実用性が足りないよ…

これから出張なのでちょっと急ぎで書いてて、推敲も十分じゃないままアップしてますので、読みにくい文章かもしれませんがご容赦ください。

昨日のブログ記事以降にNTR BLOGさんに届いたコメントに関してどうしても少し追記しておきたいなと。

グラフィックの未熟さだけでなく、演出的な面でも『オレかの』に実用性が足りてないな~、というのはこれまた僕も認識していて、今後の課題だなと考えています。

変に気取り過ぎてるというか、スケベに徹する覚悟が足りないな~、的な。
エロいシーンはもっとこうグチョグチョと、ただもうネチョネチョと、プレイヤーさんのチンコマンコにひたすら奉仕する表現目指さなきゃアカンやろ~、て思っているのですが、
いざ出来上がってみるとア~なんか足りない、抜きに欠かせない決定的に肝心なモノが零れ落ちてしまってる、と反省…。

単純に表現力とか技術力不足って面もあるかなと。
テキスト&グラフィック共にです。
なので「わ~ヤラシイな~」と感じる作品を鑑賞しながら、自分にナニが足りないのか、どう書けば描けばこうしたヤラシサを出せるのか、日々チンコを握り締めながら勉強勉強です。


「エロシーンにヤローのアップ出すなよ!」
そのご意見があることも、実は以前から承知しておりました。

承知していながら、今回ドラマ的な演出として、どうしてもやりたくなってしまった…。

これは今でも悩ましいところで、ユーザーさんの実用性に奉仕しようとしつつも、
それが自分のやりたい演出の幅を狭めてしまうとなったら、どっちを選択するのか…。

「自分の我のためにユーザーに不便を押し付けるな」ていう、昨日のご意見に対して「分かりました済みません」としおらしく言った口の根も乾かぬうちに…って感じですが、
システムの使い勝手や機能面といった外枠に対して、シナリオやドラマの中の演出というのは作品の中核であり、そこはどこまで折れていいのかというのは難しいところです…。

ただまぁ「フィニッシュでいきなりオッサンの顔やらチンコのドアップとか勘弁してよ~」というご指摘はごもっともですので、後編『つまおち』ではそのあたりは何らかの妥協点というか、バランスの取れた演出なり技法なりを編み出さねば、と現在あれこれ考慮しております。


根本の原因は自分が抜きゲーを作ってるのか、それとも18禁ならではの世界観の中でドラマっぽいものを作りたいのか、ていうところが明確に出せてない所なんでしょうね。

ココはひとつ自分にハッパ掛ける意味でも書いておきますが、

陰陽倶楽部の作品は、何より第一に、抜きゲーである

…事を目指します。

後編の『つまおち』は『オレかの』より実用性を高めて進歩の跡をお見せできるよう、シナリオもグラフィックも一層磨き上げます。シコシコ!

 


『オレかの』をNTR BLOG様に取り上げて頂きました\(≧∇≦)/

2018-01-08_13h02_16「オレの彼女は堕ちてない!」
男達から奪還した妻の過去は…(陰陽倶楽部) – NTR BLOG(寝取られブログ)

NTR BLOG様、ありがとうございます!
サークルを立ち上げて制作を始めた頃から、NTR界の中核ポータルサイトであるNTR BLOGさんで取り上げて貰えるような作品に!というのは一つの目標、指針でした。
その夢が叶って、今、部屋中転がり回って踊り回っています。

変に隠し立てしたくないのでここに記しておきますが、『オレかの』リリースした後、NTR BLOGさんにも「もしよろしければお願いします」ていう自己申告アピールはさせて頂いてました。
実を言うとそれ以前から、自分の制作に忙殺されてこのブログへの感想文を書いている余裕も無くなってしまった頃、その代償行為の息抜き的にNTR BLOGさんへのお勧め作品のタレコミwは何度かやっていたのです。
ですがそういった情報提供と自己宣伝は全く別の事ですし、巷には連日凄い作品が次々リリースされる中で自分のレベルを客観視したら、売込み宣伝みたいなド厚かましい事やるのはとても勇気がいりました。そうして僕が逡巡していた時にTwitterで肩を押してくださった人生通行止め神騎逸天さんにも、改めてお礼申し上げますm(_ _)m

また、お送りした自己アピールは一度だけ、そしてそれに応えて頂けるかどうかは100%、NTR BLOG様のご判断でした。
だからこそ掲載して頂けたことが嬉しかったし、そのことをこうしてブログにも公にしている次第です。


さてそれでは、記事をご覧になって初めて作品と当サークルを見知って頂いた方もおられると思いますので、自己紹介がてらNTR BLOGさんの記事と今の時点で頂いてるコメントに対しての、アンサー的なお話を。


デビュー作である『オレかの』は、特にストーリーについてはなるだけ奇をてらわず、オーソドックスな展開を意識しました。
NTRのテンプレートにある程度乗っかったその上で、どれくらいキャラを踊らせる事が出来るか自力を試してみようというような。

結果は上手くいったと感じている箇所もダメだったなと反省している点も多々ありますが、それらを踏まえて後編『アンタの妻は堕ちている。』は更にググッと引き込まれるストーリー&キャラクターにするべく一層磨きをかけていきますので、どうかご期待ください。

サークルのお披露目ともなる処女作のエロをどんな内容、どの程度のハードコアにするか、その匙加減もなかなか悩ましいところでした。
エロとグロの境界、僕はロボットの「不気味の谷」に引っ掛けて「エログロの谷」と呼んでますがw、これは「不気味の谷」より遥かに人それぞれ場所も距離も深さも多様なので、サークルの印象が決まってくる第一作でどの程度までヤルかヤラレルかw

多様なNTRスキーの皆様全員にご満足頂けるとは思っていません。この作品内容を、えげつないと思われる方もぬるいと感じられる方もおられるでしょう。
ネタバレ出来ませんので具体的なお話は控えますが、作者陰陽自身は、基本的にはハードウェア(肉体)面よりソフトウェア(精神)面を破壊するNTRを好みます、とだけ申し上げておきますので、ご購入検討時にはそこいらあたりから内容酌んで頂ければ。


システム、重いですよね。
自覚してます。申し訳ないです。

ゲーム制作初めた段階でエンジンの中身を覗いていたら、あんな事できるな、こんな事もやれるな、というヘボエンジニアなりのアイデアが次々浮かんできて(例のJOKS機能とか)、、、

調子に乗ってシステムの許容量を確かめることもせずに際限なくカスタマイズを追加していったら、気付いた時には引き返せないくらい肥満した作りになっていました。
キャラ1枚につき数枚のレイヤーを組み合わせて立ち絵を描くなど、かなり根っ子の深い所まで脂肪がミッチリ溜まってしまっています。

少し専門的なお話になりますが、僕自身のプログラミング技量の限界もあって、将来はスクリプト型エンジンの吉里吉里から、何らかのコンパイル型エンジン(Unity?)に移行する必要はあろうかなと思ってます。ですがそれにはかなり大きな労力がいります。
少なくとも後編『つまおち』は『オレかの』と共通のこのエンジンで行きますので、劇的な改善は望めないかと思います。
重ねて申し訳ありません。

「作者の思惑優先でユーザーの没入感を阻害してる」というご指摘には、心より感謝いたします。
胸に痛く刻んでこの先は、作品の本質に関わりの薄い不要な我は抑えるように気を付けます。


そして…やっぱ避けて通れないのはコレですよねぇ…>グラフィック

これも自分でも自覚してます。線は不安定で生半だし、塗りは未熟そのものだし、ポージング硬くてデッサン怪しい箇所もいっぱいあるし、もっと明日花カワイく描けないのって思うし。そもそも昭和劇画みたいな古臭さや垢抜けなさ。
何とか方向性を誤らないように気を付けながらちょっとずつ改善改良を繰り返していきますので、プレイヤー様方にはこの点も少し長い目で見てやって頂ければと、頭を下げるしかありません。

もちろん才能の如何にもよるでしょうが、絵は本当に一朝一夕では上手くならない、なれないのです(>_<)

昔、漠然と人体デッサンやパース画を練習していた時期はあったのですが、それらはいわばインプットの訓練で、画像作品の制作というアウトプットはそれとはまた別物なのだ、そっちはそっちで数をこなさなければ絶対見えてこない次元があるんだ、というのを今もヒシヒシ実感してます。

毎回塗り手法を変えたりSEやってた頃に覚えた3D取り入れたりと色々やってみてますが、まだ「これが僕の絵です」と言えるような状態までは程遠いので、お見苦しい所も目に付くと思います。
スミマセンです。

好きな絵師さんや、憧れるグラフィックというのは多々おられます&ありますが、今自分の絵の方向性として目標にしてる絵師さんを一人だけ上げろと言われたら、はましま薫夫先生デス。
確かなデッサン力を踏まえて、それを可愛らしく適度にデフォルメされたデザインの中にまとめ上げられる、はましま先生のような洗練されたエロカワな絵が描けるようになりたい〜!
(ビビりなのでCLOCKUP作品はなかなか手出し出来ないんですけどね~(´∀`;)。チンしゃぶちーちゃんカワユス(*´ω`*))

あと塗りに関しては、「エルフ塗り」ですかね〜。
でもその一方で影をシンプルに団落としにしたアニメ塗りのエロさというのも捨てがたい…。
将来はそういう色んな塗りのバリエーションも試してみたいです。

現状では、線画にしても塗りにしても、描けば描くほど良くも悪くも自分なりのアクの出た絵柄になっていってしまうな〜(苦笑)という感覚はあって。

デビュー作制作にあたって自信のないグラフィックも自分で全部やった理由のひとつは、まぁぶっちゃけ懐事情にあった訳ですが、こういう絵柄になってしまった以上少なくとも後編『つまおち』は前編との整合性もあって全部自分で描く以外ありません。
少しでも皆さまの股間に響くシーンになるよう、力一杯努力します。

(その後については、制作時間との兼ね合いを考えたら、グラフィックはどなたかと組んでお仕事させて頂くのもアリかな~とも思ってますが。
作品にせよ制作環境にせよ、試してみたいアイデアは色々あるのですが、時間がそれについていけないジレンマずっと抱えてますので。
Twitterでも定期的に呟いてる「僕はエロいコトしかやりたくないんです!」どころか、エロいコトだけやるのにも1日240時間くらい欲しい!
あと手も20本くらい、あとあとチンコも100本くらい!!!)


興奮状態で書き連ねてたら、
またいつもの悪癖で暴走気味の長文になってしまいましたm(_ _)m
今の溢れ返る思いを書き綴れば際限がないのですが、これ以上長くなっても見て頂く方々にご迷惑ですので(今更w)、そろそろこの辺りで。

最後に改めて、NTR BLOG様に頂いた記事にお応えできるよう、
後編『アンタの妻は堕ちている。』頑張って制作しますので、皆様引き続き陰陽倶楽部をよろしくお願いいたします。


新年のご挨拶と、『オレかの』『つまおち』のあれこれ

2018NewYear_brightSide2018年、明けましておめでとうございます。

昨年はついにデビュー作『オレの彼女は堕ちてない!』のリリースに漕ぎ着けることができました。
ご購入いただいた皆様、ご協力いただいた声優さんやベータテスターの方々、SNSやブログを通じて励まして頂いた全ての方に、改めてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

リリースから10日ほど経過し、おかげさまでコツコツと堅調にDL数も伸びまして、先日第一目標にしていた累計100本を達成することができましたヽ(^0^)ノ

ですが同人サークルはデビュー作をリリースしてやっとスタートラインを跨げたくらいのレベル、いよいよこれでようやく実際にコースを走っていく段階に入れたのだと思ってます。
ましてや僕は前後編分割リリースという癖手を初陣で使ってしまいましたので、「初戦のゴールテープを切りました!」「デビューを果たしました!」と胸を張って言い切れるのもまだまだ先だと自戒してます。

とはいえ、全てが初挑戦で右も左もわからず始めた同人ゲーム作りが、こうしてひとまず1本、形に出来たという手応えも確かにあります。
試行錯誤の繰り返しで予定より随分時間が掛かってしまいましたが、このやり方でまがりなりにもココまでは来られた訳で。この先はこの経験で得たものをベースにして、無駄を省いてもっと効率的に制作できるようにしなければと。

そんなこんなで、今年の目標は、最早言うまでもありません!
『オレかの』の後編『アンタの妻は堕ちている。』のリリース。
もうコレ1点! これより上も下もありませんッ!!!
この目標に向かって全力を傾けて頑張ります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


この年末はリリースした『オレかの』と、これから仕上げていく『つまおち』について、色んなことを考えながら過ごしていました。

これまで『つまおち』のシナリオは、、、

  1. 現在と過去を行ったり来たりしながら物語全体が進んでいく初期構想。
  2. 現在編『つまおち』と過去編『オレかの』を分離して、前後編として分割リリースする決定。
  3. 過去編、グラフィックを描き進めながら何度もシナリオ改訂。
  4. 過去編がブラッシュアップされるに従い、置き残された現在編との間で、完成度にギャップが広がってきてる←イマココ

、、、というような推移を辿ってきました。

このギャップを埋めるためには、現在編『つまおち』のシナリオももう一度大幅に見直さなきゃならないのですが、
『オレかの』をプレイしてくださった方々から次々届いたご感想やご意見が、今この改稿のためのとても重要なアドバイスになってくれています。

作者の僕とは異なる視点から物語や登場人物に対して色々なご指摘をいただいて、改めて感じたのは、明日花や智樹そしてその他の登場人物にしても、実は僕自身が彼等がどういう人なのか全然分かってなかったのかも…という新鮮なジレンマ。

焦りみたいなものも一層募ってくる中で改稿プランを練り続けていましたが、
プレイヤーさんから頂いたお声が再度ヒントになって大小含めて様々なアイデアが浮かび、その中には「コレはうまくいけば結構ガツン!と来るのでは!?」と手応えを感じているものもあります。
(もっとも、このアイデアを組み込むとなると、作るのはまた一回り大変になっちゃうのですがね…(^^;;)

ただ従来の構想だと、前編『オレかの』のセーブデータはそのまま後編『つまおち』と一体化させて、『オレかの』コンプされた方はそのまま『つまおち』に雪崩れ込めるような仕組みを考えてたのですが、ひょっとしたらこの構想はポシャってしまうかもしれません。それくらいの大幅改稿になる可能性があります。
でもそうしたギミックにこだわることより、作品内容を高めることの方が百倍大切だと思いますので。もしセーブデータの一体化構想が頓挫してしまったとしても、『つまおち』は『オレかの』の後編として、物語全体をもう一度噛み締めて楽しめるようなクオリティの高いものをきっとお届け致しますので、何卒ご容赦ください。

ひとまず今月中は、この改稿作業に注力するつもりです。
そこから多分きっと声優さんにも追加・修正音声を収録して頂きつつ、僕の方はまたお絵描きの修羅道を突き進んでいくことになるでしょう(^^;

そういったわけで『オレの彼女は堕ちてない!』をプレイして頂いた皆さま、
あなたのお声を作者陰陽に伝えるには、この1月の一カ月間が好機!です。
あなたのご意見が、ヒロイン明日花や主人公智樹の命運を大きく変えてしまうことになるやもしれません!
各販売サイトの感想欄、当サイトのブログコメント、各SNSなど、様々な場所からどうぞお声をお聞かせください。
Twitterは随時エゴサもかけておりますので、「陰陽倶楽部」「おれカノ」「オレの彼女は堕ちてない」等をツイートに混ぜ込んで頂ければ漏れなく拝見いたします。
よろしくお願いいたします。

2018NewYear_darkSide