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SPOTLIGHTSに恒例のコミックマーケット94 特設ページ開設しました

開催まで2週間、NTR関連も連日新規登録が増えてきています。
NTRに特化したカタログってあまり無いみたいなので、ご参考まで。
(ただしSPOTLIGHTSが取り扱うのは、委託や電子版の並行リリースがある作品に限定されます。
一番貴重な会場オンリー誌の取りこぼしがお嫌でしたら、コミケWebカタログ等での出展チェックをお奨めします)

SPOTLIGHTSコミックマーケット94 特設ページ


サーバーを引越しました

Twitter凍結されて来訪者数が少なくなってる隙に…という訳でもないのですが、
前々からやりたかった、同一ISP内でのより高速なサーバーへの移管を行いました。
サイト全体、特にSPOTLIGHTSBLOGは、かなり高速化されていると思います。

リンク切れ等はない筈ですが、SPOTLIGHTSで「お気に入り」や「評価」を付けて頂いていた方の中に、データ消失を起こしてしまった方がおられましたら、(ご面倒をお掛けして申し訳ありません)CONTACTやこの記事のコメント欄からご連絡ください。こちらのデータベースと照合して復帰させて頂きます。


※2018/07/31追記
↑……と書きましたが、きっちりバグって「お気に入り」「評価」のリンク切れを起こしていました。現在はちゃんと稼働している……筈です。


Ci-enクリエイター・ページ、オープンしました!

こんにちは。3つ以上のことを並行してやろうとすると脳がオーバーヒートして機能停止する陰陽です。

そんなこんなで遅れてしまっていたCi-enサイト、ようやく公開に漕ぎ着けました。

まずは無料プランで、このブログのミラーサイト的な記事投稿からスタートして、
徐々にCi-en独自コンテンツのご提供も始めていこうと思っています。

まだ全然告知も出来ていないのに早速フォローして頂いた方々もおられて、誠にありがとうございます。
これからよろしくお願いいたします。

Ci-en


Ci-enでの活動第一弾として考えているのは、現在制作中のマンガ『援交少女(仮)』の冒頭10ページの完全無料公開!です。
…と言っても既にこのブログ・Twitter・pixivでスタートを切っている活動なのですが、今後はそれにCi-enの無料プランも加わります。

その後、11ページ以降の公開はCi-en有償プランに限定して各ページ描き上げ次第順番に公開していきます。
1ページごとの連載マンガみたいな感じですね。この連載完了が=作品完成となりますので、そうしたら全体をまとめて単体作品として各販売サイトからのリリース、という段取りを考えてます。

そしてこのリリース時に、有償プランで一定期間ご支援いただいている方には、完成作品を割引または無償で進呈しようとも考えています。

また有償プランには完成前のラフ画像、作品既読の方々だけにお話し出来る裏話なども随時アップして、本編単体でのご購入よりもお得感が出るようなサービスにしていくつもりです。


当面は無料プラン10ページを描き進めながら、有償プランの準備も進めていきます。
無料ページをご覧になって作品にご興味持たれましたら、有償プラン開始時のご支援をお願いいたしますm(_ _)m


お仕事募集のページを立ち上げました。ご依頼お待ちしております!

今ケーサツに掴まったらニュースに「無職(自称自営業者)」って紹介テロップで報道されそうな陰陽です(>_<;

 

そんなこんなで、本業の方だけでなく陰陽さんとしてもお仕事募集することにしまして、LP風の宣伝ページを作成しました。

JOB OFFER

表稼業の方では受けられない、エッロエロなお仕事大歓迎!です。
ていうかソッチ方面のお仕事いっぱい来てほしい! エロは楽しい! 楽しいは正義!

よろしくお願いいたします。


※あと『援交少女(仮)』の方の執筆も頑張ってます。
ちょっとこの宣伝ページ作成や表稼業の方のドタバタがあってここ2~3日ペースダウンしちゃってましたが、
この土日はそっちに軸足戻してガシガシ描いて週明けには次のページ公開するつもりですのでお楽しみに
(^^)ノ


商業R18ゲーの販売数についてちょっと調べてみたので…

…せっかくですので、ブログネタとしてまとめておきます。

先日、ルネソフトさんのスタッフさんが書かれているブログのこちらの記事を拝見しまして、
ルネソフトがソーシャルゲーム開発に参入したワケ
「あ~キビシイなぁ~…」と溜息ついてたところに、タイムリーにTwitterの方でR18ゲームの年間売上に関するショッキングなツイートを見かけて、思わず脊髄反射でRTしちゃったんですが、、、

その内容の信憑性について極めて疑わしいのでRTよしなさい、と某先輩にお叱りを受けまして。
慌てて返信ツリーを確認してみたところ、多数の方から再三に渡って「数字のソースを示してください」という返信があるにもかかわらず、それに対する対応が全く見られない辺り、確かにコレはダメだな~、とRT取り消しました。
(そういった事情で、件のツイートへのリンクはここには貼りません)

状況証拠的にその数値を「ガセ」と糾弾する返信も多数ありましたが、ガセならガセと判断するのにも自分なりにそれ相応の公的な数字のソースが欲しいな、と思い、ここ2日ほどちょこまかと調べてみました。
残念ながら、近年に至るまでのR18ゲー販売総数データそのものズバリ!というものには辿り着けなかったのですが、参考になりそうなデータが3つほどありましたので、ご紹介しておきます。


エロゲの年度別販売本数(ソフ倫推計値)2011-05-07
http://d.hatena.ne.jp/efemeral/touch/20110507/1304773959

こちらはソフ倫データに基づく2010年度までの「エロゲ」審査本数と販売本数だそうです。
こうして見ると2009年度以降に500万本超→400万本前半へと販売本数の急落傾向が出てますが、いかんせん肝心のその後~現在までのデータが無い。

 

お次が、そのソフ倫サイトの中にあったこの表ですね。
各審査実績本数
http://www.sofurin.org/htm/about/results.htm

当初この表の画像だけを単独でTwitterに投稿されてる方がおられて、ただ、この表の数値と先に紹介したはてブロの数値が一致してなかったので、おそらくこの表はエロゲ以外も含んでの数値じゃないのかなと思ったので、その投稿者の方にお問い合わせしたのですがご回答得られず。

それでソフ倫(EOCS)サイト内を調べていたら、このページを見つけることが出来ました。
ここからやはりこの表に示されているのは、ソフ倫が審査を行った全ての本数と販売本数だと判断しました。
その中にはレーティングがR18未満に設定された作品や、EOCSサイトにも書かれているような「アイドルビデオの審査」なども全て含まれていると考えられますので、R18ゲーム、いわゆるエロゲに限ればこの数値より減ってくるでしょう。
2つの資料の数値を突き合わせると、EOCSの審査本数の半分~8割くらいが「エロゲ」と類推できますかね。

パッケージの販売本数が950万本→283万本と激減する一方で、2003年から始まったPCダウンロードの方がトータル700超の審査数と100万本越えの販売本数になってきてますが、それを合わせても2003年の950万本の半分にも届かない販売本数。
やはり斜陽化の指摘は免れないですねぇ。。。

 

3つめがこちら。
今日から始めるゲーム統計学 【エロゲ解析】発売されたゲームタイトル数の推移 (サンクリ2017夏-新刊サンプル)
https://tsubame30.exblog.jp/24463443/

こちらのサイト主さんは、ErogameScapeのデータを元にして他にも色々と統計解析されてるようです。
販売総数には触れられてませんが、タイトル数の推移は(2010年代前半のAndroidブームを除けば)800~1000本くらいで、2010年代後半は漸減傾向ですかね。

 

以上のデータから類推すると、ピーク時の2003年頃に比べて販売タイトル数は減少傾向が予想されますが、売上はそれより大きく落ち込んで半分以下になってるのは確実かと思われます。
(だからといって、きっかけになった元ツイートにあった10分の1以下というような極端な数値は見当たりませんので、やはり元ツイートの信憑性はかなりブラックな印象を受けます)
要するに、リリース数そのものが劇的に減ったのではなくて、1本当たりの単価あるいは売上本数が顕著に下がっていってるというのが実態かと。

実際商業エロゲでも最近は1万円前後のフルプライス版よりもせいぜい3000円台くらいのロープライス価格帯のモノの方が目立ってる印象受けますから、販売本数の減少と合わせて単価の下落も業界総売り上げに反映されてる可能性。


で、本質的に大事なのはこうした数値よりも、エロゲは衰退してしまうのか、これを食い止め盛り返す算段はないのか、というお話の方だと思うのですが、まぁそれはアタシのような同人の隅っこのペーペーがアレコレ言ってもナニですので、鏡裕之先生の以下の考察をご紹介しておくことに致します。

新・エロゲーが売れなくなった7つの理由
https://note.mu/kagamihiroyuki/n/n4d8a2555c667


新年のご挨拶と、『オレかの』『つまおち』のあれこれ

2018NewYear_brightSide2018年、明けましておめでとうございます。

昨年はついにデビュー作『オレの彼女は堕ちてない!』のリリースに漕ぎ着けることができました。
ご購入いただいた皆様、ご協力いただいた声優さんやベータテスターの方々、SNSやブログを通じて励まして頂いた全ての方に、改めてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

リリースから10日ほど経過し、おかげさまでコツコツと堅調にDL数も伸びまして、先日第一目標にしていた累計100本を達成することができましたヽ(^0^)ノ

ですが同人サークルはデビュー作をリリースしてやっとスタートラインを跨げたくらいのレベル、いよいよこれでようやく実際にコースを走っていく段階に入れたのだと思ってます。
ましてや僕は前後編分割リリースという癖手を初陣で使ってしまいましたので、「初戦のゴールテープを切りました!」「デビューを果たしました!」と胸を張って言い切れるのもまだまだ先だと自戒してます。

とはいえ、全てが初挑戦で右も左もわからず始めた同人ゲーム作りが、こうしてひとまず1本、形に出来たという手応えも確かにあります。
試行錯誤の繰り返しで予定より随分時間が掛かってしまいましたが、このやり方でまがりなりにもココまでは来られた訳で。この先はこの経験で得たものをベースにして、無駄を省いてもっと効率的に制作できるようにしなければと。

そんなこんなで、今年の目標は、最早言うまでもありません!
『オレかの』の後編『アンタの妻は堕ちている。』のリリース。
もうコレ1点! これより上も下もありませんッ!!!
この目標に向かって全力を傾けて頑張ります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


この年末はリリースした『オレかの』と、これから仕上げていく『つまおち』について、色んなことを考えながら過ごしていました。

これまで『つまおち』のシナリオは、、、

  1. 現在と過去を行ったり来たりしながら物語全体が進んでいく初期構想。
  2. 現在編『つまおち』と過去編『オレかの』を分離して、前後編として分割リリースする決定。
  3. 過去編、グラフィックを描き進めながら何度もシナリオ改訂。
  4. 過去編がブラッシュアップされるに従い、置き残された現在編との間で、完成度にギャップが広がってきてる←イマココ

、、、というような推移を辿ってきました。

このギャップを埋めるためには、現在編『つまおち』のシナリオももう一度大幅に見直さなきゃならないのですが、
『オレかの』をプレイしてくださった方々から次々届いたご感想やご意見が、今この改稿のためのとても重要なアドバイスになってくれています。

作者の僕とは異なる視点から物語や登場人物に対して色々なご指摘をいただいて、改めて感じたのは、明日花や智樹そしてその他の登場人物にしても、実は僕自身が彼等がどういう人なのか全然分かってなかったのかも…という新鮮なジレンマ。

焦りみたいなものも一層募ってくる中で改稿プランを練り続けていましたが、
プレイヤーさんから頂いたお声が再度ヒントになって大小含めて様々なアイデアが浮かび、その中には「コレはうまくいけば結構ガツン!と来るのでは!?」と手応えを感じているものもあります。
(もっとも、このアイデアを組み込むとなると、作るのはまた一回り大変になっちゃうのですがね…(^^;;)

ただ従来の構想だと、前編『オレかの』のセーブデータはそのまま後編『つまおち』と一体化させて、『オレかの』コンプされた方はそのまま『つまおち』に雪崩れ込めるような仕組みを考えてたのですが、ひょっとしたらこの構想はポシャってしまうかもしれません。それくらいの大幅改稿になる可能性があります。
でもそうしたギミックにこだわることより、作品内容を高めることの方が百倍大切だと思いますので。もしセーブデータの一体化構想が頓挫してしまったとしても、『つまおち』は『オレかの』の後編として、物語全体をもう一度噛み締めて楽しめるようなクオリティの高いものをきっとお届け致しますので、何卒ご容赦ください。

ひとまず今月中は、この改稿作業に注力するつもりです。
そこから多分きっと声優さんにも追加・修正音声を収録して頂きつつ、僕の方はまたお絵描きの修羅道を突き進んでいくことになるでしょう(^^;

そういったわけで『オレの彼女は堕ちてない!』をプレイして頂いた皆さま、
あなたのお声を作者陰陽に伝えるには、この1月の一カ月間が好機!です。
あなたのご意見が、ヒロイン明日花や主人公智樹の命運を大きく変えてしまうことになるやもしれません!
各販売サイトの感想欄、当サイトのブログコメント、各SNSなど、様々な場所からどうぞお声をお聞かせください。
Twitterは随時エゴサもかけておりますので、「陰陽倶楽部」「おれカノ」「オレの彼女は堕ちてない」等をツイートに混ぜ込んで頂ければ漏れなく拝見いたします。
よろしくお願いいたします。

2018NewYear_darkSide


『オレかの』来週リリース~ッ!!!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

エンディングシーンの画像数点、最後の1枚を昨日ようやく描き上げました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
これで『オレかの』イベントシーンのグラフィック、ひとまず完成です!

なぜ“ひとまず”なのかと申しますと、今回初めての同人制作でグラフィック描いてる内に段々描き方が変わってきたり(多少は)上達して(る気になっ)たりしまして、
すると以前に描いた絵にどうしても納得出来ないモノがたくさん出てきてしまったのです。

ぶっちゃけ欲を掻けば修正したい絵は百枚単位のオーダーになってくるかもしれません。
ですがコレは同人制作の禁じ手の一つである「完璧なものが出来るまで公開したくない病」の症状だと思います。恥さらす勇気も同人制作には大事!
最低限「コレはさすがにキツいよねェ」と感じる画像に絞って、期日制限を設けて直せるだけ直して、今週中には販売サイトへの登録を行います!

タイムアップで直しが間に合わなかった画像は、その後のアップデートで差し替えようと考えています。
(あ、それと本編のリリースに合わせて、既にリリース済みの無料公開版の方もアップデートする予定です)

先日無料公開版をリリースして作品登録の感覚は掴んだつもりですけど、今回はHシーンも大量に含む本編です。ひょっとしたら修正食らってリリースが遅れるかもしれませんが、何もなければリリースは来週月曜12月18日あたりを目途に登録申請したいと考えています。

作品制作を始めてから今日まで3年近くかかってしまい、この間「ホントにコレ、リリースできる時来るのか?」と何度も何度も不安になったのですが、ようやくココまで辿り着けました。
グラフィックだけでなくシナリオでもエンジンの出来栄えでも、まだまだつたない部分も多々あることは自覚してますが、あらゆる面で「コレが今の実力のギリギリ一杯」と言えるところまで頑張ったつもりです。

陰陽倶楽部処女作品『オレの彼女は堕ちてない!』どうぞよろしくお願いいたします。

scene-結婚式03ラストは敢えてアダルトじゃなくて綺麗なシーンで(^^;

 


初審査でDMMさんからちょっとだけ修正喰らったので、経緯まとめ

おかげさまで無料公開版、初日から100を超すダウンロードを頂きまして、
ご覧頂きました皆様、まことにありがとうございます(´;ω;`)ブワッ

現在も、本編完成に向けて日々シコシコとイベントシーンを掻き描き続けております。
完成まで今しばらく、お待ちくださいm(_ _)m



さて今回の初登録にあたり、登録時の所感は先日のブログの方にも書きましたが、
その後の審査過程でDMMさんの方から若干お直しの指示など頂き、この一連の経過、公開しておくと多少なりとも他サークルさんのお役にも立つかも、と感じましたので、ここにまとめておきます。

両社とも、とにかく児童ポルノ関係が厳しいようです。

最初にこちらから登録した紹介文の冒頭は

「谷山智樹。中堅ハウスメーカー勤務。3年前から関東圏の地方都市、端幸(はゆき)市の支店に家族出向中。

妻、明日花。専業主婦。学生結婚から10年を迎えた二人の間には、小学生の一男一女。」

……という文章だったのですが、この「小学生の一男一女」が、どうやら初っ端の自動登録の時点で「○学生の一男一女」と差し替えられていた模様。

つまり文脈は無視して、設定された禁止ワードを自動的に全部置換するプログラム処理がされているようです。
しかもこの自動改変はDMM、DLsite両社ともに同様の処理が働いているところからすると、自社判断というより「上」から何らかのお達しが働いてるのか…という気配。


DLsiteさんの方はこの改変があった以外には何も連絡はなく、翌日には配信開始となりました。
(実は配信されるまで、↑の「○学生」改変があったことすら気付いてなかったです)
イベントシーンに少しだけモザイクかけたりしてましたが、そこは何もなく通りました。(-。-)ホッ


一方DMMさんからは、翌日に

作品紹介文を確認しましたところ幼児、小学生、中学生などを連想させる語句が含まれておりました。
上記の理由から作品紹介文の非表示の状態とさせていただく場合がございます。

▼対象語句
————————————————————————

○学生

————————————————————————

サークル様におきましては該当語句の見直しをお願い致します。

……と訂正指示が。

つまり、自社システムで「小学生」→「○学生」と自動修正した上、更にその「○学生」を消しなさい、と仰る訳で、正直ナンダカナと思いましたが、それだけ「上」が日々厳しくなってきている現状を示唆してるのかもしれません。
「上」様の無用なツッコミを避けるためにDMMが流行りの「忖度」……? 一般にグラフィックに関しての修正指示はDMMよりDLsiteの方が厳密と聞いていますが、現状だとテキストの方はDMMの方がセンシティブなのかな。

ちなみにこの返信には

詳細につきましてはサークル専用ページのお知らせ項目に11月6日より掲載しております、
「【重要】DMMにおける作品取扱レギュレーションの強化に関しまして」よりご確認いただくことが可能となっております。

……とも書かれてはおりましたが、このお知らせ項目開いて読んでも具体的な禁止ワード等が公開されている訳ではなく、サークル側の判断基準となるような情報はありません。そこはお主らも「忖度」しろってコトでっしゃろか。
(もっとも実際に具体的な禁止ワードの一覧なんて公開したら、その後に何が起こるか考えると公開なんかしようがないだろうなと想像は付きますが…)

ご覧頂けばお分かりのとおり、僕が書いた作品紹介文に児ポを連想させるものはありません。まぁ裏返せばそんなに作品の根幹に関わるようなクリティカルな内容でもないですし、素直に消してしまおうかとも考えたのですけど…

…根がヒネクレ者の性で、素直にハイハイと削るのも癪だし、どうせならちょっと探りを入れてみてやれ、と質問してみました。

  1. 紹介文中には「学生結婚」と「小学生」と「学生」が2箇所あるが、引っ掛かってる単語は「学生」ではなく「○学生」のみが問題?
  2. 「小学生(○学生)の一男一女」がマズいのであれば、「就学年齢に達した一男一女」と表記した場合はどうなのよ?

数時間も経ずにお答が頂けました。
総じてレスポンスはとても迅速ですDMM同人サポートさん。

  1. 「学生結婚」は問題なし。「○学生」がアウト。
  2. 「就学年齢に達した一男一女」は問題なし。

正直2番目の質問は半分冗談みたいなつもりもあったのですが、担当さんの方でご丁寧に「その表記に改めました」と既に修正済みのご連絡付きでお返事が。

かくしてDMMの方もグラフィックへのお叱りは特になく(まぁ過激なシーンは無料公開版には含まれてませんし)翌々日の公開スタートとすることが出来ました。


そんな事と次第で、ぶっちゃけた印象言っちゃうと内容を踏まえた審査ではなく機械的な言葉狩りの域を出てない感じではありますね。
それが良い事なのか悪い事なのか分かりませんが…。

そのうち「就学年齢に達したアノ子」なんて紹介文が出てきて「就学年齢」が禁止ワードに追加登録とか……キリガアラシマヘン(・へ・;


焦り気味の近況報告

なんだかすっかり月一ペースの更新になってきちゃってますが、決して望んでそうなってる訳ではなく………うううぅ…

特に2月半ばから3月末までは年度替わりもあって非ッ常に忙しくなっちゃいまして、
何とかSPOTLIGHTSの方の毎日更新を死守するので手一杯でした。

ようやく年度明けになって、だいぶ仕事の方も落ち着いてきましたので、
4月更新の第一弾は生存証明として、近況と今後について記しておきます。


まずは一番肝心の『オレの彼女は堕ちてない!』の進行状況ですが、上に書いたとおりこの2か月近く落ち着いて制作時間を確保することが出来ない状況だったため、またスケジュールが予定より遅れてきてます。。。(苦)
が、それでも亀の歩みながらも前へは進めております! 全然あきらめてはおりません!

既にお知らせしたように、体験版の方は一応完成して、現在はベータテストの状態。
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ちなみにベータテスターは引き続き募集しておりますので、ご興味おありの方はホントご遠慮なくご参加ください(結構切実^^;)

この体験版は本編の方の完成タイミングを見計らって、その1か月前くらいに一般公開するつもりなんですが、その本編がまだいつになるか明確に言えない状況…
自分の中では「ここまでに」という目標はあるんですが、既に延び延びになってる状況でこれ以上それを言っても、最早狼少年状態になっちゃいそうで公に口に出すのを躊躇っています。


さて、、、
今年になっていよいよイベントシーンの作画段階に入ってから急速にペースダウンしてる一番の原因が僕の作画能力不足なのは間違いなくて、
これはもう手を動かし続けるしかない、と思ってたんですが、、、それでもそれなりにスピードアップするためのアイデアが、この2か月なかなか作業できないイライラ状況の中である時ポンッ!とね。

あんまり詳しくココには書けないんですけど、お仕事の方で導入したアプリが「コレ同人の方にも応用できるんじゃない?」と。
その「秘密兵器」の準備が整ってきて、昨日あたりからちょっとずつ試してみたんですけど、結構いい仕事してくれそうなんです。
上手くすればスピードとクオリティの両方を同時に高めつつ、更に表現的に今回は難しいかな、と思っていたアイデアを盛り込むことも可能かもしれません。

以下はその「秘密兵器」投入前に既に作成していたものではありますが、イベントシーンの画像を2枚ほどペタリ。
主役の智樹と明日花が初めて結ばれるシーンです。体験版に出てくるあんまりエロ度の高くない絵、しかも1枚は既にTwitterで公開しちゃってる画像ですが。
scene-初めて結ばれた日07
scene-初めて結ばれた日10
そうそう秘密兵器といえば、こうした主要なイベントシーンには、以前お知らせした「ムサイ男は元からシャットアウト!」システムがゲームに組み込まれておりまして、智樹君は完全非表示にして明日花ちゃん単独のフルヌードをご鑑賞頂くことも出来るようになっております(・・)b

今後はこんな具合に、イベント絵を極力たくさん皆さんに見て頂こうと思ってます。トップページにギャラリーコーナーを作ってイベント絵をまとめて見られるようにしたいなと。
まぁあんまり出し過ぎて本編見た時のお楽しみが削がれてしまう懸念とのバーターではありますが、既にこのブログでスケッチ公開してるイベント絵くらいは塗りまで完成した時点で公開しちゃっても大丈夫かな~と思ってます。

ていうかトップページ自体、本編が『オレの彼女は堕ちてない!』『アンタの妻は堕ちている。』の2部構成になったことに合わせて作り替えなきゃいけないんですが、そこまで手が回ってないのも何とかしたいところ。。。
ウチみたくまだ作品もない新米サークルはサイトが唯一の宣伝材料ですので、
本編の制作と合わせてサイトの充実は二本柱でやっていかないと!


あ~あとサイトの充実といえば、C91のまとめ感想のvol.3が書きかけのままストップしちゃってるのも、すごい気に病んでるんですよ。
さすがに3部構成で30冊超、というのは荷が重すぎましたね。次の夏コミからはもうチョイ絞り込まないと。

なんかもう3か月も過ぎて今更感に溢れてるんですが、それでもコミケ関連ネタはウチのサイトで最も高いPVを叩き出す看板ネタになってますから、キッチリ書き上げて公開しますね。
多分次のブログの更新ネタはそれになるんじゃないかなと。


SPOTLIGHTSの選定基準

昨年8月に始めました、日々のNTR作品紹介ページSPOTLIGHTS、どうにかこうにか年明け後も継続しております。各販売サイトも、DLsiteさん以外は元旦も変わりなく通常運転なんですね~。お陰様でコチラも更新サボってるヒマありませんw
毎日更新の甲斐あって当サイトPVの主軸に育ってきてるようです。ありがとうございます。

元々自分がポータルサイトを回って内容チェックしていた毎日のルーチン作業を、せっかくだからデータベース的に貯めといて再利用できないかな、という思惑で始めたので、
ページ末尾にも書いてあるとおり、選定基準はあくまで僕の個人的な嗜好なんですが、、、

各作品の販売サイトへのジャンプ結果を確認してみると、当然のことではありますが僕個人の趣味とは別に、実に色んな作品がクリックされてます。
そうするとそれに応えようとコチラも段々力が入ってきまして、開始当初は含めなかった系列・傾向の作品も、徐々に登録に含めるように選択の幅が拡大してきました。

ただそれでもやっぱり、最後の選択基準は陰陽の私的な判断です。
まぁ逆にこのイニシャチブが無くなっちゃうと、各販売サイトでキーワード検索かけるのと違いが無くなっちゃうので。

ぶっちゃけ僕にも気分の波(賢者期間?w)がありますので、その日その日で若干選定にもバラツキがあるのは自覚してるんですが、
それでも開始から4か月余り過ぎて徐々に方針が固まってきた感もあるので、ここいらでまとめてお示ししておこうかなと思います。


  • まず、SPOTLIGHTSのページ末にも書いてあるとおり、1販売サイト1リンク。同一販売サイト内で複数のバリエーション登録がある場合は、オンライン版を優先します。
    (これはSPOTLIGHTSのページデザイン考えた時の不備が原因ってトコもまぁ、あるのですが…)

    2017年末に、1サイト複数リンクに対応しました!
  • 上記にも通じますがSPOTLIGHTS全体通して、オンライン&デジタル版重視です。
    SPOTLIGHTSの主眼はDLsiteとDMMの二大オンラインサービスへの同人リンクを充実させる事に置いてます。
    そのためとらのあなやMelonbooks(のオフライン通販ページ)のチェックは、やや緩くなる傾向があります。
    (商業マンガの書籍単行本に手が回ってないのは何とかしたいと思ってるのですが…)
  • なお、DLsiteとDMMには一応アフィを入れてありますが、「どうせなら」って気持ちで、それで稼いじゃろうといった思惑はありません。
    (現状両方合わせても月3000円届けば御の字って感じで、更新には何だかんだで毎日平均小一時間かかりますので、時給換算すると7~80円くらいですかね~)
  • Getchu.comDigiket.comGyutto.comなど他の販売サイトも網羅できれば良いのですが、陰陽のリソース的にこれ以上の拡大は無理ぽ。

続いて、作品選出の目安です。

  • 基本、「♂が」「♀を」寝取る/寝取られる作品がターゲットです。
    なのでこの性別ベクトルが逆向きの作品は選出しないケースがあります。
  • また陰陽氏完全なるノンケにつき、男の娘、フタナリ、TSF、ホモ、百合系はスルー確率高まるのはご容赦ください。
  • 理想は物語内容を最重要視しての選出なのですが、各作品の紹介ページからだけでは推察が難しいこともあり、結果的にグラフィック重視の傾向があります。
    (視覚要素の乏しいノベル作品、音声作品も最近はなるだけカバーするようにしてますが…)
    「ヘタウマ基準で考えてもこの絵はちょっと実用的にキツいかな…」と感じられる作品は選出しない場合があります。
  • 陰陽倶楽部では常々、NTRの背徳性・喪失感を大切にしたいと考えております。
    そのため販売サイト側でNTRタグが付いていても、サンプル&紹介文でそうした素養があまり感じられないと判断した作品はスルーする場合があります。
    また反対に、NTRに相通じる情感が感じられると判断した作品はNTRタグが付いてなくても選出するケースもあります。
  • 選出は基本的に販売サイト紹介ページの情報のみに基いて判断しており、選出した作品を陰陽が全てプレイしている訳ではありません。
    (ていうか殆どプレイまで手が回りません。自作品作るのに必死!)

…ざっとこんな感じかな。
今後はもうちょっと検索性・データベース性を高めて、情報価値を高めていければと思ってます。
(まぁ、あくまで制作作業の合間に追い追いに、ですが…)

(2018年1月9日 一部改訂)