C91NTR系同人誌、感想連射出しvol.2

vol.1から引き続いて、C91の感想連打、第2弾です。

(*SPOTLIGHTSページの仕様変更に伴い、リンクが滅茶苦茶になっていたのを見落としていました。申し訳ございません。先ほど修正しました。2017/2/6

ちなみにvol.1の方に書いた感想文のリストは以下のとおり。

さて、それでは続き、行ってみましょう!


『マイタマ』by 真珠貝

『無彩限のファントム・ワールド』、前回C90では夏庵先生のまごの亭が題材にされてましたね。人気あるんだな~、実は未だに原作未チェックなんですよね~。。。

以前C89「マナタマプラス3」の感想でも書いたのですが、
堕ちていく過程をジックリネットリ眺めるのが一番好きな僕の嗜好に対して、
武田先生は堕ち切った後のメス豚のはっちゃけた壊れっぷりを描くのがお好きなので、
そこの点で若干ズレがあるのは否めません。
あとがき読むと武田先生、昨年前半は色々あってエロ描く気分になかなかなれなかった、とのことですが、そこからの復調の中での本作、だったんでしょうか?
僕にとっては前半部分、舞先輩が精神状態をキープしたままカラダだけ自由を奪われ処女膜ブチ破られる辺りの方が、ブッ壊れて玩具(オナホ)化しちゃった後半より、むしろ実用性高かったです。
このあたりの感覚は、「マナタマプラス」の3シリーズでも僕はマナカが堕ちていく一作目が一番好き、というのとも共通してますね。(…と書いたので思い出して久々にマナタマプラス読んでみたけど、やっぱりエガッタ~ε-(´ω`○)フゥ…)

でも武田先生の作品に関しては、そのへんの嗜好性の差は置いといてもとにかく絵買いで行っちゃえ~!てトコがあります。
実は同人活動始めた時、萌え絵っぽいキャラも描いてみたくて武田先生模写したりしてたんです。
結局「あ~萌え絵描けね~!」ってなって、とりあえず『つまおち』は自分の絵柄で行くことにしたんですけど…

武田キャラはとりわけ、色っぽく唇突き出してブサ男とトロトロ顔で交わすキス顔が
(・∀・)イイ!ですね~!
今回もハゲメガネのダッセー汚ッさん教師細山と、気持ち良さそうにレロレロベロチューしてる横顔サイコー!
コレ一度堕ちる以前の場面でキスする寸前に精神汚染が解けて細山ブッ飛ばす伏線があって、その後完堕ちの象徴みたいな感じでベチャベチャやるんですよ。
こういう瞬間だけは、僕もハゲメガネのダッセー汚ッさんになりたい!と心から思います。
…え? 思わなくてもほぼソレ?


『夏期補習総集編1~6+』by ひとのふんどし

もはやすっかり定番のゆきよし真水さんによる長期シリーズ。
タイトルどおりシリーズ1~6の再録に、16ページの読み切り短編が付いてきます。
シリーズは7まで出てますので、直近のお話のみ未収録という形ですね。
(ぶっちゃけ1~6全部買ってるヒトには、実質16ページにこのお値段はちょっとビミョー…カモ)

なので7未読で本作だけ読むと、話の繋がりがちょっとアレ?ってなるかもしれません。
この短編が時系列的に7の後なのは間違いないでしょう。
元々常識人だったさゆりさん(お母さん)が倫理観崩壊させられちゃったのは7ですし、
エンドページの理沙と児島のまぐわいも、7以降でないとあり得ない状況ですから。

で、てっきり7からこの短編に繋がって、そこから次の8に行くのだな、と思ったら、
巻末解説読むとそのへんもちょっとビミョー………カモカモ。

描き下ろし編がifなのか正編なのかの判断はお任せします。丸投げです

って(´□`)アラー?

まぁ…7はとんでもない事件が起こったところで終わってますから、
そこから何の接続エピソードもなくこの短編に繋げることは出来ないんですけど、
でもコレ、ifで済ませられるのかな?
娘のカレシとデキちゃうなんて相当なイベントですから、こんなサイドストーリーやっちゃったらそれを踏まえずに正史の方の物語をずっと展開してくのはムズいんじゃ………?

あとこの巻末解説が、作品の裏事情を慮るのに参考になってなかなか面白かったです。
ここらでまとめ本を出してご新規さんにアピールしておかないと、という同人作家としての怖れを正直に打ち明けられてるトコとか、「NTR」に縛られたくない、という心情とか。

シリーズの方向性が、5からちょっと変わってきた理由なんかも、コレを読むとなるほどなと。
個人的には、「NTR」に縛られない、というゆきよしさんの指向が、逆に本シリーズをNTRとしてより一層深みのあるものにしていってるように感じます。
何と申しましょうか………股間が疼くNTRから、脳にまで響くNTRへと物語が染み渡ってきてる………とでもいうか………。

とにもかくにも、7が全然先の読めない展開で終わってるだけに、シリーズの続きが気になりますね。
あーなっちゃった児島がその後どーなるのか、そしてその時理沙やさゆりはどう反応するのか………。
続編全裸待機。


『催眠性指導2 倉敷玲奈の場合』by 50on!

50on!愛上陸さんはC90『催眠性指導』の続編。
(アレ?前の『催眠性指導』の感想文、書いてるつもりでいたけど書いてなかった)
前回標的にされた小幡さんが、今回も前半6ページで“性指導員”田中くん相手に、その性長ぶりを見せてくれます。
その後学内の女の子を片っ端から食い散らかしてる状況を描いた7ページがあって、タイトルになってる倉敷玲奈さんがハメ倒される後半が10ページ。

正直言うと僕、催眠モノってそれほどチンピク要件ではないのです。
女性が恋人や旦那と間男の間、愛情と欲情の間で悩んで葛藤しながら、それでもズルズルと崩れていく様を眺めるのが好きなので、催眠やその他マジックアイテムで意識レベルを下げられて、自分が何やってるか自覚のないままアヘられてもあんまり………って感がありましてね………。

だけどそれでもこのシリーズ2冊ともゲットしてるのは、ひとえに愛上陸さんの卓越した画力で描かれるファックシーンがエロくて抜けるから!
女性キャラの描き分けもしっかりしてるので、デブキモ男のオタ系非モテを象徴するかのような田中クンが、和美人、体育会系、ポニテ、クール、お菓子系、メガネっこ、そして本編主役の生意気ギャルと、ありとあらゆる女のコのタイプを好き放題にハメ倒しアヘらせまくってる雄姿は男のロマン!でありますよ。


『カユミドメ17ホウメ』by まごの亭

NTR漫画家の代表格、夏庵さんのお馴染み同人『カユミドメ』。
今回は『響け!ユーフォニアム』の久美子x麗奈が標的…ってコトで、百合コンビをターゲットにしたNTRでどっちも食っちゃおう!ていう贅沢な構想ですな。

とにかく夏庵先生は線がキレイ絵がキレイ。
押すと跳ね返ってきそうな若い娘さんの肌の張り感!
プルンプルンに手の中で弾けそうなオッパイのボリューム感!
その先端でプックリ膨れた乳輪のヤラシーこと!
半開きになった肉厚なピンクの唇の美味しそうなこと!
(*゚∀゚)=3ハァハァハァ

ただ………コレはいつものことながら夏庵さんがあの流麗なタッチで描かれる女性は、たとえ二次創作であっても「夏庵キャラ」へと換骨奪胎され、性格的にも儚げな「寝取られキャラ」としてのテイストが強くなる傾向があるようにも思えます。
今回に関しては久美子ちゃんはまぁ…付け込まれちゃったんですねと割り切るとしても、あの麗奈ちゃんは本来そう簡単には靡きまへんわな~……(^^;
それに彼女をNTRターゲットにするなら滝先生も絡めたいって気もするんですが、その滝先生が入院しちゃって代理でやってきたカオナシのオッサンが今回二人の寝取り担当ってコトで、先生は冒頭で麗奈の口から名前が出るだけでお話に絡む余地ナシだし。
まぁ………コレも以前から再々言ってるんですが、やっぱ夏庵先生はオリジナルの方が持ち味強く発揮されるって印象ががが。『上京ナイトメア』の妙ちゃんエガッタな~(*´Д`)

でもそのへんの原作との温度差を敢えて楽しむ、オリジナルでは強気一辺倒のツン娘が易々と屈服させられ、チンポ突っ込まれてメス顔にされ泣きよがらせられるのを醍醐味として味わう、て楽しみ方もあるかもですね(*´ω`)


『Hな年上の人妻・女上司本』by 妄想コロッセオ

絵買い作家の筆頭に来る織田nonさん。
スタイル抜群の等身の高い切れ長瞳のオネエサンキャラは、「こういう絵が描けるようになりたい」という僕の憧れ対象のトップランクに入ってくる絵師さんです。
(でも時々織田さんが描かれる、若干アニキャラ寄りのティーン?っぽい女の子も凄く好き♥)

織田さんは漫画家さんというよりイラストレーター寄りの方と言っていいと思いますが、今回は2編収録の内、最初の人妻vsショタx2の「人妻 西条悠里 甥っ子調教編」は本編16ページでそれなりに漫画としても読みごたえあります。もう一遍の「女上司 宮沢英津子 睡眠乳首姦変」は6ページ、アダルト漫画誌の巻頭カラーっぽい感じかな。
ただ基本的にストーリー性に訴えるNTR色の強い作家さんではないので、今回のもあくまで視覚的に愛でるための画集的な作品と思っておいた方が良いでしょう。

アニメ塗りに近いベースに僅かにトーンを利かせた全体的に彩度を抑えた塗りや、髪の毛などの流麗なラインから、今回は特に強くミュシャをイメージさせられました。
織田nonさんを初めて知った『痴漢願望』ってゲーム、あの頃から色艶があって記憶に残る絵師さんだな~と思ってましたが、もう9年前ですか~。こうして見比べると随分フェティッシュになって、ゴージャスにブラッシュアップされた感がありますね。


『小森さんの断り方』by 虚無の歌

絵買いの代表が織田nonさんとすると、フェチっぽい作家性への期待から手を伸ばす代表が佐藤登志雄さんです。
今回も原作『小森さんは断れない!』未読ながら、虚無の歌作品ってことで黙って買い!

「意志薄弱で流され易くお股緩くて気持ち良くなると割と簡単に受け入れちゃう女のコと、女のコの体を弄くり回してよがらせるのが大好きな基本二枚目だけど変態チックな若いオス」ていう佐藤作品のテンプレは、たとえ180cmの小森さんであっても不変ですね。
ただ、通販サイトではNTRタグも付いてて原作には小森さんの好きな男も出てくるようですが、本作品内には彼への言及は一切ないので、ストーリーからNTR色はあんまり感じ取れませんでした。

僕は同人制作用にPCのデスクトップに標語みたいな付箋(←アプリの方ね)をいくつか貼ってるんですが、その中に「佐藤登志雄的NTR男を忘れるな!」というのがありまして(藁

チョイ理屈っぽい感覚ですが、佐藤キャラの特徴って(男女問わず)結局興味があるのは自分自身の快楽だけで、セックスしてても相手のコトは畢竟自分が気持ち良くなるための道具としか捉えてない感、男女がお互いをオナホール&ディルドとして使ってオナニーし合ってる感を強く感じるんです。
女の子は開発されてキモチヨくなっちゃえば相手が誰だろうと足絡めて腰振っちゃうし、男の方はじっくりと執拗に女のコの乳首やオマンコを弄くりほぐしていくんだけど、その行為の根底には相手のコがあられもない顔でよがってるのを見て自分が楽しみたいっていうセルフィッシュな欲望が徹底してて、お互いセックスでドコまでイッても互いに一つに蕩け合おうとするようなアンドロギュヌス的な性愛の形には興味ない、的な。
ある意味今風でドライな男女観っていうんですかね。こういう本質的に自分勝手な人物像ってネトリ男として凄くイイな~、と。

今回も「イクときはイクって言って」って命じながらクンニと両乳首攻めを加えて、“断れない”小森さんがどんどん気持ちよくなって「イクっ♥」「イック♥」と叫んでるのを見ながら、「へへ面白れぇ♥♥」って玩具で遊んでる子供みたいに面白がってる先輩の感じが、あぁ佐藤キャラだな~って。
既に挿入した後でもまだキスを拒む小森さんに、「じゃあさ指の間からベロ出してよ」って塞いだ手越しに舌をピチャピチャちゅうちゅう吸い立てて、やがて彼女が呆けて手を落としてしまう流れのネチッコイやらしさ。リョナとかスカといったリアルからスポーンと突き抜けたマニアじゃなくて、リアルと妄想との隙間で微妙にうにゅぅ~ッと歪んでるマニアックなフェチエロの臭いが唾液臭と共に伝わってくる感じが致します。


『熟れた体を持て余した未亡人と即ハメできるSNSがあるって本当ですか?』by スタジオあるた

久水あるたさんの親子NTR作品。
旦那さんを二年前に亡くした未亡人のお母さん(35歳)と、ショタ受けしそうな美少年の息子(14歳)。
………と言っても、息子のショタっぽさはあくまでデザイン要素で、彼はひたすらお母さんの痴態を差出人不明のディスク越しに眺めて泣きながらチンポ握ってるだけで、絡みはありません。

とにかく全編通して、息子に対しては彼一筋の清廉なお母さんを装いつつ、ディスクの中では溜め込んでいたメスの欲求を全開にしてよがり狂う、その対比が描き出されます。
お母さんの相手は1名のみ。何がどういう経緯でお母さんを撮影しながらハメまくるこんな状況になったのか、何の目的で息子クンにこのディスクを送りつけてるのか、そのへんのリクツやら説明やらは、もう気持ちイイほど全部省略!してます。
描かれるのは徹底して画面の中の、弄くり回され、自らチンポしゃぶりまわし、前から後ろからずっぽずっぽされて、幸せ一杯にオチンポオチンポ連呼する、サカリまくっただらしない美羽お母さんの痴態。その合間に、清楚な母の別人のような乱チキに驚き、唇を噛み、股間を膨らます息子悠斗クンの姿を差し挟むことで、母子NTRのトッピングを効かせてる内容ですね。

抜きに特化した薄い本のエッセンスをギュッと凝縮した本編20p。それにイラスト2枚(うち1枚は表紙イラストのモノクロ版)&設定資料&あとがきという構成です。
あとがきによると同人では初のNTR系で、スケジュールの関係でページ減&ストーリー未消化な部分もあるので機会があれば続編も書きたい、とのこと。
今回触れられなかった間男に関わる背景事情なども、その続編で語られるのでしょうね。


『エルフのお義母さん~義理の息子の目の前でオークに犯されて~』by 姫屋

母子NTRをもう1作………というわけで、姫屋(阿部いのり)さんの初オリジナルネタ作品。

………といってもコチラは実の親子ではなく、人間の捨て子を保護してそのまま育ててる心優しきエルフのお母さん、という血の繋がらない親子。
長命なエルフからするとアッという間に育っていく人間の息子が、やがて母に女性としての愛情を向けるようになるのはお約束。そしてそんな息子の気持ちに、どうやらエルフお母さんもまんざらでもなく応えようとしている気配………

………を突然ブチ壊す、旧知の魔女の訪問。

どうやら彼女は新しい錬金術のために、エルフの女の素体とオークの精液が必要………てまぁ、そんなリクツはともかく、要は連れてきたオークにエルフお母さんを寄って集って輪姦させまくりましょー!ってそんだけの話です(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ
オークの体液に媚薬効果、てのも定番中の定番ですね(゚∀゚)b とっ掴まってる息子の目の前で、フェラにパイズリ中出し二本挿しのフルコース。最後は両脚抱えて立ちバック、ジュプッジュプッドビュッ!のハメハメオマンコを息子の眼前に突き付けられながら
「私はもう…ッ」「貴方の母親にも女にもなれない…!」
と絶頂ゲシュタルト崩壊でのフィニッシュです。
何一つ抵抗も出来ず、救いの芽もなく、慰み者とその世話係としてこれから親子共々地獄の中で生きていくしか道はない、というバッドエンド。

オーソドックスな輪姦NTRモノですね。
捻った展開はありませんが、美麗な絵柄で実用性の高い仕上がりになっている良作です。



………はいvol.2はココまでとしま~す。

ハ~ツカレタε-(´。`;)
冊数増えてくると感想文書くのもちょっとしたオシゴトになってきますね~。
まぁ好きなエロ感想を好きなように書いてるだけなので、疲れって言ってもストレスとセットにならないから楽しんで書けますけど。

てなわけで、もう1回続きます。
残りラインナップ予定は以下のとおり。ひょっとしたらもうチョイ増える(or減る)かも。
引き続きよろしくご笑覧くださいまし。


『ミガワリ堕メ』by Rip@Lip


『ずっとトモダチ』by ピアニッシモ


『あの人に似たひと[人妻レイちゃんの憂鬱]』by 666PROTECT


『アストラルバウト Ver.35』by STUDIO TRIUMPH


『Elisa II』by ここのき屋


『学級委員長 葉月の場合』by みなむーん


『アコプリ物語3』by 白ネギ屋


『ギリギリアイドル5』by お猿の脳みそ


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