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彼女が援交(それ)を始めた事情 ~プロローグ~、Ci-enにて掲載

先日宣言した、『援交少女』の前日譚、『彼女が援交(それ)を始めた事情』
Ci-enにて、いよいよ連載スタートしました!

初回のプロローグは宣伝も兼ねてフォロー無しでもご覧いただける全体向け記事として公開しています。次回以降はフォロワー向けのエリアに移行して続けますので(無料フォローのプランで読めます!)ご興味持てそうでしたらフォロワー登録よろしくお願い致します。


『アンタの妻は堕ちている。』体験版の公開予定時期

一昨日の『援交少女』シリーズに続いて、今日はもう一方の制作中作品『アンタの妻は堕ちている。』(つまおち)の進捗報告です。
『アンタの妻は堕ちている。』

先日の記事でもお伝えしたように、本作はようやくシナリオ改稿とそれに伴うスクリプトの組込が完了して、グラフィック工程に入りました。


『つまおち』は、主に主人公谷山智樹視点の初回ルートをひと巡りした後、
二回目のルーチンでその裏側で起こっていた出来事を補完しながら全体を再度巡っていただくことになりますが、
この智樹視点の初回ルートは、そのまま体験版としてラストまで無償公開する予定です。

現在はこの体験版=初回ルートのグラフィックを制作していますが、
あんなコトやこんなコトが起こってくる裏ルートに比べると、表ルートは日常場面が多くて描かなきゃならないイベント画像も比較的少なく、
こちらだけなら割と早いタイミングで完成できるんじゃないかな……という手応え。

とは言うものの、その表ルートが完成した後に裏ルートに入ってからのCG枚数がハンパなくて、そっちはどのくらい時間掛かるかまだ何とも言えない……

本編リリースへの先導役として体験版を公開するなら、だいたい1ヶ月くらい前が勢い付けるには良さそうなんですが、
でもそうなると、完成した体験版を裏ルート完成の目処が立つまで何カ月も手元に抱え込んでなきゃいけない、それも何だか勿体ないしもどかしい……


……と考えた結果、こんな方向で行こうかな、となりました。

体験版は完成次第、間を開けずに真っ先にCi-enで公開いたします。
元々どなたにでも手に取って内容を吟味して頂くための体験版ですので、有償プランでなくフォローして頂くだけでゲット可能なフリープランで。

同時期にDLsiteやFANZAの方にも予告登録だけするかもしれませんが、そちらでの体験版の公開は敢えて控えます。
それで、本編の方が完成予定が見えてきたところで、プレ宣伝効果が一番望めそうなタイミングで各販売サイトに体験版を登録しようかなと。

(特にFANZAの場合は料金0円の新作も登録可能なので、本編とは別にこの体験版も登録します。
こうすると新作リストにその0円作品もちゃんと表示して貰えるので、FANZAで作品チェックされる方はあの新作リストご覧になる方が多いと思われますから、本編より以前に無料体験版もあそこに並べてもらえると、少々ずっこいんですがウチみたいな弱小マイナーサークルはちょっとでも目にして頂けるチャンスが増やせるんですよね……)

さてそれで、今回一番大事な……

Ci-enでの体験版公開はいつになるんだよ?

……というお話ですが、、、

現在計算した追加作成の必要な画像が、背景画像8枚、シーン画像16枚+差分21枚……となっておりまして、
これを何とか8月初旬あたりで仕上げて、お盆までに公開!を目標にします。

皆様のお盆休みのお供に、裏で何が起こってるのか分からない表ルートの悶々とした欲求不満感をお届けしたいと考えておりますので、どうぞご期待ください(^^)ノ


『前&続・援交少女』執筆計画ヾ(*゚ー゚*)ノ

まずは嬉しいご報告。
『援交少女 ~俺が惚れたあのコは親父の女~』が、先日FANZA, DLsite, DiGiket, Melonbooks総計で500DL到達致しました~!

キリ番の500DLはDL数で圧倒的多数を占めてるFANZA, DLsiteでなく、DiGiket.comでした。
お求め頂きました皆様、誠に誠にありがとうございました!m(_ _)m(_ _)m(_ _)m


もしDLがこの数字に届いたら……と内心思っていた目標をおかげさまで達成できましたので、、、
『援交少女』続編執筆決定!ですヾ(*゚ー゚*)ノ

僕にとって初めてのマンガ執筆で、技術的にも演出的にも未熟なところや反省点の目立つ『援交少女』ですが、
そうした稚拙な作品を手に取って頂けた500名を超える皆様のお気持ちに応えるためにも、続編は絵的にも演出的にもより一層ハイレベルなものをお届け出来るように頑張ります。

ただ順番的には現在制作中のゲーム『アンタの妻は堕ちている。』その後にCG集(?)『つつじいろの記憶』、更にその後になりますので、だいぶ先になっちゃうのですが……。

また『援交少女』ヒロインの雅美ちゃんは元は、先にシナリオ執筆済みの『つつじいろ』のサブキャラだったので、
『援交少女』と『つつじいろ』両方をご覧頂いた方には、『続・援交少女(仮題)』での彼女の印象はちょっと違ったものになるかもしれません。


そんで、そのあたりの雅美の背景事情を補完する意味合いも若干込めて、こちらの方は直近……今月中にもCi-enの方で『前・援交少女(これまた仮題)』的なものを連載していこうかなぁ……と現在計画を温めてます。

この『前・援交少女』は、ひとまずテキストオンリーの小説スタイルでやってみるつもりです。
先日『つまおち』の方のシナリオが完成してそっちは今後「描く」モード一色になるので、お留守になる「書く」モードの方をこちらに注ごうという算段です。
少なくとも当面は有料プランでなく、フォローさえして頂ければ読める状態で進めていきますので、よろしければフォローお願い致しますm(_ _)m

この前日譚は雅美が援交に手を染める(=あのクソ親父に処女膜ブチ破られる)までのお話ですが、
特に連載開始からしばらくはマジメ少女が段々追い詰められてく展開がウダウダ続いてエロい場面は少なくなりそうで……(_ _;
そういった内容だと作画等のリソースもあまり掛けられないし、こういう連載小説みたいな形の発表が向いているかなぁ、と。

とはいえ「リソース掛けられない」は決して「手を抜く」という意味ではありません。
Ci-enで完結まで書き上げたら推敲し直して、イラストを足して製品としてリリース……なんてことも頭の片隅にはありますし、
文章力やストーリーテリングの腕を磨くための素材として自分の中で色々実験的なことも試しながら、全力尽くして書いていきます!

たとえば今までやったことのなかった三人称での小説スタイルだとか、
僕は今までストーリー全体の構成をまとめて時系列表作ってシチュエーションを固めてから実際の執筆に入るやりかたをしてたのですが、今回は連載形式ってことで頭の中の漠然としたプロットだけを頼りに冒頭シーンからどんどん書いてみようと思ってます。
前日譚なので行き着く先は決まってるものの、このやり方だと途中お話がどうよじれるか脱線するかも分かりません。逆に書いてる本人も予想外のアクシデントなどが起こってくるのも期待しつつ……


Ci-enのクリエイター活動応援キャンペーンに参加してみました

せっかくの機会なので、前日譚の連載スタートを公約にしてみました。

自分で決めて書き出せばそれでハイ達成……っていうお気楽公約ですが、お祭りには乗っかっとけ~!みたいな。

応援して頂けるとウレシイ~(*゚▽゚)ノ


『つまおち』よ~~~~やっと、シナリオ&スクリプト改稿完了!

3月中に改稿完成を目途にしてましたが、とうとう年度はおろか元号まで跨いで3カ月近く遅れてやっとこさ、でけました。

ほとんどのページに手を入れる結果になり、どのシーンも細かいの入れたら改稿→上書き保存は優に100回越えてると思います。
読み返すたびに「それちょっとチガウんちゃう?」みたいな小舅の声が頭の片隅からしゃしゃってきて……こういう延々としたイジクリ回しが良い結果に繋がるばかりとは思えないんですけど、止めようとしても止まらない……気が付いたら夜が明けてたり。

今からだって読み直したら何度でもアッチコッチ直しを入れちゃうと思うんですが、きっともうそれは本質的にどうでもいい枝葉で。いい加減踏ん切らないと。


捨てたテキストもいぃ~っぱいです。
いやひょっとしたら捨てた分量の方が多いかもしれない。
特に沢山掻いてもとい書いて捨てたのがHシーンですね。

筆が乗ってくるとブヒャブヒャ言いながらダーッと書き綴るんですが、大抵は冷却期間を置いて賢者な自分が眺めると「使いモンにならん。没」てポイッすることになる。

とにかくト書きで勿体ぶった口調の弁士をやっちゃう悪癖がねぇ。あれですね、熱が入るほど喋りがクドく理屈っぽくなってくオタク属性(^^;
ぶっちゃけ前編の『オレかの』のHシーンも今読み返すとアチコチ酷いな~と思うんですが、コレはもう一旦表に出した以上引っ込めて書き直すのも違うと思うので、自戒の気持ちも込めてこのまま恥を晒しておきます。

エロシーンの実用性を『オレかの』より高めることは今回の重要目標の一つ。
『オレかの』と『つまおち』の間に短編マンガ『援交少女』一本挟んだおかげで、マンガとノベルゲーのエロ表現の違いみたいなことも多少感じ取れるようになってきたのかなぁ……と自惚れてみたりもするのですが、さてどうなんやろ。


ストーリー面については、
初稿書き始めてから4年近く経ってしまい、物語の骨子は変わらないものの、キャラクターの人格や言動には今読み返すと納得いかない箇所がたくさん出てきて。
思いもしなかったほど煮詰まって書けなくなった時期もありました。

ひょっとしたら……抜きゲーとしては、あまりに長いこと抱え込んでキャラを深掘りしてくのはむしろマイナスかもしれません。
寝取られる♂、寝取る♂、寝取られる♀、どのキャラにしても、あんまり人物像が生々しくなると皆さん抜けなくなったりしませんか?

二次創作エロをオカズにしていても、原作愛が深まってくると思い入れのある登場人物に非道いコトするのが辛くなってきたり、
親子相姦エロは好きでも、そこに現実の自分自身とオカンやオトンを重ねて興奮する……てヒトはきっと少ない(むしろ徹底的な萎えだってヒトの方が多い)と思うんですよ。

4年間も自分の頭の中にいる登場人物と対話を積み重ねてくのにはそれに近い感じがあって、自分の中で単にチンコの供物として消費するだけの存在には留めておけなくなってくるというか。

ひたすら負けてばかりだったはずの人が、予想外の強さを発揮して叛逆してきたり、
悪辣一辺倒だと思ってたキャラが、ゲスなりのバックボーンを垣間見せてきたり、
端役に置かれてた人が、自分にも人格と物語があると思わぬ積極行動に出始めたり、
お話全体の良心を支える存在だった筈のキャラがよろめいて道踏み外したり、、、

そしてそういう事々が、それぞれ抜き要素に貢献してるかというと必ずしもそうとは思えなかったり……

でも、ま、きっと自分にはこういう書き方しか出来ないんだろうな、とも。
あ~こ~ゆ~のは売れね~よな~と自分でも苦笑しちゃうのですが、でもやっぱね、書いてて乗れないんですよ、抜きオンリーのためにカリカチュアされたキャラだと。
イイやね。同人だもの。好きに書くわ。ふひひっ。


さてまぁ、そんなこんなで、よ~~~~っやく、作業はお絵描き工程に突入します。
イベント画像一体何枚あるのか……実は怖くて枚数かぞえてませんw
『オレかの』の時同様、描きながら「ココは演出だけで枚数搾れるな」みたいなの見つけたら妥協しながら削っていく予定ですし、
場面によっては『オレかの』で描いたヤツをベースにして別シーンにも活かすみたいなことも考えてます。

それでも多分、基本50枚差分500枚下ることはないだろうな~…。
ゴールはまだ遥か遠く霞の向こうです。
こうやって長い長いリリース期間になるのもウチがダメな理由なのは分かってるんですけど、これまたどうしょうもないですね~全部ひとりでやってると。
まぁ今までを振り返るに粘り腰だけは利いてるようなので、気長にやり続けます。見捨てないでw


『援交少女』、タイトルを『春売る少女』と改めオンラインコミックで配信します

何とほぼ半年ぶりの更新になっちゃいました。。。(滝汗

SPOTLIGHTSは何とか開設以来の毎日更新を継続しているし、Twitterでは相変わらずしょーもない呟きを毎日ばら撒いちゃってるので、一応生存は示せてはおりますが……
一旦間が空いてしまうと、何だか更新し辛くなっちゃうんですよね~。
まさか前回のあけおめ投稿が平成最後の記事になろうとは……。

何せ根が怠け者、頑張って定期更新しようなんて「努力」をしても続かないですね~。お仕事的な気分になった途端にサボり虫がハラワタの中で蠢きだすという。
Ci-enのコンテンツはもうちょっとしたら再起動する予定ですが、ブログの方は今後もズボラペースで、ネタができ次第浮上する感じでボチボチとやっていきます。


さて、令和の最初を飾る記事のネタは、タイトルの通り。
マンガ『援交少女』のオンラインコミック配信のお知らせです。
(オンライン配信用に専用表紙を作っていただいてるんですが、勝手に公開しちゃうとマズいかなと思うので、ひとまず同人版のタイトル画像を)

まずは BookLive!コミック様(https://sp.handycomic.jp/index/otona) から、2019/5/31(金)より先行配信。
その後2019/6/13(木)より、他のオンライン書店様からも配信されます。
配信サイト情報も今後詳しく分かり次第、当サイトの作品紹介ページなどでもお知らせしていくつもりです。

なお作品タイトルは『春売る少女~俺が惚れたあのコは親父の女~』に変更になります。
ご存じの方も多いでしょうが、商業媒体は同人以上に規制が厳しくオリジナルタイトルの「援交」は御法度なので。

それと局部修正は白ぼかしになります。
これまた、スマホなど公での閲覧機会が多いオンラインコミックは同人よりも規制がキツくなっちゃうのです。。。
内臓描写なんかもアウトでほとんど真っ白けになっちゃってますが、オンラインコミック用にそこだけ別に描き直すという訳にもいかなくて、、、
同人配布に比べると修正が多い分お安くなっておりますので、
なにとぞご容赦くださいm(_ _)m
(当初は汁もダメってことで更に修正範囲が広がる懸念もあったのですが、レギュレーションがギリギリで緩くなってくれたおかげでそこは何とか通過できました)

せっかくなので最後にもう少し。

この作品は一応続編アイデアも頭の中にあって、需要がありそうならそのうち描きたいな~と思ってるのですが、ぶっちゃけ「こんだけハケたら続き描こう!」って内心決めてた数字まではもうチョイ届かず、といった状況です。
なので今回のオンライン配信の方で動きが出てくるようであれば、意欲もグググッと高まるカモしれません、ので、もし続き読みたいな~って思ってくださってる方がおられましたら、ツイートその他で後押ししていただけると嬉しいです(*^^*)


『オレの彼女は堕ちてない!』リリース1周年半額キャンペーン!

早いもので『オレかの』を昨年12/22にリリースしてからちょうど1年経ちました\(^ω^)/
これを記念して、半額キャンペーンを実施することに致しました。

『オレの彼女は堕ちてない!』リリース1周年半額キャンペーン
FANZA
DLsite
DiGiket.com
Melonbooks

期間は本日2018年12月22日から、来年2019年1月12日までの3週間です。
(各サイトのキャンペーン仕様の違いのため、開始・終了時間には違いがあります。
 FANZA, DLsiteは午前10時開始&終了。
 DiGiket.comは0:00開始23:59終了。
 Melonbooksはキャンペーン設定機能が無いので手動で設定します)

お気に入り登録をして頂いている方、『援交少女』で陰陽倶楽部を知って過去作ちょっと興味持たれた方、その他すべての皆々様w、この機会に是非とも入手ご検討ください。

(キャンペーン開催を急に決めたもので、『援交少女』からの流れでこの2週あまりの間に『オレかの』をお求め頂いた方々には、誠に申し訳なく思っておりますm(_ _;)m
その方々限定で何か還元できるようなアイデアがあれば良いのですが……)


FANZAの修正審査は厳しかった

『援交少女』の修正バージョンは、3種類あります。

DLsite、DiGiket.com, Melonbooksの黒塗り消しバージョンと、FANZAのモザイクバージョン。
そしてそのうち、DLsiteの黒塗りと、DiGiket/Melonbooksの黒塗りは、お互いに相手の隠れてないところを隠し合うようなスダレ線(ディケイド修正)です。
DLsite版修正FANZA版修正DiGiket, Melonbooks版修正
http://in-you.club/enkou/#CENSORSHIP

またDLsite, DiGiket, Melonbooks版は黒塗りだけでなく、白濁汁を被せて隠したり影を落として見えなくしたりと手を替え品を替え、少し前のブログ記事にも書いたように「隠すからかえってイヤラシくなる」を目指して頑張りました。

当初このディケイド修正2種は、それぞれDLsite/FANZAに提出してました。
何でこういう手間なバージョン違いを作ったか。まぁお遊び半分なんですが、その狙いはだいぶ以前にTwitterで呟きましたので、酔狂なお方は発掘してくださいw
おそらく両社とも何かしら再修正を指示してくるのではと思っていたのですが、DLsiteは予想外にそのまま審査通してくださいました。
(なのでいきなり配信始まって焦った……という話は以前このブログやTwitterに書きました)

その一方で、FANZAの方はほとんどの箇所に何らかの修正を要求されてしまいました。
以下はFANZAさんから頂いた修正指示をExcel表にまとめてみたものです。

「○」印が付いている欄が修正要求された項目。
色付き背景のところがエロ場面を含むページで、その内オレンジ表示は白濁・影などで陰部を隠したページ、赤表示は黒塗りディケイド修正を使用したページです。

FANZAサポートさんから今回提示された修整要件としては、

ラインで修正を行う場合は、男性器亀頭部の7割、女性器全体の7割を目安に隠蔽をお願いいたします。

現状のファイルでは、女性器に対するモザイク処理が施されていないと判断可能な状態となっておりますため、
液体越しにモザイク処理が確認できるよう隠蔽処理の強化をお願いいたします。

というのがありました。
「モザイクは画面長辺の1/100以上のブロックサイズにしなさい」というのはFANZA/DLsite共にレギュレーションに書かれてるのですが「ライン修正時は7割」は初耳。

黒塗りで7割覆ってしまえば殆ど見えなくなっちゃいますし、2種類交互のスダレ隠しの一方が7割塗り潰しとなると、わざわざこういう2つの修正版を制作した意図はブチ壊しになってしまいます。
そこでFANZAでボツにされたバージョンは、そのままDiGiketとMelonbooksに持っていきましたところ、両社はDLsite同様スルッと審査通過。
一方FANZAの方は、さすがにこれだけのページを一つ一つ修正し直してはいられないので、全部まとめてモザイクに変更して再審査を通しました。

またFANZAの場合は、白濁等で陰部を隠していても、その透明度の向こうが透けているようであればその下側のレイヤーに対してモザイク処理しなくてはならん!というお達しでしたので、全ページにわたってこの処理を追加。
DLsite, DiGiket, Melonbooks版修正FANZA版修正
ストライクゾーンギリギリを狙った投球がすべてボール判定されたような気分で、一所懸命描いた襞なんぞをレイヤー統合した上で更にモザイクで汚していく作業を、全編完成後の疲れピークの時にチマチマやり直していくのはかなり萎えましたね(´Д`)

修正指定された箇所の中にはパッと見「こんなん全然見えてね~じゃん!」ってその部分を思いきり倍率拡大して眺めてみたら「あ、確かに輪郭線見えてる」みたいなところもあったり。
実際にそうやって一つ一つ確認してってるのかもしれません>FANZAの中の人

正直なところ「実質的に見えてるかどうか」という内容よりも、「ここは見えないように修正してますよ」という姿勢を、局部にモザイクの一カケラでも混ぜ込んでアピールすることの方がキモなんじゃ……というような印象も受けました。誰に対しての“忖度”なのかはよく分かりませんけども……なんとも“日本的”……(´・ω・`)


という訳で今回のケースでは、
修正審査の厳しさはFANZA > DLsite ≒ DiGiket.com ≒ Melonbooks
となりました。
どうも他サークルさんからのお話など伺っていてもこの審査基準っていうのは同じ配信サイトでも結構ブレ幅があって、前回通ったものが今回は通らない朝令暮改だとか、担当者ガチャといった皮肉もあるようです。

局部修正について、制作者の方々の何かの参考になれば。


ホームページ改装のお知らせと、今後の予定・次回作について

まずは・・・

『援交少女 ~俺が惚れたあのコは親父の女~』
お求めいただきました皆様、誠にありがとうございました!

DLsite, FANZAに続いてDiGiket.com, Melonbooksでも配信が始まり、リリース1週間で既にデビュー作を上回る方々にDLして頂きました。

さらに光栄なことに現在携帯コミックへのお誘いも受けておりまして、そちらの方は決まりましたらまた改めて告知させて頂きます。


さて、ひとまず作品リリースしたこのタイミングを使って、開設以来ずっと放置に近い状態だったトップページを含めてホームページ全体の改装を行いました。

サークル作品が複数になりましたので、今まで唯一のサークル作品だった『オレの彼女は堕ちてない!』のティザーサイトを兼用していたトップページは、それぞれの作品紹介へジャンプするための玄関ページに変更。
そして各作品ページの方はリリース済みの『オレかの』『援交少女』に加えて、次回作『アンタの妻は堕ちている。』のティザーサイトも公開しています。
『アンタの妻は堕ちている。』

この作品は、デビュー作『オレの彼女は堕ちてない!』の続編になります。

出来るかぎり前作未プレイでもお楽しみ頂ける内容にするつもりですが、完全な独立性を確保するのは難しいかもしれません。。。
その点でDL数的にはなかなか苦しい闘いになるやもしれませんが、むしろこの作品によって前作への興味もググッと惹き付けることが出来るような優れた作品に仕上げたい、んにゃ仕上げてみせるぞ!!!と大いに気合を入れています。

デビュー作の『オレかの』を見直すと、とにかくグラフィックの拙さ、そしてエンジンの重さが目に付きます。
このうちエンジンの方は、大変申し訳ないのですが、『オレかの』とのセーブデータの連動などを確保するため大幅な刷新は難しいと思います。
今からエンジンの作り直しをしていてはリリーススケジュールがどれだけ遅れるか分かりませんし、
前後編完成後に改めてティラノスクリプト等への移行も含めたエンジンの刷新を考えていきたいと思いますが、ひとまずはこの不出来なエンジンでご容赦くださいm(_ _;)m

一方グラフィックの方ですが、、、各場面によって出来の良し悪しのばらつきが大き過ぎるんですよね『オレかの』。。。
「ココはまぁ何とか実用域かなぁ」と今見ても思える絵も無いではないのですが、反対に「コレじゃとても使えねぇよ!」ていう作画も多くて。
画力を鍛える狙いも込めて後編制作の前にマンガ作品の『援交少女』を挟んだのですが、自分ではその手応えはそれなりに感じております。
なのでこちらは前回よりはマシな仕上がりに出来るのではないかと。
『つまおち』は全編ドチャシコ目指してシコシコ描いていきますよ!

ただその前に……もう一度シナリオの見直しをやらせて頂きたく。
『オレかの』制作時点で既にこの後編のシナリオもラストまで全部書き上がっていたのですが、前作リリースから1年たって今読み直すとアチコチ不満なところも目立ちまして。
またそれに合わせて既に収録済みのセリフにも変更が出てくる可能性もあり、声優さんへの音声追加依頼なども必要になってくるかもしれません。

そのためまだ具体的なスケジュールは申し上げられないのですが、作品の内容と同じくとにかくネチャァと粘着質なのが唯一の取り柄の陰陽倶楽部(^∀^;。決してあきらめず投げ出さず、前編と合わせてようやく「一個の作品」と言える本作『アンタの妻は堕ちている。』を必ず仕上げてお届けいたしますので、どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。


『援交少女』パッケージ画像変更と追加サンプルページ公開

ここのところ『援交少女』関連の記事アップが連続します。
作品リリースしたら一旦落ち着けるかと思ってたんですが、まだまだやりたいこと、やらなきゃいけないことが続々で休んでる暇もありません。

今日はタイトルパッケージ変更のお知らせです。

前のパッケージ画像も絵的には割と作者は気に入っていたのですが、いざ配信サイトに登録して他の作品の紹介ページと比べてみると、どうも露出が少なくて18禁作品のタイトル画としてはインパクトが弱い印象を受けました。
なので中央立ちポーズの向かって右半身をゴスロリファッションからフルヌードに変更、背景のコラージュは暗くして立ち絵が生えるコントラストに修正しました。

既にDLsite/FANZAともに修正対応いただいています。いつもながら対応の迅速さには頭が下がります。


またサンプル画像の方も、今まで公開していた4枚に+6枚加えて上限枚数の10枚全部使い切りました。
その中には今まで未公開だった、作品本編のかなり美味しいシーンの丸々特出し3ページなど、出血大サービスの内容も含まれています。

それそれ画面だけでなくセリフの面でもかなり登場人物の性格が露出している場面ですので、是非各配信サイトの紹介ページにあるフルサイズサンプルをご覧になってください。
DLsite作品紹介ページ / FANZA作品紹介ページ

これらのページ公開については、正直ちょっとやり過ぎかなぁ・・・という気持ちも未だに無くは無いのですが。。。
しかしウチのようなほとんど実績もないマイナーサークルが出し惜しみをしていても、内容確認できないことには購入まで踏み切れないお客さんも多いのではないかと考え、思い切って一番美味しそうなところを惜しげなく試食サンプルとしてご提供することに決めました。

またこうしたページ丸出しサンプルは、作画レベルの確認用としてもご覧いただければと思います。
まだまだ決して上手い絵じゃないのは自覚していますし、このようなリアル寄りな重たい絵柄はお好みでない方も少なくないでしょうが、それでもまぁ実用に耐えないほどお見苦しいレベルからは抜け出せたんじゃないかという自負は持っています。

今後はこの絵をどうブラッシュアップしていくか、見ていて(色んな意味で)キモチのイイ絵に磨いていくかが課題だなぁと考えています。


『援交少女』FANZA配信スタート & ティザーサイト開設しました

DLsiteから少し遅れましたが、FANZAでも『援交少女』の配信が本日始まりました。

『援交少女 ~俺が惚れたあのコは親父の女~』FANZA

よろしくお願いいたしますm(_ _)m


また順番が逆になってしまいましたが、遅ればせながら『援交少女』のティザーサイトを開設しましたので、購入ご検討の際にお役立てください。
http://in-you.club/enkou/

特に、サイトの一番下に記したDLsiteとFANZAでの陰部修正の違いは、購入前にご確認いただければと思います。
黒塗り(DLsite)とモザイク(FANZA)、お好みの方をご選択ください。

(なお、この修正に関するドタバタについては後日ブログネタとして暴露記事wにしたいと考えていますのでお楽しみに(^皿^))


『援交少女』DLsiteで配信開始しました!

2ヶ月超のご無沙汰で大変失礼いたしました。
この間ひたすらCi-enの方にマンガを描いては出し描いては出し、の繰り返しで、あちらはほぼ2~3日に1度の更新ペースだったのですが、全ての制作リソースをそっちに注ぎ込んでいたのでどうしても当ブログまで手が回りませんでした。

久々突然の更新記事が宣伝告知になってしまって恐縮ですが、
タイトルのとおり『援交少女』配信開始となりました~!

『援交少女 ~俺が惚れたあのコは親父の女~』DLsite

どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m


今回は(基本的に)モノクロ漫画ということで局部隠蔽はモザイクじゃなく黒塗りを使い、また大量の汁描写で輪郭を曖昧にして黒塗りすら使わず押し通す、という「隠すからかえってヤラシクなる」アンチ修正主義穴空きスト流の隠蔽工作wを目指していたのですが、案の定FANZAさんからはほぼ全ページにわたって「やり直し」のお叱りを受けてしまいました(´・ω・`)ショボーン

なので当然DLsiteさんからも修正命令が下るものと考えていたのですが期せずして何のお咎めもなし。それどころか「審査完了しました」の通知すらないまま翌日午前0時にサクッと配信開始。(それとほぼ同時に事後メールで配信開始の告知が届く)(゜□゜)ポカーン

……いやこれにはちょっとかなり焦りました。
まだ当分かかるものと思い込んでたものだから、ブログやティザーサイトの準備はおろかTwitterへのカウントダウン広告ツイートすら殆ど出来てないよ~!ていう早漏発射状態に。

もちろんそのことでDLsiteさんに文句付けるつもりはありません。
むしろこんなチャレンジャブルな修正をそのまま配信して頂き感謝感激雨霰。
勝手な思い込みでのうのうと鼻クソほじってた陰陽が悪いのです。

そんなこんなで只今大急ぎでティザーサイトを制作しておりますが、まだFANZAの方の修正作業もありますし、数日はかかりそう。
なのでひとまず当ブログにて宣伝告知をやらせて頂きます。


以下、いずれもCi-enおよびpixivにて公開済みの先行公開カットの中から、いくつか自信作?を抜粋してお届けします。

これら以外にも、pixiv, Ci-enにて、たくさんの先行配信カットを公開しておりますので、是非ともそちらもご参照ください。
またDLsite, FANZAで、それぞれ冒頭10ページ無料公開の予告編もご用意しておりますので、ダウンロードしてお楽しみください。


ただ……言い訳がましいのですが、全51ページの作品の中で最初に描いた冒頭部分というのは画力・表現力の点で後半に比べると未熟な箇所も多くて、正直予告編は本編に比べると見劣りすると感じています。
けれどもその裏返しに、自分で言うのもおこがましいですが、この数ヵ月で画力はだいぶ上がったのではないかという手応えもあります。

勿論まだまだヘタクソな点も多く、

  • キャラの顔、特に可愛いおにゃのこや二枚目など需要のある大事な顔ほどヘタクソで安定しない。
  • 写実的なデッサンに捉われて、生き生きしたポーズやボディラインが出せてない。
  • ペンの扱いに慣れてなくて、線画がキチャナイ。
  • 今回に限れば、マンガ用の塗りというものが分かってないので、イラスト調のギャルゲー塗りでほぼ全ページ埋めてしまった。なので見ていてしんどい、疲れる。(デザイン処理の未熟さ)

などなど、今後も改善していかなければいけないところがたくさんあります。

それでもこのマンガを通して、ヘボ絵師陰陽なりの成長の跡というのも垣間見せることが出来たのではないかと思いますので、そのあたりのご感想などもお寄せ頂けましたら幸いです(^^)ノ


作画工程ご紹介

Ci-en Ci-enで公開済みの記事でスミマセンが、自前ブログの方にも掲載しておきますね~。

今回は『援交少女』p16の2コマ目をサンプルにメイキング紹介などやってみたいと思います。

ネタバレしちゃうけど、まいっか~皆様きっとご想像のとおりでしょし。そうですコイツがワルモノです。

使用してるのはCLIP STUDIO PAINT。
ずっとPro版だったのですが、このマンガを描くためにEXにアップグレードしました。月額500円のリース版なのでキャプチャ画像のタイトルバーに「次のライセンス照合は2日後」なんて出ちゃってますw
タブレットはCintiqの13inch液タブ。作業はフルデジタルでアナログ画材使う工程は一切ありません。


ラフ描き

デジタルツールの機能を存分に活かして(おんぶにだっことも言う)各人物・各パーツをそれぞれ別レイヤーに振り分け、線のカラーも変更して描いてます。
デッサン力無いので、こうしないと前後に重なり合ったパーツがグッチャになって描いてて分からんくなるのです。
各レイヤーはラフ描きしながら、移動・拡大縮小・回転なんかも使ってバランスを整えながら描きます。この最初の時点で形が歪んでると後から追っ付けで直そうとしてもだいたい上手くいかないです。

ラフ描く時のイメージとしては、ぼわ~んとした雲のようなフォルムの中から徐々に輪郭線にピントをフォーカスしてくような感覚で描いてます。たぶん上手い人はこのピントフォーカスが早く、更に画力ある人は脳内で済ましてしまえるので、いきなりビャ~ッと一発描きが出来るんじゃないでしょうか。僕には無理ポ。スケブなんて絶対よ~描かんです。

今回完成画ではオッサンは服着てるんですが、ラフの段階ではヌードで描いて、後からこれまた別レイヤーで衣服を描きます。
枠線の外側の体まで描いてるのは、デッサン力無いのでそうしないとコマ内のプロポーションまで狂ってきちゃうから。


下描き

ラフを入れてるフォルダとは別のフォルダに下描きを描いていきます。
ここでもパーツごとにレイヤー分けまくりです。とにかくレイヤー使いまくるのがデジタルに完全におんぶにだっこされる陰陽流。


ペン入れ

ズボンの下でオッサンのチンコがバキッてるのが何げなポイントw

昔はこのペン入れ工程、単に自分が描いた下描きをトレスしてるだけじゃん創造性無いな~…って嫌いでしたが最近はそうでもなくなってきました。
トレスしてるんじゃなくて、下描きを参考にもっと良いラインが無いかな~と探りながらもう一度描いてる感覚になってきたからかなと思います。
タッチの付け方とかも画面デザインの一部、ペン入れは創造性の無いトレス作業じゃないぞよ昔のワシよ。

主線に使うのは殆どGペン。あと丸ペンやカブラも少し使います。
以前はペンツールが苦手で、この工程も鉛筆ツールで描いてたんですけど、このマンガ描き始めてからだんだんペンツールにも馴染んできました。

ただ馴れるにつれて線がだんだん細くなってってる印象。
今回のマンガは後々ゲームやCG集で描くカラー画像の練習の狙いもあるのでトーンを多く使う塗り方していて、輪郭線より陰影を重視する描き方に頭の中が徐々にシフトしてってるのかもしれません。

とは言いながら陰影を主体にした描き方するには技術的に未熟だなぁって感じるところも多くて、服の皺なんかまだまだだなぁ…と。
今回の脱がされてる服の皺なんて似たポーズやシチュエーションの画像を参考資料に使ってはいますが、そのものズバリな角度や状況があるでなく、殆どを想像で描いちゃってるのでリアリティが乏しいですね。

主線はほとんどベクターレイヤーで描いています。
後からポイントを調整して修正できるのが、僕の描き方には性に合ってるので。
顔のパーツみたいに微ッ妙なニュアンスが要求される箇所だけはラスターレイヤーです。


下塗り

描き上げた主線の各レイヤーをそれぞれフォルダに放り込んで、各々のフォルダの底にラスターレイヤーを敷いて自動選択やバケツで塗り潰していきます。
この過程で主線の上下配置を変更調整して、各パーツの前後関係も固まります。

主線段階から細かくレイヤーに分けてあると、この下塗りは割合頭使わなくても機械的に出来ちゃう工程なのですが、その分退屈な単純労働感もあってあんまり好きではありません。
その割に結構手間暇食うし。AIとかでアプリが全部やってくれるようになんないかな~。

スーツやズボンとかスカートとか、それぞれの固有色(今回はモノクロ作品なので濃度)は決めてはいますが、結構コマごとに変更しちゃいます。あとマンガの場合は隣のコマと比較してデザイン的な狙いでコマ全体の明暗をイジったりもします。
実写や3DCGでもライティングや露出次第で固有色の見え方なんて全然変わっちゃう訳だし、その場面内でのパーツ間の相対的な明暗対比が合ってりゃイイのよ。たぶん┐(´ー`)┌


陰影付け

各パーツごとに分かれてるフォルダの中で、下塗りのラスターレイヤーと主線ベクターレイヤーの間に別レイヤー挟んでクリッピングして陰影を塗ります。

だいたい1レイヤー1色の単色で塗って、必要に応じて輪郭をブラシでコスってぼかします。このコスりぼかしでグラデーションが生まれるので、単色レイヤーでも柔らかい立体感が出せます。俗に言う「ギャルゲー塗り」ですね。

でも敢えてこのボカシを付けない「アニメ塗り」も独特のテイストがあるので、いつか他の作品でチャレンジしてみたいかな。
ボカシをかける前のパキッとした輪郭の影の段階でも、ちゃんと濡れば立体感は出せます。ていうか最初のラフ描きの時のデッサンと同じで、アニメ塗り段階できちんと立体感意識して影を塗っとかないと、後からボカした時も陰影が嘘っぽくなりがち。

このマンガはモノクロなので陰影のレイヤーはそんなに枚数重ねてません。
1影だけで済ませちゃう場合も多く、一番使っても1影+2影+ハイライトの3レイヤーくらいです。

背景はこのコマではCLIP STUDIOのストアで購入した3Dオブジェクトを配置しました。クリスタのLT変換ごいす
あと全体描き上げてから、せっかく描いた左手の拳が見切れてるのがもったいないな~と思ったので全体を少し縮小。

マンガではこの上にセリフのレイヤーが乗っかって完成です。
そちらはCi-enの有料プランにて。

……1コマ描くのにほぼ丸一日かけてる。カロリー高杉(´-`;)


暑中お見舞い申し上げます

今頃コミケは最終日の喧騒も落ち着いてる頃ですね。(運営さんはまだまだ大変でしょうが。お疲れ様ですいつもありがとうございます)
戦利品を抱えておしこり体勢万全で家路を急ぐ参加者方々、徹夜作業で疲れた体に鞭打って蒸し風呂ブースでの配布前線を戦い抜いた出展者さま、コスプレ売り子さんや知り合いレイヤーさん達との二次会名目オフパコ戦略を練っておられる著名壁サークル主さま方、皆様お疲れさまでした。(一部ヤッカミ妄想含み)

陰陽は今年は(今年も)ビッグサイトから遥か離れた地方の片隅にて、お盆休みもへったくれもなくシコシコと『援交少女』の執筆に勤しんでおります。
初期ネーム45ページ中、現在p.14まで完成。ようやく1/3ですが、無駄に長い非エロシーンはこれから削るつもりですので、最終的なページ数は40ページ未満になるんじゃないかと思います。

各ページは完成次第 Ci-en Ci-enの方に投稿していってますので、よろしければお立ち寄りください。
フリープランでは情報は限定されちゃいますが、フォローだけでも大歓迎\(^o^)/です。

ちょっと不安なのがお盆明け以降のスケジュールでして、本業の方が忙しくなりそうな気配があります。とはいえエロで食ってけるほどの実力あるでなく、生活を下支えして頂くお仕事の手は抜けませぬ。

ジレンマと焦りは常にありますが苦難・ストレスともそこそこの上手い距離を保って付き合いながら、同人・お仕事ともども頑張ってこのクソ暑い夏を乗り切ります。キリッ( ・`ω・´)

……あぁエロいコトしかやりたくない…ショボーン(´・ω・`)←ホンネ


マンガ『援交少女』10ページ目

Ci-en Ci-en 先行公開中、『援交少女(仮)』p.10

凍結されていたTwitterが昨日10日ぶりに解除されまして、関連のタスク片付けたりブログ書いたりしてたら、ほぼ完成してたこのページの仕上げが丸一日ズレ込んでしまいました。
いや~今回は背景描くのが大変で…というのは嘘で、CLIP STUDIOの背景&3Dデータをフル活用させて頂きました。

シーンが変わりましたが、相変わらずエッチ場面じゃなくてスミマセン。
こういう“外堀を埋めてく”描写って、それはそれでエロいと個人的には思ってるんですが、しかしこんな引きの強くないページが先行公開10ページ分のラストってのもどうなの?……と思わなくもない(A^^;
実はこの次のページから本格的にお話が動き始めるんですが、つまり同時にそこから先のストーリーのネタバレにもなっちゃうので、この先はお見せできないのです。


それで、ここから先は以前からお話ししてたように、Ci-enの有料プランの方で公開していこうと思います。

正直今の僕の実力&知名度じゃ、お金払ってご支援いただける方がおられるかどうかも心許ないのですが、これもまぁひとつのチャレンジと思ってトライしてみます。
もしここまでご覧になって、この先の展開にご興味おありの方がおられましたら、ご登録のご検討をお願いいたします。

支援額は300円/月を予定しています。
本編のリリース価格は700円程度で考えてます。有料プランを2ヶ月継続して頂いた方には作品完成時に丸ごとプレゼント致しますので直購入より100円お得です。
また有料プランでは、表立っては書けない作品の裏事情の暴露ネタとか、psdファイルの公開なども考えております。決して損はさせません!(笑

それから、この300円の有料プランはひとまず『援交少女』支援用に限定しますので、『援交少女』本編完成後は一旦クローズして、もしその他の作品の支援をお願いする場合は新たなプランを立ち上げるつもりです。

また有料プランにはご加入いただかなくても、無料プランの方にも引き続きちょくちょくネタ出ししていく予定ですので、もしそれらをご覧になってお気に召したら本編や過去の有料プランのご購入もご検討ください。

それでは、引き続き『援交少女』(並びにサークル陰陽倶楽部)をよろしくお願いいたします。


マンガ『援交少女』9ページ目

Ci-en Ci-en 先行公開中、『援交少女(仮)』p.9

今回は割と間をおかずにアップできました。
何とかこのペースを保っていきたいですが、本業の方でもスケジュールの足音が聞こえてきてるので、どうなることやら……。
(……とCi-enの方には書いたんですが、その翌日ブログにアップしようとしたらTwitter解除があってそっちの記事載せたので『援交少女』のブログアップは1日先送りに。たぶんCi-enの方はもう今日中に次ページが公開になると思います)

それと、この先の脚本を昨晩読み返してみたら、書き上げてからしばらく間を置いたせいか割と客観的に見れて、無駄な箇所(主に非エッチシーン)や、描き足したい箇所(もちろんエッチシーン)もアチコチ出てきました。
次のページ公開したら、その先に進む前にちょっと脚本練り直そうかなと思ってます。


マンガ『援交少女』8ページ目

Ci-en Ci-en 先行公開中、『援交少女(仮)』p.8

Twitterが凍結されちゃったり、色々あってなかなか執筆が進まず若干気が焦ってます。

描き慣れてないマンガスタイルにもページが進むにつれてちょっとずつ手が馴染んできてる実感はあるのですが、どんどんタッチが変わっていくのが痛し痒し。
しかも今回のマンガではヒロイン以外は事前にキャラ表作らずにぶっつけで描いてるんですが、これもよろしくないですね。
加川君の顔はなんか不定形で安定してないし、親父殿は頭の中にあったイメージよりずっとイカツくて、どっかの元州知事みたいになっちゃったw
ですがこのイカツイおっさんは先々の展開考えるとコレはコレでいいなと思ったので、この線でイキマス。
(加川君は全編リリース前に、ちょっと修整入れてキャライメージを揃えるかも)

先行公開予定は残り2ページ。
それは今週中にはリリースして、早くメインの(=エロの)ページ制作に取り掛かりたい!です!!


マンガ『援交少女』7ページ目

『援交少女』p.7
すいません! 先週は想定内・想定外のイベントが次から次へとやってきて制作に時間が取れず、更新が遅れに遅れてしまいました。

しかも相変わらずエロシーンじゃないし……。
でもNTRは人間関係のお話だと思ってるので、こういう会話シーンのセリフも大事にしたいのです。
このページのやりとりで、二人の今現在の微妙な距離感みたいなのが伝わりますでしょうか?

個人的には最初から最後までヤッてるだけよりも、エロシーンとそうじゃない日常的な場面が折り重なるように相乗効果を醸すようなお話が好みなので、自分で描いててもそういう作風になっちゃいますね。


それはそれとして…相変わらずの絵柄の野暮ったさを何とかしたい……。
絵柄の方向性が違うとはいえ、先日出たエアリ―ソックスさんの作品なんてタイトル画1枚だけでもうギンギンに股間に響きますもんねぇ…

前回の投稿で、上手い絵師さんの模写してみようかな…みたいなコトを書きましたが、その後「参考にしたい絵師さん7人集」みたいな感じで、月~日の曜日に一人ずつ割り振って1日30分のウォーミングアップ模写みたいなことをやり始めました。
(誰を選んだかは……ひとまずヒミツにしときます(^^;)

すぐにすぐ効果が出てくるものでもないですが、少しずつでも自分の絵柄が洗練されたものになっていけばな~…と思ってます。
どうか気長にお付き合いくださいm(_ _)m



……とココまでは Ci-enの方の記事にも既に書いた内容なのですが、以下ちょっとブログ用につらつら加筆。
(只今Twitter凍結中で告知ツイートも出来ないので、きっと読まれる方も少なかろうと思いますし、ちょっとした雑文です)

最近いろんな場面でデザインって事を考えさせられる機会が立て続けにありまして。
元々エンジニア上がりなのでデザインには素人意識と言うか苦手意識と言うか、「オレってセンス無いからな~」といっつも思ってたんですよね。

でも……どうも違うらしい。デザインって記憶の引き出しにあるパターンの中から、TPOに合わせてベストな組み合わせを選び出してくる選択能力なんじゃないかな、って。
たとえばメカデザインが好きな人は、色んなメカをあっちこっちで目にしてきた蓄積があって、その後その人なりのメカを作り出す段になっても最初は真似る(過激に言えばパクる)ところからスタートして、そっから徐々に自分なりのテイストを加えていくことでオリジナリティに辿り着いてく。
なのでまずは引き出しの中に色んなデザインパターンのストックを貯め込んでないとスタートラインも切れない。センスっていうより後天的・学習的な側面の方が大きいのかも……。

今モノクロの漫画を描いてて、そしたら手元にある色んなマンガをこのデザインって観点で改めて眺めるようになって。
画面全体のどのくらいの部分をベタで埋めるかとか、ペンタッチの太さや強弱の度合いとか、輪郭線をシャシャシャッと重ね描きするのか1本線でスルーッと引くのかとか、そういうのの取捨選択で出来上がる作品のイメージってガラッと変わる。
魅力的な絵を描かれるマンガ家さんはこのデザイン処理の部分でもそれぞれの方が独自の(作品ごとに一貫した)テイストで統一感があって、その一方で自分が描いたページを見るとガシャガシャな感じがして、多分これが自分で自分の絵を見た時に感じる垢抜けなさの理由のひとつなんだろうな~……

……なんてことを考えながら、毎日シコシコ描いてます。
あぁ……金も要らなきゃ名も要らぬ。アタシャもすこし画力が欲しい(大嘘)


マンガ『援交少女』6ページ目

Ci-en Ci-en 先行公開中、『援交少女(仮)』p.6です。

暑苦しそうなヤローが登場して参りましたw

NTRモノの取られ役って割と気弱で奥手で目立たない、いかにも「取られます」なタイプが多い印象受けませんか?
別にそういうキャラが嫌いな訳じゃないんですが、自分が書くものにはどうも昔の少年マンガタイプの熱盛りなヤツが多いなぁと感じます。
努力・友情・勝利ってヤツに歪んだルサンチマンがあるのかもしんないw

でもそのうちイカニモトラレマスなヘタレタイプも書いてみたいんですけどね。


相変わらず、絵柄に苦労しちょります。

同人活動始めるまでアニメ調や萌え系の絵を(見るのは好きだったけど)自分で描いたことがなくて、手なりで描いてるとどうしてもモッサリしたダサい絵になっちゃいます(´・ω・)

新作同人のコーナーなど巡回してると、タイトル画像1枚見ただけで内容そっちのけで(←失礼(^^;)「あコリャ売れるわ!」てなる絵ってありますよね。
僕にとっては絵はそれ自体を見て欲しい「目的」ていうより、お話を読んで貰うために効果的な「手段」になりたいって気持ちが強いので、もっとこう…お客受けの良い絵柄を描けるようになりたいんですけど、描きたい絵と描ける絵のギャップがなかなか埋まらない…。

誰か特定の絵師さんに絞って徹底して模写したりすればイイのかな…とも思いますが、じゃぁそのお手本として誰を選ぶか…て所で、あぁこの先生ウマいなぁ、この人エロいなぁ…とまた目移りが。
某イタコ漫画家先生みたいに、ありとあらゆる絵柄をコピッてしまえればエエのになぁ…。


マンガ『援交少女』5ページ目

既にCi-enの方では公開済みですが、『援交少女(仮)』のp.5です。

Ci-en そこなお客様、ちょっとだけ、フォローだけだから…お願い致しますヾ(^^;)…

このページからストーリー本編に入っていきますのでエロ場面からしばらく離れてしまいますが、完成の暁にはここで溜めた分を後々のエロシーンで爆発させますので、引き続き前振り公開ページにお付き合いのほど、よろしくお願いいたしますm(_ _)m


相変わらずマンガっぽい塗り方がよく分からんのですが、ひとまずHシーンから離れたのでここからは影付け省略して陰影を簡素にしてみてます。その方が見やすい絵になるかなと考えたのですが、やっぱりヒロインの肌には少しくらい陰影付けた方がイイかなぁ…。
作品リリース時にはちょっとそのあたり加筆してみるかもしれません。

背景はクリスタの3D背景&画像素材を出来るだけ使わせてもらおうと思ってます。
持てる時間&労力には限りがあって、出来る限りエロに注ぎ込みたいですから。
こういうところで楽できるのはデジタル作画さまさまですね。
ハーフトーンとかグラデとかも、昔の手描き時代のスクリーントーン切り張りと比べたら、もう自由自在!って感じ。(実は学生時代ちょっとだけマンガ描こうとして挫折した過去が……)


pixivの方の更新をどうしようかなぁ…と悩み中。

ここからHシーンじゃなくなってあんまり需要なさそうなので、公開予定の最終p.10までCi-enとブログにアップしてしまってから、pixivの方は全10ページまとめてアップした方がイイかなぁ……とか。


マンガ『援交少女』4ページ目!

お待たせしました。
『援交少女』p.4です。

どうも最後のコマの出来がしっくりこなくて何度も描き直してたらまたたった1ページに丸2日かかってしまいました。
それでも正直言うとまだ納得できてなくて、ひょっとしたら全ページ完成してリリースする前に4コマ目は描き直すかもしれません。

……と、色々試行錯誤しながら描いてますので、「エロい」or「エロくない」、あるいは「こうしたらもっと良くなるよ~」とか、ご意見・ご感想ありましたらお聞かせください。


オープニング・エロはひとまずココまでで、次ページからしばらくストーリー展開場面に入ります。
ちょっと退屈になっちゃうかもしれませんが、おいしいエロにはお話内容も大切!wですので、よろしくお付き合いくださいませm(_ _)m


なお今回は先にCi-enの方に公開してから少し遅れてブログに掲載しています。

ブログ、pixiv、Ci-en と掲載先が3つになってしまって、それぞれの掲載順序をどうするか考えましたが、今は開設したばかりのCi-enをプッシュしていきたいので、掲載順は当面 Ci-en → ブログ → pixiv で行こうかなと。

ただ、Twitterがちょっと悩ましいところです。
同じ内容の告知がそれぞれのSNSで3回も出ちゃうので、フォロワーさんには少し鬱陶しいかもしれませんが、弱小同人サークルにとっては告知はとても大切なので、どうか許してつかぁさいm(_ _)m