初審査でDMMさんからちょっとだけ修正喰らったので、経緯まとめ

おかげさまで無料公開版、初日から100を超すダウンロードを頂きまして、
ご覧頂きました皆様、まことにありがとうございます(´;ω;`)ブワッ

現在も、本編完成に向けて日々シコシコとイベントシーンを掻き描き続けております。
完成まで今しばらく、お待ちくださいm(_ _)m



さて今回の初登録にあたり、登録時の所感は先日のブログの方にも書きましたが、
その後の審査過程でDMMさんの方から若干お直しの指示など頂き、この一連の経過、公開しておくと多少なりとも他サークルさんのお役にも立つかも、と感じましたので、ここにまとめておきます。

両社とも、とにかく児童ポルノ関係が厳しいようです。

最初にこちらから登録した紹介文の冒頭は

「谷山智樹。中堅ハウスメーカー勤務。3年前から関東圏の地方都市、端幸(はゆき)市の支店に家族出向中。

妻、明日花。専業主婦。学生結婚から10年を迎えた二人の間には、小学生の一男一女。」

……という文章だったのですが、この「小学生の一男一女」が、どうやら初っ端の自動登録の時点で「○学生の一男一女」と差し替えられていた模様。

つまり文脈は無視して、設定された禁止ワードを自動的に全部置換するプログラム処理がされているようです。
しかもこの自動改変はDMM、DLsite両社ともに同様の処理が働いているところからすると、自社判断というより「上」から何らかのお達しが働いてるのか…という気配。


DLsiteさんの方はこの改変があった以外には何も連絡はなく、翌日には配信開始となりました。
(実は配信されるまで、↑の「○学生」改変があったことすら気付いてなかったです)
イベントシーンに少しだけモザイクかけたりしてましたが、そこは何もなく通りました。(-。-)ホッ


一方DMMさんからは、翌日に

作品紹介文を確認しましたところ幼児、小学生、中学生などを連想させる語句が含まれておりました。
上記の理由から作品紹介文の非表示の状態とさせていただく場合がございます。

▼対象語句
————————————————————————

○学生

————————————————————————

サークル様におきましては該当語句の見直しをお願い致します。

……と訂正指示が。

つまり、自社システムで「小学生」→「○学生」と自動修正した上、更にその「○学生」を消しなさい、と仰る訳で、正直ナンダカナと思いましたが、それだけ「上」が日々厳しくなってきている現状を示唆してるのかもしれません。
「上」様の無用なツッコミを避けるためにDMMが流行りの「忖度」……? 一般にグラフィックに関しての修正指示はDMMよりDLsiteの方が厳密と聞いていますが、現状だとテキストの方はDMMの方がセンシティブなのかな。

ちなみにこの返信には

詳細につきましてはサークル専用ページのお知らせ項目に11月6日より掲載しております、
「【重要】DMMにおける作品取扱レギュレーションの強化に関しまして」よりご確認いただくことが可能となっております。

……とも書かれてはおりましたが、このお知らせ項目開いて読んでも具体的な禁止ワード等が公開されている訳ではなく、サークル側の判断基準となるような情報はありません。そこはお主らも「忖度」しろってコトでっしゃろか。
(もっとも実際に具体的な禁止ワードの一覧なんて公開したら、その後に何が起こるか考えると公開なんかしようがないだろうなと想像は付きますが…)

ご覧頂けばお分かりのとおり、僕が書いた作品紹介文に児ポを連想させるものはありません。まぁ裏返せばそんなに作品の根幹に関わるようなクリティカルな内容でもないですし、素直に消してしまおうかとも考えたのですけど…

…根がヒネクレ者の性で、素直にハイハイと削るのも癪だし、どうせならちょっと探りを入れてみてやれ、と質問してみました。

  1. 紹介文中には「学生結婚」と「小学生」と「学生」が2箇所あるが、引っ掛かってる単語は「学生」ではなく「○学生」のみが問題?
  2. 「小学生(○学生)の一男一女」がマズいのであれば、「就学年齢に達した一男一女」と表記した場合はどうなのよ?

数時間も経ずにお答が頂けました。
総じてレスポンスはとても迅速ですDMM同人サポートさん。

  1. 「学生結婚」は問題なし。「○学生」がアウト。
  2. 「就学年齢に達した一男一女」は問題なし。

正直2番目の質問は半分冗談みたいなつもりもあったのですが、担当さんの方でご丁寧に「その表記に改めました」と既に修正済みのご連絡付きでお返事が。

かくしてDMMの方もグラフィックへのお叱りは特になく(まぁ過激なシーンは無料公開版には含まれてませんし)翌々日の公開スタートとすることが出来ました。


そんな事と次第で、ぶっちゃけた印象言っちゃうと内容を踏まえた審査ではなく機械的な言葉狩りの域を出てない感じではありますね。
それが良い事なのか悪い事なのか分かりませんが…。

そのうち「就学年齢に達したアノ子」なんて紹介文が出てきて「就学年齢」が禁止ワードに追加登録とか……キリガアラシマヘン(・へ・;


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