カテゴリー別アーカイブ: 『オレの彼女は堕ちてない!』

『オレの彼女は堕ちてない!』無料公開版、DMMとDLsiteにて配信開始致しました~ッ!

バタバタてんてこ舞いでブログでの告知が遅くなってしまいましたが、
遂に昨日DLsiteで! 今朝はDMMで!

『オレの彼女は堕ちてない!』無料公開版の、配信がスタート致しました~ッ!
 バンザーイ\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/バンザーイ

タイトルイメージ



DLsite



DMM

元は現在編・過去編が合わさった1作になる予定だった『アンタの妻は堕ちている。』冒頭の、過去回想シーンだけを取り出したのが、この『オレの彼女は堕ちてない!』の初回ルートになります。
そのため30分程度でコンプする駆け足な内容で、「ちょっと端折り過ぎ、急ぎ過ぎでは?」と思われるかもしれませんが、ここから『オレかの』本編→『つまおち』表ルート→『つまおち』裏ルートと、物語が進行するにつれ内容的にも物量的にも、ズブズブと深みにハマっていく展開になりますので、どうかお見限りなくご期待頂けますように。

この無料公開版にも、短いながら一応Hシーンも入ってますので、少しでもお楽しみ頂けましたら嬉しいです。
まだまだヘタクソな箇所、ご不満に感じられる箇所も多々あるかと思いますが、よろしくお願いいたします。
何か感想やご意見がございましたら、ブログコメント、Twitter、メール等で是非お聞かせください。


それと、作品公開に合わせて当サイトのトップページの方も、昨夜突貫工事で『オレかの』ティザーサイトとして作り直しました。

ブログ上に散らばっていたイベントシーン画像もGALLERYコーナーにまとめ、作品ダウンロードのためのDOWNLOADSコーナーも追加開設しました。

今後もGALLERYの方には随時画像追加、またCHARACTERSコーナーの明日花や他の女性キャラのサンプル音声も聞けるように現在準備しておりますので、お時間ある時にトップページも覗いてみてください。

 


オレかの無料公開版、DMMとDLsiteに提出しました!

11月半ば、とお知らせしていた『オレの彼女は堕ちてない!』の体験版、昨夜DMMとDLsiteに提出しました!

タイトルイメージ

ただいま両サイトともに審査中です。画像やテキスト修正などの刑に処されなければ近日中に公開されると思います。
公開されましたら改めて当ブログ、Twitter等でも告知させて頂きますので、どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m


いや~、初めての作品登録なので、ササッと登録するつもりがアレやコレやと手間取ってしまって、夜の8時ごろに始めて終わったら深夜3時過ぎてました。
両社の登録システムに問題があった訳じゃなくて、「いざ登録」となったらアソコ直しとこう、ココはこうしとこう、と何度も提出用の圧縮ファイル作り直したり紹介文を弄ったりしまくっていたせいです。

その一つとして、呼称は「無料公開版」としました。

この版では、『オレかの』本編の初回ルートを全プレイ出来るようにしてます。
またこの版のsavedataはそのまま本編に引き継いで使用出来るようにもなっています。

そのあたりを考えると「体験版」よりコッチの方が良いかな、と思いまして。


それから、DLsiteでは「予告作品」として登録しましたが、
DMMでは「予告作品」の他に「配信作品を無料で公開する」という方法があり、比較してみると後者の方が新規登録作品ページに記載してもらえたり、単独のサークル作品としてリストアップしてもらえたり、と有利なようなので、そちらを選択しました。
(そもそも「体験版」を「無料公開版」と変更したのも、このDMMへの登録で迷ったのがきっかけです)

先ほどは「両社の登録システムに問題はない」と書きましたが、こうした登録方法のバリエーションなど、「へ~なるほど」と感じるところは幾つかありましたので、忘れない内にココへ感想メモっておきます。

DMMでは、作品のアップロード登録の他に、“審査用データ”を別個にアップロードするよう指定されていて、そこには作品のコンプデータや、作品内のシーングラフィックを作品本体に添付して提出するようになってました。
これで審査時間を短縮する、とのことで、なるほど同人側にもDMM側にもメリットのあるやり方だな~と。

DLsiteの方は、作品名称に「!」「?」などの特殊文字があると、登録時に自動的に「!」「?」と半角変換されてしまうんですね。
SPOTLIGHTS登録の際に、作品名やサークル名がそうなってるのは気付いてましたが、そうか登録時に自動的に矯正されてしまうのか~。
古い文字コードとの絡みで半角カナを嫌うサイトがあるのは承知してますが、逆に全角文字を強制的に半角修正する理由やメリットってあるのかな?
個人的には特殊文字の全角・半角にも見た目のリズム感みたいなものがあるので、サークル側で全角指定してる文字はそのまま全角で登録させてほしいですけどね。
そんな訳で本作のタイトルもDLsiteでは『オレの彼女は堕ちてない!』と最後が半角になっちゃってますが、サークルの立場としては、最後の文字も全角の!
『オレの彼女は堕ちてない!』が正式タイトルです! d(・へ・)

あと作品紹介文の文字数制限、DMMの方は5000字以内と膨大なのに対してDLsiteの方は300字程度、とアラ何だかシブチン…
…と思ったのですが、他のサークルさんの作品紹介ページ眺めるともっと長い紹介文も平気で使われてるようなので、DMMと同じテキストにしときました。


はてさて……制作開始から2年半。何とかココまで辿り着きました。
まだ本編では無いものの、いよいよ実際のダウンロード作品のお披露目ということで、これからどのくらいの方に試して頂けるのか、どういった感想を持って頂けるのか…。

考えれば考えるほど緊張して血圧沸騰しそうです…(@へ@;;;



2017/11/15追記。
DMMから、紹介文に関するレギュレーション違反通知が早速参りました\(^o^)/

学生結婚から10年を迎えた二人の間には、小学生の一男一女。」

文脈無視の言葉狩りバンザイ\(^o^)/
え~よえ~よ全部削除したるよ\(^o^)/

DLsiteからも来るかな~コレ?

 


シーン画像追加公開と、独自機能のご紹介

前回のブログ記事から、もう1週間経っちゃった!
本編のCG制作、体験版の準備、Twitterや当ブログでの広報と、毎日が実に目まぐるしく、師走が完全に1カ月前倒しで襲来してる感じです。

先ほど、ひとつ前の投稿へのコメントでもお問い合わせ頂いたのですが、
Twitterで定期ツイートしているイベント画像の目隠し無しバージョンは、現在はこのブログ内の記事に埋まっている状態で、
肝心のHPトップの作品紹介ページにギャラリーがご用意できておりません。

本来1作として出す予定にしてた作品を2部に分けてしまったため、トップも大幅な作り直しが必要になってしまったのですが、
とてもそこまでリソースが割けなくて、ずっと放置した状態になってしまっています。
なるべく早いところHPトップの方も整備し直しますので、もう少々お待ちください。


さて、それでは本日もまた1枚、Hシーンの画像を公開。
体験版にも収録されている、明日花と主人公智樹の初めてのHの場面です。
(この二人、後々は結婚して将一と毬をもうける訳ですから肉体関係が生じるのは当たり前なのですが、う~ん、何だかあんまりイイ感じに「結ばれました♥」って具合じゃなさそうですね……)
2017-11-10_20h59_57

……と申しましても本日のコレは、以前既に公開したグラフィックを描き直したものです。

ずっと描いてると「ちょっとずつ上手くなってるカナ~」という手応えと共に、以前描いたモノはとてもヘタクソに見えてきて「あ~も~全部描き直したい!」みたいな感じにもなっちゃいます。
だけどそれやってたらいつまで経っても完成出来ない! なのでほとんどの場面はグッと我慢してそのままにしてるのですが、中には耐えられずにこんな具合に描き直したシーンもありまして。
今回はちょっとお茶を濁す的な公開画像で申し訳ありませんが、前のと比較して「少しは進歩しておるな」と本編への期待に繋げて頂ければ幸いでございます。


さて、今日はこの画像をサンプルに、ちょっとウチ独自のグラフィック機能もご紹介させてください。
(既にこのブログではお話ししたことがあるのですが)

題して、
「(J)邪魔な(O)男は(K)消して(S)しまえ機能」=JOKS(ジョークス)機能
と言います。(今思い付きましたw)
2017-11-10_21h02_09

僕は男女がくんずほぐれつ絡み合ってる密着感のある状況にエロさを強く感じるのですが、
しかしそういう体位になってしまうと美しきニョタイがムサい男の体で隠されてしまう、というジレンマがあります。

何とかこれを解決できないか、と考えていて、このJOKS機能を思い付きました。
作画時に男性を完全に別レイヤーで描いて、それぞれの画像をバラしてゲーム内に読み込んで、ゲームプログラム上で重ね合わせて表示しています。

男性レイヤーは、環境設定に設けたこのスライダを使って表示状態を以下のように調整できるようになっています。
2017-11-10_20h59_572017-11-10_21h00_352017-11-10_21h00_542017-11-10_21h01_152017-11-10_21h01_32そしてこの表示濃度は、一々環境設定画面を開くことなく、ゲームプレイ中にキーボードの1~0キーを叩くことで十段階に変更出来ます。

全部のHシーンがJOKS対応している訳ではないんですが、絡みの密着度が高いシーンはだいたいコレを使って、明日花の単独フルヌードがご覧頂けるように作っています。

実際自分でテストプレイして試してみたんですが、このキーをポチポチしてヤローの表示を薄めたり消したりするのが予想していたより楽しくて、エロいグラフィックが切り替わるたびにポチポチして遊んでいますw

早く皆さんにも、この楽しさを味わって頂きたい!ポチポチ!


最後になりますが、この記事書く直前にNTR界の偉大な先輩人生通行止めさんのブログを拝見してたら、本日の記事にてまたまた当サークルとサイトURLをご紹介頂いておりました。
おかげさまでその直後から一気にサイトのPVが跳ね上がっておりますヽ(´▽`)ノ

先日は僕が誤って理解していたテキストの基本的なお作法についてもご指摘いただきまして、おかげで恥を掻かずに済みました。ホントいつもお世話になっております。ありがとうございますm(_ _)m


シーン画像連続公開シリーズスタート?

先日のブログに書きましたとおり「数日おき」のお約束で、『オレかの』のグラフィックを1枚公開します。
画像1枚だとチト寂しいので、周辺テキストも一緒に少しお披露目します。

最終的に何回こうやって画像公開できるかまだ分かりませんが、ノルマ的にブログ更新することによって、「早よ作品リリースせんかったら、その前にブログにエロ場面全弾撃ち尽くすぞゴラァ!」と自分にプレッシャーを与える狙いもあります。


20171103
「…………ぁ……あ、ぁ…ぅぁ………ぁ……………………」

真っ暗な陰毛の茂みの中からこちらに向かって突き出たそれは、
赤銅色の幹の周りにまるで蔦のように紫色の血管を這い巡らせ、
脈に合わせてビクッビクッと小刻みに振動していました。

テラテラ輝く膨らんだ先端、その真ん中の割れ目から透明な雫が幾筋も溢れて、
獲物を前に鎌首を持ち上げ涎を垂らす毒蛇のようでした。

(キッ………キモチ…ワルイ…………………………)

こんなモノ………こんなモノが、私の中に入ってくるの………?
男のヒトのって、みんなこんななの………………………………?

正直私だって、ネットでなら目にした経験が全くなかった訳じゃありません。
だけど……現実に……目の前に突き付けられたその形と香りは、
そんな画像なんかとは比較にならない“リアル”をムワムワと発散させていました。

それがズイッと突き出され、縦に割れた溝から透明な滴を垂れ流す先端が、鼻先に触れそうにまで近付きます。
思わず飲み込んだ息の中に、汗とオシッコが混ざり合ったような異臭が流れ込み、
口の中に酸っぱい唾が湧き出てきます。

「逃~げ~る~な!」
「ヒッ!?」

ヌルリとした先端が、頬に、鼻に、瞼に。
震える顔中にくまなくあの滴を塗りたくるように擦り付けられ、
グルグルと動き回って…………そして最後に………

懸命に閉じ合せた唇に、薄気味悪い粘液に塗れた
先っぽが押し当てられました。
(ヤだ………ヤだぁぁぁ…………………)

「………あぁ…………興奮するな、君のその表情……………………」

(…グリッ………)

「……本当はもう分かっている……本当はもう受け入れている…………」

(……グリグリグリッ………ヌッ…ヌッヌ……………)

「……………なのに必死で自分に嘘をつこうとする…………………………」

(…ヌヌヌヌヌヌ………ズヌヌヌヌヌ~~~~)

「…!ン~~~~~ッッッ!? ンン~~~~~~~~ッッッ!!!」


今度こそ本当!?『オレの彼女は堕ちてない!』は12月リリース!

久しぶりにブログ更新しようと、前回の記事を眺めてゾッとした陰陽です。

さ、3カ月前!?!
自分じゃ1カ月以上空いちゃってるな~…くらいの感覚でいたのに!?!
しかも最後に「9月中にリリース目標!」なんてブチ上げちゃってからその後音沙汰無しで放置って何じゃソレ舐めとんのかワレ~!
………そりゃPVも減る筈ですわ。ここまで頑張ってHPの方も育ててきたのにホンマ何やっとんねん俺………

グラフィックにせよテキストにせよ手間かけ過ぎなんですよねぇ…。
このブログのエンジンは下書き保存のたびに履歴が残ってくんですが、いつでも1記事につき少なくても20くらいのリビジョンが記録されてます。
『オレかの』のシナリオはリビジョン全部は残してないけど、多分もうどのシーンも100回くらい書いたり消したりしてるかと。
グラフィックも人より何倍も時間掛かる………これはひとえに技術力不足のゆえ。

アレもコレも終わった時はヘロヘロ、そのせいで次に手を付ける時にだんだん気が重くなっていくっていう悪循環………せめてブログくらいサクッと書いてサクッと更新すればイイのに………。


………などとボヤくために久々に出て来たんじゃないんだってばよ!

えー……………
「9月予定」などと大ボラ吹かした『オレの彼女は堕ちてない!』ですが、現在、最終章のイベントシーンを描いております。
漫然とやってるとペース落ちる一方なので、残り枚数からスケジュールを算出してみた結果、順当にいけば11月18日完成と弾き出されました。
(ちなみにこの最終章のグラフィック枚数は差分込み30枚くらい)

この最終章の後にタイトルやエンディング用にもう数枚描いて、グラフィックは完成となります。その後システム面の最終調整や、ベータテスター様に動作確認をして貰ってマスターアップとなりますので、
『オレの彼女は堕ちてない!』のリリースは12月になるかと。(………今度こそホンマやろな>ワシ(_”_;;;)
出来たら師が走り回る前の上旬には出したいところですが、それだとコッチがかなり駆け足になりますね。

またそれまでの間に、
体験版のリリース
・ホームページ、Twitter、pixivでのイベントシーンの連続公開
なども計画しております。


体験版について

コチラは既に7月には完成してたのですが、公開は製品版の1カ月くらい前にしようと手元に抱え込んでました。
そんなわけで体験版は11月半ばまでにリリースします。

DMMで0円公開大丈夫なのは分かってるのですが、DLsiteはどうでしたっけ…“予告編”ていう体裁にすれば可能だったかしら?
あと無料配布なので、ウチのホームページからの直DLをご用意する事も可能ですね。

『オレの彼女は堕ちてない!』本編は主人公智樹視点の初回ルートを回った後に、ヒロイン明日花視点の裏ルートが描かれます。
既に告知しておりますとおり、体験版はこの初回ルートを丸ごと公開する形になります。
…と言っても『オレかの』の初回ルートは、元々1作品として執筆した『アンタの妻は堕ちている。』冒頭の過去回想場面を抜き出したものなので、ダイジェスト的に端折った感じで短いのですが。

でも安心してください入ってますよ、体験版でも早々とTinTinズップシ!
まぁそれ自体は地味目なエッチシーンなんですが、後々のストーリーの重要な伏線場面ですのでお見逃しなく!


イベントシーンの連続公開

リリースまでの盛り上げを図るため、これから『オレかの』のイベントシーンを数日置きくらいのペースでHP、Twitter、pixivへ、ズコバコと出し惜しみなくアップしていく予定です!

中には既に公開済みのものも含まれるかもしれませんが、ここからはテキスト付きプレイ画面のキャプチャですので、今までのものより物語の臨場感がお伝えできるのでは、と思ってます。
ひょっとしたら差分を数枚まとめて公開する場面もあるかも。

本日はその手始めとして、以前公開した画像から続きのシーンを。まだ穢れを知らぬ明日花ちゃんが初めて悪い男にチチくられちゃってる場面です(^^)
2017-10-30_16h36_40


輪姦……お嫌いですか?

前回のブログに書いた「作画作業の山場」というのは、一杯オッサンの裸を描かなきゃならない「マワされ」シーンでして、
ここ10日余りこのようなエロ絵を何枚も描いておった次第ですが、、、

scene-輪姦-フェラ09↑Twitterカモフラージュ用(^^;scene-輪姦-フェラ09b以前にブログにアップしていた線画の塗り完成バージョンです

ちょうどそのタイミングでntrblogさんにアンチ輪姦なコメントが沢山書き込まれていて、ちょっと「う~ん………」て悩んだりしておりました。

ntrblogさんでは以前から輪姦シチュのある作品が紹介されるたびにかなりな数の否定派コメントが書き込まれるのは分かってたんですが、改めて、輪姦地雷なNTRスキーって多いんだな…って。

実は陰陽倶楽部でも以前「NTRにとって輪姦はアリやナシや?」というお題で二項対立アンケートを実施しております。
なかなか面白い結果が出てますので、ご興味おありの方はそちらもご覧ください。


輪姦とNTRが相容れない、とお感じになる方の気持ち、僕も分からなくはないんですよね。

察するに、自分の好きな相手が他人に奪われその人の心が自分から離れていってしまう、そういう酸っぱさ切なさをNTRに求める人にとって多分輪姦は「大味」過ぎるんじゃないかと。
「○○クン、ゴメンね」と涙ぐみながらも、突き込まれる寝取り男のチンコに耐えられず思わず脚を絡めてしまう………そんなアンビバレントな女の情念に勃起する人にとっては、次から次へオラオラと寄って集ってハメ倒される描写ってのは、例えて言うと繊細な味付けの日本料理に「やっぱ味付け濃い~方が美味いッショ?」って醤油とケチャップとマヨネーズとタバスコをドバドバぶっかけられるような乱暴狼藉に感じちゃうんじゃないでしょうか。
更にそれに女の子の方でも反応して痴女堕ち悪堕ちになってくると、最早ビッチ化した女なんぞにゃ愛情を抱くことが出来なくなって、性欲の対象じゃなく嫌悪や軽蔑の対象に悪い意味で「堕ちて」しまう………

だけどその一方で、正にその清楚→ビッチへの転落にこそチンコが反応する悪堕ちスキーなNTR者というのもまた居られて、この両者が向かい合うとさしずめきのこたけのこ戦争のような宗教闘争に発展してしまう………のではないかと。
そちらのギャップ萌えの感覚というのも僕の中には併存してるので、輪姦嫌いの方のお口にも合う料理に何とか仕立てたく、『オレかの』では一度はお蔵入りにした輪姦シーンをシナリオ改稿の途中で復活させた次第です。
マワされ堕ちてオシマイ、ではなく、そこから更に一層明日花のエロさを引きずり出していくにはどうすればいいか? 大味になってしまいがちな輪姦シチュを、「ふむ………この素材この味付けなら食えなくもないな」とたしなんで頂くにはどう作ったらいいか? 悩みながら制作しましたが何せNTRは注文の多い料理店、多彩なお客様方のお気に召して頂けるかどうか。。。


ちなみに陰陽にとってNTR輪姦描写のお手本は、やっぱり山文京伝先生!
『緋色の刻』や同人のシリーズでもしばしばヤクザ等にマワされ仕込まれる展開がありますが、それでお話がダレたりヒロインの魅力が削がれたと感じた事は僕は一度もないです。
むしろ寄って集って犯されれば犯されるほど理性と情欲の狭間で揉みくちゃにされる女の情念が匂い立ってくる。あの抒情性、さすが山文先生といつも頭を垂れつつチンコを勃ててます。
緋色の刻 完全版


さてさて、『オレかの』の作画の方ですが、山場の輪姦シーンは無事描き終り、現在は次の山場シーンに向けて英気を養っております!
これでグラフィック制作は全体の2/3を越えました。ちょっとずつ作画の方法も固まってきて、多少スピードも上がってきてるような気がします。

まぁそれでも当初計画していた7月完成→8月リリースには間に合いそうにありませんが………(苦
結局夏コミより前に出したいって目標は果たせず。ご期待してお待ち頂いている方(もし居られましたら(^^;)、本当に申し訳ございません(>_<)

残る1/3を8月中に描き上げ、9月中のリリースを新たなスケジュール目標にしております。
日々頑張って描いておりますので、もうちょっと、もうちょっとだけ、見棄てずにお待ち頂けますよう、どうぞよろしくお願い致します!m(_ _;)mm(_ _;)mm(_ _;)m

 


調教経過報告の画像一点御査収ください

前略、いつもお世話になっております。
夏休みも直前の三連休中日、各通販サイトではサマー割引キャンペーンなども始まり喧しい巷ですが、皆様におかれましては如何お過ごしで御座居ましょうか。

当方は他所様の入力よりも自前の出力に全精力を傾けて居りまして、と申しましても白い方の出力では御座居ませんで、カキカキしてる手に握っているのは常にタブレットのペンで御座居まして、エロエロよりもヘロヘロ気味な昨今ですヽ(。Д ゚)ノ

本日は暑中お見舞いとして、仕込み中の獲物のショット一枚をお納め致します。
明日花様に置かれましては随分と酷い仕打ちを受けてお出でのようで心が痛みます。(棒
露出度が低いのは申し訳御座居ませんが、これならおティクビも出ておりませぬし画像付きで告知してもTwitter様のお叱りを頂戴することもありますまい………(果たしてそうかな)

scene-狂育-イラマチオ01

昨晩の明け方4時くらいに仕上げた描きたてホヤホヤにて御座早漏。
割と気に入ったシーン絵が描けると、毎回「見て見て~!」て公開したくなる欲望とネタバレ回避の両天秤で悩みますが、
まぁこの画像は出しちゃっても逆に「こんな場面もあるんだ」「どんなシチュで何されるんだろ」的な広告宣伝にもなるかな…ってコトで「見て見て~!」

描いてる時に「割と上手くいってる」って気分が乗ってくると更にアイデアがズンズン出てきて、アチコチ変更したり加筆したりってことになるんですが、それがまた作画時間の伸びの一因になってます。
(だけどそういう時は楽しくて深夜までアドレナリンドーパミンドバドバ御子息共々元気一杯→翌朝の体調に響いてヘロヘロ~ヽ(。Д ゚)ノな只今現在)

この絵の場合、最初は「リングギャグ噛まされてるアオリ気味のアップ」ってのだけ決まってて、両腕は画面下の腰の辺りで後ろ手に拘束されてるイメージだったんですが、
描いてみるとエロ的にイマイチ地味じゃなってんで、両腕を頭の後ろで組ませて、
そしたら鎖で縛った方がもっと「拘束されてる!」感が惹き立つな、って鎖を描き足して、
そしたら家畜調教な感じモアカモン、ってんで首輪までトッピングしてあげましたオキニメシタ?(^^)アスカチャン?

あと背景もちょっと描いてみたりしたんだけど、最終的に無い方が明日花の表情が際立ってイイな、と判断して薄っすらモヤッてるだけのほぼ黒ベタに。


今日から取り掛かるシーンが作画作業的には多分最大の山場で、
(まぁその後もまだあと2山くらいあるんだけど)
ちょっと山登りの前に一服して気合貯めてから、と少し深呼吸しつつの本日のブログ更新で御座居ました。

盛暑の折にて皆様も精力の出し過ぎには御気を付けの上、どうぞ日々御自愛ください。

草々


生みのクルシミ

1ヶ月以上ぶりのブログ更新。
生きてます。生きてますとも。

SPOTLIGHTSの方の毎日更新が生存証明となっておりますので、そっちが動いてる間は、あぁ陰陽まだチンタラやってやがるなぁ、とお考えください(_ _;


ブログ書くのもマンガや映画見たりエロゲやったりするのもギリギリ最低限度まで絞り込んで、持てるパワーの九割方(全てとは言わない^^;)をグラフィック作成に注ぎ込んでる毎日です。
だけど終わらない……描いても描いても終わらねっすよ誰かタスケテ~ッ!

以前もどこかで書いたかな…昔ツイッタ―で、「描けば描くほど時間掛かるようになってく」て呟いてた絵師さんいらっしゃったんですがマジそのとおり!で。

昔なら1~2レイヤー程度の影オチで済ませてたところに、絵の薄さみたいなの感じるようになってきてどんどん足していく……のを繰り返していく内、今や一枚画像でもトータル100レイヤー程度は当たり前になっちゃいました。
塗りに苦手意識が強くて、基本「1レイヤー1色」ていうアニメ塗り由来の塗り方してるせいもあるんですが、これに差分画像も加わってくると一体1シーンに何枚レイヤー使ってんだか、自分でも数えるのも恐ろしくて見て見ぬふり。

前向きに解釈すればそれだけ上達してるんだという実感もなくはないのですが、1枚仕上げるのにかかる時間が2倍3倍と日に日に延びてく一方なのはホントに何とかなんないかな~……(´・ω・`) 作業スケジュール管理という観点からすると「だらしない」としか言いようがないですよね。もしプロだったらこういうタイプのヤツは使えないので即クビです。だけどウチで雇用できる絵師は只働きのヘボアマ陰陽以外いませんので、仕方なく使ってやってます………


そんなこんなで、以前ラフ線画公開してたヤツの塗り仕上げお披露目。
後ろからこれは『オレかの』の中では中盤あたりに差し掛かるシーンですが、ようやくココまで塗りが到達しました。(つまり…まぁ…進捗としてはそんな感じ……です………)
scene-08

もうイッチョ。
コッチは以前ついったに上げてた線画↓
scene-まんぐり返し…の完成品↓
scene-まんぐり返し01

こうしてブログにアップして客観的に眺めると、線の仕上げや塗りムラのキチャナさがイカニモトーシロっぽいですねぇ……(´・ω・`) こればっかりは数をこなして腕に技術を沁み込ませていく以外解決策ないと思いますが……。
塗りの方法や髪の毛の表現、おティクビの描き方は未だに模索中で、1シーンごとに微妙に変えていってます。(それがまた作画時間が余計にかかっちゃう理由の一つ……(´・ω・`))

また1枚ごとに感じる出来不出来の差ってのも大きくて、描き上げた直後に「う~ん……もっぺん描こうか……」てなる時も少なくありません。更に弱っちゃうのが、描いた時にはヨシヨシマズマズて悦に入ってた絵でも2~3ヶ月経ってから見直すとウッワナンジャコリャて身悶えしそうになって。
これまた前向きに「その分上手くなってってる……(カモシレナイ……)」と自惚れられなくもないのですが………。だけどもしそうなら、たとえ今描き直してもその描き直したヤツも2~3ヶ月経ったらまたナンジャコリャになるかも………。ンなコト延々やってたらホントいつまで経っても終わんないですから、最終的に全場面の画像描き上げてからどうしても気に食わないヤツは差し替える方向で、とりあえず出来たトコはどんなに出来が気に食わなくてもグッと我慢して、そのまま置いといて次のシーンへと描き進めてます。(これがまた結構なストレス……(´・ω・`))

オンラインデータ販売の強みとして何回でもパッチ出せるってのもありますので、最後の手段としてリリース後でもグラフィックの差し替えや追加やってく手もアリかな…とか。
つまり早期にご購入頂いたお客様には、絵師陰陽の成長の記録を差分としてお楽しみ頂くことも可能です………って誰得やねんソレ……(´・ω・`)


女は化粧で化ける

本日も制作の進行報告的に画像アップします。
寝起きの明日花が初めて自分でお化粧してみるシーンのビフォー・アフターです。
…18禁のモロエロ画像じゃなくてゴメンね(^^;

scene-鏡に映る明日花01 scene-鏡に映る明日花02いやそれにしても、描いてて分かりましたよ。
「お化粧、面白い!楽しい!」
女の人がメイクに命を賭ける理由、ノンケなのに女装にハマる男の娘の心境も?、少し理解出来たかも。
(陰陽氏変な方向に目覚める?)

このシーン、明日花はとある悩みを抱えてて、それで曇った表情を誤魔化すために、お母さんの化粧品を拝借して鏡台に向ってるんですが、
描いてる当人もこうして比べてみてちょっと驚いてるというか、お化粧すると女性ってホントにバケるんですね~。
ルージュの僅かな色味の差、マスカラの微妙な濃さを変えるだけで、醸し出すムードがガラッと変わってくるんです。


時に皆さんは、このビフォー・アフターどちらの表情がお好きですか?
実は僕としてはビフォーの方が若干魅力的に思える…ていうか、ある程度そうなるように意識して描いてます(…が、上手くいってるかどうか………)

今まで殊更なお洒落なんて考えなかった女のコが、初めて見様見真似でお化粧した結果、まぁそれなりにはなってるんだけど、それでもやっぱりスッピンの彼女の良さには及ばない……みたいな、
自分の内側の何かを覆い隠して、別の何かを召喚して、見る人をどうにかして謀(たばか)ろうとする幼いあざとさ?…みたいなのが出てたらイイなぁ。

なぜ彼女がそんなコトをしなきゃいけなくなったのか…?
何を、誰から、隠そうとしてるのか………?
………それは本編にて♥オタノシミニ

肝心の本編公開時期ですが、スミマセン、
そちらは発表までもう少しお待ちくださいm(_ _;)m
現在抱えてる表仕事の方のスケジュールが微妙で、同人の作業もなかなか段取りどおりに進められない苦境が続いてまして。


あ、それと、先日のブログでC91感想文第3弾早く書かなきゃ…と言ったのですが、それも申し訳ないのですが、暫らくペンディングに………(苦)

正直、今は『オレかの』制作の方に労力と精力(性力)の全てを捧げたいのです。
自分の持てる全リビドーを、この明日花を如何に可愛く、如何にイヤラシく描くか、そのことに集中したく!

なので感想文のブログ投稿は、ひとまず『オレかの』のイベント絵作成が完了してからまとめて、と考えてます。
(GWセールでまとめ買いした作品の多くも
未だ手を付けずにHDDの中に積んでるんですよ~o(>_<)o)

何とか次のコミケまでにはC91感想文シリーズは完結させますので、どうかご容赦のほどを!
(…ていうことは、同人リリースの方の予定も………って、つまり、まぁ、そういうコトです。ムギュ)


宣材ピンナップ!

5月ですね。GWですね。(…なぜか目から汗が…)
世間の喧騒などカンケーなくひたすらシコシコとイベントシーン画像を描き続けております陰陽でございます。

以前「イベント絵できるだけたくさん出します」って書いたんですが、その後、どの程度公開して良いものかと悩んでおりまして。
エロいグラフィックの宣伝効果は百万言を凌駕する!のはよくよく存じておりますが、イベント絵を公開すればするほど本編プレイ時のインパクトは削がれてしまうであろうし、難しいトコロです。

本編には登場しない描きおろしイラストピンナップ作れば一番良いんでしょうが、そんなコトしてる余裕は時間的にも精神的にもでんでん無いし~…

そんなこんなで今回は、イベント絵の差分を組み合わせて多分本編では登場しないポーズ&表情でピンナップぽく1枚作成してみました。
まぁ…生存証明、制作進行証明のアリバイみたいなお品です。本編では若干トリミングされて、背景が入って、お相手♂の画像も入って、全体の色調も調整変更するので、だいぶ雰囲気の違う仕上がりになってくると思います。
scene-雨の車中での愛撫サンプル

僕はイラストの経験があまり無いので、今も1枚1枚描きながら少しずつ色んな手法を試しているのですが、そのせいでなかなか絵柄が安定しません(汗

この絵で一番苦戦してるのはティクビの描き方&塗り方です。
こう…ググッとエロく勃起した、だけど使い込まれてはいない新鮮さ可憐さを兼ね備えた、そんなフルーティーで美味しそうな乳首を描きたいのですが上手くいかなくて…
あとお肌のシズル感。肌色見てるだけでおっきしてむしゃぶりつきたくなるような瑞々しさをもっともっと醸したいのであります。
まだまだアレコレ描きながらの表現方法の手探りが日々続きます。

そういえば…描くたびに輪郭線が細くなってきてますね。
モノクロなマンガの描き方がベースにあるせいで、形を輪郭線で捉える発想に自分が馴染んじゃってるのを描いてて強く感じてたんですが、でもカラーで塗りを入れてくと輪郭線の比重は落ちてく、むしろ主張させないよう色味も薄くして消せるところは消して途切れ途切れくらいでもイイかも…と。

塗りのほうも、以前書いたグリザイユ技法ベースの多段レイヤー構成法から段々変わってきてます。
モノクロでしっかり画面構成した上で、色味を乗っけていく、という基本的な考え方は変わってないのですが、全部をレイヤー分けしてくとあまりにも枚数が増えて、後々の管理が逆にやりにくくなってしまう。
なので今は…

  1. 線画フォルダ
  2. 濃淡フォルダ
  3. 基本塗りフォルダ

…くらいの3段程度にフォルダ分割して、それぞれのフォルダ内へパーツごとに単色レイヤー作って塗り&線画を入れて、各レイヤーのマスクで濃淡やパーツの前後関係を調整するようなやり方。
そんでもって作業しながらちょくちょく全体をモノクロ表示にして、画面の陰影バランスを確認しながら作業してます。
「色彩・彩度・明度」調整レイヤーは我が最大の盟友です。

類型的に言えばギャルゲ塗り、になるのかな。
大それた最終目標を掲げれば………今は亡きelf塗りですね~。