陰陽 のすべての投稿

輪姦……お嫌いですか?

前回のブログに書いた「作画作業の山場」というのは、一杯オッサンの裸を描かなきゃならない「マワされ」シーンでして、
ここ10日余りこのようなエロ絵を何枚も描いておった次第ですが、、、

scene-輪姦-フェラ09↑Twitterカモフラージュ用(^^;scene-輪姦-フェラ09b以前にブログにアップしていた線画の塗り完成バージョンです

ちょうどそのタイミングでntrblogさんにアンチ輪姦なコメントが沢山書き込まれていて、ちょっと「う~ん………」て悩んだりしておりました。

ntrblogさんでは以前から輪姦シチュのある作品が紹介されるたびにかなりな数の否定派コメントが書き込まれるのは分かってたんですが、改めて、輪姦地雷なNTRスキーって多いんだな…って。

実は陰陽倶楽部でも以前「NTRにとって輪姦はアリやナシや?」というお題で二項対立アンケートを実施しております。
なかなか面白い結果が出てますので、ご興味おありの方はそちらもご覧ください。


輪姦とNTRが相容れない、とお感じになる方の気持ち、僕も分からなくはないんですよね。

察するに、自分の好きな相手が他人に奪われその人の心が自分から離れていってしまう、そういう酸っぱさ切なさをNTRに求める人にとって多分輪姦は「大味」過ぎるんじゃないかと。
「○○クン、ゴメンね」と涙ぐみながらも、突き込まれる寝取り男のチンコに耐えられず思わず脚を絡めてしまう………そんなアンビバレントな女の情念に勃起する人にとっては、次から次へオラオラと寄って集ってハメ倒される描写ってのは、例えて言うと繊細な味付けの日本料理に「やっぱ味付け濃い~方が美味いッショ?」って醤油とケチャップとマヨネーズとタバスコをドバドバぶっかけられるような乱暴狼藉に感じちゃうんじゃないでしょうか。
更にそれに女の子の方でも反応して痴女堕ち悪堕ちになってくると、最早ビッチ化した女なんぞにゃ愛情を抱くことが出来なくなって、性欲の対象じゃなく嫌悪や軽蔑の対象に悪い意味で「堕ちて」しまう………

だけどその一方で、正にその清楚→ビッチへの転落にこそチンコが反応する悪堕ちスキーなNTR者というのもまた居られて、この両者が向かい合うとさしずめきのこたけのこ戦争のような宗教闘争に発展してしまう………のではないかと。
そちらのギャップ萌えの感覚というのも僕の中には併存してるので、輪姦嫌いの方のお口にも合う料理に何とか仕立てたく、『オレかの』では一度はお蔵入りにした輪姦シーンをシナリオ改稿の途中で復活させた次第です。
マワされ堕ちてオシマイ、ではなく、そこから更に一層明日花のエロさを引きずり出していくにはどうすればいいか? 大味になってしまいがちな輪姦シチュを、「ふむ………この素材この味付けなら食えなくもないな」とたしなんで頂くにはどう作ったらいいか? 悩みながら制作しましたが何せNTRは注文の多い料理店、多彩なお客様方のお気に召して頂けるかどうか。。。


ちなみに陰陽にとってNTR輪姦描写のお手本は、やっぱり山文京伝先生!
『緋色の刻』や同人のシリーズでもしばしばヤクザ等にマワされ仕込まれる展開がありますが、それでお話がダレたりヒロインの魅力が削がれたと感じた事は僕は一度もないです。
むしろ寄って集って犯されれば犯されるほど理性と情欲の狭間で揉みくちゃにされる女の情念が匂い立ってくる。あの抒情性、さすが山文先生といつも頭を垂れつつチンコを勃ててます。
緋色の刻 完全版


さてさて、『オレかの』の作画の方ですが、山場の輪姦シーンは無事描き終り、現在は次の山場シーンに向けて英気を養っております!
これでグラフィック制作は全体の2/3を越えました。ちょっとずつ作画の方法も固まってきて、多少スピードも上がってきてるような気がします。

まぁそれでも当初計画していた7月完成→8月リリースには間に合いそうにありませんが………(苦
結局夏コミより前に出したいって目標は果たせず。ご期待してお待ち頂いている方(もし居られましたら(^^;)、本当に申し訳ございません(>_<)

残る1/3を8月中に描き上げ、9月中のリリースを新たなスケジュール目標にしております。
日々頑張って描いておりますので、もうちょっと、もうちょっとだけ、見棄てずにお待ち頂けますよう、どうぞよろしくお願い致します!m(_ _;)mm(_ _;)mm(_ _;)m

 


調教経過報告の画像一点御査収ください

前略、いつもお世話になっております。
夏休みも直前の三連休中日、各通販サイトではサマー割引キャンペーンなども始まり喧しい巷ですが、皆様におかれましては如何お過ごしで御座居ましょうか。

当方は他所様の入力よりも自前の出力に全精力を傾けて居りまして、と申しましても白い方の出力では御座居ませんで、カキカキしてる手に握っているのは常にタブレットのペンで御座居まして、エロエロよりもヘロヘロ気味な昨今ですヽ(。Д ゚)ノ

本日は暑中お見舞いとして、仕込み中の獲物のショット一枚をお納め致します。
明日花様に置かれましては随分と酷い仕打ちを受けてお出でのようで心が痛みます。(棒
露出度が低いのは申し訳御座居ませんが、これならおティクビも出ておりませぬし画像付きで告知してもTwitter様のお叱りを頂戴することもありますまい………(果たしてそうかな)

scene-狂育-イラマチオ01

昨晩の明け方4時くらいに仕上げた描きたてホヤホヤにて御座早漏。
割と気に入ったシーン絵が描けると、毎回「見て見て~!」て公開したくなる欲望とネタバレ回避の両天秤で悩みますが、
まぁこの画像は出しちゃっても逆に「こんな場面もあるんだ」「どんなシチュで何されるんだろ」的な広告宣伝にもなるかな…ってコトで「見て見て~!」

描いてる時に「割と上手くいってる」って気分が乗ってくると更にアイデアがズンズン出てきて、アチコチ変更したり加筆したりってことになるんですが、それがまた作画時間の伸びの一因になってます。
(だけどそういう時は楽しくて深夜までアドレナリンドーパミンドバドバ御子息共々元気一杯→翌朝の体調に響いてヘロヘロ~ヽ(。Д ゚)ノな只今現在)

この絵の場合、最初は「リングギャグ噛まされてるアオリ気味のアップ」ってのだけ決まってて、両腕は画面下の腰の辺りで後ろ手に拘束されてるイメージだったんですが、
描いてみるとエロ的にイマイチ地味じゃなってんで、両腕を頭の後ろで組ませて、
そしたら鎖で縛った方がもっと「拘束されてる!」感が惹き立つな、って鎖を描き足して、
そしたら家畜調教な感じモアカモン、ってんで首輪までトッピングしてあげましたオキニメシタ?(^^)アスカチャン?

あと背景もちょっと描いてみたりしたんだけど、最終的に無い方が明日花の表情が際立ってイイな、と判断して薄っすらモヤッてるだけのほぼ黒ベタに。


今日から取り掛かるシーンが作画作業的には多分最大の山場で、
(まぁその後もまだあと2山くらいあるんだけど)
ちょっと山登りの前に一服して気合貯めてから、と少し深呼吸しつつの本日のブログ更新で御座居ました。

盛暑の折にて皆様も精力の出し過ぎには御気を付けの上、どうぞ日々御自愛ください。

草々


生みのクルシミ

1ヶ月以上ぶりのブログ更新。
生きてます。生きてますとも。

SPOTLIGHTSの方の毎日更新が生存証明となっておりますので、そっちが動いてる間は、あぁ陰陽まだチンタラやってやがるなぁ、とお考えください(_ _;


ブログ書くのもマンガや映画見たりエロゲやったりするのもギリギリ最低限度まで絞り込んで、持てるパワーの九割方(全てとは言わない^^;)をグラフィック作成に注ぎ込んでる毎日です。
だけど終わらない……描いても描いても終わらねっすよ誰かタスケテ~ッ!

以前もどこかで書いたかな…昔ツイッタ―で、「描けば描くほど時間掛かるようになってく」て呟いてた絵師さんいらっしゃったんですがマジそのとおり!で。

昔なら1~2レイヤー程度の影オチで済ませてたところに、絵の薄さみたいなの感じるようになってきてどんどん足していく……のを繰り返していく内、今や一枚画像でもトータル100レイヤー程度は当たり前になっちゃいました。
塗りに苦手意識が強くて、基本「1レイヤー1色」ていうアニメ塗り由来の塗り方してるせいもあるんですが、これに差分画像も加わってくると一体1シーンに何枚レイヤー使ってんだか、自分でも数えるのも恐ろしくて見て見ぬふり。

前向きに解釈すればそれだけ上達してるんだという実感もなくはないのですが、1枚仕上げるのにかかる時間が2倍3倍と日に日に延びてく一方なのはホントに何とかなんないかな~……(´・ω・`) 作業スケジュール管理という観点からすると「だらしない」としか言いようがないですよね。もしプロだったらこういうタイプのヤツは使えないので即クビです。だけどウチで雇用できる絵師は只働きのヘボアマ陰陽以外いませんので、仕方なく使ってやってます………


そんなこんなで、以前ラフ線画公開してたヤツの塗り仕上げお披露目。
後ろからこれは『オレかの』の中では中盤あたりに差し掛かるシーンですが、ようやくココまで塗りが到達しました。(つまり…まぁ…進捗としてはそんな感じ……です………)
scene-08

もうイッチョ。
コッチは以前ついったに上げてた線画↓
scene-まんぐり返し…の完成品↓
scene-まんぐり返し01

こうしてブログにアップして客観的に眺めると、線の仕上げや塗りムラのキチャナさがイカニモトーシロっぽいですねぇ……(´・ω・`) こればっかりは数をこなして腕に技術を沁み込ませていく以外解決策ないと思いますが……。
塗りの方法や髪の毛の表現、おティクビの描き方は未だに模索中で、1シーンごとに微妙に変えていってます。(それがまた作画時間が余計にかかっちゃう理由の一つ……(´・ω・`))

また1枚ごとに感じる出来不出来の差ってのも大きくて、描き上げた直後に「う~ん……もっぺん描こうか……」てなる時も少なくありません。更に弱っちゃうのが、描いた時にはヨシヨシマズマズて悦に入ってた絵でも2~3ヶ月経ってから見直すとウッワナンジャコリャて身悶えしそうになって。
これまた前向きに「その分上手くなってってる……(カモシレナイ……)」と自惚れられなくもないのですが………。だけどもしそうなら、たとえ今描き直してもその描き直したヤツも2~3ヶ月経ったらまたナンジャコリャになるかも………。ンなコト延々やってたらホントいつまで経っても終わんないですから、最終的に全場面の画像描き上げてからどうしても気に食わないヤツは差し替える方向で、とりあえず出来たトコはどんなに出来が気に食わなくてもグッと我慢して、そのまま置いといて次のシーンへと描き進めてます。(これがまた結構なストレス……(´・ω・`))

オンラインデータ販売の強みとして何回でもパッチ出せるってのもありますので、最後の手段としてリリース後でもグラフィックの差し替えや追加やってく手もアリかな…とか。
つまり早期にご購入頂いたお客様には、絵師陰陽の成長の記録を差分としてお楽しみ頂くことも可能です………って誰得やねんソレ……(´・ω・`)


女は化粧で化ける

本日も制作の進行報告的に画像アップします。
寝起きの明日花が初めて自分でお化粧してみるシーンのビフォー・アフターです。
…18禁のモロエロ画像じゃなくてゴメンね(^^;

scene-鏡に映る明日花01 scene-鏡に映る明日花02いやそれにしても、描いてて分かりましたよ。
「お化粧、面白い!楽しい!」
女の人がメイクに命を賭ける理由、ノンケなのに女装にハマる男の娘の心境も?、少し理解出来たかも。
(陰陽氏変な方向に目覚める?)

このシーン、明日花はとある悩みを抱えてて、それで曇った表情を誤魔化すために、お母さんの化粧品を拝借して鏡台に向ってるんですが、
描いてる当人もこうして比べてみてちょっと驚いてるというか、お化粧すると女性ってホントにバケるんですね~。
ルージュの僅かな色味の差、マスカラの微妙な濃さを変えるだけで、醸し出すムードがガラッと変わってくるんです。


時に皆さんは、このビフォー・アフターどちらの表情がお好きですか?
実は僕としてはビフォーの方が若干魅力的に思える…ていうか、ある程度そうなるように意識して描いてます(…が、上手くいってるかどうか………)

今まで殊更なお洒落なんて考えなかった女のコが、初めて見様見真似でお化粧した結果、まぁそれなりにはなってるんだけど、それでもやっぱりスッピンの彼女の良さには及ばない……みたいな、
自分の内側の何かを覆い隠して、別の何かを召喚して、見る人をどうにかして謀(たばか)ろうとする幼いあざとさ?…みたいなのが出てたらイイなぁ。

なぜ彼女がそんなコトをしなきゃいけなくなったのか…?
何を、誰から、隠そうとしてるのか………?
………それは本編にて♥オタノシミニ

肝心の本編公開時期ですが、スミマセン、
そちらは発表までもう少しお待ちくださいm(_ _;)m
現在抱えてる表仕事の方のスケジュールが微妙で、同人の作業もなかなか段取りどおりに進められない苦境が続いてまして。


あ、それと、先日のブログでC91感想文第3弾早く書かなきゃ…と言ったのですが、それも申し訳ないのですが、暫らくペンディングに………(苦)

正直、今は『オレかの』制作の方に労力と精力(性力)の全てを捧げたいのです。
自分の持てる全リビドーを、この明日花を如何に可愛く、如何にイヤラシく描くか、そのことに集中したく!

なので感想文のブログ投稿は、ひとまず『オレかの』のイベント絵作成が完了してからまとめて、と考えてます。
(GWセールでまとめ買いした作品の多くも
未だ手を付けずにHDDの中に積んでるんですよ~o(>_<)o)

何とか次のコミケまでにはC91感想文シリーズは完結させますので、どうかご容赦のほどを!
(…ていうことは、同人リリースの方の予定も………って、つまり、まぁ、そういうコトです。ムギュ)


宣材ピンナップ!

5月ですね。GWですね。(…なぜか目から汗が…)
世間の喧騒などカンケーなくひたすらシコシコとイベントシーン画像を描き続けております陰陽でございます。

以前「イベント絵できるだけたくさん出します」って書いたんですが、その後、どの程度公開して良いものかと悩んでおりまして。
エロいグラフィックの宣伝効果は百万言を凌駕する!のはよくよく存じておりますが、イベント絵を公開すればするほど本編プレイ時のインパクトは削がれてしまうであろうし、難しいトコロです。

本編には登場しない描きおろしイラストピンナップ作れば一番良いんでしょうが、そんなコトしてる余裕は時間的にも精神的にもでんでん無いし~…

そんなこんなで今回は、イベント絵の差分を組み合わせて多分本編では登場しないポーズ&表情でピンナップぽく1枚作成してみました。
まぁ…生存証明、制作進行証明のアリバイみたいなお品です。本編では若干トリミングされて、背景が入って、お相手♂の画像も入って、全体の色調も調整変更するので、だいぶ雰囲気の違う仕上がりになってくると思います。
scene-雨の車中での愛撫サンプル

僕はイラストの経験があまり無いので、今も1枚1枚描きながら少しずつ色んな手法を試しているのですが、そのせいでなかなか絵柄が安定しません(汗

この絵で一番苦戦してるのはティクビの描き方&塗り方です。
こう…ググッとエロく勃起した、だけど使い込まれてはいない新鮮さ可憐さを兼ね備えた、そんなフルーティーで美味しそうな乳首を描きたいのですが上手くいかなくて…
あとお肌のシズル感。肌色見てるだけでおっきしてむしゃぶりつきたくなるような瑞々しさをもっともっと醸したいのであります。
まだまだアレコレ描きながらの表現方法の手探りが日々続きます。

そういえば…描くたびに輪郭線が細くなってきてますね。
モノクロなマンガの描き方がベースにあるせいで、形を輪郭線で捉える発想に自分が馴染んじゃってるのを描いてて強く感じてたんですが、でもカラーで塗りを入れてくと輪郭線の比重は落ちてく、むしろ主張させないよう色味も薄くして消せるところは消して途切れ途切れくらいでもイイかも…と。

塗りのほうも、以前書いたグリザイユ技法ベースの多段レイヤー構成法から段々変わってきてます。
モノクロでしっかり画面構成した上で、色味を乗っけていく、という基本的な考え方は変わってないのですが、全部をレイヤー分けしてくとあまりにも枚数が増えて、後々の管理が逆にやりにくくなってしまう。
なので今は…

  1. 線画フォルダ
  2. 濃淡フォルダ
  3. 基本塗りフォルダ

…くらいの3段程度にフォルダ分割して、それぞれのフォルダ内へパーツごとに単色レイヤー作って塗り&線画を入れて、各レイヤーのマスクで濃淡やパーツの前後関係を調整するようなやり方。
そんでもって作業しながらちょくちょく全体をモノクロ表示にして、画面の陰影バランスを確認しながら作業してます。
「色彩・彩度・明度」調整レイヤーは我が最大の盟友です。

類型的に言えばギャルゲ塗り、になるのかな。
大それた最終目標を掲げれば………今は亡きelf塗りですね~。


『オレの彼女は堕ちてない!』主要男性陣のお披露目( ´,_ゝ`)プププ…

kin-iconえーとまぁ本日はタイトルに偽りアリっつーか話題作りのためのちょっとしたネタ投稿とでも言いますか………

「エロ絵師には二種類居る。チンコを描くのが好きなヤツと嫌いなヤツだ」
というのはルネサンス期に活躍した著名な春画家チンポコ・オッキターゼの名言ですが、ワタクシ自分で自分がそのどちらに属するのか正直測りかねているところがございまして。

描き出す前は
「あ~うぜ~ヤローの竿なんぞ懇切丁寧に描きたくね~(ノД`)」
…って布団の上ゴロゴロ転げまわって嫌がってんですが、いざ描き出すとそのチンコに私メの魂が憑依しましてですね、
「コイツがこのコのアソコをこうしてココをああしてウッヒッヒッヒ………」
…みたいに執拗にカキコミたくなってくる次第であります。
気が付くとチンコの皺がアーでもないコーでもないとアッという間に1~2時間溶かしちゃったりとかもぅね、アホかと、バカかと。

しかるにこのワタクシの中のチンコ描きたい描きたくない両派はかつてフランス議会を二分したジロンド党とジャコバン党の対立の如く激しく、その両翼が和解のテーブルに着いて喧々囂々協議した結果出てきたのが

「予め3Dモデルで思いっきり作り込んどけばイイんじゃね?(゚Д゚ )」

…ていう妙案なんだかどうなんだかよく分からない答で。


昔むか~しね、「他に使う人いないだろうから個人名義で登録してイイよ~」ってお仕事の経費で購入して頂いたものの、ろくすっぽ使うこともなく眠らせていた某有名CGアプリ。多分名前書かなくてもその筋の人が絵を見りゃ一発で分かるアレです。
いや~つくづくエロの力というのは偉大ですね。「明日花チャン(のマ○コ)を掘り尽くすためならエ~ンヤコ~ラッ」って一念発起して解説書首っ引きで勉強しながら作ってみましたよ。そしたらまぁ、すっごーい!たーのしー!さすがCGに革命をもたらしたと言われるアプリです!

male-genitals-displayまぁネタがネタなんで、ちっさい画像でコッソリ可愛くアップしますね。
ご興味おありの方はクリックしてゴレンジャーの雄姿、大画面でとくとご覧ください。

他にも登場チンブツはおられますが、今回は主要メンバーだけの精鋭陣でお届けしてます。
…ていうか今んトコこんだけしか作ってない。そうでなくてもスケジュール押しまくってるのに、なんぼなんでも1カットしか登場しないかもしれない、カメラアングルによっちゃ見えるかどうかも分かんないモブチンコまでウヒャウヒャ喜んで作ってる場合じゃねーッつの!>ワシ
ただCGの強みは、ベースになるモデルを1個作っとけばバリエーションどんどん生み出せること。今じゃ必要とあれば小一時間もありゃ2~3コ作れちゃいますゼ。あ~CGチンコ職人ってお仕事ないかしら。

本編にてご活躍予定のこちらの五名の方々は、いずれも元になった原型モデルさん(弊社では「アダム」と呼んでおります)を揉んだり捏ねたりして、長さ・太さ・形や反り、色合いからカムり具合、ビキビキ浮き立つ血管に至るまでそれぞれ個性を持った、♪せ~かいに~ひ~とつだ~け~のマ~ラ♪となっております。
せっかく20マンポリゴンくらいまで作り込んだのに、モザイク入れなくちゃならなくて細部までお見せできないのが甚だ不憫でございます…ヨヨヨ(ノД`)

それでは本日はこのへんで。
彼らヒーロー達が活躍するシーンのお絵描き作業に戻りま~す…〆(・ω・;)シコシコ


焦り気味の近況報告

なんだかすっかり月一ペースの更新になってきちゃってますが、決して望んでそうなってる訳ではなく………うううぅ…

特に2月半ばから3月末までは年度替わりもあって非ッ常に忙しくなっちゃいまして、
何とかSPOTLIGHTSの方の毎日更新を死守するので手一杯でした。

ようやく年度明けになって、だいぶ仕事の方も落ち着いてきましたので、
4月更新の第一弾は生存証明として、近況と今後について記しておきます。


まずは一番肝心の『オレの彼女は堕ちてない!』の進行状況ですが、上に書いたとおりこの2か月近く落ち着いて制作時間を確保することが出来ない状況だったため、またスケジュールが予定より遅れてきてます。。。(苦)
が、それでも亀の歩みながらも前へは進めております! 全然あきらめてはおりません!

既にお知らせしたように、体験版の方は一応完成して、現在はベータテストの状態。
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ちなみにベータテスターは引き続き募集しておりますので、ご興味おありの方はホントご遠慮なくご参加ください(結構切実^^;)

この体験版は本編の方の完成タイミングを見計らって、その1か月前くらいに一般公開するつもりなんですが、その本編がまだいつになるか明確に言えない状況…
自分の中では「ここまでに」という目標はあるんですが、既に延び延びになってる状況でこれ以上それを言っても、最早狼少年状態になっちゃいそうで公に口に出すのを躊躇っています。


さて、、、
今年になっていよいよイベントシーンの作画段階に入ってから急速にペースダウンしてる一番の原因が僕の作画能力不足なのは間違いなくて、
これはもう手を動かし続けるしかない、と思ってたんですが、、、それでもそれなりにスピードアップするためのアイデアが、この2か月なかなか作業できないイライラ状況の中である時ポンッ!とね。

あんまり詳しくココには書けないんですけど、お仕事の方で導入したアプリが「コレ同人の方にも応用できるんじゃない?」と。
その「秘密兵器」の準備が整ってきて、昨日あたりからちょっとずつ試してみたんですけど、結構いい仕事してくれそうなんです。
上手くすればスピードとクオリティの両方を同時に高めつつ、更に表現的に今回は難しいかな、と思っていたアイデアを盛り込むことも可能かもしれません。

以下はその「秘密兵器」投入前に既に作成していたものではありますが、イベントシーンの画像を2枚ほどペタリ。
主役の智樹と明日花が初めて結ばれるシーンです。体験版に出てくるあんまりエロ度の高くない絵、しかも1枚は既にTwitterで公開しちゃってる画像ですが。
scene-初めて結ばれた日07
scene-初めて結ばれた日10
そうそう秘密兵器といえば、こうした主要なイベントシーンには、以前お知らせした「ムサイ男は元からシャットアウト!」システムがゲームに組み込まれておりまして、智樹君は完全非表示にして明日花ちゃん単独のフルヌードをご鑑賞頂くことも出来るようになっております(・・)b

今後はこんな具合に、イベント絵を極力たくさん皆さんに見て頂こうと思ってます。トップページにギャラリーコーナーを作ってイベント絵をまとめて見られるようにしたいなと。
まぁあんまり出し過ぎて本編見た時のお楽しみが削がれてしまう懸念とのバーターではありますが、既にこのブログでスケッチ公開してるイベント絵くらいは塗りまで完成した時点で公開しちゃっても大丈夫かな~と思ってます。

ていうかトップページ自体、本編が『オレの彼女は堕ちてない!』『アンタの妻は堕ちている。』の2部構成になったことに合わせて作り替えなきゃいけないんですが、そこまで手が回ってないのも何とかしたいところ。。。
ウチみたくまだ作品もない新米サークルはサイトが唯一の宣伝材料ですので、
本編の制作と合わせてサイトの充実は二本柱でやっていかないと!


あ~あとサイトの充実といえば、C91のまとめ感想のvol.3が書きかけのままストップしちゃってるのも、すごい気に病んでるんですよ。
さすがに3部構成で30冊超、というのは荷が重すぎましたね。次の夏コミからはもうチョイ絞り込まないと。

なんかもう3か月も過ぎて今更感に溢れてるんですが、それでもコミケ関連ネタはウチのサイトで最も高いPVを叩き出す看板ネタになってますから、キッチリ書き上げて公開しますね。
多分次のブログの更新ネタはそれになるんじゃないかなと。


『オレの彼女は堕ちてない!』ベータテスター募集のお知らせ

ぼやぼやしてたら1ヶ月以上ブログ更新してませんでした!(滝汗

決してだらけていた訳ではなくて、むしろ2月以降、仕事と同人制作の両方から追いまくられているような状況がずっと続いています。

icon128そんな中ではありますが、ようやく、よ~うやく、『アンタの妻は堕ちている。』の前半譚となる『オレの彼女は堕ちてない!』の体験版、ほぼ完成まで漕ぎ着けました。

特にグラフィックの品質面では正直まだ納得いってない箇所も多く、最終リリースまでに画像の描き変え・差し替えやる可能性はありますが、
ゲームとしての体裁の面では、今の僕の力でやれることはほぼやり切ったんじゃないかなと。

そこで………ベータテスターを若干名募集致します!!!

今回はひとまず体験版のテストプレイになりますが、この体験版ベータテストを完遂して頂いた方には、引き続き本編完成時のテストプレイもお願いしたいと考えております。

募集要項は、
『オレの彼女は堕ちてない!』ベータテスター応募フォーム
のページに詳しく記載しましたので、お読みになった上で「よっしゃ協力したろかい!」と思って頂けた方は、是非『オレの彼女は堕ちてない!』ベータテストにご参加ください。

m(_ _)m皆様のご協力、ご応募、心よりお待ちしております!!!m(_ _)m


背景加工

今日Twitterの方に投稿したんですが、ネタ的にブログ向きな内容だったのでまとめときます。

シーン背景は出来れば自前で描きたいと思ってたんですが、制作のための時間とか体力的な面とか、色々考えると全部を自分で描くというのはちょっと難しいな…ということで、市販の背景画像集を見繕って、使える所はそれでひとまず手を打とう、ということにしました。
オンライン販売のゲームの場合、どうしても…となったら後からパッチで差し替えも出来ますしね。

…とはいえ、既にシナリオは出来上がってて音声も殆ど発注&納品済みになっている現在、
既製品の背景画像だとどうしてもストーリーとの間に矛盾が出てくる箇所や、8割方OKなんだけどあとちょっとココ何とかなんない?みたいな画像もあります。

なので既製品をそのまんま使うだけじゃなくて、必要な箇所に手直しを入れたり、トリミングしたり、複数の画像を組み合わせたり、カラー補正を施したり…といった二次加工をやっております。
今回はその幾つかのご紹介。


まずはメイン舞台となる自宅。
間取りの設定は僕の脳内には1,2階ともしっかり出来上がってるんですが、市販品の画像でピッタリと合うものは当たり前ですがありません。
そのへんは適当にお茶を濁すしかないんですが、でも玄関など建物の外観と内観で辻褄が合わなかったり、脚本との整合性でココはコレじゃないんだよな~、て最低限の場面は修正しときたいな、と。

自宅before玄関before自宅の外観、そして玄関の画像は上の2枚を使うことにしたんですが、
コレじゃお互いにドアの向きが合わない。
それに脚本の都合上玄関ドアはソレじゃないんだよなァ…ってんで、それぞれ以下のように修正しました。自宅after玄関after


お次は食事シーン背景用の食卓画像。
テーブルの上に昔使ってた3DCGアプリとその素材集使って適当にお料理並べました。ダイニングbeforeダイニングafter3Dアプリの使い方相当忘れてた~(汗)
でも自前で全部作らなきゃならない背景画像も今後少しずつ出てくると思うので、良いリハビリです。


最後は質素なアパートの女の子の部屋。
アパートの部屋beforeアパートの部屋after同じ構図の別画像からベッドを持ってきて、カーテンには女の子らしくちょっとした柄を追加。
全体の色調も暖色寄りに補正しました。

そんでもって、コレにブルーのベタ塗りの画像レイヤーを2枚ほど、焼き込みモードと乗算モードで乗せると、、、
アパートの部屋-夜夜間シーンの出来上がり。
画像集にも朝、昼、夜(灯り付き)のバリエーションは付いてましたが、照明の消えた後の暗がりシーンは無かったので自分で作りました。

昼の明度・彩度の高い画像があれば、夜のシーンへの転換はこんな感じでものの10分もあれば出来ちゃいます。
市販の画像集のバリエーションも、よく見ると塗り直してるんじゃなくて単にレイヤー加えて色調変えただけ、なんてのもありそうですねぃ。


こんな感じで作成した背景画像を組み込んでテストプレイしてみると、、、2017-02-05_19h06_13

背景画が入ると一気にゲームらしくなってきますね~って、
ひとりニヤけながら引き続き作業中__φ(´∀`)

 

 


C91NTR系同人誌、感想連射出しvol.2

vol.1から引き続いて、C91の感想連打、第2弾です。

(*SPOTLIGHTSページの仕様変更に伴い、リンクが滅茶苦茶になっていたのを見落としていました。申し訳ございません。先ほど修正しました。2017/2/6

ちなみにvol.1の方に書いた感想文のリストは以下のとおり。

さて、それでは続き、行ってみましょう!


『マイタマ』by 真珠貝

『無彩限のファントム・ワールド』、前回C90では夏庵先生のまごの亭が題材にされてましたね。人気あるんだな~、実は未だに原作未チェックなんですよね~。。。

以前C89「マナタマプラス3」の感想でも書いたのですが、
堕ちていく過程をジックリネットリ眺めるのが一番好きな僕の嗜好に対して、
武田先生は堕ち切った後のメス豚のはっちゃけた壊れっぷりを描くのがお好きなので、
そこの点で若干ズレがあるのは否めません。
あとがき読むと武田先生、昨年前半は色々あってエロ描く気分になかなかなれなかった、とのことですが、そこからの復調の中での本作、だったんでしょうか?
僕にとっては前半部分、舞先輩が精神状態をキープしたままカラダだけ自由を奪われ処女膜ブチ破られる辺りの方が、ブッ壊れて玩具(オナホ)化しちゃった後半より、むしろ実用性高かったです。
このあたりの感覚は、「マナタマプラス」の3シリーズでも僕はマナカが堕ちていく一作目が一番好き、というのとも共通してますね。(…と書いたので思い出して久々にマナタマプラス読んでみたけど、やっぱりエガッタ~ε-(´ω`○)フゥ…)

でも武田先生の作品に関しては、そのへんの嗜好性の差は置いといてもとにかく絵買いで行っちゃえ~!てトコがあります。
実は同人活動始めた時、萌え絵っぽいキャラも描いてみたくて武田先生模写したりしてたんです。
結局「あ~萌え絵描けね~!」ってなって、とりあえず『つまおち』は自分の絵柄で行くことにしたんですけど…

武田キャラはとりわけ、色っぽく唇突き出してブサ男とトロトロ顔で交わすキス顔が
(・∀・)イイ!ですね~!
今回もハゲメガネのダッセー汚ッさん教師細山と、気持ち良さそうにレロレロベロチューしてる横顔サイコー!
コレ一度堕ちる以前の場面でキスする寸前に精神汚染が解けて細山ブッ飛ばす伏線があって、その後完堕ちの象徴みたいな感じでベチャベチャやるんですよ。
こういう瞬間だけは、僕もハゲメガネのダッセー汚ッさんになりたい!と心から思います。
…え? 思わなくてもほぼソレ?


『夏期補習総集編1~6+』by ひとのふんどし

もはやすっかり定番のゆきよし真水さんによる長期シリーズ。
タイトルどおりシリーズ1~6の再録に、16ページの読み切り短編が付いてきます。
シリーズは7まで出てますので、直近のお話のみ未収録という形ですね。
(ぶっちゃけ1~6全部買ってるヒトには、実質16ページにこのお値段はちょっとビミョー…カモ)

なので7未読で本作だけ読むと、話の繋がりがちょっとアレ?ってなるかもしれません。
この短編が時系列的に7の後なのは間違いないでしょう。
元々常識人だったさゆりさん(お母さん)が倫理観崩壊させられちゃったのは7ですし、
エンドページの理沙と児島のまぐわいも、7以降でないとあり得ない状況ですから。

で、てっきり7からこの短編に繋がって、そこから次の8に行くのだな、と思ったら、
巻末解説読むとそのへんもちょっとビミョー………カモカモ。

描き下ろし編がifなのか正編なのかの判断はお任せします。丸投げです

って(´□`)アラー?

まぁ…7はとんでもない事件が起こったところで終わってますから、
そこから何の接続エピソードもなくこの短編に繋げることは出来ないんですけど、
でもコレ、ifで済ませられるのかな?
娘のカレシとデキちゃうなんて相当なイベントですから、こんなサイドストーリーやっちゃったらそれを踏まえずに正史の方の物語をずっと展開してくのはムズいんじゃ………?

あとこの巻末解説が、作品の裏事情を慮るのに参考になってなかなか面白かったです。
ここらでまとめ本を出してご新規さんにアピールしておかないと、という同人作家としての怖れを正直に打ち明けられてるトコとか、「NTR」に縛られたくない、という心情とか。

シリーズの方向性が、5からちょっと変わってきた理由なんかも、コレを読むとなるほどなと。
個人的には、「NTR」に縛られない、というゆきよしさんの指向が、逆に本シリーズをNTRとしてより一層深みのあるものにしていってるように感じます。
何と申しましょうか………股間が疼くNTRから、脳にまで響くNTRへと物語が染み渡ってきてる………とでもいうか………。

とにもかくにも、7が全然先の読めない展開で終わってるだけに、シリーズの続きが気になりますね。
あーなっちゃった児島がその後どーなるのか、そしてその時理沙やさゆりはどう反応するのか………。
続編全裸待機。


『催眠性指導2 倉敷玲奈の場合』by 50on!

50on!愛上陸さんはC90『催眠性指導』の続編。
(アレ?前の『催眠性指導』の感想文、書いてるつもりでいたけど書いてなかった)
前回標的にされた小幡さんが、今回も前半6ページで“性指導員”田中くん相手に、その性長ぶりを見せてくれます。
その後学内の女の子を片っ端から食い散らかしてる状況を描いた7ページがあって、タイトルになってる倉敷玲奈さんがハメ倒される後半が10ページ。

正直言うと僕、催眠モノってそれほどチンピク要件ではないのです。
女性が恋人や旦那と間男の間、愛情と欲情の間で悩んで葛藤しながら、それでもズルズルと崩れていく様を眺めるのが好きなので、催眠やその他マジックアイテムで意識レベルを下げられて、自分が何やってるか自覚のないままアヘられてもあんまり………って感がありましてね………。

だけどそれでもこのシリーズ2冊ともゲットしてるのは、ひとえに愛上陸さんの卓越した画力で描かれるファックシーンがエロくて抜けるから!
女性キャラの描き分けもしっかりしてるので、デブキモ男のオタ系非モテを象徴するかのような田中クンが、和美人、体育会系、ポニテ、クール、お菓子系、メガネっこ、そして本編主役の生意気ギャルと、ありとあらゆる女のコのタイプを好き放題にハメ倒しアヘらせまくってる雄姿は男のロマン!でありますよ。


『カユミドメ17ホウメ』by まごの亭

NTR漫画家の代表格、夏庵さんのお馴染み同人『カユミドメ』。
今回は『響け!ユーフォニアム』の久美子x麗奈が標的…ってコトで、百合コンビをターゲットにしたNTRでどっちも食っちゃおう!ていう贅沢な構想ですな。

とにかく夏庵先生は線がキレイ絵がキレイ。
押すと跳ね返ってきそうな若い娘さんの肌の張り感!
プルンプルンに手の中で弾けそうなオッパイのボリューム感!
その先端でプックリ膨れた乳輪のヤラシーこと!
半開きになった肉厚なピンクの唇の美味しそうなこと!
(*゚∀゚)=3ハァハァハァ

ただ………コレはいつものことながら夏庵さんがあの流麗なタッチで描かれる女性は、たとえ二次創作であっても「夏庵キャラ」へと換骨奪胎され、性格的にも儚げな「寝取られキャラ」としてのテイストが強くなる傾向があるようにも思えます。
今回に関しては久美子ちゃんはまぁ…付け込まれちゃったんですねと割り切るとしても、あの麗奈ちゃんは本来そう簡単には靡きまへんわな~……(^^;
それに彼女をNTRターゲットにするなら滝先生も絡めたいって気もするんですが、その滝先生が入院しちゃって代理でやってきたカオナシのオッサンが今回二人の寝取り担当ってコトで、先生は冒頭で麗奈の口から名前が出るだけでお話に絡む余地ナシだし。
まぁ………コレも以前から再々言ってるんですが、やっぱ夏庵先生はオリジナルの方が持ち味強く発揮されるって印象ががが。『上京ナイトメア』の妙ちゃんエガッタな~(*´Д`)

でもそのへんの原作との温度差を敢えて楽しむ、オリジナルでは強気一辺倒のツン娘が易々と屈服させられ、チンポ突っ込まれてメス顔にされ泣きよがらせられるのを醍醐味として味わう、て楽しみ方もあるかもですね(*´ω`)


『Hな年上の人妻・女上司本』by 妄想コロッセオ

絵買い作家の筆頭に来る織田nonさん。
スタイル抜群の等身の高い切れ長瞳のオネエサンキャラは、「こういう絵が描けるようになりたい」という僕の憧れ対象のトップランクに入ってくる絵師さんです。
(でも時々織田さんが描かれる、若干アニキャラ寄りのティーン?っぽい女の子も凄く好き♥)

織田さんは漫画家さんというよりイラストレーター寄りの方と言っていいと思いますが、今回は2編収録の内、最初の人妻vsショタx2の「人妻 西条悠里 甥っ子調教編」は本編16ページでそれなりに漫画としても読みごたえあります。もう一遍の「女上司 宮沢英津子 睡眠乳首姦変」は6ページ、アダルト漫画誌の巻頭カラーっぽい感じかな。
ただ基本的にストーリー性に訴えるNTR色の強い作家さんではないので、今回のもあくまで視覚的に愛でるための画集的な作品と思っておいた方が良いでしょう。

アニメ塗りに近いベースに僅かにトーンを利かせた全体的に彩度を抑えた塗りや、髪の毛などの流麗なラインから、今回は特に強くミュシャをイメージさせられました。
織田nonさんを初めて知った『痴漢願望』ってゲーム、あの頃から色艶があって記憶に残る絵師さんだな~と思ってましたが、もう9年前ですか~。こうして見比べると随分フェティッシュになって、ゴージャスにブラッシュアップされた感がありますね。


『小森さんの断り方』by 虚無の歌

絵買いの代表が織田nonさんとすると、フェチっぽい作家性への期待から手を伸ばす代表が佐藤登志雄さんです。
今回も原作『小森さんは断れない!』未読ながら、虚無の歌作品ってことで黙って買い!

「意志薄弱で流され易くお股緩くて気持ち良くなると割と簡単に受け入れちゃう女のコと、女のコの体を弄くり回してよがらせるのが大好きな基本二枚目だけど変態チックな若いオス」ていう佐藤作品のテンプレは、たとえ180cmの小森さんであっても不変ですね。
ただ、通販サイトではNTRタグも付いてて原作には小森さんの好きな男も出てくるようですが、本作品内には彼への言及は一切ないので、ストーリーからNTR色はあんまり感じ取れませんでした。

僕は同人制作用にPCのデスクトップに標語みたいな付箋(←アプリの方ね)をいくつか貼ってるんですが、その中に「佐藤登志雄的NTR男を忘れるな!」というのがありまして(藁

チョイ理屈っぽい感覚ですが、佐藤キャラの特徴って(男女問わず)結局興味があるのは自分自身の快楽だけで、セックスしてても相手のコトは畢竟自分が気持ち良くなるための道具としか捉えてない感、男女がお互いをオナホール&ディルドとして使ってオナニーし合ってる感を強く感じるんです。
女の子は開発されてキモチヨくなっちゃえば相手が誰だろうと足絡めて腰振っちゃうし、男の方はじっくりと執拗に女のコの乳首やオマンコを弄くりほぐしていくんだけど、その行為の根底には相手のコがあられもない顔でよがってるのを見て自分が楽しみたいっていうセルフィッシュな欲望が徹底してて、お互いセックスでドコまでイッても互いに一つに蕩け合おうとするようなアンドロギュヌス的な性愛の形には興味ない、的な。
ある意味今風でドライな男女観っていうんですかね。こういう本質的に自分勝手な人物像ってネトリ男として凄くイイな~、と。

今回も「イクときはイクって言って」って命じながらクンニと両乳首攻めを加えて、“断れない”小森さんがどんどん気持ちよくなって「イクっ♥」「イック♥」と叫んでるのを見ながら、「へへ面白れぇ♥♥」って玩具で遊んでる子供みたいに面白がってる先輩の感じが、あぁ佐藤キャラだな~って。
既に挿入した後でもまだキスを拒む小森さんに、「じゃあさ指の間からベロ出してよ」って塞いだ手越しに舌をピチャピチャちゅうちゅう吸い立てて、やがて彼女が呆けて手を落としてしまう流れのネチッコイやらしさ。リョナとかスカといったリアルからスポーンと突き抜けたマニアじゃなくて、リアルと妄想との隙間で微妙にうにゅぅ~ッと歪んでるマニアックなフェチエロの臭いが唾液臭と共に伝わってくる感じが致します。


『熟れた体を持て余した未亡人と即ハメできるSNSがあるって本当ですか?』by スタジオあるた

久水あるたさんの親子NTR作品。
旦那さんを二年前に亡くした未亡人のお母さん(35歳)と、ショタ受けしそうな美少年の息子(14歳)。
………と言っても、息子のショタっぽさはあくまでデザイン要素で、彼はひたすらお母さんの痴態を差出人不明のディスク越しに眺めて泣きながらチンポ握ってるだけで、絡みはありません。

とにかく全編通して、息子に対しては彼一筋の清廉なお母さんを装いつつ、ディスクの中では溜め込んでいたメスの欲求を全開にしてよがり狂う、その対比が描き出されます。
お母さんの相手は1名のみ。何がどういう経緯でお母さんを撮影しながらハメまくるこんな状況になったのか、何の目的で息子クンにこのディスクを送りつけてるのか、そのへんのリクツやら説明やらは、もう気持ちイイほど全部省略!してます。
描かれるのは徹底して画面の中の、弄くり回され、自らチンポしゃぶりまわし、前から後ろからずっぽずっぽされて、幸せ一杯にオチンポオチンポ連呼する、サカリまくっただらしない美羽お母さんの痴態。その合間に、清楚な母の別人のような乱チキに驚き、唇を噛み、股間を膨らます息子悠斗クンの姿を差し挟むことで、母子NTRのトッピングを効かせてる内容ですね。

抜きに特化した薄い本のエッセンスをギュッと凝縮した本編20p。それにイラスト2枚(うち1枚は表紙イラストのモノクロ版)&設定資料&あとがきという構成です。
あとがきによると同人では初のNTR系で、スケジュールの関係でページ減&ストーリー未消化な部分もあるので機会があれば続編も書きたい、とのこと。
今回触れられなかった間男に関わる背景事情なども、その続編で語られるのでしょうね。


『エルフのお義母さん~義理の息子の目の前でオークに犯されて~』by 姫屋

母子NTRをもう1作………というわけで、姫屋(阿部いのり)さんの初オリジナルネタ作品。

………といってもコチラは実の親子ではなく、人間の捨て子を保護してそのまま育ててる心優しきエルフのお母さん、という血の繋がらない親子。
長命なエルフからするとアッという間に育っていく人間の息子が、やがて母に女性としての愛情を向けるようになるのはお約束。そしてそんな息子の気持ちに、どうやらエルフお母さんもまんざらでもなく応えようとしている気配………

………を突然ブチ壊す、旧知の魔女の訪問。

どうやら彼女は新しい錬金術のために、エルフの女の素体とオークの精液が必要………てまぁ、そんなリクツはともかく、要は連れてきたオークにエルフお母さんを寄って集って輪姦させまくりましょー!ってそんだけの話です(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ
オークの体液に媚薬効果、てのも定番中の定番ですね(゚∀゚)b とっ掴まってる息子の目の前で、フェラにパイズリ中出し二本挿しのフルコース。最後は両脚抱えて立ちバック、ジュプッジュプッドビュッ!のハメハメオマンコを息子の眼前に突き付けられながら
「私はもう…ッ」「貴方の母親にも女にもなれない…!」
と絶頂ゲシュタルト崩壊でのフィニッシュです。
何一つ抵抗も出来ず、救いの芽もなく、慰み者とその世話係としてこれから親子共々地獄の中で生きていくしか道はない、というバッドエンド。

オーソドックスな輪姦NTRモノですね。
捻った展開はありませんが、美麗な絵柄で実用性の高い仕上がりになっている良作です。



………はいvol.2はココまでとしま~す。

ハ~ツカレタε-(´。`;)
冊数増えてくると感想文書くのもちょっとしたオシゴトになってきますね~。
まぁ好きなエロ感想を好きなように書いてるだけなので、疲れって言ってもストレスとセットにならないから楽しんで書けますけど。

てなわけで、もう1回続きます。
残りラインナップ予定は以下のとおり。ひょっとしたらもうチョイ増える(or減る)かも。
引き続きよろしくご笑覧くださいまし。


『ミガワリ堕メ』by Rip@Lip


『ずっとトモダチ』by ピアニッシモ


『あの人に似たひと[人妻レイちゃんの憂鬱]』by 666PROTECT


『アストラルバウト Ver.35』by STUDIO TRIUMPH


『Elisa II』by ここのき屋


『学級委員長 葉月の場合』by みなむーん


『アコプリ物語3』by 白ネギ屋


『ギリギリアイドル5』by お猿の脳みそ