グラフィックではなく、実際にテストプレイで動いてるゲーム画面のキャプチャです。
テストプレイでどのくらいバグが出てくるかまだ分かりませんし、各シーンのアイコン&サムネールの組み込みなど、まだやることはたくさん残ってますが、ガリガリとソースコードを書いていく段階はこれで9割以上終了しました。
やれやれ~ (´∀`;)、です。

自分が「あるといいな」と思ったアイデアはだいたい実装しましたが、一方で色々ゴチャゴチャ多機能にし過ぎても決して使いやすくはならないとも思ったので、シンプルかつ必要充分なものを目指しました。

今回、初のゲーム制作という事で、今後も当サークルで制作するノベルゲームに共通して使える、汎用性の高いフレームワークを開発しておこうと色々頑張ったのですが、、、

頑張り過ぎて欲が出て、だんだんとアッチコッチに細かいカスタム仕様を組み込んでしまい、かえって汎用性を低めてしまいました。
なので今後2作目3作目と作っていけたとしても、このシステムをそのまんま流用して…という訳にはいかなそうです。
でもまぁ、これだけ出来てればテンプレとしてカスタマイズするだけで使えるので、ベースエンジンとしてはまぁ、納得の出来になってます。


さぁこれで料理を入れる「器」は出来上がりました。
こっからが肝心の料理作り!

いよいよ1段階先に進めたかな?
明日からは先月書き上げたシナリオの最終校正も兼ねて、スクリプト組み込みに取り掛かります。


『つまおち』シナリオマップ出来ました!

シナリオ第2稿が仕上がり、2日ほど前からシステムの開発に取り掛かっていますが、
正直しんどいデス(´Д`)

シナリオやグラフィックのような表舞台に比べて、縁の下の力持ち的な地味めな仕事ですので、コツコツとしたイカニモな労働感が(ーー;
とはいえこの土台が無いとゲームとして成立しないですし、ココで手を抜くとユーザービリティが下がってプレイヤーさんにお叱りを受けてしまいますので、元三流SEの端くれとして横着は出来ませぬ(`・ω・´)

さて、システム開発はプログラミングだけの仕事ではなくて、各パネルのデザインやそのグラフィック制作などもあるわけですが、その中でも今回のゲームでは割と重要な役割を担う、シナリオマップが本日完成しましたので、公開致します。

…といってもブロック処理した縮小サムネール画像ですけど。
あんまりハッキリ出しちゃうと若干ネタバレにもなりかねませんので。
(まぁこのマップ見たからってストーリーが読める訳じゃありませんので出し惜しむほどのモノのでもないのですが、一応…ね)


scenario_mapプロローグとエピローグを別にして、全部で6章立て構成になります。

また物語の縦糸の部分は、初回プレイ時の表ルート、リプレイ時の裏ルートと十年前の過去ルート、この3つの流れがあります。

これらをカラーチャートにして分かり易くご提供するのが、このシナリオマップの役割。書籍でいえば目次に当たる部分です。
マップをスクロール→サムネールクリックで、そのシーンを開けるようにしようという魂胆です。
(当然ながら、未プレイ部分のマップは非表示にします)

一見すると何だか凄いゴチャゴチャしててヤヤコシそうですが、実際にはゲームの進行に連れお話は勝手にルートに沿って展開していきますので、プレイヤーさんが戸惑われることはないと考えております。

 

また物語構成はシングルエンディングでマルチシナリオではありません。

プレイ中2~3箇所選択肢が出てきて、その選択次第でお話のどの部分を先に読めるか、という順序が変わってくるだけです。

ただ、選択によってはフルコンプ出来ずに未回収のルートなどが出てくるような仕掛けを考えてますが、あくまでもゲームとしてのギミック的なものです。フルコンプし損ねてもリプレイで比較的楽に回収出来るようにするつもりです。


第2稿、脱稿しました!

体裁上は第2稿ですが、内部的にはバージョン2.5、くらいの感じです。

1週間ほど前にひとまず最後まで改稿が終わり、冒頭からの読み直しに入っていたところにVENUSさんの一連のブログ発表があって、

「中途半端な制作姿勢じゃダメだ!」

と改めて思い直し、書き上げた第2稿で1か所だけ「ココに手を付けるとその後もどんどんしわ寄せの修正個所が出てくるからな~…」と逃げてた部分を腹を括って再度改稿し、、、

その後金曜夜から土日、そして今日月曜日の早朝まで寝食以外ブッ通し、合計で優に30時間を超える校正と構成の練り直しを行い、
今朝方ようやく大声で「出来た~ッ!」と言えるところまで到達しました。


毎度シナリオ書き上げた直後は一種のハイ状態になってますので、正直これで本当の本当に「完成」と言い切れるのかはまだ分かりません。
自分の書いたものを冷静に客観的に見られるようになるのは書き上げてから1~2ヶ月経ってからなので、その時にどういう判断になるのか。。。

ただ、間違いなく第1稿とは比べ物にならないほど、充実した内容になったという自信と自負はあります。
主人公夫妻や他のキャラ、それぞれの人物が、第1稿を書いてた時とは別人と思えるくらい背景事情まで浮き上がってきて、正直これ以上やっちゃうと一番肝心のエロの部分へのストレートなアプローチが遠ざかってしまうんじゃないかと心配になってしまうくらいに。
なので改稿の後半は改めて彼らにも話しながら執筆していました。

「コレはエロゲですから。抜けなかったら意味ないッスから。根っ子のトコはエロに徹して行動するようにキミタチ!」

そうこうしてたら「幻の輪姦シーン」は形を変えて復活してくるし、ヒロインの明日花は僕には今までNGだった性癖を発揮して変な方向に乱れ始めるし、
その間他の方の作品プレイしたりその感想をネットで読んでて「NTRが分かっておらん!」みたいなのを目にするたびに、「俺のこの作品はNTRが分かってると言えるのだろうか?」と不安に駆られて、挙句の果てには要らんことを呟いて自己嫌悪に陥ってみたり………ほんと色々ありました。


来月は、ちょっと脚本を寝かせておくためにも作業方向を変えて、システムの方の開発をやっていこうと思っています。

暫らく吉里吉里のプログラミングから離れてたのでTJSスクリプトだいぶ忘れてるし、
当初考えてたよりシナリオが「表編」「裏編」「過去編」の三つ巴という複雑なものになってしまったので、以前用意してたシステムでは不充分なところも多く、スムーズにゲームプレイして頂けるようにするには、色々追加で開発しなきゃいけない項目が増えてしまいました。

年内出来るだけ早い内にコンフィグや回想シーンなどの組み込みを完了させて、その後はシナリオの再校も兼ねながらKAGによるシーン遷移を書き込んでいきます。
遅くとも年明け1月中にそこまでの作業を完了させ、その先はいよいよ僕にとっては一番の懸案である、グラフィックの制作。コレがどのくらいの時間で仕上がるか次第でリリース時期が見えてくると思います。


今回に限らないのですが、モノ作りというのは「完璧を目指す」理想と「きちんと形にして表に出す」現実のせめぎ合いだなぁ…と思います。

どこまで行っても100%というのは無いし、かといって発表すること自体に目的を置いて妥協したものも出したくない。
今まで僕が陰陽名義以外でしてきたモノ作りの仕事は全部そのどちらかに偏ってしまって、中途で頓挫してしまうか、リリースはしても「自分の作品です」と胸を張れるようなモノはほっとんど無かった。それが作り手としての僕を三流に貶めてしまっていたのだろうなぁ、と改めて感じました。

なのでこの陰陽倶楽部のデビュー作、コレだけは絶対ヤリます!ヤラせます!
理想と現実の究極の接合点を目指します!


「言霊が降りてくる」

作家さんが時々使われる表現ですよね。
不肖陰陽も、シナリオを書いているとそういう感覚に捕われる時があります。

ていうかむしろ、この感覚が無い状態で書いたシナリオは、大抵後から読み返すと消化不良で、「取って付けた」ような違和感を覚えて書き直しを余儀なくされることが多いです。

今回のシナリオでもこれまでに、作者としてはコッチに行こうとしているのに、キャラがそれに叛旗を翻したり勝手に別方向に進みやがったり、ということは何度となくありました。

でもそうした時は、むしろチャンスです。
その度に僕はそのキャラとじっくり向き合って対話します。こういう時は頭の中の想像上の人物に対しても、生身の人間と相対しているのと同じような感覚になっています。
会話してる間に、作者である僕自身予想もしていなかったその人の裏側や奥の方が見えてきます。「へぇ、あなたそういう事しちゃう人だったんですか?」「この人、過去に色々こっち方面の蓄積ありそうだなぁ」
そうした理解を元手に、時にはキャラと交渉や取引して自分の描きたい物語に合わせて動いてもらうこともあれば、場合によっては相手を騙してコッチのストーリーに無理矢理引きずり込むこともあります。

でも経験的にお話が一番面白くなるのは、僕自身がそのキャラに騙されてたと後になって悟らされた時です。

「あ~この人、こういう思惑でこういうコトしてんだろうな、言ってんだろうな………」
そう思いながらずっと執筆続けてたら、後になって僕が予想もしていなかった裏が隠されてたことに気付かされて唖然呆然……………。

こうなると大変です。
過去に書いたシナリオに戻って読み直してみると、アッチコッチに爆弾や落とし穴が見つかる。事と次第では大幅なリライトが不可避になってしまうこともあって滝汗です。

だけどそういう意外性が出てきた時というのは、間違いなくシナリオとしては大幅に進化した時だと感じます。
「このリライトをやり遂げればこのお話は絶対もう一段面白くなる!」
そういう確信的な手応えが感じられるから、書き直しが苦になるどころか、このフィードバックが続いている間は延々リライト欲が尽きなくて、逆にいつまで経っても完成!ていう達成感に到達できないのが悩みの種………。


…などという文章を今突発的に書いているのも、またぞろそういう状態に陥って「う~んどうすべぇ」と内心嬉しい悲鳴を上げているからなんですが……………

どうもヒロインの明日花チャン、僕には殆ど無かった方面の性癖があるみたいなんですよね………。
明日花ラフ2智樹と出会ったばかりの頃。当然この時はまだ処女です(^^)

作者としてはお客さんサービスも兼ねて多少その方面も…と少しストーリーを振ると、何だか異常興奮しよる(^^;
いや僕その気はないんで………と道を戻ろうとする陰陽の腕を引っ掴んで、もっとコッチ行きましょうよ~♥と誘ってきてる気配を感じるんです。
弱ったなぁ………どうしようかなぁ………。

こうやって少しずつ、作者自身がキャラ達に逆調教されて徐々にストライクゾーンが広がっていくんですかね。
それが色んな意味で良いコトなんだか悪いコトなんだか…………(^^;;
でもよくよく考えてみたら寝取られ自体も、似たような感じでイヤヨイヤヨモと開眼させられてしまったんだよなぁ………。

(ハッ!? 何だかんだ言いながら悦んでるの私? やっぱりドMなのかしら………?)


陰陽倶楽部トップ・ページ、いよいよオープン致しました~ッ!!!

この10月から、とりあえずブログをメイン・ページに置いて仮オープンさせていた陰陽倶楽部HPですが、
先ほど処女作のティザーサイトを兼用したトップページをオープン致しました~ッ!

これに合わせ、処女作のタイトルも仮題から改め、『アンタの妻は堕ちている。』と決定しました。
正直言うと「もっと良いタイトル無いかな~」と未だに悩んじゃったりもしてますが、ひとまずコレで正式タイトル決定!とお考えください。
(ちなみに作者は略して「つまおち」と呼んでおります(*^^*))

今後は紹介キャラクタの追加や、グラフィックが上がってくるようになればギャラリーページなども追々充実させていく予定です。

サークル陰陽倶楽部と処女作『アンタの妻は堕ちている。』
これからますます励んでいきますので、皆さまどうぞよろしくお願い致します!!!


第2稿の追加シーンを書き上げました。が………

先日から取り掛かっていたシナリオ第2稿の、大幅加筆部分を本日脱稿しました!

追加サイズは180KB弱くらい。
冗長にならないように気を付けた結果予想よりコンパクトに収まって、本編の方が760KBですから、合わせても何とか1MB越えは回避できたようです。
更にこの加筆部分と以前書いた部分で被ってる箇所、加筆部分に合わせて本編側で削れる箇所もありそうなので、最終的には900KBくらいで収まるかな~という感じです。

今回加筆したのは殆どが十年前の馴れ初めのシーンです。

元々このお話は某NTR作品をプレイしていて、「よろめいちゃった過去のある女性を、それをネタにネチネチ脅して再度徹底的に堕としまくっちゃおう!」というアイデアから着想したものだったのですが、
やっぱりその出発点になる過去のNTR物語が思わせぶりなダイジェスト的内容だけでは本編の脅し堕としにも思い入れ出来ないよなぁ、と思えて、十年前のヒロインよろめきNTRのシーンを第2稿で徹底してブラッシュアップしました。
結果、過去と現在で2パターンのNTRがお楽しみ頂ける構成となりました。

NTRモノはどちらかというと、一人のヒロインをジックリ堕とすのを好まれる方が多いように思われますが(僕自身もどちらかというとソッチ派ですが)、複数ヒロインでなく、一人のヒロインを過去と現在で2度に渡って寝取るという展開であれば、ユーザー様の興味も分散して削がれることなくお楽しみ頂けるのではないかと考えたのですが如何でしょう………


しかしながらシナリオ第2稿は、まだこれで完成とはいきません。
ていうか、まだまだ先は長いですε=(ー。ー;

今回加筆した過去シーンによって、元々本編として構想されてた十年後のシーンにも相当大量の要改変箇所が出てきてしまい、それらのテコ入れにあるいは加筆以上に手間と時間を要求される可能性も。

また、自分では本編執筆時に比べると今回追加執筆したHシーンの方が描写力が多少上がってる手応えは感じたのですが、しかしそうなると本編側のHシーンにももっとエロを!という願望が募ってきて、最終的には本編Hシーンはくまなく全体に手を入れることになるかもしれません。

ただそれでも経験的に、一番最初にゼロからお話を紡いでいくことに比べたら、叩き台がある状態でそれに手を掛けていくというのは精神的疲労は段違いに軽くて済むので(むしろ手を入れれば入れるほど磨きが掛かってくる実感があって嬉々としてやれます^^)、ことシナリオに関してはこの先はガンガン楽しんで作業できるのではないかと思ってます。


あと、あまり具体的な内容についてはまだブログにも書けませんが、pixivにも投稿しちゃった手前、ここでお詫びしておかなければならない点が。

今回の改稿で、ヒロインへのド直球な集団レイプ・シーン↓は無くなってしまいました。
img_index_bg00主人公の妄想あるいは心象風景みたいな映像として↑の画像は今のところ生きにする予定ですが、それも今後の演出次第ではカットになる可能性もあり、↑の画像は最悪「まぼろしの没シーン」ということになってしまうかもしれません。
凌辱好き・輪姦好きの皆様におかれましては、ご期待を裏切ることになり大変申し訳ありませんm(_ _;)m

前回のブログ記事でも書いたのですが、昨今筆者の中で、ヒロインの意思を無視する凌辱的なものよりも、より心理的に追い堕としていくような和姦NTR系の方に気持ちがシフトしていっており、その結果シナリオがより粘っこいモノに変化した結果こういうことになりました。


その代りといってはナニですが………(^^;

前回の進捗報告で退場処分にされかけていたオッサンが、
佐原アップ
「ワシを出さんかい! あの女とヤラさんかい!」

と筆者の夢枕に立って首を絞めながら脅してきまして、その結果よりパワーアップした別配役としてシナリオに返り咲きを果たしました(^^;;

上の画像はまだラフイメージですが、本編ではもっと凶悪にデザインされたエロオヤジとして活躍してもらう予定になっておりますので、汚ッさんNTRがお好きなプレイヤー様におかれましては、ご期待賜りますればオッサン共々幸甚に存じます(^^;


進行報告

………と銘打ってはみたものの…表向きにはあまり大々的に書くような進展は少ない今日この頃です(´。`)
とはいえ自分の中では凄く重要なステップを踏んでると思ってます。

先日の『ご主人さまにあ』のプレイで自分の書いたシナリオの未熟さを痛感し、今は大幅な校正・リライトと加筆をやっています。
手がけはじめていたシステムまわりの組み込みとグラフィック描きの方は、一旦ペンディングです。

僕は自分が書いた同じシナリオでも、読んでいて「いいね」と思える時と「ダメだね」と白ける時がバイオリズムみたいに行ったり来たりします。
初稿を書き上げた直後は一種の興奮状態で「いいね」のピーク、傑作をものしたつもりになって部屋の中でクルクル回ったりしてた訳ですが、
それから一か月も経って冷静に客観視できるようになってくると、まるで新人の持ち込みを冷徹に仕分けする編集者のように「あ~まるで使えませんねコレじゃ」と突きっ放したモードになってきました。

「NTR特有の焦燥感や痛みが全然伝わってこないじゃないですか? コレじゃ単なる脅迫レイプですよ」
「………仰るとおりです………」
「せっかく過去と現在という二本の時間軸で物語が動く構成になってるのに、それが全然活かされていない。無駄にややこしくて散漫なだけです」
「………ごもっともです………」
「アナタが描きたいモノって本当にエロなんですか? それとも中途半端なサスペンス小説の真似事がやりたいんですか?」
「……………エロが………描きたいです……………」

…と、こんな感じで自分の中で新人作家と編集者の対話、というより一方的な叱責が続いています。

でもまぁ一人でやってる以上、この自分の中での人格分離からの意見交換って、やっぱり凄く大切です。
とにかく今は「編集者」のお眼鏡に適うシナリオにするべく、うんうん頭を悩ませています。


ひょっとしたら寝取り男の属性は、当初の予定から劇的に変わってくるかもしれません。
僕の本来の性向からすると予想外の人物像が浮かび上がってきてるんですが、この物語の中でこのヒロインを寝取り堕とすならこういうヤツでなきゃダメだろう、的に必然的にキャラ像が変化してきてしまいました。
佐原ver.1アップ佐原ver.2アップ
「汚っさんNTR」は今回は見送りにするしかないのかな………

しかしこうなってくると台詞まわりや状況設定なども一部書き換えざるを得ず、
また更にこのメイン寝取り男が本来担うはずだったポジションを肩代わりさせる為に、別キャラの人物造形にも変化を加える必要が出てきます。
まるで掛け違えたボタンを順繰りに一個一個掛け直していってるような感じで正直ヒーヒー言ってますが、
今となっては初稿のままリリースに持っていくことは最早考えられないので、やるっきゃない!です。