「『援交少女(仮)』」カテゴリーアーカイブ

作画工程ご紹介

Ci-en Ci-enで公開済みの記事でスミマセンが、自前ブログの方にも掲載しておきますね~。

今回は『援交少女』p16の2コマ目をサンプルにメイキング紹介などやってみたいと思います。

ネタバレしちゃうけど、まいっか~皆様きっとご想像のとおりでしょし。そうですコイツがワルモノです。

使用してるのはCLIP STUDIO PAINT。
ずっとPro版だったのですが、このマンガを描くためにEXにアップグレードしました。月額500円のリース版なのでキャプチャ画像のタイトルバーに「次のライセンス照合は2日後」なんて出ちゃってますw
タブレットはCintiqの13inch液タブ。作業はフルデジタルでアナログ画材使う工程は一切ありません。


ラフ描き

デジタルツールの機能を存分に活かして(おんぶにだっことも言う)各人物・各パーツをそれぞれ別レイヤーに振り分け、線のカラーも変更して描いてます。
デッサン力無いので、こうしないと前後に重なり合ったパーツがグッチャになって描いてて分からんくなるのです。
各レイヤーはラフ描きしながら、移動・拡大縮小・回転なんかも使ってバランスを整えながら描きます。この最初の時点で形が歪んでると後から追っ付けで直そうとしてもだいたい上手くいかないです。

ラフ描く時のイメージとしては、ぼわ~んとした雲のようなフォルムの中から徐々に輪郭線にピントをフォーカスしてくような感覚で描いてます。たぶん上手い人はこのピントフォーカスが早く、更に画力ある人は脳内で済ましてしまえるので、いきなりビャ~ッと一発描きが出来るんじゃないでしょうか。僕には無理ポ。スケブなんて絶対よ~描かんです。

今回完成画ではオッサンは服着てるんですが、ラフの段階ではヌードで描いて、後からこれまた別レイヤーで衣服を描きます。
枠線の外側の体まで描いてるのは、デッサン力無いのでそうしないとコマ内のプロポーションまで狂ってきちゃうから。


下描き

ラフを入れてるフォルダとは別のフォルダに下描きを描いていきます。
ここでもパーツごとにレイヤー分けまくりです。とにかくレイヤー使いまくるのがデジタルに完全におんぶにだっこされる陰陽流。


ペン入れ

ズボンの下でオッサンのチンコがバキッてるのが何げなポイントw

昔はこのペン入れ工程、単に自分が描いた下描きをトレスしてるだけじゃん創造性無いな~…って嫌いでしたが最近はそうでもなくなってきました。
トレスしてるんじゃなくて、下描きを参考にもっと良いラインが無いかな~と探りながらもう一度描いてる感覚になってきたからかなと思います。
タッチの付け方とかも画面デザインの一部、ペン入れは創造性の無いトレス作業じゃないぞよ昔のワシよ。

主線に使うのは殆どGペン。あと丸ペンやカブラも少し使います。
以前はペンツールが苦手で、この工程も鉛筆ツールで描いてたんですけど、このマンガ描き始めてからだんだんペンツールにも馴染んできました。

ただ馴れるにつれて線がだんだん細くなってってる印象。
今回のマンガは後々ゲームやCG集で描くカラー画像の練習の狙いもあるのでトーンを多く使う塗り方していて、輪郭線より陰影を重視する描き方に頭の中が徐々にシフトしてってるのかもしれません。

とは言いながら陰影を主体にした描き方するには技術的に未熟だなぁって感じるところも多くて、服の皺なんかまだまだだなぁ…と。
今回の脱がされてる服の皺なんて似たポーズやシチュエーションの画像を参考資料に使ってはいますが、そのものズバリな角度や状況があるでなく、殆どを想像で描いちゃってるのでリアリティが乏しいですね。

主線はほとんどベクターレイヤーで描いています。
後からポイントを調整して修正できるのが、僕の描き方には性に合ってるので。
顔のパーツみたいに微ッ妙なニュアンスが要求される箇所だけはラスターレイヤーです。


下塗り

描き上げた主線の各レイヤーをそれぞれフォルダに放り込んで、各々のフォルダの底にラスターレイヤーを敷いて自動選択やバケツで塗り潰していきます。
この過程で主線の上下配置を変更調整して、各パーツの前後関係も固まります。

主線段階から細かくレイヤーに分けてあると、この下塗りは割合頭使わなくても機械的に出来ちゃう工程なのですが、その分退屈な単純労働感もあってあんまり好きではありません。
その割に結構手間暇食うし。AIとかでアプリが全部やってくれるようになんないかな~。

スーツやズボンとかスカートとか、それぞれの固有色(今回はモノクロ作品なので濃度)は決めてはいますが、結構コマごとに変更しちゃいます。あとマンガの場合は隣のコマと比較してデザイン的な狙いでコマ全体の明暗をイジったりもします。
実写や3DCGでもライティングや露出次第で固有色の見え方なんて全然変わっちゃう訳だし、その場面内でのパーツ間の相対的な明暗対比が合ってりゃイイのよ。たぶん┐(´ー`)┌


陰影付け

各パーツごとに分かれてるフォルダの中で、下塗りのラスターレイヤーと主線ベクターレイヤーの間に別レイヤー挟んでクリッピングして陰影を塗ります。

だいたい1レイヤー1色の単色で塗って、必要に応じて輪郭をブラシでコスってぼかします。このコスりぼかしでグラデーションが生まれるので、単色レイヤーでも柔らかい立体感が出せます。俗に言う「ギャルゲー塗り」ですね。

でも敢えてこのボカシを付けない「アニメ塗り」も独特のテイストがあるので、いつか他の作品でチャレンジしてみたいかな。
ボカシをかける前のパキッとした輪郭の影の段階でも、ちゃんと濡れば立体感は出せます。ていうか最初のラフ描きの時のデッサンと同じで、アニメ塗り段階できちんと立体感意識して影を塗っとかないと、後からボカした時も陰影が嘘っぽくなりがち。

このマンガはモノクロなので陰影のレイヤーはそんなに枚数重ねてません。
1影だけで済ませちゃう場合も多く、一番使っても1影+2影+ハイライトの3レイヤーくらいです。

背景はこのコマではCLIP STUDIOのストアで購入した3Dオブジェクトを配置しました。クリスタのLT変換ごいす
あと全体描き上げてから、せっかく描いた左手の拳が見切れてるのがもったいないな~と思ったので全体を少し縮小。

マンガではこの上にセリフのレイヤーが乗っかって完成です。
そちらはCi-enの有料プランにて。

……1コマ描くのにほぼ丸一日かけてる。カロリー高杉(´-`;)


暑中お見舞い申し上げます

今頃コミケは最終日の喧騒も落ち着いてる頃ですね。(運営さんはまだまだ大変でしょうが。お疲れ様ですいつもありがとうございます)
戦利品を抱えておしこり体勢万全で家路を急ぐ参加者方々、徹夜作業で疲れた体に鞭打って蒸し風呂ブースでの配布前線を戦い抜いた出展者さま、コスプレ売り子さんや知り合いレイヤーさん達との二次会名目オフパコ戦略を練っておられる著名壁サークル主さま方、皆様お疲れさまでした。(一部ヤッカミ妄想含み)

陰陽は今年は(今年も)ビッグサイトから遥か離れた地方の片隅にて、お盆休みもへったくれもなくシコシコと『援交少女』の執筆に勤しんでおります。
初期ネーム45ページ中、現在p.14まで完成。ようやく1/3ですが、無駄に長い非エロシーンはこれから削るつもりですので、最終的なページ数は40ページ未満になるんじゃないかと思います。

各ページは完成次第 Ci-en Ci-enの方に投稿していってますので、よろしければお立ち寄りください。
フリープランでは情報は限定されちゃいますが、フォローだけでも大歓迎\(^o^)/です。

ちょっと不安なのがお盆明け以降のスケジュールでして、本業の方が忙しくなりそうな気配があります。とはいえエロで食ってけるほどの実力あるでなく、生活を下支えして頂くお仕事の手は抜けませぬ。

ジレンマと焦りは常にありますが苦難・ストレスともそこそこの上手い距離を保って付き合いながら、同人・お仕事ともども頑張ってこのクソ暑い夏を乗り切ります。キリッ( ・`ω・´)

……あぁエロいコトしかやりたくない…ショボーン(´・ω・`)←ホンネ


マンガ『援交少女』10ページ目

Ci-en Ci-en 先行公開中、『援交少女(仮)』p.10

凍結されていたTwitterが昨日10日ぶりに解除されまして、関連のタスク片付けたりブログ書いたりしてたら、ほぼ完成してたこのページの仕上げが丸一日ズレ込んでしまいました。
いや~今回は背景描くのが大変で…というのは嘘で、CLIP STUDIOの背景&3Dデータをフル活用させて頂きました。

シーンが変わりましたが、相変わらずエッチ場面じゃなくてスミマセン。
こういう“外堀を埋めてく”描写って、それはそれでエロいと個人的には思ってるんですが、しかしこんな引きの強くないページが先行公開10ページ分のラストってのもどうなの?……と思わなくもない(A^^;
実はこの次のページから本格的にお話が動き始めるんですが、つまり同時にそこから先のストーリーのネタバレにもなっちゃうので、この先はお見せできないのです。


それで、ここから先は以前からお話ししてたように、Ci-enの有料プランの方で公開していこうと思います。

正直今の僕の実力&知名度じゃ、お金払ってご支援いただける方がおられるかどうかも心許ないのですが、これもまぁひとつのチャレンジと思ってトライしてみます。
もしここまでご覧になって、この先の展開にご興味おありの方がおられましたら、ご登録のご検討をお願いいたします。

支援額は300円/月を予定しています。
本編のリリース価格は700円程度で考えてます。有料プランを2ヶ月継続して頂いた方には作品完成時に丸ごとプレゼント致しますので直購入より100円お得です。
また有料プランでは、表立っては書けない作品の裏事情の暴露ネタとか、psdファイルの公開なども考えております。決して損はさせません!(笑

それから、この300円の有料プランはひとまず『援交少女』支援用に限定しますので、『援交少女』本編完成後は一旦クローズして、もしその他の作品の支援をお願いする場合は新たなプランを立ち上げるつもりです。

また有料プランにはご加入いただかなくても、無料プランの方にも引き続きちょくちょくネタ出ししていく予定ですので、もしそれらをご覧になってお気に召したら本編や過去の有料プランのご購入もご検討ください。

それでは、引き続き『援交少女』(並びにサークル陰陽倶楽部)をよろしくお願いいたします。


マンガ『援交少女』9ページ目

Ci-en Ci-en 先行公開中、『援交少女(仮)』p.9

今回は割と間をおかずにアップできました。
何とかこのペースを保っていきたいですが、本業の方でもスケジュールの足音が聞こえてきてるので、どうなることやら……。
(……とCi-enの方には書いたんですが、その翌日ブログにアップしようとしたらTwitter解除があってそっちの記事載せたので『援交少女』のブログアップは1日先送りに。たぶんCi-enの方はもう今日中に次ページが公開になると思います)

それと、この先の脚本を昨晩読み返してみたら、書き上げてからしばらく間を置いたせいか割と客観的に見れて、無駄な箇所(主に非エッチシーン)や、描き足したい箇所(もちろんエッチシーン)もアチコチ出てきました。
次のページ公開したら、その先に進む前にちょっと脚本練り直そうかなと思ってます。


マンガ『援交少女』8ページ目

Ci-en Ci-en 先行公開中、『援交少女(仮)』p.8

Twitterが凍結されちゃったり、色々あってなかなか執筆が進まず若干気が焦ってます。

描き慣れてないマンガスタイルにもページが進むにつれてちょっとずつ手が馴染んできてる実感はあるのですが、どんどんタッチが変わっていくのが痛し痒し。
しかも今回のマンガではヒロイン以外は事前にキャラ表作らずにぶっつけで描いてるんですが、これもよろしくないですね。
加川君の顔はなんか不定形で安定してないし、親父殿は頭の中にあったイメージよりずっとイカツくて、どっかの元州知事みたいになっちゃったw
ですがこのイカツイおっさんは先々の展開考えるとコレはコレでいいなと思ったので、この線でイキマス。
(加川君は全編リリース前に、ちょっと修整入れてキャライメージを揃えるかも)

先行公開予定は残り2ページ。
それは今週中にはリリースして、早くメインの(=エロの)ページ制作に取り掛かりたい!です!!


マンガ『援交少女』7ページ目

『援交少女』p.7
すいません! 先週は想定内・想定外のイベントが次から次へとやってきて制作に時間が取れず、更新が遅れに遅れてしまいました。

しかも相変わらずエロシーンじゃないし……。
でもNTRは人間関係のお話だと思ってるので、こういう会話シーンのセリフも大事にしたいのです。
このページのやりとりで、二人の今現在の微妙な距離感みたいなのが伝わりますでしょうか?

個人的には最初から最後までヤッてるだけよりも、エロシーンとそうじゃない日常的な場面が折り重なるように相乗効果を醸すようなお話が好みなので、自分で描いててもそういう作風になっちゃいますね。


それはそれとして…相変わらずの絵柄の野暮ったさを何とかしたい……。
絵柄の方向性が違うとはいえ、先日出たエアリ―ソックスさんの作品なんてタイトル画1枚だけでもうギンギンに股間に響きますもんねぇ…

前回の投稿で、上手い絵師さんの模写してみようかな…みたいなコトを書きましたが、その後「参考にしたい絵師さん7人集」みたいな感じで、月~日の曜日に一人ずつ割り振って1日30分のウォーミングアップ模写みたいなことをやり始めました。
(誰を選んだかは……ひとまずヒミツにしときます(^^;)

すぐにすぐ効果が出てくるものでもないですが、少しずつでも自分の絵柄が洗練されたものになっていけばな~…と思ってます。
どうか気長にお付き合いくださいm(_ _)m



……とココまでは Ci-enの方の記事にも既に書いた内容なのですが、以下ちょっとブログ用につらつら加筆。
(只今Twitter凍結中で告知ツイートも出来ないので、きっと読まれる方も少なかろうと思いますし、ちょっとした雑文です)

最近いろんな場面でデザインって事を考えさせられる機会が立て続けにありまして。
元々エンジニア上がりなのでデザインには素人意識と言うか苦手意識と言うか、「オレってセンス無いからな~」といっつも思ってたんですよね。

でも……どうも違うらしい。デザインって記憶の引き出しにあるパターンの中から、TPOに合わせてベストな組み合わせを選び出してくる選択能力なんじゃないかな、って。
たとえばメカデザインが好きな人は、色んなメカをあっちこっちで目にしてきた蓄積があって、その後その人なりのメカを作り出す段になっても最初は真似る(過激に言えばパクる)ところからスタートして、そっから徐々に自分なりのテイストを加えていくことでオリジナリティに辿り着いてく。
なのでまずは引き出しの中に色んなデザインパターンのストックを貯め込んでないとスタートラインも切れない。センスっていうより後天的・学習的な側面の方が大きいのかも……。

今モノクロの漫画を描いてて、そしたら手元にある色んなマンガをこのデザインって観点で改めて眺めるようになって。
画面全体のどのくらいの部分をベタで埋めるかとか、ペンタッチの太さや強弱の度合いとか、輪郭線をシャシャシャッと重ね描きするのか1本線でスルーッと引くのかとか、そういうのの取捨選択で出来上がる作品のイメージってガラッと変わる。
魅力的な絵を描かれるマンガ家さんはこのデザイン処理の部分でもそれぞれの方が独自の(作品ごとに一貫した)テイストで統一感があって、その一方で自分が描いたページを見るとガシャガシャな感じがして、多分これが自分で自分の絵を見た時に感じる垢抜けなさの理由のひとつなんだろうな~……

……なんてことを考えながら、毎日シコシコ描いてます。
あぁ……金も要らなきゃ名も要らぬ。アタシャもすこし画力が欲しい(大嘘)


マンガ『援交少女』6ページ目

Ci-en Ci-en 先行公開中、『援交少女(仮)』p.6です。

暑苦しそうなヤローが登場して参りましたw

NTRモノの取られ役って割と気弱で奥手で目立たない、いかにも「取られます」なタイプが多い印象受けませんか?
別にそういうキャラが嫌いな訳じゃないんですが、自分が書くものにはどうも昔の少年マンガタイプの熱盛りなヤツが多いなぁと感じます。
努力・友情・勝利ってヤツに歪んだルサンチマンがあるのかもしんないw

でもそのうちイカニモトラレマスなヘタレタイプも書いてみたいんですけどね。


相変わらず、絵柄に苦労しちょります。

同人活動始めるまでアニメ調や萌え系の絵を(見るのは好きだったけど)自分で描いたことがなくて、手なりで描いてるとどうしてもモッサリしたダサい絵になっちゃいます(´・ω・)

新作同人のコーナーなど巡回してると、タイトル画像1枚見ただけで内容そっちのけで(←失礼(^^;)「あコリャ売れるわ!」てなる絵ってありますよね。
僕にとっては絵はそれ自体を見て欲しい「目的」ていうより、お話を読んで貰うために効果的な「手段」になりたいって気持ちが強いので、もっとこう…お客受けの良い絵柄を描けるようになりたいんですけど、描きたい絵と描ける絵のギャップがなかなか埋まらない…。

誰か特定の絵師さんに絞って徹底して模写したりすればイイのかな…とも思いますが、じゃぁそのお手本として誰を選ぶか…て所で、あぁこの先生ウマいなぁ、この人エロいなぁ…とまた目移りが。
某イタコ漫画家先生みたいに、ありとあらゆる絵柄をコピッてしまえればエエのになぁ…。


マンガ『援交少女』5ページ目

既にCi-enの方では公開済みですが、『援交少女(仮)』のp.5です。

Ci-en そこなお客様、ちょっとだけ、フォローだけだから…お願い致しますヾ(^^;)…

このページからストーリー本編に入っていきますのでエロ場面からしばらく離れてしまいますが、完成の暁にはここで溜めた分を後々のエロシーンで爆発させますので、引き続き前振り公開ページにお付き合いのほど、よろしくお願いいたしますm(_ _)m


相変わらずマンガっぽい塗り方がよく分からんのですが、ひとまずHシーンから離れたのでここからは影付け省略して陰影を簡素にしてみてます。その方が見やすい絵になるかなと考えたのですが、やっぱりヒロインの肌には少しくらい陰影付けた方がイイかなぁ…。
作品リリース時にはちょっとそのあたり加筆してみるかもしれません。

背景はクリスタの3D背景&画像素材を出来るだけ使わせてもらおうと思ってます。
持てる時間&労力には限りがあって、出来る限りエロに注ぎ込みたいですから。
こういうところで楽できるのはデジタル作画さまさまですね。
ハーフトーンとかグラデとかも、昔の手描き時代のスクリーントーン切り張りと比べたら、もう自由自在!って感じ。(実は学生時代ちょっとだけマンガ描こうとして挫折した過去が……)


pixivの方の更新をどうしようかなぁ…と悩み中。

ここからHシーンじゃなくなってあんまり需要なさそうなので、公開予定の最終p.10までCi-enとブログにアップしてしまってから、pixivの方は全10ページまとめてアップした方がイイかなぁ……とか。


マンガ『援交少女』4ページ目!

お待たせしました。
『援交少女』p.4です。

どうも最後のコマの出来がしっくりこなくて何度も描き直してたらまたたった1ページに丸2日かかってしまいました。
それでも正直言うとまだ納得できてなくて、ひょっとしたら全ページ完成してリリースする前に4コマ目は描き直すかもしれません。

……と、色々試行錯誤しながら描いてますので、「エロい」or「エロくない」、あるいは「こうしたらもっと良くなるよ~」とか、ご意見・ご感想ありましたらお聞かせください。


オープニング・エロはひとまずココまでで、次ページからしばらくストーリー展開場面に入ります。
ちょっと退屈になっちゃうかもしれませんが、おいしいエロにはお話内容も大切!wですので、よろしくお付き合いくださいませm(_ _)m


なお今回は先にCi-enの方に公開してから少し遅れてブログに掲載しています。

ブログ、pixiv、Ci-en と掲載先が3つになってしまって、それぞれの掲載順序をどうするか考えましたが、今は開設したばかりのCi-enをプッシュしていきたいので、掲載順は当面 Ci-en → ブログ → pixiv で行こうかなと。

ただ、Twitterがちょっと悩ましいところです。
同じ内容の告知がそれぞれのSNSで3回も出ちゃうので、フォロワーさんには少し鬱陶しいかもしれませんが、弱小同人サークルにとっては告知はとても大切なので、どうか許してつかぁさいm(_ _)m


『援交少女(仮)』3ページ目!


お仕事募集の告知作ってたり、その他ゴタゴタして遅れてましたが、ようやく出来ました!

オッサンのセリフを「性の喜びを覚えやがって!」にしようか悩みましたが、だったら髪型はイガグリ頭に描き直すべしか~…とか、でも例のあの方も今は故人だしな~…とか考えて思い留まりました。

ちょっとトーンを簡略化したりしてみましたが、正味の作業時間はやっぱり丸二日かかってますね。
気を抜くと顔がすぐに劇画じみてくるの何とかしたい。オッサンは別に何だってイイんですけど、おにゃのこはもっとカワユく萌えっぽく描きたいのに。。。

それに相変わらずデッサンの呪縛に囚われてて、自由に伸び伸びとひたすらエロいフォルムを追いかけるような描き方が僕にはできません。
そのうち出来るようになるのか、コレが自分のスタイルとして定着しちゃうのか分かりませんけど、とにかく今はシコシコ手を動かして描く数を増やすのを最重視してます。


残りあと1ページ(4ページ目)までこんな感じで、状況説明スッ飛ばしてひたすらヤッてる場面です。ストーリーが動き出すのは5ページ目以降になります。

エロって日常とのギャップというかハレとケ的な対比が大事なので、冒頭から前置きなしにヤッてるシーンをズラズラ描いても必ずしも効果的じゃないな~……とは思うんですが、今回の作品は多くの方々に手に取って頂いて「陰陽倶楽部」の名前を知って貰おう!という広報活動の意味も強いから、まッいっか~!です。

ただ明日からまたちょっと別件で作業しなきゃいけないので、コッチに専念できないのが悩みの種。
これじゃ3カ月かかっても完成できないよ~(>_<)