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焦り気味の近況報告

なんだかすっかり月一ペースの更新になってきちゃってますが、決して望んでそうなってる訳ではなく………うううぅ…

特に2月半ばから3月末までは年度替わりもあって非ッ常に忙しくなっちゃいまして、
何とかSPOTLIGHTSの方の毎日更新を死守するので手一杯でした。

ようやく年度明けになって、だいぶ仕事の方も落ち着いてきましたので、
4月更新の第一弾は生存証明として、近況と今後について記しておきます。


まずは一番肝心の『オレの彼女は堕ちてない!』の進行状況ですが、上に書いたとおりこの2か月近く落ち着いて制作時間を確保することが出来ない状況だったため、またスケジュールが予定より遅れてきてます。。。(苦)
が、それでも亀の歩みながらも前へは進めております! 全然あきらめてはおりません!

既にお知らせしたように、体験版の方は一応完成して、現在はベータテストの状態。
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ちなみにベータテスターは引き続き募集しておりますので、ご興味おありの方はホントご遠慮なくご参加ください(結構切実^^;)

この体験版は本編の方の完成タイミングを見計らって、その1か月前くらいに一般公開するつもりなんですが、その本編がまだいつになるか明確に言えない状況…
自分の中では「ここまでに」という目標はあるんですが、既に延び延びになってる状況でこれ以上それを言っても、最早狼少年状態になっちゃいそうで公に口に出すのを躊躇っています。


さて、、、
今年になっていよいよイベントシーンの作画段階に入ってから急速にペースダウンしてる一番の原因が僕の作画能力不足なのは間違いなくて、
これはもう手を動かし続けるしかない、と思ってたんですが、、、それでもそれなりにスピードアップするためのアイデアが、この2か月なかなか作業できないイライラ状況の中である時ポンッ!とね。

あんまり詳しくココには書けないんですけど、お仕事の方で導入したアプリが「コレ同人の方にも応用できるんじゃない?」と。
その「秘密兵器」の準備が整ってきて、昨日あたりからちょっとずつ試してみたんですけど、結構いい仕事してくれそうなんです。
上手くすればスピードとクオリティの両方を同時に高めつつ、更に表現的に今回は難しいかな、と思っていたアイデアを盛り込むことも可能かもしれません。

以下はその「秘密兵器」投入前に既に作成していたものではありますが、イベントシーンの画像を2枚ほどペタリ。
主役の智樹と明日花が初めて結ばれるシーンです。体験版に出てくるあんまりエロ度の高くない絵、しかも1枚は既にTwitterで公開しちゃってる画像ですが。
scene-初めて結ばれた日07
scene-初めて結ばれた日10
そうそう秘密兵器といえば、こうした主要なイベントシーンには、以前お知らせした「ムサイ男は元からシャットアウト!」システムがゲームに組み込まれておりまして、智樹君は完全非表示にして明日花ちゃん単独のフルヌードをご鑑賞頂くことも出来るようになっております(・・)b

今後はこんな具合に、イベント絵を極力たくさん皆さんに見て頂こうと思ってます。トップページにギャラリーコーナーを作ってイベント絵をまとめて見られるようにしたいなと。
まぁあんまり出し過ぎて本編見た時のお楽しみが削がれてしまう懸念とのバーターではありますが、既にこのブログでスケッチ公開してるイベント絵くらいは塗りまで完成した時点で公開しちゃっても大丈夫かな~と思ってます。

ていうかトップページ自体、本編が『オレの彼女は堕ちてない!』『アンタの妻は堕ちている。』の2部構成になったことに合わせて作り替えなきゃいけないんですが、そこまで手が回ってないのも何とかしたいところ。。。
ウチみたくまだ作品もない新米サークルはサイトが唯一の宣伝材料ですので、
本編の制作と合わせてサイトの充実は二本柱でやっていかないと!


あ~あとサイトの充実といえば、C91のまとめ感想のvol.3が書きかけのままストップしちゃってるのも、すごい気に病んでるんですよ。
さすがに3部構成で30冊超、というのは荷が重すぎましたね。次の夏コミからはもうチョイ絞り込まないと。

なんかもう3か月も過ぎて今更感に溢れてるんですが、それでもコミケ関連ネタはウチのサイトで最も高いPVを叩き出す看板ネタになってますから、キッチリ書き上げて公開しますね。
多分次のブログの更新ネタはそれになるんじゃないかなと。


SPOTLIGHTSの選定基準

昨年8月に始めました、日々のNTR作品紹介ページSPOTLIGHTS、どうにかこうにか年明け後も継続しております。各販売サイトも、DLsiteさん以外は元旦も変わりなく通常運転なんですね~。お陰様でコチラも更新サボってるヒマありませんw
毎日更新の甲斐あって当サイトPVの主軸に育ってきてるようです。ありがとうございます。

元々自分がポータルサイトを回って内容チェックしていた毎日のルーチン作業を、せっかくだからデータベース的に貯めといて再利用できないかな、という思惑で始めたので、
ページ末尾にも書いてあるとおり、選定基準はあくまで僕の個人的な嗜好なんですが、、、

各作品の販売サイトへのジャンプ結果を確認してみると、当然のことではありますが僕個人の趣味とは別に、実に色んな作品がクリックされてます。
そうするとそれに応えようとコチラも段々力が入ってきまして、開始当初は含めなかった系列・傾向の作品も、徐々に登録に含めるように選択の幅が拡大してきました。

ただそれでもやっぱり、最後の選択基準は陰陽の私的な判断です。
まぁ逆にこのイニシャチブが無くなっちゃうと、各販売サイトでキーワード検索かけるのと違いが無くなっちゃうので。

ぶっちゃけ僕にも気分の波(賢者期間?w)がありますので、その日その日で若干選定にもバラツキがあるのは自覚してるんですが、
それでも開始から4か月余り過ぎて徐々に方針が固まってきた感もあるので、ここいらでまとめてお示ししておこうかなと思います。


  • まず、SPOTLIGHTSのページ末にも書いてあるとおり、1販売サイト1リンク。同一販売サイト内で複数のバリエーション登録がある場合は、オンライン版を優先します。
    (これはSPOTLIGHTSのページデザイン考えた時の不備が原因ってトコもまぁ、あるのですが…)
  • 上記にも通じますがSPOTLIGHTS全体通して、オンライン&デジタル版重視です。
    SPOTLIGHTSの主眼はDLsiteとDMMの二大オンラインサービスへの同人リンクを充実させる事に置いてます。
    そのためとらのあなやMelonbooks(のオフライン通販ページ)のチェックは、やや緩くなる傾向があります。
    (商業マンガの書籍単行本に手が回ってないのは何とかしたいと思ってるのですが…)
  • なお、DLsiteとDMMには一応アフィを入れてありますが、「どうせなら」って気持ちで、それで稼いじゃろうといった思惑はありません。
    (現状両方合わせても月3000円届けば御の字って感じで、更新には何だかんだで毎日平均小一時間かかりますので、時給換算すると7~80円くらいですかね~)
  • Getchu.comDigiket.comGyutto.comなど他の販売サイトも網羅できれば良いのですが、陰陽のリソース的にこれ以上の拡大は無理ぽ。

続いて、作品選出の目安です。

  • 基本、「♂が」「♀を」寝取る/寝取られる作品がターゲットです。
    なのでこの性別ベクトルが逆向きの作品は選出しないケースがあります。
  • また陰陽氏完全なるノンケにつき、男の娘、フタナリ、TSF、ホモ、百合系はスルー確率高まるのはご容赦ください。
  • 理想は物語内容を最重要視しての選出なのですが、各作品の紹介ページからだけでは推察が難しいこともあり、結果的にグラフィック重視の傾向があります。
    (視覚要素の乏しいノベル作品、音声作品も最近はなるだけカバーするようにしてますが…)
    「ヘタウマ基準で考えてもこの絵はちょっと実用的にキツいかな…」と感じられる作品は選出しない場合があります。
  • 陰陽倶楽部では常々、NTRの背徳性・喪失感を大切にしたいと考えております。
    そのため販売サイト側でNTRタグが付いていても、サンプル&紹介文でそうした素養があまり感じられないと判断した作品はスルーする場合があります。
  • 選出は基本的に販売サイト紹介ページの情報のみに基いて判断しており、選出した作品を陰陽が全てプレイしている訳ではありません。
    (ていうか殆どプレイまで手が回りません。自作品作るのに必死!)

…ざっとこんな感じかな。
今後はもうちょっと検索性・データベース性を高めて、情報価値を高めていければと思ってます。
(まぁ、あくまで制作作業の合間に追い追いに、ですが…)


明けましておめでとうございます!

2017皆さま旧年中はお世話になりましたm(_ _)m
本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

年始のご挨拶画像が描きかけの下絵で申し訳御座いません!
その代わりと言ってはナニですが、大勢で賑やかに!おめでたそうなシーンを選んでみました。

昨年はとうとう目標にしていた『アンタの妻は堕ちている。』のリリースまで辿り着けず、残念な年越しになってしまいました。
いつも年初めには3~4つの抱負を立てて次の年初にどのくらい達成できたか確認するんですが、去年は『つまおち』リリースの1つに絞ってそして………達成できませんでした…orz..ガクーッ

そんなわけで、2016年の抱負は1年持越し。本年の抱負も当然、
『アンタの妻は堕ちている。』2017リリース~~~!!!
この一択であります!!!!!

もう待ったなしッ! 本作は必ずやッ! 今年中にリリースしますッ!
(言うたぞ~、言うてもうたぞ~、もう引っ込み付かんぞ~>自分)

エロ処女明日花、スケベ妻明日花の、可憐に堕ちゆく姿を一刻も早くお届けできるよう頑張って参りますので、
皆さま陰陽倶楽部を、どうぞ本年もよろしくお願いいたします!


[追記アリ]NTR二項対立シリーズ、今回のお題は「輪姦」です。

忘れた頃にやってくるw、NTR二項対立シリーズ。

この間ツイッタ―の方で、竿役は一人派vs複数派って二択アンケがTLに回ってきまして。
その設問はNTRに絞ったものでなく一般的なエロ漫画としての質問だったんですが、2500を超す投票の結果3/4が「一人」でした。

それで、以前ウチでも「寝取り男は一人?or複数?」てアンケやったの思い出したんですが、その時も単独犯が圧勝だったんですよね。

ただ、そのことについてフォロワーさんとお話ししてて、更に突っ込んだシチュについて疑問が湧いてきまして。

寝取り男がヒロインを調教する一環として、秘密クラブ的なトコに連れてって客人達に提供するとか、オラオラなDQN達によるマワシにかけるとか、公園の浮浪者の群れに放り込んで使わせるとか、NTRモノでもメジャーなシチュですが、
これだけ単独寝取り男の支持率が高いということは、このマワシ調教についても実はあんまりお好みでない方が多かったりするのだろうか…と。

で、久々にアンケート立ち上げてみました。
本日11/12夜から3日間の期間設定で投票募集してますので、Twitterアカお持ちの方はご投票&ご意見、お寄せくださいm(_ _)m

個人的にも、非常に悩ましい所なんです。
輪姦シチュが好きって気持ち、ヤダって気持ち、両方が自分の中でもせめぎ合ってて、今作ってる『つまおち』にも、輪姦シーンを入れるかどうか最後まで悩みに悩みました。

以前ツイッタ―にも「いやもっと独占しろよ」ってコメント付きでヒロイン脅迫→凌辱→貸出の過程を3コマくらいのマンガにしたイラストが回ってきたことがあって。
確かに、特に寝取り男がヒロインに対して何らかの執着を持って迫ってくようなお話の場合、そこまで苦労して手に入れた女を他人にそうそう簡単に貸し出すなよ勿体ない~、て気持ちには共感できるものがあります。

でも一方で、寝取り男がヒロインのことをただの性欲の捌け口くらいにしか思ってないって場合(主人公の大切な大切な想い人を、こんなオモチャみたいにしか考えてないゲス野郎にコマされる、てのもNTR者にはタマラン設定ですよね!)、
お遊び程度の動機で、今まで寝取り男(とせいぜい主人公くらい)しか男を知らなかった純情可憐なヒロインが、一気に何人何十人にコマされて貞操観念も倫理観もブチ壊されて堕ち果ててくってのも、コレはコレでまたタマランもんがありますし。

はてさて、どのような経過&結果と相成りますか。
追記は投票締め切り後に。


16日付追記:

さてさて。3日間の投票の結果は、

  • 総評数182
  • 輪姦好き:42%(76人)
  • 輪姦嫌い:58%(106人)

と成りました。
今回NTRアンケートを始めてから初の3桁投票を頂けまして、それだけでも感無量です。
ちょっと駆け足で事前の練り不足で始めてしまったため、設問の意図が掴みきれず投票に迷われた方もおられたようで、申し訳なく反省しております。そのため初日は伸び悩んでいた票数をここまで伸ばすことが出来たのは、ひとえにRTご協力頂いた皆様のお力添え、そして言うまでもなく票を投じてくださったお一人お一人のおかげであります。
誠に誠に、ありがとうございましたm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

結果はご覧のように「嫌い」派の勝利に終わりましたが、私的には思ったより僅差だったと感じています。
上に書きましたとおり、以前「寝取り男は一人?or複数?」でアンケート取った時は、8割が「一人」という圧勝結果でしたので、今回もそれに近い事になるかと事前予想し、実際アンケートの出始めにはその傾向で推移してたのですが、得票数が3桁に近付くにつれて「好き」派が増えて、その差は全体票数が100を超えてから更に狭まっていきました。
例によってNTRのアーリーアダプターの尖鋭的な傾向は、オープンな林間よりも閉鎖された密室での1対1の濃密空間をより強くご所望なのでありましょうか?

ただ、アンケに対してご意見頂いた方々とお話させて頂いたり、自分自身のチンコに手を当てて考えてみるに、やっぱりNTR調教過程におけるこのマワシ複数姦には、一言「好き」「嫌い」では割り切れない奥深さがあるな〜、と。

お話聞かせて頂いた方から多く伺えたご意見に、
「一人によって寝取られた後に、更なる籠絡調教の一環としての輪姦はアリ」
「心は寝取り男一人に奪われつつ、体は複数によって穢しまくられるのが宜しい」
といったものがありまして。これは僕自身としても、ワカル(゚∀゚)な嗜好でございます。

3日間のアンケート進行中のこうした経過の間に、この設問の大切なポイントは
“我が女”に対して、寝取り男が自分以外の他人棒の挿入を良しとするかどうか
にあるのではないかと思い至りました。

やっぱりね、そこにあるのは独占欲と凌辱欲、愛着と堕淫の誘惑のせめぎ合いなんだろうな~と。
想いびとを奪い取られることで得られる倒置的でマゾヒスティックな独占欲と、愛する女を徹底した淫婦に貶めたいサディスティックな征服欲が、マーブル模様にドロドロ溶け合ってるのがNTR者の腹の内………。
状況次第でどちらが勝るかはコロコロ反転し、あるいはその不安定な自らの心の揺らぎそのものに、NTR愛好者はハァハァ(*゚∀゚)=3してるのかもしれません。。。

してみますと輪姦は、使い方を間違えれば毒死しかねない劇物である反面、上手に料理しこなせば非常な珍味にもなり得る、フグ肝みたいなNTR食材という事なのかもね~(´〜`)
取り扱いには細心の注意が必要。他の食材と一緒くたに鍋にぶち込んでグツグツ煮さえすれば良いダシが出るなんて、ゆめゆめぞんざいに扱う事なかれ<自戒


サイトの右ツールバーに「SPOTLIGHTSウィジェット」を設置しました

ポータルサイトで販売されているNTR系作品を、陰陽の個人的な嗜好でチョイスしたリストです。
主要サイトはほぼ毎日巡回してますので、その時々で面白そうな作品を見つけたら毎回コチラにピックアップしていきます。
現在はDMMとDLsiteのみですが、先々はとらのあなやMelonbooksでの書籍通販などもリストに入れていければと思っています。

またウィジェット下の「…more」をクリックすれば、過去のピックアップ作品全てを大画面ページで閲覧・検索できます。


まぁどうってコトないウィジェットですが、
毎日ポータルサイト巡回して、「コレよさげ♥」って思った作品を、各サイトの自分エリア内の「お気に入り」に登録しとくだけってのもちょっと勿体ないな、とふと思い立ちまして、一日でパパッとスクリプト組んでみました。

今のところ僕の過去の個人的嗜好だけが選別基準ですので、漏れてる作品も大量にあります。
現在200弱くらいですが、このさき数が貯まっていくにつけ、NTR作品データベースとしての活用まで視野に入れて、目に付いたNTR関連作は片っ端から網羅する方が良いのかな~…

…とそんな感じで、活用方法についてはまだちょっと思案中です(・~・)


陰陽氏コミケ童貞卒業体験レポ!

パンパカパーン!
今回は本日8月14日に開催されましたコミックマーケット90最終日、田舎者陰陽の初コミケ体験ルポを怒涛の超特急でお届けします\(^o^)/

…つっても単に一般客として買いに行っただけなんですけどね。でもまぁ、僕と同じく地方在住で「いつかは行ってみたいなコミケ」て方もおられるかもしれません。我がコミケ童貞卒業記が、そうした方々の何かの参考にでもなれますれば。

あ~それと、今回の記事はもっぱら「コミケ」という祝祭に関しての体験記ですので、個々の「戦利品」についての感想は、日を改めまして近々に感想文カテゴリーで書かせて貰いますです。


急にお盆直前の東京行きの用件が出来まして。
当初は13日土曜に帰る予定になってたんですが、何とこの日程コミケと丸被りじゃん!てことで無理矢理もう一泊ネジ込んでの初参戦決行\(^o^)/

とはいえ今やコミケと言えば知らぬ者のない人海地獄! 闘いは現場以前から既に始まっております。
まずはコミケ初心者ガイド情報を参考に、

  • スポーツドリンクのペットボトル500ml x2本
  • 冷えピタやら「叩くと冷えるロッテのヒヤロン」やら
  • 万札持って銀行行って百円玉50枚の棒金ロール2本と交換(各サークルさん、お釣り準備が大変!との事なので)

、、、と、万全の準備を整えました(`・ω・´)キリッ

僕が行きたいメインは当然最終日ですが、何せ初めての人外魔境探訪ですので、ココは出来れば初日〜二日目に一回下見などしておきたいトコロ…
…なんぞと思ってたら、東京入りしてからの仕事で体中ヘロヘロ、そんな余裕なんざドッコにもありゃしません(´Д`)ウヘー…
むしろ最終日に向けて、前日土曜日はなるだけお宿にて体力回復を図りつつ、コミケWebカタログを参考に回りたいサークルの徹底リストアップ、そのリストの優先順位から考えられる理想的な島の回り順など、盤上作戦計画に勤しみます。

…が、やはりそこは恐るべしコミケ!
男性向け同人扱ってる東棟のサークルしらみつぶしにチェックしてるだけで5時間経過! ゲーム系中心の西棟を細かくチェックする前に夜はとっぷりと更けてしまったのでありました。

まぁ…ぶっちゃけゲームは今オンライン販売やってないトコは無いだろうな…って事で、今回は東棟を集中して攻めることに決めて早めの床につきましたのが午前0時。

ちなみに以下が今回僕がリストアップした注目サークル。(選考基準はあくまで僕個人の嗜好です(*^^*))
その内太字が特にNTR系またはNTRも描かれるor以前描かれていたサークルさんで、更に冒頭に⭕️や🔺が付いてるトコは今回新刊アリ等で特に優先訪問したいサークルです。(順不同、敬称略)

東123
A83a ナギヤマスギ
カ31a RUBBISH選別隊 無望菜志
A44b F4Company MIN-NARAKEN
A41b Da Hootch 新堂エル
A41a 青豆腐 ねろましん⭕️
P28a がらくた少女 三糸シド
P23a 黄泉比良坂 bbsacon
⭕️ O29a イナフミン
M12b Rip@Lip 水原優
M16a 夢茶会❌
M17a 旗織堂
⭕️⭕️ M17b ひとのふんどし「夏季補習7」
M19a LINDA Project
M20a 悶亭
M26b ようかい玉の輿 CHIRO
L38a 大人の寓話 竹井正樹
L08b 男魂 寄生虫
🔺 K01b ST. TRIUMPH むとうけいじ
🔺 A32a 不可不可 関谷あさみ
I59a 666PROTECT 甚六🔺
I20a スタジオN.BALL 針玉ヒロキ🔺
I30b Lv.X+ 柚木N’🔺
G57a V-SLASH 夕霧
G55b お猿の脳みそ ロケットモンキー
⭕️⭕️ G51b ましら堂
⭕️ G52a TWILIGHT DUSK 藍夜
G20a 昇竜安井会 オレンジロード物
G40a DM-FC
🔺 G23b あらくれた者たち 人妻NTR
G31b 鎖キャタピラ
F60b 鈴根らい地下室
D59a catastrophe. ハルサワ🔺
A08a おかだ亭 今回非ntr
東456
シ73b バス停シャワー
シ89a abgrund 今回非ntr
レ58a 空色マーチ
レ43b NxC てるみっと nohito
レ32b CORORI 酔っ払い鬼? 穂乃果🔺
リ20a サントナナ 佐藤知行 しぶりん🔺
ラ06b メスゴリラ。
ヨ18b 千本トリイ
ヤ50b AZASUKE WIND
シ59a zero戦 xxzero いぬのきもちいい❌
シ58a 沙悟荘 今回ファンタジー陵辱🔺
ム17a ハイスラスト❌
🔺 ミ09a まごの亭
ミ11b メタボ喫茶異臭騒ぎ
ミ14a 山田一族。🔺
ミ18b ROUND-HOUSE 季川良寧❌
ミ21a 天野雨乃 緊縛嬢のAYANE
マ38a 紅茶屋
シ47b 関西漁業協同組合 丸新🔺
シ44a サイクロン
⭕️ ネ24a さんかくエプロン
ネ26a 翁計画
ネ26b Xration
🔺 ネ23a 床子屋 今回非ntrぽい
ネ33b enuma elish ゆきみ
ネ43a ブロンコ一人旅 西住さん家🔺
🔺 ネ48a サークルOUTERWORLD
ヌ45b 虚無の歌 今回コピー本
シ30a たくみな無知 ❓
ツ08a 池袋DPC
ツ03a るきるきEXISS 文月晦日 ❓
ツ01b Finecraft69 ❓
チ10a 朝色みるくちー 御並千侑 NTRもの❓
🔺 タ23a あるばーCorp. Alber 鹿島NTR
ソ44b 〆切り3分前 加賀イチャラブ
セ01b ピリストローイカ ペラ本のみ
シ13b 真珠貝 ペラ本のみ
シ09a みくろぺぇじ グラーフ陵辱🔺
西34
 ⭕️ b13a Aqua-baiser

そしていよいよ当日朝。

巷では欲しい作品確実ゲットのため始発ダッシュを決める猛者連の話も伝え聞きますが、さすがにオジサンそこまでする根性は御座いません。
「10時開場だから、まぁその1時間前にシャッター前に並ぶくらいでよろしおすえ?」
逆算すると、7時に起きて朝飯食いつつボチボチ準備するくらいでイイ感じです。

が、緊張のせいかジジイ陰陽、明け方一回トイレに起きてしまいまして二度寝。
そして再び目覚めて「そろそろ起床時間かな?」と手を伸ばした枕元のあいぽんの告げる時間は「8:47」

「ファ〜〜〜〜〜ッッッ⁉︎ヾ(。Д°)ノ 」

いきなり寝坊した(>_<)

しかも今回はビッグサイトから新幹線で直帰しますので、バッグに詰め込んだ在京1週間分の荷物も全部持って出なきゃなりません。
それで途中東京駅を経由して、コインロッカーにこの荷物を預けてから会場入りしようと思ってたら、、、

そう、世間はお盆真っ只中であります。
ごった返す東京駅、あらゆるロッカーに空きはナシ!さんざっぱら歩き回って無駄足費やした挙句、でっかい荷物を抱えて新木場→国際展示場駅と移動。この間全ての駅のロッカーに空きナシ!!!

徒らに無駄時間を消費して、おそらくJS一人分くらいの重量を背負ったまま会場に辿り着いた時刻は11:12
瞼の裏には列を成して待ち構える「完売」マークが走馬灯のように過ぎ去ります。。。


それでもまだこの時間でも駅からビッグサイトまでは長蛇の列!
ご存知無い方のため書きますと、今回僕が使用した国際展示場駅からビッグサイトまでは普段普通に歩いて徒歩6〜7分の距離ですが、その半ばにも届かないところで既に人人人人〜!
「コリャ一体会場入りまで何時間かかんだ?」と、一瞬気が遠くなったんですが(「もう諦めて帰ろうよ」て囁きも心の奥の方からチラッと聞こえました)、、、2016-08-14 11.05.58

さすが90回を重ねるイベントです!
このカオス的人混みが、スタッフさんの誘導で綺麗に分別され、一旦動き出すと会場までスルスルと流れていきます。
(余談ですけど、以前スカイツリーの一般解禁日当日に行った時も感じましたが、この手の群衆誘導術、この10年くらいで凄く進歩してますね〜)
僅か十数分で、入場口手前のオープンスペースで開催されているコスプレエリアを横に眺めつつ、わらわらと無事入場。
この入場口から場内を更に数分進み、東棟のゲートを通過してエスカレーターを降りると、目的のアリーナの入口に辿り着きます。

いやしかしね、アテクシ何やかんやでビッグサイトにはもう回数覚えてないくらい来てますが、エスカレーターから見降ろすこの風景、こんなゴミ具合もとい混み具合は初めて目にしましたねムスカ。

今からこのクソ重いJS荷物を背負ったままこの中に飛び込むのかと思うと、御神木求めて裸男の中に飛び込む奇祭「裸祭り」の気分で、なんか、、、ちょっと胃液が、、、、、ウプッ

でも一旦エスカレーターを降りれば最早そんな心配はご無用デス(^^)b
何しろ自分の後ろからも、ワッショイワッショイと人ゴミもとい人混みが押し寄せてきますから。悩んで立ち止まってる暇なんぞないぞ旅人よ!「こちらは一方通行で〜す」というスタッフさんの涸れかけたダミ声を濁流の響きのように聞きながら、「うわ〜ッ!」と気が付いた時には既にアナタも大河の一滴。「ココは誰ワタシはドコ」て言うとる場合かとにかく現在地を確かめて目的の島まで流されていかなくては!
2016-08-14 13.15.35いやいやしかししかしねぇ、、、考えてみたらオトロシイこってすよ。
この東棟を占めているのは、ほぼ18禁サークルのエロ同人です。この場にいるヤロー共のほぼ全員そして恐らくは女性陣の皆様方も、本日コチラでゲットなされた戦利品でご帰宅後に各々お励みなされる訳デスよね?
それだけのリビドーのエナジーが、この会場全体を突き動かしておるのか〜!とか、ビバ性欲マスカレード!とか、なんとかかんとか、おしくらまんじゅうの中で朦朧としながら、そんなことを考えていたようなおぼろな記憶がワタクシ微かに残っております。。。

まぁ…ある種の祝祭場であると同時にサバイバル空間と言っても過言じゃないですね。
あんまり考えたくもないけどさ〜、もしこの場で30年内80%の例のヤツが来たらアタシャ死ぬね。我がリビドーに生涯を捧げてこの場で殉死するね。。。


さて、肝心の我が戦利品ですが、
事前の心配をよそに、当初目指していたNTR系は結構ゲット出来ましたぞぃ(^^)
(戦利品の表紙写真リストアップに関しては、僕個人は著作権的には許容範囲だろうと考えておりますが、うるさ方も居られるようなので一応控えておきます)
ただ、夏庵先生のまごの亭にて、アテクシが釣り銭要らないようポケットの硬貨まさぐってる間に僕のひとり前に並んだ人でちょうど完売!と相成りまして、売手の方(ひょっとして夏庵先生ご本人?)から「明日から委託も始まりますので」と優しく慰めていただく、なんて貴重な体験も致しましたがね(T_T)

なお、コミケの楽しみの一つとして、ひょっとしたら作家さんご本人のご尊顔に預かれるかも…ていうような覗き心もチラッとあろうかとは思いますが、ぶっちゃけ僕みたいなコミケ童貞には、そんなスケベ心を弄するようなゆとりは微塵も御座いませんでした事を御報告しておきます。
売り子さん複数居たらどれがどなたかなんて分かんないし、ウワ〜ッと買ってウワ〜ッと次に移動してたら、どこのサークルでどんな人の顔見たかなんて全く後からは思い出せませぬ。

そうそう委託といえば、委託購入に比べてコミケ購入が有利だなと今回学んだことの一つは、端的に価格面ですね。
委託だと800円くらいになっちゃう作品が、コミケの手売りではワンコインで販売されてるんですね。
もちろん委託にはそれなりの人手がかかってる訳で、巷によくある中抜き暴利なんかとは全く事情は異なりますが、それでもちょっとでも安く沢山の作品をゲットしたい東京近郊の方は、ビッグサイトとの交通費(と時間と体力^^;)を秤にかけて、経済面でも御一考の価値はありますかと。

さて、場内での移動時ですが、感覚的には島と島の間の通路(Webカタログマップだと縦線方向)は、まだ比較的緩やかでちょっと立ち止まって団扇で顔仰いだりする余裕もありました。
混みがキツイのは横軸方向。どうやら各島は作品傾向によってサークルさんが割り振られているようで(ネ島にNTR系が集まってましたけど、アレ意図的に毎回そうなんですかね?)、色んな嗜好持った来場者がワラワラ混ざり合ってそれぞれの目的の島に移動しようとするから、島から島へ渡る横通路の方がギュウギュウに詰まってくるんでしょうね。
いやそらこ〜なっちゃったらチカンも出るわさ、て僕の斜め横に小柄なボインちゃんが挟まった時は千秒の十分の一ほど考えました。いかんぞワシ!理性を保て!そこで一時の欲望に流されて捕まったら、死に物狂いでゲットしたその戦利品を今晩使うこともままならなくなるんだぞ!


そうこうする間に1時間余りが過ぎると、そこここに「完売」表示が目立ち始めます。人混みも心なしか緩和されてきたような。
コレで改めて分かりますね~。少なくとも最終日の男性向けエリアに関しては、コミケは開場2時間でアッという間にほぼ終幕を迎えるのですな。

もちろん新人サークルさんなど、まだまだここから頑張られる所もおありでしょう。
ですが、売り手としてコミケに参加を希望される方は、やはりネットを通じて充分な広報活動を事前展開しておかれることが肝要かと思います。

あれだけの出店数、あれだけの人混み、あれだけの急展開の販売合戦の中では、買い手も今回の僕のように事前に徹底調査してから、ターゲットを絞って押しかけてくる人が殆どのはずです。
少なくとも午前中のカオスの内では、とてもじゃないけど一見さんが店頭で手にとって、中身を吟味して、じゃあ下さい、なんて悠長な事やってられる余裕はありません。そんなコトやってたらその間にお目当てのサークルにどんどん「完売」マークが付いてっちゃうんですから。

無論「午後までじっくり粘って新しいサークルにツバつけとこう」そういう足の長いお客さんに来て見て買ってもらう、という戦略もあるでしょう。ですが正直僕は(今回クソ重い荷物のせいもあったけど)、2時間弱汗だくでおしくらまんじゅうやってただけでもう疲れ切って、事前に考えてた”NTR以外作品を見て回る第2ルーチン”など決行する余力は残ってませんでした。
コマーシャル的な意図を込めて参加するのであれば、「あのサークルの作品をゲットしたい」ていう一定数のファン層、ネームバリューをネットで形成する努力を先にやっておかないと、次々「完売」マークが出ていく中で残っていくのは果たして結構心理的にはキツいかもな〜、て帰りの通路で思いましたね。


東京発新幹線の乗車時間に合わせて、会場には2時半くらいまで居られる予定だったんですが、既に書きましたとおり、1時過ぎくらいまでに一巡する間にコチラは体力の限界、各サークルさんも次々完売という状態で、もう一巡する余力も意義も薄く思われ、予定時間から数十分を残して、軽くコスプレエリアなども覗きつつ退散する事に致しました。

つまりですね~、前日5時間もかけて練りに練り、選びに選び抜いた70余りのサークルリスト(↑上にお示ししたテーブルのとおり)の内、見て回れたのは1巡目に回った1時間半NTR系中心の20サークル程度。1/3にも満たなかった……….orz…

返す返すも荷物を駅に預けられなかったのが響きましたね。そのせいで相当入場時間が遅れたし、巡回中もフットワーク落ちまくったし、体力は無駄に消耗したし…アレさえなければきっと東棟1から6まで、もう一回り駆け足で巡れるくらいの時間も体力も残ってた筈。幾つかのサークルで「完売」マークを見せつけられることも、カユミドメ新作買いそびれることもきっときっと……….グギギ…
そんな訳で今後夏コミに初参戦される皆さんは、コミケ買いは機動力が命!とお考えください!なるだけ軽装で、ペットボトルやタオル&戦利品を収めるこれまたなるだけ軽いバッグだけを荷物に、東京マラソンみたくスポーツイベントに参加する心積もりで挑まれるのが宜しいかと存じます。2016-08-14 13.49.50


蛇足:
…てな超長文ブログネタを延々帰りの新幹線であいぽんコスって書き綴ってたら、アッという間に降車駅到着。
さて帰って今日中にこの記事ブログアップしたら、僕も戦利品を手に別のもんコスってお励みに…なるような元気も既に涸れました。もぅ眠くて眠くて………正直もぅヘロンヘロンです、上も下も。1週間分の上京疲れのトドメにあの人肌サウナだもん。ビバ性欲より睡眠欲…….Zzz………..


「イベントシーンに男の姿はどの程度必要か」アンケートの結果まとめ~

先日の投稿で募集したコチラのTwitter投票、、、


、、、結果が出ましたので、別記事として纏めておきますです。

ご覧のように「ガッツリ」派が過半数の56%=28人。
(投票総数がちょうど50票だったので人数計算もしやすいですね)
次点で「顔は要らん」派が26%=13人。
「男なんかシルエットで充分」のスパッと割り切り派10%=5名、
「なるだけ枠外に出とけ」のモブ派8%=4名。

今回もご投票いただきました皆様、RTでの拡散にご協力いただきました7名の方々、まことにありがとうございました~m(_ _)m


割と毎回おもしろいな、と思うのは、投票数の推移を眺めてると初動12時間くらいとその後で傾向が変わってくることで、
Twitter投票の機能拡張に伴って締切時間を1日→3日にしたことで、その傾向はさらに顕著になってきた感があります。

これは、僕のTwitterをフォローしチェックしてくださっている一次フォロワーさんの多くが、NTRや同人エロゲに対してかなり積極的なアーリーアダプター傾向があるのに対して、
その投票拡散のご協力のおかげで順次集まってくる方々の趣味嗜好がより広範囲に分布してるせいじゃないかな、とずっと自己分析してるんですが、

今回もかなりその傾向が顕著に出てましてね。

初動半日くらいの間に約30票が集まり、
その後2.5日をかけて残りの20票が集まっていったんですが、
その最初の半日間では、4択最初の「ガッツリ」支持が8割超えてたんですよね。つまり軽く20人以上。
「ガッツリ」全投票者が28人ですから、その大半が初期段階の投票に集中していたことになります。

そして残り2日半の約半数が、次点の「顔要らん」派に流れました。

特に今回の設問では、普段やっているNTR二項対立のシリーズと違って、設問の最初に「NTR好きの方」という但し書きを入れませんでした。
なのでこの今回の傾向差は、初期投票のNTRスキーな方と、その後のより広範なエロゲプレイヤーさんとの嗜好の違いを反映してるんじゃないかな~、というふうに読んでます。

NTRは「自分以外の男に愛する人を寝取られる」嗜好なので(あ、ひとまず男女逆の設定や百合&ゲイ、昨今話題のメス男子(⌒▽)は除外させてもらってます)、その「寝取る男」のひととなりってのが重要で、そこをガッツリ描いてほしい、ていう需要がより顕著に出てくる、
それに対して一般的なエロゲではプレイヤーさんは直接、行為中の♂に自分を投射して楽しむので、その人物の顔が出てくると感情移入の妨げになるんじゃないかな~、と。

この「男の顔問題」、
二項対立シリーズで、主人公に限定した訊き方で、更にNTR好きの方って枕詞付きでやってみた時にはかなり賛否が分かれて、しかも投票開始から終始「顔要らん」派が多数派を占めてたんですよね。
今回のと合わせて「自己投射」ってのを一つのキーワードとして捉えてみると、
たとえNTR者であっても、寝取られる主人公に自己投影するにおいては顔は描かれてない方がやりやすい、という事なのかな、と予想出来ます。

今回はことさら「顔」にこだわって設問作ったつもりはなかったんですけど、
結果的に前回のと合わせてこの「男の顔」が一つのテーマとして浮かび上がってきたのは、なかなか勉強になったな~と思ってます。


さてそんでもって、我が陰陽倶楽部としてはどうするか?ですが、、、

…ムッフッフ、そんなん、決まってるじゃないですかぁ!
ウチはNTR屋ですよ奥さん! アナタのご希望に、バッチリお応えイタします!
ウチの作品に出て頂く以上汚ッさんであろうがイケメンであろうが、NTL男の宿命を背負ったからにはカメラ前でおもっきりゲス顔晒して女の子の肢体をベロベロ舐め回して貰います!組んず解れつ、全身汗まみれになってオシゴトして貰います!(゚∀゚*)

………男なんか見たくない健全?な性的嗜好の皆様には、どうもスミマセンm”(._.)”m
…ただ………ちょっとアイデアは浮かんだんですけど。

イベントシーンの画像では男の姿だけ別レイヤーにして、
(場合によってはその下にシルエット処理した姿形レイヤー置いておいたりして)
コンフィグのスライダー設定なんかで、男姿の方は透過させたり影絵に切り替わるようにして、
スライダー目いっぱいにしたらムサイ男は元からシャットアウト!
…みたいなシステム入れたら需要あるのかな~、などと。


NTRを大まかに分類してみる(番外編) 主人公♂のキャラ絵って必要?

今回は、NTR二項対立シリーズの番外編として、皆様にちょっと伺ってみたいことがありまして、
またまたTwitterの方でアンケート開始しています。

NTRゲームって、寝取られる男性視点で描かれる作品が一般的でオーソドックスですが、その主人公のキャラ絵や顔などは(敢えて)設定されてない場合が圧倒的に多いですよね?

プレイヤーさんにその主人公のポジションに収まってもらうコトで、物語の世界に没入してもらう事を意図して始まった演出だろうと思うんですが、
今回『つまおち』を制作していて、特にヒロイン視点のパートに入った時などに、
ブザマに寝取られる相手主役の姿形があった方が演出しやすいなw、と感じたシーンも何カ所かあったんですね。

それでどうしようかって悩んで、
ここはプレイヤーさんサイドの感覚として、NTRゲーに主役♂のキャラデザってあった方がイイのか、無い方がイイのか、一度お伺いしてみようと思いまして。
この結果を踏まえて、『つまおち』の主役、谷山智樹の顔出しアリorナシを決めたいと思っています。
(僕自身の頭の中では、既に智樹のキャラクターイメージは、かなり明確なものが出来上がっています)

また当サークルの今後の作品制作においても、ひとつの目安になってくるかとも思われ、
結構ウチとしては大事な決定事項になりますので、
アンケートの方、よろしくご協力のほど、お願いいたしますm(_ _)m



2016/03/29追記

結果、出ました~!
ご投票、RT、いいね、そして様々なご意見お聞かせくださいました皆さま、真にありがとうございました~!

投票数36票
男の顔なんぞ要らん!」58%(21人)
無様なヤローの面も拝んでやるぜ!」42%(15人)
…で、「主人公の顔はナシ」派が優勢となりました。

NTRというジャンルの性質上、主人公のキャラが立ち過ぎているとプレイヤーさんの感情移入の妨げにもなりかねないので、この結果はある程度予想していたのですが、
むしろ予想してたよりも接戦で終わったのに驚いてます。

またRTやメンション頂いた方、フォロワーさんからも様々なご意見が伺えたのも今回個人的に大きな収穫になりました。
やはり皆さん共通して仰っておられたのは、主役♂の顔が出ることによって、プレイヤーが物語に当事者視点で参入してくるのか、第三者視点で眺めて楽しむのか、という姿勢の違いが出てくる、というところでした。
そしてそれらの方々は概ね、NTRれる当事者として物語世界に入っていく方を好まれる、ということで「顔ナシ」支持でした。

そうすると、顔アリ派の方々というのは、NTRれる主人公を外側から眺めている、ということで、感覚的には寝取り寄りなのかな、とも。


Twitterの方にも呟いたのですが、NTRモノにはその性質上、ヘタレな主役が出てくる頻度が高いです。
パートナーの変化を見落としたり、寝取り男の策略にまんまとハメられたり、
またNTRれている事に気付いたとしても、何ら取り返すための行動を起こせず指を咥えて見てるだけとか。

ひとつ具体例を出すと、人生通行止めさんの『ヒダマリノキオク』の主役の達也クンは、僕のヘタレ主役ランキングの堂々No.1なのですがw

このゲームをプレイしている時の僕の苛立ちやら腹立ちの出どころは、よくよく考えると主役に自分を重ねてるからこそ感じるジレンマで、
(「何でソコでそっち行っちゃうんだオマエこのアホボケウキ~!」ってマウス持つ右手がワナワナ横揺れしつつ、もう片っ方の手が縦揺れしてたりする鬱勃起、コレぞNTRの醍醐味!ヽ( ´∀`)ノ)
もし彼のキャラデザが具体的に作品中に登場してしまっていたら、むしろそこには苛立ちよりも、呆れや嘲りが出てきてしまう。。。
そうした嘲り視点っていうのは、寝取り男の龍二の方に託されているから、この作品に達也のキャラ顔が出てきてしまうと、NTRれ側で作品に入っていきたいプレイヤーさんの受け皿が無くなってしまう訳ですよね。

となると、NTRモノを寝取られ側のM心理からも寝取り側のS心理からも眺められるようなメタ構造にするためには、やはりNTRれる主役の顔は、具体化させない方がイイのかな~…という気配がしてきました。

(あと『ヒダマリノキオク』の場合は、寝取り男の龍二が寝取られ側の達也を徹頭徹尾バカにし、ないがしろにしてるってことで、このSとMの立場の対比が一層鮮明化されてますね)


…と、ココで終われば話はまとまったんですが、、、

どうにもヒネてる陰陽氏、予想してたより「顔アリ」派が多かったのを眺めていて、またぞろ変などんでん返しをカマしたい欲求もムラムラとw

例えばね、例えばね、、、
人間的にも男としてもメチャメチャ魅力に満ちてるような主役(イケメンでガタイもイイ!)が、スペック低いヒョロザコの権謀術策に、最愛の女をまんまと寝取られちゃう、みたいのも、それはそれでなかなか魅力ありませんコト?

たとえば、グレンラガンのカミナの兄貴が、ヨーコをロシウあたりにメッチャメチャ陰険に寝取られる、とかとか。
あ、床子屋さんの『やさしいうた』とか、かなりソッチ系かな。

…してみると、NTRれ男をきちんと顔出しキャラ立ちさせながら、NTRれサイドのプレイヤーさんの欲求に応えるような作品の在り方ってのも、探せばちゃんと見つかるんじゃないかな~…なんて思えたりもしましてね。

さ~て、『つまおち』主役の智樹の顔、出そうかな~隠そうかな~…
(何か良からぬことを考えているゲス顔(´∀`*))


NTRを大まかに分類してみる(6)シングルルート←→マルチルート

お馴染みのNTR二項対立シリーズです。
いつも同様、連動Twitterアンケート実施しておりますので、投票期間中にご覧になられた方は、是非ご投票お願いいたします!


今回は実際のところNTRに限ったテーマじゃないのですが、しかしNTRにとってもコレかなりクリティカルな要素じゃないかな~、と個人的に感じている設問…
「一本道のシングルルートでガッツリNTRたい!」
          vs
「分岐アリのマルチルートで色んな物語、色んなエンディングを愉しみたい!」
…です。


とはいえ今回のTwitterアンケートの設問の仕方には、最後まで迷いました。
ていうのも、マルチエンディングの方には、色んなパターンが含まれてるからです。

たとえば複数ルートごとに寝取り男も別人になるのか、それとも同一の寝取り男が色んなパターンで暗躍するのか?
またエンディングに、本命(≒主人公)とくっ付くハッピーエンドが入った方がイイって人と、全ルート徹底してバッドエンディングに寝取られっ放しがイイって人とでは、同じマルチエンド嗜好でもベクトルは正反対でしょうし。
またTwitterの方でもつい先ほど
「NTR回避って一回も寝取られないってコトですか?」
…ってご質問受けまして、なるほど確かに、本命とくっつくエンディング・パターンにしても、誰にもNTRせず護り抜いて添い遂げるのもあれば、一旦NTRれた後に再度取り返すってシチュもありますね。

…などなど考えていくと分岐がどんどん増えていって、現在のTwitter投票の上限4択でも簡単に溢れてしまいます。
更にそれ以上に、選択肢が分散することで、元来の質問の意図である「一本道かパラレル物語か」っていう観点がボヤけてしまう懸念も感じました。

それで、ある程度誘導的に、
●一本道≒バッドエンド
●マルチ≒回避√アリ
…を臭わせる設問の仕方にしてみました。
字数の限られたTwitterでは舌足らずな問い掛けになってしまいましたが、敢えてそのへん不明瞭にすることで、色々ひっくるめた上で「自分はコッチ」っていう個々人のご意見の総体みたいなものが浮かんでくればな~…と思ってます。


正直僕はこの設問には、前回の「単独NTL犯←→複数NTL犯」と違ってどっちが多数派になるのか、事前に全然予想が付かないです。

前述したように、マルチエンディングの方には、相反するベクトルまで含めた様々な嗜好の方々の票が寄せ集められる可能性があるので、その点では若干マルチ派の方が有利になるように設問自体偏ってる可能性もあるのですが、、、

私的に思っているのは、シングル√とマルチ√の嗜好の差って、NTR者としての素養というより、その人のフィクションに対する出所が大きく影響してくるんじゃないか、
小説やマンガ、映画などストーリー母体にしてるメディアに軸を持ってる人と、プレイヤーの選択介入によって物語そのものがパラレルな時間軸に分岐していくゲーム感覚を出発点にしている人で、感じ方が違ってるんじゃないかな~、等々。

とりあえずTwitter投票の締切結果が出てから、そのあたりは再度考えてみたいな~と思ってます。



2016/03/15追記

さて…
3日間の投票期間を終えて、結果は、、、

投票数68票
一本道で容赦無し!のシングルエンド」57%(39人)
NTR回避もアリのマルチエンド」43%(29人)
…というわけで、
一本道派が若干優勢、と相成りました。
今回も、ご投票、RT、いいねでご協力いただきました皆々様、本当にありがとうございました!

今回に限らず、時間経過の中で(おおまかに前半と後半で)票の流れが変わってくる場合があるのですが、
今回はそれがかなり面白い出方をした印象があります。

毎回、投票募集を始めた時期からだんだん時間が経つにつれて集まってくる票数も減っていきます。
今回も最初の一日半で50票くらい集まり、残りの一日半で十数票が加わったのですが、、、

最初の50票までは、一本道派とマルチ派が完全に五分五分の状態で抜きつ抜かれつのデッドヒートを繰り返していたのが、、、
残りの1.5日ではほとんどの票が一本道に流れて、最終的にかなりハッキリした優劣が出てしまった、という経過を辿りました。

50票時点で票を分けていたということは、そこまでで25票それぞれが持っていたわけで、
ということは残りの18票では、一本道14票、マルチ4票、とシングルエンド派の圧倒です。

これは………どう読めばいいんでしょうね?

NTR二項対立をテーマに、初めてTwitterの投票募集をやった時、僕のようなマイナーな新人に注目して投票してくださる方は、かなりNTR通のマニアックな方だろう、と予想したんですが、
となると、コアなNTR層では完全二分している一本道とマルチエンドが、
広範に拡散していくと一本道派の参入が増えてくる………という事なんでしょうか?

このブログの前半で、一本道vsマルチの嗜好差は、その人がマンガや小説等のストーリーものを基盤に立ってるか、ゲーム的な参加型メディアに寄ってるかが影響してるんじゃ?、というような仮説を述べたんですが、
あるいはこの投票傾向の変化も、ゲーム好きな方から他ジャンルへと投票が波及していった結果………なのかも。
まぁこのあたりはあくまで仮説の域を出ませんが…………。
(こういうの、何か検証する手立てがないですかね~~~)


しかしそれにしても………両者がこのようにかなり拮抗してる、ていうのは、これまたNTRってジャンルの難しさを象徴してる気がしますね。。。
1つの作品で一本道とマルチが両立することは無いので、作り手としては作品企画のスタート時点で、既に半分近くの人たちの好みから零れ落ちざるを得ない、という訳ですから。。。

僕自身はと言うと、既にこのHPでも折々表明してますが、ハッキリとストーリーメディアの方に寄っ掛かってる人間です。
そのせいもあって、二択を迫られたら「一本道」の方を取ります。
実際今作ってるデビュー作の『つまおち』も、一本道のシングルエンドになってます。

これはもぅ完全に作り手としてのエゴ丸出しでのぶっちゃけなんですが、
実を言えば、登場人物の命運は作者の一手に独占したい!んですよね、正直な気持ち。
救いを与えるにしても地獄に落とすにしても、ワシが生み出したキャラクターである以上、おまいらの生殺与奪は血の一滴から肉の一片に至るまで、全部このワシの掌中にあるのじゃぁ~ゲヘヘヘヘヘ~!的な…
………って間桐臓硯かワシは(鬼)

この先、もし作品本数を積み重ねることができたら、経験を広げる意味でマルチストーリー&マルチエンディングの作品を手掛ける可能性もありますが、多分本陣として据えるのは一本道なストーリーものになるだろうと思います。

あ、でも「マルチストーリー&シングルエンド」ってのは、やってみたい気持ちありますかね。
ユーザーの選択肢によって様々に分岐していくストーリーが、結局ひとつのエンディングに収斂していく。どうやっても結論はこのひとつ以外ありえないんだよ~!………みたいな、残酷なお話をw


NTRを大まかに分類してみる(5)単独NTL犯←→複数NTL犯

久々のNTR二項対立シリーズです!
今回はTwitterの機能強化で、投票日数を3日間に延長してみました。
アカお持ちの方は是非、清くないNTRな一票を!wwよろしくお願いいたします!!!

土曜夜にスタートしようとちょっと焦ってツイートしちゃったので、少し文面に誤解を招く書き方になっちゃったかな、というのを心配してます。
「マワされる」と言っても必ずしもレイプ的なものを指しているワケじゃなくて、スワップや乱交的な展開の中で快楽堕ちしていくパターンや、マルチシナリオで個々の分岐ごとに別の相手に寝取られるようなのも含んでの設問のつもりです。


投票期間終了するまではあまり投票に予断を挟まない範囲で、少しだけ自分の印象を書いておくと、単独の寝取り男をお好みの方と、複数によるNTRを嗜好される方は、同じNTRというジャンルでも求めている方向性が若干違うのかな~、という気はしてます。

「堕ちていく女を愛でる」って嗜好が強い人は、和姦強姦問わず複数男に寝取られてグッチョングッチョンにヤリまくられてくヒロインに萌えるってところも大いにありそうな一方、
一人称の寝取られ男(≒主人公)の心情を漫喫する派にとっては、顔の無い不特定多数にヤラれるより、単独の個人に最愛の人を奪われるって方がNTR感はより強いのかな~と。
あと寝取り男の視点で奪う愉しみをお求めの方も、単独犯の方が「取ったった」達成感・満足感は大きそうですね。


ただ、特に最後の寝取り男視点の場合などは、その寝取り男自体がプレイヤーさんにとって感情移入できるタイプであるかどうか、てのも作品評価に大きく影響してそうです。
そのへんのこともあってかなぁ、と思うのですが、僕の感覚的には、複数人によるNTRモノは商業に多くて、同人だと単独寝取り男の方が優勢なのかなぁ、と。

商業だとなるだけ多くのプレイヤーさんに訴求する必要があるので、色んなタイプの寝取り男をよりどり取り揃えてバリエーション豊富にしてますさぁさぁ寄ってらっしゃい観てらっしゃい、て方向に行くのに対して、
同人だと制作者の志向をストレートにぶつけるので、(その制作者ご自身にNTRに加えて更に複数姦嗜好があるような場合を別にすると)よりジックリタップリネットリと寝取り寝取られ完堕ち感を満喫する方向に寄っていく、その結果単独寝取り男によるネチネチ系の方が増えてくんじゃないかなって考えたり。

まぁ具体的に数を数えて統計的に分析したワケじゃないので、あくまで私的な印象に基く、あまり根拠のない与太話程度なんですけど。


僕自身については、どっちか選べって言われたらコッチ、てのはあるのですが(ドッチかはTwitter投票終わるまで伏せておきます)、もう一方も嫌いじゃなくて、それだけにこのアンケート結果には興味があるんですよね。
基本、自分の萌えるNTRを作りたいって方向性は揺らぎようがないんですが、それでもドッチに行こう?ってなった時には、世のNTR界の趨勢的にドッチが多数派なのかな、てのは知っておきたい気持ちがありまして。

そんな訳で、僕としても結果がどうなるか楽しみです。
再度再度、是非是非ご投票、よろしくお願い致しますm(_ _)m



2016/03/01 追記:

さてさて、Twitterアンケート期間終了しまして、結果は↑ご覧の通り、
投票総数57票で
「一人にジックリ」81%(46人)
「複数にパコパコ」19%(11人)
改めまして、ご投票いただきました皆様、RTご協力いただきました面々、「いいね」を押して注目して頂きました方々、まことにありがとうございましたm(_ _)m

今回は事前に、おそらく「一人派」が優勢かな、とは思ってたのですが、予想以上の大差になりました。
しかもアンケート開始から終了まで、ほぼ8:2の比率に変化がありませんでした。

改めて、やっぱりNTRってのは「情念のエロ」ジャンルだな~、とこの結果を見て思った次第です。
女と男、人と人との関わり合いの中からエロさが滲んでくるのがNTR。そう考えると、一人の男によって女の人生が歪められていく様を見るor見せつけられる、っていう方が、多数の男に寄って集って、ていうよりイヤラシ感が強くてそそられる方が多いのかな~、て感じです。

この結果と、記事前半に書いた商業エロゲと同人エロゲの性質の違いなんかも合わせて考えると、
昨今NTRジャンルにおいては商業より同人の方が元気そうに見えたりするのも致し方ないのかなぁ、ていう気もしますね。
NTRってジャンル自体が今のエロゲ界隈の構造だと商業ベースに乗せにくい性質を持ってるのだとすると、NTRがエロのメインストリームにのし上がっていく期待はこの先もムズいのかな~?(ヾノ・∀・`)ナイナイ

いやまぁ、僕は僕の好きなNTRを作っていくだけなのですが、やっぱりちょっとでも同好の士が増えてくれた方が、色んな意味で遣り甲斐上がりますからね~w


でその「僕の好きなNTR」、なんですが、、、

とにかくエロいモノが書きたい、と思った時に、明るく楽しくスポーティブな洋ピン的集団ファックより、襖の向こうからヒィヒィか細い哭き声聞かされる方が大和魂に響きますしw、何よりNTRってヤツはやっぱ他の男に好きな女を奪われる、男としての決定的な敗北感があってこそ華、ですよね~。
その一方で前半にもチラッと書きましたとおり、(今までこのブログを読まれていた奇特な方々にはお分かりかと思うのですが)僕は何よりも、女性が堕ちていく様を見るのが好きなので、その点では「複数パコパコ」も充分アリです。

となると、最終的に二者択一を迫られたら、僕もやっぱり「一人」を選ぶのですが、
僕の中では「一人vs複数」の割合は、このアンケート結果より若干複数にもシンパシー強くて、7:3くらいかなぁ、て感じですね。

さてさてそういうヤツが書いている処女作の「つまおち」が、どんな内容のお話になっているか………
そこはご開帳の日まで、どうか皆様お楽しみにお待ち頂ければと思います(^^)