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Twitter投票結果まとめ【NTR二項対立】シナリオ vs エロ

昨日まで4日間の投票期間で実施したNTR二項対立アンケート、結果をまとめておきます。
今回も大勢の方からご投票・拡散ご協力いただき、誠にありがとうございましたm(_ _)m
またそれ以外にも個別にリプいただいたり、RT後のツイートで1.2.それぞれの立場からご意見呟いてくださる方々もおられて、とても参考になりました。

そのご意見の中に、この訊き方そのものが「無意識的に2.を下げてないか?」というご指摘があってドキッとなりました。
というのも元々アンケート取ってみようと思ったきっかけには僕の個人的な心情がありまして。

先日、某ポータルサイトのコメント欄で「NTRにシナリオは大事か?」みたいな問答があり、その中にはシナリオ重視に対するちょっとしたdisもありました。
ウチのサークルを御存じの方はお分かりでしょうが、陰陽倶楽部はシナリオを大事にしたいNTRサークルです。そのコメントを読んだ時に少し気持ちがザワッとしたのですが、それ以上に本心から気にもなったんですね。
NTRというシチュを楽しもうとする人たちの中にも、シナリオやストーリー、キャラ立てといった要素を求める人と、反対にそういったものがむしろ邪魔に感じるという、全く正反対の好みがあるんだなぁと。

してみると、NTR好きな人達の中でシナリオに対する好き嫌いの比率は把握しておきたい。でないとウチのようなシナリオ重視のNTRサークルは後者の人たちにとっては端からアウト・オブ・眼中ってコトになってしまいかねないですから。

それでアンケートの設問文考えるにあたっては、シナリオ非重視の人にも遠慮なく投票してもらえるように僕自身の好みは極力抑えて、と考えてこの文章にしたのですが、それでもやっぱり本音は隠しきれなかったようです。


なのでこのアンケートが中立的でNTR好きの人たちの総意が反映された結果とは胸張って言えないのですが、まぁそれでもこれくらいのサンプル数とその変遷を眺めてみると、ある程度アテにできる結果になったんじゃないかなぁ、という手応えは感じています。

本アンケートは開始から3日間(木~土)で投票数が50票を少し超えたくらいのところでほぼ停滞し、それが最終日の日曜にRTと投票が一気に増えて最終的に400を越す票をお寄せ頂けました。
この初動の50数票と、その後の380票で傾向が多少変わってきたんです。

土曜夜の時点で、票数は52票。その内訳は1.が75%(39人)、2.が25%(13人)でした。
その後、日曜一日で+380票が加わり結果はご覧のとおり、票数432票、1.=61%(264人)、2.=39%(168人)です。
ここで初期の52人を除いて、日曜日の380人だけに絞って眺めると1.=59%(225人)、2.=41%(155人)となります。

初期52人は割と普段から僕のTwitterアカウントに近い距離におられて嗜好的にも陰陽倶楽部に近い方が多いと考えると、その後に増えた票の方がより広範な意見を反映していると推測できます。
4割の方はシナリオ・ストーリー・キャラをNTR作品評価の最重要要素には置いてない。その比率は当初の50余票から4人中1人程度と思っていたら、最終結果は思った以上に大きい数字でした。

つまりシナリオ重視をあまりに強調すると、半数近くの方から「なんかウザそう。メンドクサそう」と距離を取られる危険があるということで、ウチとしては結構ショックなお話です。


まぁでも最近の傾向として、フルプライスエロゲ全盛時代みたいに長ければ長いほど良いっていうようなものでも無いんだろうな……とは感じますね。
世の中みんな忙しいし、作品数はCG集・マンガ・ゲームにノベルに音声作品にと同人・商業合わせて毎日い~っぱい出てるし、プレイする方々の貴重なお時間を頂戴するんだと考えれば無駄に冗長にしちゃいけないなぁ、と。

適度なボリュームで、ガッツリ抜けて、それでいてしっかりした読後の満腹感と余韻も残るような、、、
そんなオイシイ作品を作り出せるエロ職人目指してこれからもガンバリマス。


Twitter投票募集中【NTR二項対立】シナリオ vs エロ

どちらかへの誘導を避けるため、まずは以下のTwitter投票だけ先行して実施しております。
久しぶりの二項対立シリーズで何でこんなテーマを募集したかといった詳しいお話は、投票結果が出てから当ブログでお話ししますね。

ご投票&拡散ご協力、お待ちしております(^^)


Ci-enのクリエイター状況ちょっと眺めてみた

ここのところ『援交少女』の原稿を描き上げてはCi-enに投稿するのが同人活動の中心になってます。

それで、プラットホームとしてのCi-enはどんな状況かいな、と先日ちょっとだけ調べてみたのでブログに書き留めておきます。

調べたのは8月29日の夜10時頃。その時点でクリエイターページの開設数は1141でした。
そのうち、1000人以上のフォロワー数を集めているクリエイターは84人(7%)
フォロワー100人超が467人(41%)

Ci-enがスタートしたのが4月16日、4か月半で1141のクリエイターページってのは多いのか少ないのか……。
このくらいの数なら全クリエイターの一覧をザッと眺めるくらいはそんなに苦になりません。そのくらいの登録数で収まってるというのは、もう少し頑張りましょうって感じなのかもですね。
旅の道第三停留所さんが書かれている「パトロンサイトを徹底比較してみる話」という4月29日付けの記事でも、4パトロンサイトのランク付けの中では最下位、「初動で完全にコケてる」ってバッサリ斬られちゃってますし(==;


さて、Ci-enはEnty, Fantia, pixivFANBOXと同類のパトロンサイトと呼ばれるクリエイター支援サービス。となるとその収支はどんなもんでっしゃろってところも気になりますね。
そこで上記の、フォロワー千人斬り……じゃなかった千人越えの大手クリエイターを対象に、把握できる範囲でその収支を追っ掛けるというヤラシイことをしてみましたw

84人中、有償のプランを開設し、かつそのフォロワー数も公開してくださってる方は36名。
これらの方々のフォロワー数と、有償プラン&そのフォロワー数、そこから導かれる月間売上などを一覧表にしてみました。

No. フォロワー
総数
プラン1金額
(支援者数)
プラン2金額
(支援者数)
プラン3金額
(支援者数)
売上 有償加入% 期待値
1 7772 100(13) 1300 0.2 0.17
2 4096 100(91) 9100 2.2 2.22
3 3706 500(125) 62500 3.4 16.86
4 3200 300(1) 500(2) 1300 0.1 0.41
5 3195 200(11) 2200 0.3 0.69
6 3107 300(52) 15600 1.7 5.02
7 3072 100(165) 16500 5.4 5.37
8 2763 500(254) 127000 9.2 45.96
9 2741 500(297) 148500 10.8 54.18
10 2180 200(100) 20000 4.6 9.17
11 2159 300(34) 10200 1.6 4.72
12 2050 500(127) 63500 6.2 30.98
13 2040 500(172) 86000 8.4 42.16
14 1938 100(84) 500(6) 11400 4.6 5.88
15 1926 100(82) 500(31) 23700 5.9 12.31
16 1838 500(11) 5500 0.6 2.80
17 1829 500(171) 1000(10) 2000(7) 109500 10.3 59.87
18 1786 500(10) 5000 0.6 2.80
19 1661 300(43) 12900 2.6 7.77
20 1545 500(36) 18000 2.3 11.65
21 1517 300(25) 600(11) 14100 2.4 9.29
22 1264 500(96) 48000 7.6 37.97
23 1260 500(8) 4000 0.6 3.17
24 1257 100(5) 500(60) 1000(13) 43500 6.2 34.61
25 1222 300(5) 1500 0.4 1.23
26 1216 300(7) 500(137) 70600 11.8 58.06
27 1172 100(15) 1500 1.3 1.28
28 1155 100(3) 300 0.3 0.26
29 1154 500(17) 8500 1.5 7.37
30 1152 500(8) 4000 0.7 3.47
31 1151 200(17) 3400 1.5 2.95
32 1130 300(3) 900 0.3 0.80
33 1117 500(17) 8500 1.5 7.37
34 1069 200(65) 500(15) 20500 7.5 19.18
35 1032 500(67) 33500 6.5 32.46
36 1012 100(41) 4100 4.1 4.05
平均値 3.7 15.14
中央値 2.4 6.62

「有償加入%」は、フォロワー全員の内で有償プランに出資してくれている方の率。
「期待値」というのは、売上をフォロワー総数で割ったもの、つまりフォロワー一人当たりに見込める売上額の期待値です。

どちらも結構ばらつきがあって、また総フォロワー数との相関はざっと見た感じあまりなさそうです。
高い有償加入率や期待値を持っているクリエイターをいくつかピックアップして眺めてみましたが、RPG系のゲームサークルが強い印象ですね。
そして有償プランに加入することで遊べる、何らかのインセンティブを付けて有償プランを「販売」しているところが多いです。
反対にたとえフォロワーが多くても、見返りが薄く純粋に支援を期待するような有償プランは(まぁ当然の結果ではありますが)プラン月額の高低にはあまり関係なく集客力には優れません。
(端からこうした売上にはこだわらず、フォロワーさんとの繋がりを膨らませるためのミニツールっぽい使い方をされてる方も大勢おられますが)

突出してる幾つかのクリエイターがいますので平均値より中央値の方が当てになりそうでしょうか。
フォロワー数100人あたり有償プラン加入者は2~3人、月間売上は600~700円くらいのラインになりそうです。

そして売上が1万円を超えてるクリエイターさんは全部で20名。
これは1141名のクリエイターの1.8%の狭き門です。
閾値5万だと僅か7名0.6%!

現状だとビジネスツールとして捉えるには厳しいですね(^^;


2018/09/05追記

最後のところで考察ミスがありましたm(_ _;)m

テーブルで表示されてるのは、フォロワー1000人越えクリエイター84名中、有償プランの参加人数を公開しておられる36名(43%)に限られてます。
この割合からの単純な逆算が成り立つとすれば、売上1万越えの人数予想は45~50人程度(約4%)/5万越えは15~20人程度(約1.4%)くらいかと予想されます。


作画工程ご紹介

Ci-en Ci-enで公開済みの記事でスミマセンが、自前ブログの方にも掲載しておきますね~。

今回は『援交少女』p16の2コマ目をサンプルにメイキング紹介などやってみたいと思います。

ネタバレしちゃうけど、まいっか~皆様きっとご想像のとおりでしょし。そうですコイツがワルモノです。

使用してるのはCLIP STUDIO PAINT。
ずっとPro版だったのですが、このマンガを描くためにEXにアップグレードしました。月額500円のリース版なのでキャプチャ画像のタイトルバーに「次のライセンス照合は2日後」なんて出ちゃってますw
タブレットはCintiqの13inch液タブ。作業はフルデジタルでアナログ画材使う工程は一切ありません。


ラフ描き

デジタルツールの機能を存分に活かして(おんぶにだっことも言う)各人物・各パーツをそれぞれ別レイヤーに振り分け、線のカラーも変更して描いてます。
デッサン力無いので、こうしないと前後に重なり合ったパーツがグッチャになって描いてて分からんくなるのです。
各レイヤーはラフ描きしながら、移動・拡大縮小・回転なんかも使ってバランスを整えながら描きます。この最初の時点で形が歪んでると後から追っ付けで直そうとしてもだいたい上手くいかないです。

ラフ描く時のイメージとしては、ぼわ~んとした雲のようなフォルムの中から徐々に輪郭線にピントをフォーカスしてくような感覚で描いてます。たぶん上手い人はこのピントフォーカスが早く、更に画力ある人は脳内で済ましてしまえるので、いきなりビャ~ッと一発描きが出来るんじゃないでしょうか。僕には無理ポ。スケブなんて絶対よ~描かんです。

今回完成画ではオッサンは服着てるんですが、ラフの段階ではヌードで描いて、後からこれまた別レイヤーで衣服を描きます。
枠線の外側の体まで描いてるのは、デッサン力無いのでそうしないとコマ内のプロポーションまで狂ってきちゃうから。


下描き

ラフを入れてるフォルダとは別のフォルダに下描きを描いていきます。
ここでもパーツごとにレイヤー分けまくりです。とにかくレイヤー使いまくるのがデジタルに完全におんぶにだっこされる陰陽流。


ペン入れ

ズボンの下でオッサンのチンコがバキッてるのが何げなポイントw

昔はこのペン入れ工程、単に自分が描いた下描きをトレスしてるだけじゃん創造性無いな~…って嫌いでしたが最近はそうでもなくなってきました。
トレスしてるんじゃなくて、下描きを参考にもっと良いラインが無いかな~と探りながらもう一度描いてる感覚になってきたからかなと思います。
タッチの付け方とかも画面デザインの一部、ペン入れは創造性の無いトレス作業じゃないぞよ昔のワシよ。

主線に使うのは殆どGペン。あと丸ペンやカブラも少し使います。
以前はペンツールが苦手で、この工程も鉛筆ツールで描いてたんですけど、このマンガ描き始めてからだんだんペンツールにも馴染んできました。

ただ馴れるにつれて線がだんだん細くなってってる印象。
今回のマンガは後々ゲームやCG集で描くカラー画像の練習の狙いもあるのでトーンを多く使う塗り方していて、輪郭線より陰影を重視する描き方に頭の中が徐々にシフトしてってるのかもしれません。

とは言いながら陰影を主体にした描き方するには技術的に未熟だなぁって感じるところも多くて、服の皺なんかまだまだだなぁ…と。
今回の脱がされてる服の皺なんて似たポーズやシチュエーションの画像を参考資料に使ってはいますが、そのものズバリな角度や状況があるでなく、殆どを想像で描いちゃってるのでリアリティが乏しいですね。

主線はほとんどベクターレイヤーで描いています。
後からポイントを調整して修正できるのが、僕の描き方には性に合ってるので。
顔のパーツみたいに微ッ妙なニュアンスが要求される箇所だけはラスターレイヤーです。


下塗り

描き上げた主線の各レイヤーをそれぞれフォルダに放り込んで、各々のフォルダの底にラスターレイヤーを敷いて自動選択やバケツで塗り潰していきます。
この過程で主線の上下配置を変更調整して、各パーツの前後関係も固まります。

主線段階から細かくレイヤーに分けてあると、この下塗りは割合頭使わなくても機械的に出来ちゃう工程なのですが、その分退屈な単純労働感もあってあんまり好きではありません。
その割に結構手間暇食うし。AIとかでアプリが全部やってくれるようになんないかな~。

スーツやズボンとかスカートとか、それぞれの固有色(今回はモノクロ作品なので濃度)は決めてはいますが、結構コマごとに変更しちゃいます。あとマンガの場合は隣のコマと比較してデザイン的な狙いでコマ全体の明暗をイジったりもします。
実写や3DCGでもライティングや露出次第で固有色の見え方なんて全然変わっちゃう訳だし、その場面内でのパーツ間の相対的な明暗対比が合ってりゃイイのよ。たぶん┐(´ー`)┌


陰影付け

各パーツごとに分かれてるフォルダの中で、下塗りのラスターレイヤーと主線ベクターレイヤーの間に別レイヤー挟んでクリッピングして陰影を塗ります。

だいたい1レイヤー1色の単色で塗って、必要に応じて輪郭をブラシでコスってぼかします。このコスりぼかしでグラデーションが生まれるので、単色レイヤーでも柔らかい立体感が出せます。俗に言う「ギャルゲー塗り」ですね。

でも敢えてこのボカシを付けない「アニメ塗り」も独特のテイストがあるので、いつか他の作品でチャレンジしてみたいかな。
ボカシをかける前のパキッとした輪郭の影の段階でも、ちゃんと濡れば立体感は出せます。ていうか最初のラフ描きの時のデッサンと同じで、アニメ塗り段階できちんと立体感意識して影を塗っとかないと、後からボカした時も陰影が嘘っぽくなりがち。

このマンガはモノクロなので陰影のレイヤーはそんなに枚数重ねてません。
1影だけで済ませちゃう場合も多く、一番使っても1影+2影+ハイライトの3レイヤーくらいです。

背景はこのコマではCLIP STUDIOのストアで購入した3Dオブジェクトを配置しました。クリスタのLT変換ごいす
あと全体描き上げてから、せっかく描いた左手の拳が見切れてるのがもったいないな~と思ったので全体を少し縮小。

マンガではこの上にセリフのレイヤーが乗っかって完成です。
そちらはCi-enの有料プランにて。

……1コマ描くのにほぼ丸一日かけてる。カロリー高杉(´-`;)


暑中お見舞い申し上げます

今頃コミケは最終日の喧騒も落ち着いてる頃ですね。(運営さんはまだまだ大変でしょうが。お疲れ様ですいつもありがとうございます)
戦利品を抱えておしこり体勢万全で家路を急ぐ参加者方々、徹夜作業で疲れた体に鞭打って蒸し風呂ブースでの配布前線を戦い抜いた出展者さま、コスプレ売り子さんや知り合いレイヤーさん達との二次会名目オフパコ戦略を練っておられる著名壁サークル主さま方、皆様お疲れさまでした。(一部ヤッカミ妄想含み)

陰陽は今年は(今年も)ビッグサイトから遥か離れた地方の片隅にて、お盆休みもへったくれもなくシコシコと『援交少女』の執筆に勤しんでおります。
初期ネーム45ページ中、現在p.14まで完成。ようやく1/3ですが、無駄に長い非エロシーンはこれから削るつもりですので、最終的なページ数は40ページ未満になるんじゃないかと思います。

各ページは完成次第 Ci-en Ci-enの方に投稿していってますので、よろしければお立ち寄りください。
フリープランでは情報は限定されちゃいますが、フォローだけでも大歓迎\(^o^)/です。

ちょっと不安なのがお盆明け以降のスケジュールでして、本業の方が忙しくなりそうな気配があります。とはいえエロで食ってけるほどの実力あるでなく、生活を下支えして頂くお仕事の手は抜けませぬ。

ジレンマと焦りは常にありますが苦難・ストレスともそこそこの上手い距離を保って付き合いながら、同人・お仕事ともども頑張ってこのクソ暑い夏を乗り切ります。キリッ( ・`ω・´)

……あぁエロいコトしかやりたくない…ショボーン(´・ω・`)←ホンネ


マンガ『援交少女』10ページ目

Ci-en Ci-en 先行公開中、『援交少女(仮)』p.10

凍結されていたTwitterが昨日10日ぶりに解除されまして、関連のタスク片付けたりブログ書いたりしてたら、ほぼ完成してたこのページの仕上げが丸一日ズレ込んでしまいました。
いや~今回は背景描くのが大変で…というのは嘘で、CLIP STUDIOの背景&3Dデータをフル活用させて頂きました。

シーンが変わりましたが、相変わらずエッチ場面じゃなくてスミマセン。
こういう“外堀を埋めてく”描写って、それはそれでエロいと個人的には思ってるんですが、しかしこんな引きの強くないページが先行公開10ページ分のラストってのもどうなの?……と思わなくもない(A^^;
実はこの次のページから本格的にお話が動き始めるんですが、つまり同時にそこから先のストーリーのネタバレにもなっちゃうので、この先はお見せできないのです。


それで、ここから先は以前からお話ししてたように、Ci-enの有料プランの方で公開していこうと思います。

正直今の僕の実力&知名度じゃ、お金払ってご支援いただける方がおられるかどうかも心許ないのですが、これもまぁひとつのチャレンジと思ってトライしてみます。
もしここまでご覧になって、この先の展開にご興味おありの方がおられましたら、ご登録のご検討をお願いいたします。

支援額は300円/月を予定しています。
本編のリリース価格は700円程度で考えてます。有料プランを2ヶ月継続して頂いた方には作品完成時に丸ごとプレゼント致しますので直購入より100円お得です。
また有料プランでは、表立っては書けない作品の裏事情の暴露ネタとか、psdファイルの公開なども考えております。決して損はさせません!(笑

それから、この300円の有料プランはひとまず『援交少女』支援用に限定しますので、『援交少女』本編完成後は一旦クローズして、もしその他の作品の支援をお願いする場合は新たなプランを立ち上げるつもりです。

また有料プランにはご加入いただかなくても、無料プランの方にも引き続きちょくちょくネタ出ししていく予定ですので、もしそれらをご覧になってお気に召したら本編や過去の有料プランのご購入もご検討ください。

それでは、引き続き『援交少女』(並びにサークル陰陽倶楽部)をよろしくお願いいたします。


マンガ『援交少女』9ページ目

Ci-en Ci-en 先行公開中、『援交少女(仮)』p.9

今回は割と間をおかずにアップできました。
何とかこのペースを保っていきたいですが、本業の方でもスケジュールの足音が聞こえてきてるので、どうなることやら……。
(……とCi-enの方には書いたんですが、その翌日ブログにアップしようとしたらTwitter解除があってそっちの記事載せたので『援交少女』のブログアップは1日先送りに。たぶんCi-enの方はもう今日中に次ページが公開になると思います)

それと、この先の脚本を昨晩読み返してみたら、書き上げてからしばらく間を置いたせいか割と客観的に見れて、無駄な箇所(主に非エッチシーン)や、描き足したい箇所(もちろんエッチシーン)もアチコチ出てきました。
次のページ公開したら、その先に進む前にちょっと脚本練り直そうかなと思ってます。


よ~~~~~やく! Twitter凍結解除です!

昨晩Twitterから凍結解除の連絡が来る夢を見まして、
そして起きたら本当に届いてました\(ToT)/
さっそく先ほど復活ツイートしてきましたが、それにしてもね、、、

ご利用ありがとうございます。
あなたのアカウントは復元されました。Twitterルール (https://twitter.com/rules) を改めてご確認ください。違反を繰り返すアカウントは永久凍結される場合があります。
フォロワーおよびフォロー数が以前の状態に戻るまでに1時間ほどかかる場合があります。
ご協力いただきありがとうございました。
Twitter

こんだけ。
これがメールの全文。
オートリプライのみ。

先に送ったコッチからの「twittbot経由の過去ツイ削除の必要あり?」の質問にも無反応。なので削除はしません。してやるもんか。

今年の3月15日に、Twitterはアカウント凍結した場合はその理由をユーザー側に開示すると発表しました。
実際に具体的なツイートを通知して、復活にはそのツイート削除したまい、みたいな指示を寄越すケースもあるようですが、僕には全く無かったですね噓つき鳥。
「違反を繰り返す」って何が違反だったんだよ。さっぱり分かんねェよ。身に覚えねぇよ! オマエの方こそ気分次第でアッチコッチのアカBANしやがって社会ルール違反ちゃうんかぃゴラ(#`皿´)

以前も書きましたが、今回の凍結に至る10日前の7/10に一時的なロックを受けまして、その時は「自動化に関するルール違反」と書かれてました。


その後にこの凍結なので、経過から考えれば今回もやはり「自動化に関するルール違反」が原因と考えるのが妥当でしょうが、まぁエッチなイラストなんかも上げてますからね、そっちが引っ掛かった可能性もなくはない。
だけど何にしても今回の本凍結そのものについては理由は漠然としたものさえ一切開示されなかった訳で、残ったのはTwitter運営に対する不信感ばかりです。

広報やるのにも、こんな不安定なプラットフォームを活動の中軸に据えるのは危険極まりないですね。なんかちょっとTwitterに対して気分が醒めました。もっと多角的な広報活動を考えてかないと、と今は感じてます。


凍結時の対処法として僕が間違ってたのは、異議申立フォームからの申し立てに対してTwitterから自動リプライで返ってきたメールに、即座に返信しなかったのが拙かったのだと思われます。
たぶん最初の時にそうしてたら、その後2~3日で解除されてたでしょう。

あのオートリプライ、ググって出てくる多くは日本語ですが、なぜか僕のところに来たのは英文でした。

Hello,
Thank you for verifying your email address. It appears that your account is in violation of Twitter’s Rules.
If you believe that your account has been suspended in error, please reply to this email explaining why you believe there was an error.
Once we receive your response, we will review your suspension appeal.
Thank you for your cooperation.
Twitter

それと異議申立フォームにこんなテキストが書かれてるのも混乱させられた一因。2~3日、場合によってはそれ以上待ってろなんて書いてあるから素直に待ってたら放置ですよ。そりゃ一日に100万以上凍結(「多すぎない? Twitterでは1日100万以上のアカウントが凍結されている | ギズモード・ジャパン」)してんだものね。大人しく言うコト聞くお行儀良いアカほど後回しですわ。

しかし受信確認のオートリプライに対する返信が、解除手続きのトリガーになってるのは盲点だった。
まぁ文面よく読めばそう書かれてはあるんだけど。
後で調べてみると、返信は文章さえ一切書かずに空メールでも構わない、て書いてあるサイトもありました。時間かけて書いた英語の抗議文は何だったんだチクショー。
要するに最初っから最後まで、全部自動化されたプログラム走らせてるだけ。最後の最後に、異議申立されたアカ眺めて永久凍結に処すか解除してやるかの判断だけは人が見て決めてんでしょう。ど~せそれもザルみたいな日和見裁判だと思うけど┐(○`皿´○)┌ なんせ1日100万件。

さっき貼ったリンク先のGIZMODOの記事にも書かれてましたが、

なお、削除されているアカウントはスパムポリシーに違反するものだとされています。これは機械的に同じ投稿を繰り返すbot(ボット)や、攻撃的な投稿をおこなうアカウントが相当しそうです。

……だそうです。
ウチのTwittbotでの宣伝ツイートは1日1回(週6日)でしたが、これでもアウトでした。
僕の相互さん&フォローさんの中にも少なからず定期ツイートをされてる方がおられますが、少しでも頻度あげるとTwitterのサッチーに目を付けられかねません。十分にお気を付けください。


最後に。

今回凍結された7月20日は、ちょうど陰陽倶楽部がTwitter開設した3周年メモリアルデイでした。
素敵なバースデイプレゼントをどうもありがとうTwitterメ


英文抗議メールをTwitterに送信( ・`ω・´)

先週末に3度目の異議申立フォームを送信しましたが、週が明けてもナシのつぶて( ・`ω・´)
さすがにオマええ加減にせぇよ……て気分になってきまして、Twitter凍結関連の情報をググってみたりしたんですが、

『「脅迫行為を推奨…」Twitterアカウントが凍結されたけど取り戻した話』

↑こちらの記事など読むにつけどうやら日本側も米本社も、凍結の始まりから終わりまで終始マトモにゃ動いちゃいないみたいですねTwitter( ・`ω・´)

どうも大人しく行儀よく座って待ってたんじゃ、いつまで経っても埒が明かない感じらしい……さりとて地方住みの陰陽、おいそれとTwitterJP本社凸カマす訳にもいきません。

まぁとにかくやれることやってみないと、てことで、先日来の異議申立フォームに即座に返ってきていた、木で鼻を括ったような英文の自動返信メール↓

Hello,
Thank you for verifying your email address. It appears that your account is in violation of Twitter’s Rules.
If you believe that your account has been suspended in error, please reply to this email explaining why you believe there was an error.
Once we receive your response, we will review your suspension appeal.
Thank you for your cooperation.
Twitter

に対して、多少オコ気味なニュアンスを漂わせた返信書いて送りつけてみました。
(そもそも改めてこの英文読み直すと、「このメールに直接返信送ってくるまでコッチは何もせんよ~」って宣言みたいに読めなくもない( ・`ω・´))

Hello,

Some days ago my account @in_you_club was locked.
I sent the appeal against the locking and received this automation reply.
At Twitter’s Japanese appeal form page, I saw a caution showing that I should wait in a few days for the reply describing the details of this case.
So I’ve been waiting for your answer but it has not been arrived in several days.
I cannot stand still to wait anymore.

About a week before this lock, my account was suddenly suspended but it was soon unfrozen through a Google reCAPTCHA challenge.
And then, the reason of the suspension was described as “the violation against the automation rules”.
As a matter of fact, at that time I could not imagine what it meant at all.
And again this time permanent locking!

So I re-think my activity carefully.
I’m using this account not only for my personal tweets but business commercial purposes.
So I begged twittbot (https://twittbot.net/) to tweet linking my several product commercial web pages once per a day.
If I went beyond the guidelines related to automation rules, I cannot think of anything other than these twittbot tweets.
But it’s just only once a day. Is it so vicious to be punished like this?

Anyway, I’ve already stopped the relationship with twittbot.
Even if this time judgement is accidentally caused by Twitter’s automation seach system for the violation, I’m so disgusted to be troubled with such experience.
And if required from you, I’m ready to delete all past tweets which were through twittbot system.

Twitter is the center of my web publicity.
Please unlock and rescue my account ASAP.

Best regards,

先日、私のアカウント @in_you_club が凍結を受けました。
この凍結に対して申し立てを送信し、直後にこの自動返信を受け取りました。
日本語のTwitter異議申立フォームのページには、今回の処置に関する詳細を説明する返信が届くまで2~3日待つように、という指示が書かれていました。
ですので私はその返信が届くのを待っていましたが、その後今日に至るまで頂けていません。
これ以上座して待っている訳には参りません。

今回の凍結を受ける1週間ほど前に、私のアカウントが突然ロックされるという事態がありましたが、その時はGoogle reCAPTCHAチャレンジを受けることですぐにロックは解除されました。
その際、ロックを受けた理由として、私が「自動化に関するルールに違反」している、という説明がありましたが、
率直に申し上げてその時点では私は身に覚えがありませんでした。
しかし、その後に今度は今回の完全凍結です!

これを受けて熟考してみたのですが。
私はこのアカウントを個人的な呟きだけでなく、商用目的でも使用しています。
そのため、twittbot (https://twittbot.net/) を使用して、私の商品ウェブページへのリンクを、一日一回ツイートしていました。
もし私が自動化ルールに関するガイドラインに抵触していたとすれば、これらのtwittbotツイート以外に思い当たる節がありません。
とはいえ、それは1日1回だけです。それがこんな厳罰を受けなければならないほど重大な違反行為なのでしょうか?

いずれにしても、私は既にtwittbotとの連携は解除しました。
たとえ今回の御社の判断が違反行為を補足する自動検索システムの誤検知によるものであったとしても、このような体験で苦しめられるのはもう懲り懲りですので。
そして、もしそうしろと仰るのでしたら、過去にtwittbotを経由して行ったツイートは全て削除しても構わないと考えています。

Twitterは私のウェブ広報活動の中心です。
早急に凍結解除を行い、私のアカウントを助けて頂きたく、どうぞよろしくお願い申し上げます。

なんかもう、いい加減あきらめて新アカ作った方が早いんじゃないかって気もチラホラしなくもないですが、
陰陽はNTRでも理不尽な扱い受けてもひたすらメソメソ泣いてるタイプのネトラレ主人公は好みじゃないのです。
自分に出来る限りの反撃は試みた上で、それでも歯も爪も立てられずに粉砕されてしまうところにこそ刹那的な滅びの良さがあるんじゃ……っちゅーわけで、もうちょいBig Blue Birdに盾突いてみます( ・`ω・´)


マンガ『援交少女』8ページ目

Ci-en Ci-en 先行公開中、『援交少女(仮)』p.8

Twitterが凍結されちゃったり、色々あってなかなか執筆が進まず若干気が焦ってます。

描き慣れてないマンガスタイルにもページが進むにつれてちょっとずつ手が馴染んできてる実感はあるのですが、どんどんタッチが変わっていくのが痛し痒し。
しかも今回のマンガではヒロイン以外は事前にキャラ表作らずにぶっつけで描いてるんですが、これもよろしくないですね。
加川君の顔はなんか不定形で安定してないし、親父殿は頭の中にあったイメージよりずっとイカツくて、どっかの元州知事みたいになっちゃったw
ですがこのイカツイおっさんは先々の展開考えるとコレはコレでいいなと思ったので、この線でイキマス。
(加川君は全編リリース前に、ちょっと修整入れてキャライメージを揃えるかも)

先行公開予定は残り2ページ。
それは今週中にはリリースして、早くメインの(=エロの)ページ制作に取り掛かりたい!です!!


【陰陽BLOG】

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