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『援交少女(仮)』2ページ目です。

『援交少女(仮)』p2

前回のお披露目投稿ではセリフは白抜きにしたんですが、後になって出し惜しむ理由は無いや~と考え直したので、今回はセリフ入りで公開します。
(前回の画像の方もセリフ入りに差し替えときました。まぁ大したセリフじゃないですが)

マンガに適した塗り方がよく分からず、結局カラーイラスト描くのと殆ど変らないやり方で描いてます。
そのためマンガとしては絵がちょっと重いかな~…と思わなくもないのですが、まぁエロシーンはこのくらいヤッちゃってもイイかな、とも。

日常シーンに入ったらトーンは極力簡略化して軽い絵にしたいですね。
その方がエロシーンとの差別化になるし、作画スピードもあがるだろうし。

…とはいうものの、ぶっちゃけ「軽い絵」の描き方が分からないんですよね~。
手抜きしたいって意味じゃなくて、持ち味としてもっとサラッとした、線と塗りが綺麗に整頓されてて見やすい絵。
そういうライトな絵も描けるように作画の幅を広げたいんですが、目下のところそのやり方がわかりません(ーへー;
「ココ白いな~」と思わずぼかし筆でヌリヌリ、そして一ヵ所塗ってしまうとバランス取るのに他にも塗りを入れざるをえなくなり、気が付くと画面全体塗ったくっているという。。。

この調子だと、作画スピードの向上は難題ですねぇ…。
このp2、下描きに1日+塗りに1日で合計丸々2日かかりました。
(前回p1の時は手探りしながら描いてたので合計2日半)
このペースだと45ページ描き上げるのに、一日も休まず描き続けても3カ月はかかります。
何とか8月中には完成させたいんだけど、このペースだと難しい。。。

う~ん、まぁ、とにかく……頑張ります!


マンガ描きます!

アレをやったりコレをやったり、一体オマエはフラフラ何やっちょるか!…とお叱り受けそうですが、
タイトルのとおり、今はマンガ作品を急ピッチで描いております。

こんな具合にあっちこっちダッチロールしてる裏事情については既にこのブログで何回も書いてきましたし、そもそも皆さまには何ら関わりのないお話なのですが、
表仕事の方のメイン取引先制作会社が年明けに破たんしまして、只今ワタクシぶっちゃけ色々ピンチな状態でして。
とはいえ同人制作は辞めたくないし辞める気もないし、むしろもっと積極的にコンスタントに作品発表して、少しでも懐事情の方の助けにもなってもらいたい…という気持ちから、ショートリリーフ的な作品として『躑躅色の記憶』のシナリオを書き始めたのが2~3月。

…ところがコレが、書き出したらドはまりしてしまいシナリオからスクリプト構築まで3カ月以上かかり、更にようやくそれが完成してみたら基本画像50枚&差分400枚超とグラフィックの方も膨大に膨れ上がって、短期間でサッと仕上げられるライト作品じゃなくなっていました。
作品としての出来栄えには結構手応え持ってるんですが、僕の作画ペースだと完成まで年を越す物量…そして年を明けた頃には作品完成目前に貯金食い潰して路頭をさまよってる自分の姿が目に浮かびます。

で、その『つつじいろ』を書いている途中で、ある登場人物の過去話のネタが頭の中に浮かびまして、そっちはかなり短編でスパッと描いてしまえそうなお話。
試しに数日かけてマンガのネームに起こしてみたら、何とか45ページで納まりました。
なので、これを6~7月で描き上げてリリースしようかなと。
(げ! ひょっとしてコミケとモロぶつかりじゃないこのスケジュール……^^;)


援交少女p01sample

タイトルは『援交少女(仮)』です。
内容は、そのまんまですw

でもNTRのダシはジュルッと含ませております。
そりゃそうです。
ウチで出す作品ですからしてww

『円交少女 ~陸上部ゆっきーの場合~』“えんこうしょうじょ”といえばFrillさんから出てるシリーズ(は名作でした! でもはまだプレイ出来てないの(>_<))がありますが、商業だと「援交」をタイトルに使用するのは御法度とのことで当て字に変更されたとか。
でもDMMやDLsiteで作品検索してみたら、同人だとタイトルに「援交」使った過去作はたくさんあるようなので、ひとまずそのまま分かりやすいタイトルにしました。
もしダメだったらなんか別なタイトルひねくり出します。作品名に伏字はあんま使いたくないので。

今日お披露目↑したのは本編1ページ目、冒頭いきなりコレ!ですw
(でもストーリー性を重視したい!陰陽倶楽部でありまして、本編はヤッてばっかの内容ではないです)
こんな感じで、冒頭10ページくらいブログ&Twitter公開してく予定です(NTロボさんのマネf(^^;)
もちろんpixivの方にも上げます。

本作はスピード重視でひとまずモノクロでのリリースを予定していますが、リリース後のアップデートでカラー版に差し替える…なんてことも一応視野に入れてます。
その際モノクロ版は値下げしてから別個にリリースして、フルプライスのカラー版と廉価モノクロ版の2つをラインナップに並べれば、
以前にご購入いただいた方のお手元にはカラー版とモノクロ版の両方をお届け出来るので、一種の先行購入サービスにもなるかな~…と。


それから今回もう1つチャレンジしてみようかなと考えてるのが、
先日始まったDLsiteさんのパトロンサービスCi-enを活用した先行公開です。

本編の販売価格は700円くらいを考えているんですが、
Ci-enで月額300円のコースを設定して、2ヶ月サポートして頂いた方には(こちらのCi-en追加予定機能を活用して)本編完成時に作品をそのまま進呈しようかなと。

そしてCi-enの有料コースには完成画像だけでなく、途中の線画なども順次公開していきます。
結果的にCi-enで有料サポート頂けた方には、直購入するより若干お得なお値段で本編+本編以外のメイキングもゲット!となる仕組みです。
またCi-enサポーターさんは=作品既読者でもありますから、このブログやTwitterなどではネタバレになるので書けない作品の裏話なんかもお話ししていければな…と思っています。

まずはオープニング10ページ(予定)を当ブログ&Twitter&pixivでナルハヤで連発公開しながら、その間にCi-enの方の準備も進めていく予定です。
どうぞよろしくお願い致します!


『躑躅色の記憶~つつじいろのきおく~』スクリプト完成!だがしかし…

時間が経つのが本当に早いですね。。。前回投稿からもう1ヶ月以上空いてるとは思わなかった。。。

表題のとおり、『躑躅色の記憶~つつじいろのきおく~』のスクリプトがよ~~~うやく、出来上がりました。
出来上がりはしましたが、、、しかし、、、色々と予定外の状況になっていて、ちょっと弱っちゃってます。。。(^^;


最初にシナリオ書き上げたのは3月半ば。

本作は“htmlを使用したノベルゲー風CG集”という新しい試みをやってみようということで、ソースコードの組み込みを開始したのですが、
「もうシナリオは出来上がってる。
あとはhtmlテンプレートに放り込んでいくだけだから2週間もあれば出来るだろう」
とタカを括ってたんです。

ところがやりだしたら僕の悪い癖で、ページ遷移のトランジションだとか擬似的なアニメーション効果だとか、凝ったギミックを組み込み始めてしまった。

更にそうやって手を掛けてスクリプトを組んでる内に、シナリオも書き上げた当初から距離を置いて眺めるようになってきて、
「ココちょっとダメだ修正…」「ソコもうちょい加筆した方が…」
…なんてやってる内に、当初書いたシナリオとは全然別ルートの展開が頭に浮かんで、どっちがイイんだ?…と悩み始めたら作業ペースが更にダウン……

最終的に、後から浮かんだ方を採用してシナリオ後半を大々的に書き直したりしてたら、アッと言う間に2ヶ月過ぎてしまいました。


一言で言えば、割と現実にありそうな穏当なエンディングだった第1稿から、より過激な内容に振ったのが第2稿なのですが、このシナリオ変更はぶっちゃけ完成した今でもまだ迷いが残ってます。

一時はマルチエンディングにして両方組み込んでもうたろか……とすら考えたのですが、このお話に関してはそういう“逃げ道”は付けたくなかった。どっちに行くにせよ、登場人物たちの運命は作者の手で決め打ちにしてしまいたかった。

その意味で、最初の第1稿に対しては「産んであげられなくてごめんなさい」的な気分が今も若干尾を引いています。。。
(このあたりのニュアンスは本編プレイして頂ければ、多少感じ取れるかもしれません)

その代わりにといっては何ですが、完成した第2稿の方はストーリー&エロとも、作者的にはかなり気に入った出来映えになっております!d(・ω・)b
最初に告知していた「昼メロや素人投稿サイト的なドロドロしたシリアス18禁展開」には、より一層磨きがかかっていると思いますのでお楽しみに!

『つつじいろ』登場人物のキャラ原案ラフです。

本文テキスト容量は420KB(Unicode) 文字数15万。
S-JIS変換したら290KB程度でしたので、思ってたほどの容量じゃないですかね。
(それでもCG集としてはいささかボリュームオーバーですが…)



……さて、ここから言い訳といいますか、マイナス愚痴モードとなります…(-ω-;

冒頭「色々予定外で弱っちゃってます」と書きましたが、その筆頭が、この作品をリリースする当初の目的がどう考えても達成困難になっちゃったコト。
最初の6月中リリースの構想では、もうぼちぼち発売予定日の告知でも出せてなきゃいけないはずが、ようやっとスクリプト完成まで届いた現状……

さらにストーリー改変に伴って描きたいCG枚数が膨らんで、出来る限り抑えようとしたんですがそれでも基本画像が50枚超、差分が400枚超。
とてもじゃないけど、『つまおち』完成までの繋ぎのショートリリーフって容量じゃない。

どんなに早くてもまだ半年はかかりそうで、下手すりゃ年内リリースすら危ぶまれます。
そんなに『つつじいろ』に時間をかけてたら『つまおち』もそれだけ遅れるし、
更にもっと明け透けな話をしちゃえば、ここんとこロクに表仕事もせずに同人制作ばっかやってて、そんなに先まで資金繰りがもたない!(>_<)グヒー

そんなこんなで、かなりアクロバティックな解決策を現在あれこれと画策しておりまして、近日中に当ブログでも告知していく予定ですので、
そちらの方も、あんまり期待しないでご期待くださいヽ(>ω<)ノ


『つつじいろ』ブラウザベースCG表示エンジン「紙芝居(仮)」が出来ました

先日、次回作『躑躅色の記憶 ~つつじいろのきおく~』の構想発表した時に、

html5ベースでブラウザ表示前提の本編を作れないかなぁ、と。(連番静止画の方はPDF等で同梱する形で)
画像切り替え時のちょっとしたフェードイン・アウトとか、ノベルゲーに似たクリック対応の段階的テキスト表示、右クリック等でテキスト表示/非表示切替くらいのことが出来ればイイかな~、と。

というようなことを書きましたが、その後本編のシナリオがほぼ完成し、じゃあちょっとそのCG集表示エンジン作ってみっか、と先週ガチャガチャやっとりまして。
昨日あたりで、まぁ基本的にはコレでOK、というレベルまで出来上がりましたので、シナリオの冒頭部分を使用してデモを作ってみました。
(ただ、まだ本作用の画像は一枚もないので、背景はグレーのベタです…)

『躑躅色の記憶 ~つつじいろのきおく~』テストデモ

縦書き・横書き混在可能で、ページ遷移の時にフェードイン・フェードアウトも出来るようにしました。
また目次ページを表示して、鑑賞中に別の章にジャンプできるようにもしました。

中身は完全なWebコーディングですから、html5/css3/JavaScriptを使ってやれることは何でも出来ます。
試しに『オレかの』で採用したJOKS(邪魔な男は消してしまえ)機能を組み込んでみました。これもデモの最後のページに入れてありますので、遊んでみてください。

ある程度フレームワーク的な作りにしてますので、本格的なWebコーディングは難しいという方でも、簡単なhtmlさえ書ければ、テンプレートに従って組んでいくだけで使用できるエンジンにしてあるつもりです。
もしご興味おありの方おられましたら、無償でお分けしますのでお声掛けください。


ひとつ残念なのは、このWeb構成のシステム、iOSやAndroidではデバイス内に保存して直接開くのが難しいみたいなんですよね~。

それさえ出来ればクロスプラットフォーム自在な制作環境が構築出来るんですが。。。
何でWebサーバからのhtmlは開けるのに、ローカル保存したhtml開けねーんだよ全く…

フリーで公開するだけならデータ本体をWebサーバ上に置けば済むんですが、
有償配布するとなると、会員登録システム作って、SSL(https)認証を取得して、決済代行会社の審査通して、、、と大仕事になっちゃいます。

DMMさんやDLsiteさんがプラットフォーム提供してくれないかなぁ…


さて、こういうのはあくまで余技で、肝心なのは本編の制作です。

たとえばBGMや音声機能だとか、ページ遷移のトランジションだとか、エンジン強化のアイデアはいくらでも出てきますが、今回必要なのはあくまでCG集の表示用途です。今の状態でそれに必要な機能は揃ったと考えて、エンジン開発はひとまずここまでにして、シナリオのページへの落とし込みをこれからやっていきます。
出来れば今週=今月中にはそれを終わらせて、来月頭からはひたすらグラフィックに集中したいですね。

で、その肝心の本編のお話の内容ですが、、、

色々宣伝方法も考えてはみたのですが、今回はストーリーについてはあまり情報を出さない方がいい内容かな…という気持ちがありまして。

グラフィックについては、ネタバレにならない範囲で18禁のも含めてどんどん公開していく予定ですが、
お話についてはあらすじ紹介や体験版等も出さないで、いきなり本編をドン!とリリースする方向でいこうかなと。

なので漠然としたことしか申し上げられないのですが、前回のブログにも書いたとおり、現実的な生々しいお話です。
シナリオ書き上げてからもう10日ほど経って、多少醒めた客観的な目で読み返してみても割と出来映えは気に入っていて、作者としては手応え感じておりますのでどうかご期待ください。
読み終わった後、ご自身の彼女や奥さんをチラ見しながら「ひょっとしたらコイツも俺に隠れてアンナコトやコンナコトを…」みたいな猜疑心&イヤ~な読後感を抱いて頂けるように、頑張って作ります(^m^)


新作『躑躅色の記憶 ~つつじいろのきおく~』作成中

1ヶ月ぶりのご無沙汰でございます。

実は、、、現在『つまおち』と並行して、新作の制作を急ピッチで進めております。

そんなことより早よ未完成品を完成させんかい!…とお叱りを受けるのも覚悟しておりますが、ちょっと止むに止まれぬ事情が出来まして。

僕の現在の本業はフリーランスのWeb制作なんですが、ここ数年お世話になってたメイン取引先の制作会社が年明け早々に倒産いたしましたm9(^Д^)プギャー
僕が同人制作に力を注ぎ込んで『オレかの』をひとまず完成まで漕ぎ着けられた大きな要因には、この制作会社が支えてくれた収入面の安定というのもあったんですね。
それが無くなった。さぁ弱った。当面食い繋ぐくらいの蓄えはあるにしても、心身ともに落ち着いて『つまおち』の制作に集中できる状況ではなくなっちゃったんです。

昔やってたランサーズとかクラウドワークスでの拾い仕事を再開するしかないかなぁ…と一時は考えてたんですが、経験的に言ってあの手の低単価のやっつけ仕事を始めると、その間は他のことに手を付けるのが難しくなります。下手すれば自転車操業で脱出困難なラットレースに突入する危険も低くない。同人制作のための収益確保が、逆に同人制作の道を閉ざしてしまう懸念すらあります。それだけは絶対に避けたい!
あのデジタル蟹工船ですり潰されるくらいなら、いっそ大好きなエロ同人を単発リリースして糊口を凌ぎながら、メインの『つまおち』の完成を目指した方がマシじゃないか、と、いよいよ常軌を逸した考えに脳内が支配されるようになっていきましたm9(^Д^)プギャー

それで大急ぎで、モノクロ数十ページの読切マンガのネームを数日くらいで切って、2月からその執筆に取り掛かっていました。


ですが無理して捻くり出した作品にはやはりどこかに無理があって、いざ描き始めてみるとどうも興が乗らない。。。
はてさて弱ったねぇ…と気分転換の散歩に出かけたところで、ふと取り留めなく子供の頃のとある思い出が脳裏をかすめまして、そこから一気に、とても良からぬ妄想が頭の中にブア~ッと広がっていきました。

それは僕自身にとってもかなりショッキングな妄想だったのですが、逆にとてもエロくも思われ、もういっそのことこの自分の恥部を晒して一本の作品にしてやれ、と、どんな表現形式にするかもまだ全然決めないまま、ひたすらテキストを認め始めました。
データはクラウドに置いて、昼はモニター上に展開してキーボードを叩き、朝夜は布団に寝転んでスマホをフリックして書き続けました。

それがつい先ほど脱稿。
今チェックしてみたら最初の一行を書き始めたのが2月26日。そこから今日まで約20日で、420kbほどの小説もどきが出来上がりました。

途中、このお話に一番適した形式は何だろうと考えたら多分CG集かな~、となって、かなりの部分はそれに即した表現に修正しながら進めてきました。
なので今の時点で既に半分以上はCG集用のシナリオとして機能するものになっています。
多分あと数日の間に全体がCG集シナリオとして完成できるかと。


正直に言うと、僕は現在オンライン18禁同人のメインストリームになっている「CG集」と呼ばれる形式に、長年違和感が捨てきれなかったんです。
ゲームを作るには大変過ぎ、マンガを描くのは手間がかかり、ノベルではマーケット訴求力として難しい。そうした制作者側の有象無象の事情から来る妥協が皺寄せのように集まって成立している「その他よろず」な表現形態、そういう印象が否めない気持ちがありました。

ですが自分自身がこういう切羽詰った状況に置かれてみると、今の自分、そしてこの作品に、これ以上最適な形式は無いな~、とも思わされました。
上述した「よろず」な煮え切らない特徴が、同人制作の敷居を下げて多くの制作者を広く受け入れてくれているということも痛感しました。

シビアに言えば400kb超ともなれば中編小説1冊分くらいは十分ボリュームありますから、CG集よりもノベルゲーの方が向いてるんでしょうが、スクリプト組んで、音声入れて、BGM入れて、、、とやってられるほど、今の僕には猶予がありません。
してみるとCG集…ていうか、デジタル紙芝居ですね、これしか選択肢は考えられない。

そんなわけで、とにかく急ピッチで制作を進めて次回作はCG集としてリリースします。
グラフィックについても『オレかの』ほど差分を追及する方向でなく小説挿絵のような考え方で組んでいき、また特に塗りについては労力軽減のためアニメ塗り寄りのシンプルな方向を意識するつもりです。
(…とは言うものの…実はエロ絵のアニメ塗りって言うほど簡単じゃないんですけどね…しっかりしたデッサンからの陰影の単純階調化が必要で。だからどこまで上手く出来るかまだ分かりません。デッサンドールの撮影や3DCGからの陰影の拾い出しなど、出来ることは何でもやってみるつもりです)


ただ、単に静止画像フォルダだけでリリースするより、もうちょっとゲーム寄りなアプローチでお見せできれば、という気持ちも残っています。

冒頭書いたように僕は一応Web関係のコーディングはそこそこ出来るので、html5ベースでブラウザ表示前提の本編を作れないかなぁ、と。(連番静止画の方はPDF等で同梱する形で)
画像切り替え時のちょっとしたフェードイン・アウトとか、ノベルゲーに似たクリック対応の段階的テキスト表示、右クリック等でテキスト表示/非表示切替くらいのことが出来ればイイかな~、と。

この形式ならMacやiPhone、Android端末、タブレットなどプラットフォームを問いませんし、
当初は挿絵的な枚数でリリースしたグラフィックに後々差分を足していくとか、場合によっては声優さんに声入れをお願いして、徐々にノベルゲーに近いところまで完成度を高めていくなんてことも出来るかもしれない。


肝心のお話の内容ですが、、、スミマセン、これはまだあんまり語れません(^^;

ただこのブログ記事タイトルに書いてあるように、作品名はほぼ決まっていて
『躑躅色の記憶 ~つつじいろのきおく~』でいこうかと思っています。
(漢字の読みがやたら難しかったので、平仮名の副題付けました)

何となく雰囲気が山文京伝先生っぽいですよね。はい、実際かなり意識してますw
山文作品に通じるような濃厚な大人のエロスを表現できれば、と考えています。

それと作中人物のセリフから、さっきラストシーンを書いてた時もこの曲が頭の中で鳴ってました。テーマタイトルみたいな感じで。

たぶん今はマライヤ・キャリーの曲としての方が知名度高そうですが原曲はこっちです。このお話のシチュ的には男性ボーカルのこちらの方が雰囲気が合ってますね。

あと書きながら少し脳裡に浮かんだのは『ヤブヌマ』シリーズや『妻陥落』なんかですね。


ヤブヌマ

ヤブヌマ2

妻陥落


あの手のかなり現実寄りな、昼メロが18禁になって思っきりエロに振り切ったような方向性の作品です。

制作動機には冒頭に書いたようなコマーシャル的側面も大きいですから、出来るだけ多くの読者様の手に取って頂けるよう、メジャーな娯楽作としての要素をしっかり押さえた作りを目指します。
『オレかの』では「実用性が足りない」というご指摘および自覚がありましたので、今回はエロシーンのねっちょりしたやらしさにも重点を置いて制作したいと思っています。

世間のあちこちのごくごく身近な場所で、ひょっとしたらあなたの彼女や奥さんにも実際にこういったことは起きているかもしれない。そういう身につまされるような淫靡なNTR作品となるように頑張って制作します。

キャラデザやシーンスチル等、出来上がり次第に追々情報追加していきますのでどうぞご期待ください(^^)ノ



追記です。(PM07:20)

本作の主要女性キャラのデザインとして、眼鏡をかけさせるかどうかちょっと迷っています。
そこで、Twitterの方でアンケート投票を募集しましたので、よろしければご協力をお願いいたします。


実用性が足りないよ…

これから出張なのでちょっと急ぎで書いてて、推敲も十分じゃないままアップしてますので、読みにくい文章かもしれませんがご容赦ください。

昨日のブログ記事以降にNTR BLOGさんに届いたコメントに関してどうしても少し追記しておきたいなと。

グラフィックの未熟さだけでなく、演出的な面でも『オレかの』に実用性が足りてないな~、というのはこれまた僕も認識していて、今後の課題だなと考えています。

変に気取り過ぎてるというか、スケベに徹する覚悟が足りないな~、的な。
エロいシーンはもっとこうグチョグチョと、ただもうネチョネチョと、プレイヤーさんのチンコマンコにひたすら奉仕する表現目指さなきゃアカンやろ~、て思っているのですが、
いざ出来上がってみるとア~なんか足りない、抜きに欠かせない決定的に肝心なモノが零れ落ちてしまってる、と反省…。

単純に表現力とか技術力不足って面もあるかなと。
テキスト&グラフィック共にです。
なので「わ~ヤラシイな~」と感じる作品を鑑賞しながら、自分にナニが足りないのか、どう書けば描けばこうしたヤラシサを出せるのか、日々チンコを握り締めながら勉強勉強です。


「エロシーンにヤローのアップ出すなよ!」
そのご意見があることも、実は以前から承知しておりました。

承知していながら、今回ドラマ的な演出として、どうしてもやりたくなってしまった…。

これは今でも悩ましいところで、ユーザーさんの実用性に奉仕しようとしつつも、
それが自分のやりたい演出の幅を狭めてしまうとなったら、どっちを選択するのか…。

「自分の我のためにユーザーに不便を押し付けるな」ていう、昨日のご意見に対して「分かりました済みません」としおらしく言った口の根も乾かぬうちに…って感じですが、
システムの使い勝手や機能面といった外枠に対して、シナリオやドラマの中の演出というのは作品の中核であり、そこはどこまで折れていいのかというのは難しいところです…。

ただまぁ「フィニッシュでいきなりオッサンの顔やらチンコのドアップとか勘弁してよ~」というご指摘はごもっともですので、後編『つまおち』ではそのあたりは何らかの妥協点というか、バランスの取れた演出なり技法なりを編み出さねば、と現在あれこれ考慮しております。


根本の原因は自分が抜きゲーを作ってるのか、それとも18禁ならではの世界観の中でドラマっぽいものを作りたいのか、ていうところが明確に出せてない所なんでしょうね。

ココはひとつ自分にハッパ掛ける意味でも書いておきますが、

陰陽倶楽部の作品は、何より第一に、抜きゲーである

…事を目指します。

後編の『つまおち』は『オレかの』より実用性を高めて進歩の跡をお見せできるよう、シナリオもグラフィックも一層磨き上げます。シコシコ!

 


『オレかの』をNTR BLOG様に取り上げて頂きました\(≧∇≦)/

2018-01-08_13h02_16「オレの彼女は堕ちてない!」
男達から奪還した妻の過去は…(陰陽倶楽部) – NTR BLOG(寝取られブログ)

NTR BLOG様、ありがとうございます!
サークルを立ち上げて制作を始めた頃から、NTR界の中核ポータルサイトであるNTR BLOGさんで取り上げて貰えるような作品に!というのは一つの目標、指針でした。
その夢が叶って、今、部屋中転がり回って踊り回っています。

変に隠し立てしたくないのでここに記しておきますが、『オレかの』リリースした後、NTR BLOGさんにも「もしよろしければお願いします」ていう自己申告アピールはさせて頂いてました。
実を言うとそれ以前から、自分の制作に忙殺されてこのブログへの感想文を書いている余裕も無くなってしまった頃、その代償行為の息抜き的にNTR BLOGさんへのお勧め作品のタレコミwは何度かやっていたのです。
ですがそういった情報提供と自己宣伝は全く別の事ですし、巷には連日凄い作品が次々リリースされる中で自分のレベルを客観視したら、売込み宣伝みたいなド厚かましい事やるのはとても勇気がいりました。そうして僕が逡巡していた時にTwitterで肩を押してくださった人生通行止め神騎逸天さんにも、改めてお礼申し上げますm(_ _)m

また、お送りした自己アピールは一度だけ、そしてそれに応えて頂けるかどうかは100%、NTR BLOG様のご判断でした。
だからこそ掲載して頂けたことが嬉しかったし、そのことをこうしてブログにも公にしている次第です。


さてそれでは、記事をご覧になって初めて作品と当サークルを見知って頂いた方もおられると思いますので、自己紹介がてらNTR BLOGさんの記事と今の時点で頂いてるコメントに対しての、アンサー的なお話を。


デビュー作である『オレかの』は、特にストーリーについてはなるだけ奇をてらわず、オーソドックスな展開を意識しました。
NTRのテンプレートにある程度乗っかったその上で、どれくらいキャラを踊らせる事が出来るか自力を試してみようというような。

結果は上手くいったと感じている箇所もダメだったなと反省している点も多々ありますが、それらを踏まえて後編『アンタの妻は堕ちている。』は更にググッと引き込まれるストーリー&キャラクターにするべく一層磨きをかけていきますので、どうかご期待ください。

サークルのお披露目ともなる処女作のエロをどんな内容、どの程度のハードコアにするか、その匙加減もなかなか悩ましいところでした。
エロとグロの境界、僕はロボットの「不気味の谷」に引っ掛けて「エログロの谷」と呼んでますがw、これは「不気味の谷」より遥かに人それぞれ場所も距離も深さも多様なので、サークルの印象が決まってくる第一作でどの程度までヤルかヤラレルかw

多様なNTRスキーの皆様全員にご満足頂けるとは思っていません。この作品内容を、えげつないと思われる方もぬるいと感じられる方もおられるでしょう。
ネタバレ出来ませんので具体的なお話は控えますが、作者陰陽自身は、基本的にはハードウェア(肉体)面よりソフトウェア(精神)面を破壊するNTRを好みます、とだけ申し上げておきますので、ご購入検討時にはそこいらあたりから内容酌んで頂ければ。


システム、重いですよね。
自覚してます。申し訳ないです。

ゲーム制作初めた段階でエンジンの中身を覗いていたら、あんな事できるな、こんな事もやれるな、というヘボエンジニアなりのアイデアが次々浮かんできて(例のJOKS機能とか)、、、

調子に乗ってシステムの許容量を確かめることもせずに際限なくカスタマイズを追加していったら、気付いた時には引き返せないくらい肥満した作りになっていました。
キャラ1枚につき数枚のレイヤーを組み合わせて立ち絵を描くなど、かなり根っ子の深い所まで脂肪がミッチリ溜まってしまっています。

少し専門的なお話になりますが、僕自身のプログラミング技量の限界もあって、将来はスクリプト型エンジンの吉里吉里から、何らかのコンパイル型エンジン(Unity?)に移行する必要はあろうかなと思ってます。ですがそれにはかなり大きな労力がいります。
少なくとも後編『つまおち』は『オレかの』と共通のこのエンジンで行きますので、劇的な改善は望めないかと思います。
重ねて申し訳ありません。

「作者の思惑優先でユーザーの没入感を阻害してる」というご指摘には、心より感謝いたします。
胸に痛く刻んでこの先は、作品の本質に関わりの薄い不要な我は抑えるように気を付けます。


そして…やっぱ避けて通れないのはコレですよねぇ…>グラフィック

これも自分でも自覚してます。線は不安定で生半だし、塗りは未熟そのものだし、ポージング硬くてデッサン怪しい箇所もいっぱいあるし、もっと明日花カワイく描けないのって思うし。そもそも昭和劇画みたいな古臭さや垢抜けなさ。
何とか方向性を誤らないように気を付けながらちょっとずつ改善改良を繰り返していきますので、プレイヤー様方にはこの点も少し長い目で見てやって頂ければと、頭を下げるしかありません。

もちろん才能の如何にもよるでしょうが、絵は本当に一朝一夕では上手くならない、なれないのです(>_<)

昔、漠然と人体デッサンやパース画を練習していた時期はあったのですが、それらはいわばインプットの訓練で、画像作品の制作というアウトプットはそれとはまた別物なのだ、そっちはそっちで数をこなさなければ絶対見えてこない次元があるんだ、というのを今もヒシヒシ実感してます。

毎回塗り手法を変えたりSEやってた頃に覚えた3D取り入れたりと色々やってみてますが、まだ「これが僕の絵です」と言えるような状態までは程遠いので、お見苦しい所も目に付くと思います。
スミマセンです。

好きな絵師さんや、憧れるグラフィックというのは多々おられます&ありますが、今自分の絵の方向性として目標にしてる絵師さんを一人だけ上げろと言われたら、はましま薫夫先生デス。
確かなデッサン力を踏まえて、それを可愛らしく適度にデフォルメされたデザインの中にまとめ上げられる、はましま先生のような洗練されたエロカワな絵が描けるようになりたい〜!
(ビビりなのでCLOCKUP作品はなかなか手出し出来ないんですけどね~(´∀`;)。チンしゃぶちーちゃんカワユス(*´ω`*))

あと塗りに関しては、「エルフ塗り」ですかね〜。
でもその一方で影をシンプルに団落としにしたアニメ塗りのエロさというのも捨てがたい…。
将来はそういう色んな塗りのバリエーションも試してみたいです。

現状では、線画にしても塗りにしても、描けば描くほど良くも悪くも自分なりのアクの出た絵柄になっていってしまうな〜(苦笑)という感覚はあって。

デビュー作制作にあたって自信のないグラフィックも自分で全部やった理由のひとつは、まぁぶっちゃけ懐事情にあった訳ですが、こういう絵柄になってしまった以上少なくとも後編『つまおち』は前編との整合性もあって全部自分で描く以外ありません。
少しでも皆さまの股間に響くシーンになるよう、力一杯努力します。

(その後については、制作時間との兼ね合いを考えたら、グラフィックはどなたかと組んでお仕事させて頂くのもアリかな~とも思ってますが。
作品にせよ制作環境にせよ、試してみたいアイデアは色々あるのですが、時間がそれについていけないジレンマずっと抱えてますので。
Twitterでも定期的に呟いてる「僕はエロいコトしかやりたくないんです!」どころか、エロいコトだけやるのにも1日240時間くらい欲しい!
あと手も20本くらい、あとあとチンコも100本くらい!!!)


興奮状態で書き連ねてたら、
またいつもの悪癖で暴走気味の長文になってしまいましたm(_ _)m
今の溢れ返る思いを書き綴れば際限がないのですが、これ以上長くなっても見て頂く方々にご迷惑ですので(今更w)、そろそろこの辺りで。

最後に改めて、NTR BLOG様に頂いた記事にお応えできるよう、
後編『アンタの妻は堕ちている。』頑張って制作しますので、皆様引き続き陰陽倶楽部をよろしくお願いいたします。


新年のご挨拶と、『オレかの』『つまおち』のあれこれ

2018NewYear_brightSide2018年、明けましておめでとうございます。

昨年はついにデビュー作『オレの彼女は堕ちてない!』のリリースに漕ぎ着けることができました。
ご購入いただいた皆様、ご協力いただいた声優さんやベータテスターの方々、SNSやブログを通じて励まして頂いた全ての方に、改めてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

リリースから10日ほど経過し、おかげさまでコツコツと堅調にDL数も伸びまして、先日第一目標にしていた累計100本を達成することができましたヽ(^0^)ノ

ですが同人サークルはデビュー作をリリースしてやっとスタートラインを跨げたくらいのレベル、いよいよこれでようやく実際にコースを走っていく段階に入れたのだと思ってます。
ましてや僕は前後編分割リリースという癖手を初陣で使ってしまいましたので、「初戦のゴールテープを切りました!」「デビューを果たしました!」と胸を張って言い切れるのもまだまだ先だと自戒してます。

とはいえ、全てが初挑戦で右も左もわからず始めた同人ゲーム作りが、こうしてひとまず1本、形に出来たという手応えも確かにあります。
試行錯誤の繰り返しで予定より随分時間が掛かってしまいましたが、このやり方でまがりなりにもココまでは来られた訳で。この先はこの経験で得たものをベースにして、無駄を省いてもっと効率的に制作できるようにしなければと。

そんなこんなで、今年の目標は、最早言うまでもありません!
『オレかの』の後編『アンタの妻は堕ちている。』のリリース。
もうコレ1点! これより上も下もありませんッ!!!
この目標に向かって全力を傾けて頑張ります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


この年末はリリースした『オレかの』と、これから仕上げていく『つまおち』について、色んなことを考えながら過ごしていました。

これまで『つまおち』のシナリオは、、、

  1. 現在と過去を行ったり来たりしながら物語全体が進んでいく初期構想。
  2. 現在編『つまおち』と過去編『オレかの』を分離して、前後編として分割リリースする決定。
  3. 過去編、グラフィックを描き進めながら何度もシナリオ改訂。
  4. 過去編がブラッシュアップされるに従い、置き残された現在編との間で、完成度にギャップが広がってきてる←イマココ

、、、というような推移を辿ってきました。

このギャップを埋めるためには、現在編『つまおち』のシナリオももう一度大幅に見直さなきゃならないのですが、
『オレかの』をプレイしてくださった方々から次々届いたご感想やご意見が、今この改稿のためのとても重要なアドバイスになってくれています。

作者の僕とは異なる視点から物語や登場人物に対して色々なご指摘をいただいて、改めて感じたのは、明日花や智樹そしてその他の登場人物にしても、実は僕自身が彼等がどういう人なのか全然分かってなかったのかも…という新鮮なジレンマ。

焦りみたいなものも一層募ってくる中で改稿プランを練り続けていましたが、
プレイヤーさんから頂いたお声が再度ヒントになって大小含めて様々なアイデアが浮かび、その中には「コレはうまくいけば結構ガツン!と来るのでは!?」と手応えを感じているものもあります。
(もっとも、このアイデアを組み込むとなると、作るのはまた一回り大変になっちゃうのですがね…(^^;;)

ただ従来の構想だと、前編『オレかの』のセーブデータはそのまま後編『つまおち』と一体化させて、『オレかの』コンプされた方はそのまま『つまおち』に雪崩れ込めるような仕組みを考えてたのですが、ひょっとしたらこの構想はポシャってしまうかもしれません。それくらいの大幅改稿になる可能性があります。
でもそうしたギミックにこだわることより、作品内容を高めることの方が百倍大切だと思いますので。もしセーブデータの一体化構想が頓挫してしまったとしても、『つまおち』は『オレかの』の後編として、物語全体をもう一度噛み締めて楽しめるようなクオリティの高いものをきっとお届け致しますので、何卒ご容赦ください。

ひとまず今月中は、この改稿作業に注力するつもりです。
そこから多分きっと声優さんにも追加・修正音声を収録して頂きつつ、僕の方はまたお絵描きの修羅道を突き進んでいくことになるでしょう(^^;

そういったわけで『オレの彼女は堕ちてない!』をプレイして頂いた皆さま、
あなたのお声を作者陰陽に伝えるには、この1月の一カ月間が好機!です。
あなたのご意見が、ヒロイン明日花や主人公智樹の命運を大きく変えてしまうことになるやもしれません!
各販売サイトの感想欄、当サイトのブログコメント、各SNSなど、様々な場所からどうぞお声をお聞かせください。
Twitterは随時エゴサもかけておりますので、「陰陽倶楽部」「おれカノ」「オレの彼女は堕ちてない」等をツイートに混ぜ込んで頂ければ漏れなく拝見いたします。
よろしくお願いいたします。

2018NewYear_darkSide


『オレの彼女は堕ちてない!』リリース致しました!

タイトルイメージL先ほどDLsiteでの作品公開を確認致しました。
DMMからは既に一足早く公開されております。

そんなこんなで、、、

『オレの彼女は堕ちてない!』
DMM, DLsite双方から、予定どおり配信開始です。


ふぅ…何とか当ブログで先週告知したリリース期限をギリギリ一杯でクリアできて、ホッと一安心しています。
ですがこのタイミング、おそらく無名の弱小サークルのデビュータイミングとしては最悪でしたねぇ。。。

ご存知の方も多いと思いますが、エロゲは商業作品を中心に月末金曜日に新作が大量リリースされます。
ですが12月は年末進行によって、その「月末エロゲの日」が1週前倒しになるんですよね。
実際昨日はSPOTLIGHTSの方にも物凄い数の新作登録があって、それが『オレかの』の登録データのリテイク作業と重なって、開設以来初めて当日更新ができませんでした。

群雄割拠の戦国時代の中にヨチヨチ歩きの赤ん坊が入っていくみたいなもんです。踏み潰されないかと不安で不安で…

ですがこの機会を逃して来週になればクリスマスから年末へと突入し、ますます先の読めない不安定なタイミングでのデビューになってしまいますし。
絶対に2017年内にはデビューを決めておきたかったので、もうケツカッチンで行くしかなかった状況でした。


ともあれ、作品を表に晒したら、もうまな板の上の鯉。
後は煮るなと焼くなと好きにしやがれ!…とPC前からパーッとどっかへ逃げ出したいところだったのですが、いざその時になってみるとまだそれどころじゃないですね。

こうしてブログやTwitterに告知したり、声優さんはじめご協力いただいた方々にお礼のメールしたり、その他にも細々とした仕事がいっぱいあって、全然ゆったりと映画でも観に行って~…なんて心境ではないです。
多分今話題のアレ観に行っても気がそぞろでストーリー全然頭に入らない。ルーク・スカイウォーカーも失業して痩せ衰えて浮浪者に成り果てたサンタクロースのオッサンにしか見えない。。。

それに今年大変な話題になった某アニメ作品の監督さんが、
「僕の仕事は作品作るところまでで終わりじゃなくて、それを出来るだけ多くの観客にご覧頂けるように努力する事」
て仰って、実際その後も日本~世界中の劇場を飛び回って上映講演されてるのをこの一年Twitter等で拝見してて、作品作りに対する考え方が変わりまして。

そんなわけで、もうしばらく、いかに『オレかの』を多くの方々のお手に取って頂けるか考え考え、PR活動に勤しみたいと思います。
皆様どうか(嫌気をささずにw)お付き合いよろしくお願い致します。


おおっと、そんなこと言って感慨ふけってる傍から、今日のブログでお伝えしなきゃいけないお知らせ事項を忘れかけてました。

昨日のブログで、
「DLsiteへのリテイク作業のタイミングから、DMM版とモザイク処理が微妙に異なることになりました」
とお伝えしましたが、、、

幸か不幸か、この差、なくなりました(^^;

昨晩深夜「念のために」とリテイクしたゲームを自分でテストプレイしてみたところ、
正にそのリテイクによってゲーム途中でプレイが進まなくなってしまうバグを混入させてしまい、大急ぎでDMM, DLsite双方にリテイクのリテイクを提出する事態に。

その際に、両社共通のソースを使用してリビルドしましたので、これで両社に預けたデータに差はなくなり、どちらのサイトからDLしても全く同じゲームをお楽しみ頂けることになりました。

あ、それから、
まずは2大オンライン販売サイトからのリリースを優先しましたが、これからMelonbooks(ひょっとしたらその他の販売サイト)にも登録しようと思います。
Melonさんご贔屓の方々は、もう暫らくお待ちください。

 

 


『オレの彼女は堕ちてない!』DMM明日12月22日(金)、リリース決定しましたッ!!!

本日はブログ号外です(*^^*)

先ほどTwitterの方で先行告知しましたが、DMMさんから審査完了のご連絡を頂き、『オレかの』のリリースが、無事明日12/22で確定致しました!!!

ヒロイン明日花の最初の躓きをつづった物語の前編、
皆様どうぞよろしくお願いいたします。


なおDLsiteさんでの購入をご検討の方は、日が変わる23日0時までお待ちください。

DLsiteでは若干グラフィックの修正を多めに頂いておりまして、現在もバタバタと作業続行中です。
明日の10時までに差し替えデータをアップすれば予定の23日0時公開には間に合うとご連絡頂いてますので、それまでにリテイクを完了させて、そちらも間に合わせられると思います。

結果的にDMMとDLsiteで若干画像に違いが出ることになりましたが、DLsiteさんの方も決定的に問題になった画像があった訳ではなく、モザイクの処理方法が気持ち違うかな?程度の差です。
引っ掛かってるのはもっぱら男性側のナニの方、特に「陰嚢」部分のモザイク処理が甘い、というご指摘でした。一部画像でアングルの関係でブラーンと垂れ下がっちゃってるところなどがタマタマ引っ掛かってしまったようですナッシー。
従いまして、どちらでご購入頂いた方が明日花ちゃんのムフフな箇所がよりハッキリ見える、といった見過ごせないような重大な違いはありませんので、どちらのサイトでもご安心してご購入ください。

DLsiteでリテイクが入った画像の中には、既に当サイトでサンプルとして公開済みの画像も含まれていましたので、
後日こちらのブログで、DMM版とDLsite版の違いをご確認頂けるよう比較画像をご用意いたします。